ドコモ情報裏ブログ

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iPhone 7 Plus・出荷状況/在庫状況

   

2016年9月9日、予約開始日の夜、私はAppleオンラインストアにて、iPhone 7 Plusの128GB、色は悩みに悩んでブラックを購入予約しました。

すでにその時点でAppleオンラインストアでの出荷目安は2~3週。

できれば発売日にほしいという気持ちもあったものの、iPhone 7 Plusはその時点でほぼ発売日入手は不可能な状況でした。

iPhone 7の方であれば、ジェットブラック以外の色は比較的早く入手できそうな感じでしたが、カメラにこだわるとどうしてもPlusしか選択ができなかったため、早めの入手をあきらめて、iPhone 7 Plusにしたのです。

ただ、その中でもさらに時間がかかりそうだったのが、いまだに最も入手が難しいジェットブラックです。さすがに11月、12月までずれこむのは避けたいという思いから、ジェットブラックはあきらめて新色のブラックで落ち着いたというわけです。

同じような判断から、ジェットブラックをあきらめた人は実は結構多いかもしれません。

そして、そんな予約のてんやわんやから既に3週間が経ちました。

そして9月29日、ついにAppleから出荷連絡が送られてきたのです。

iPhone 7 Plusがついに手に入る

兎にも角にも、ようやくiPhone 7 Plusが手に入ります。

待ちに待った出荷連絡でした。

こんなに時間がかかるなら、もしかしたらドコモで購入した方が早かったのかもしれないと思い、少し前に家電量販店でPlusの入荷状況を尋ねてみたりもしましたが、まだまだほとんど入荷していないという話だっため、どっちもどっちなのかもしれません。

どちらで予約申し込みをしたとしても、結局9月9日の16時1分直後に申し込みをした人だけが、早めに手に入れることに成功しているのではないでしょうか。

私は残念ながら予約開始日当日は仕事があったので、どちらにしても発売日に入手などは難しかったと思われます。

むしろ、発売日から半月程度で入手できることは幸いと思うべきなのかもしれません。

ちなみに今現在(10月3日)AppleオンラインストアでiPhone 7 Plusを購入する場合、ジェットブラック以外の色が3~4週、ジェットブラックに至っては6~8週となっています。場合によっては年内も怪しそうな状況です。

需要に対して供給がまったく間に合っていません。

どうして毎回、iPhoneはこんないびつな入荷スケジュールになってしまうのでしょうか。謎です。

 

iPhone 7 Plusの出荷元は中国だった

ともあれ、ようやく登録しているiCloudメールあてにAppleから出荷連絡がきたため、具体的にいつくらいに到着予定なのかを「配送状況の確認」から確認しようとしたところで、一つ、気づくところがありました。やけに、到着までに時間がかかるのです。

配送はヤマト運輸になっていたのですが、その配送状況確認画面にて伝票番号から確認したところ、配達状況が「海外荷物受付」となっていました。

海外?

続けて伝票番号の詳細をさらに確認してみます。

 

担当者名:上海支店(中国)

 

これはどうみても海外、しかも中国から発送になっているとしか思えません。

ということで、Appleオンラインストアで購入したiPhoneは、中国から来るということが判明しました。もちろんすべてのiPhoneが中国から来るのかはわかりませんが、少なくとも私の場合はそうでした。

iPhone SEもAppleオンラインストアで購入したのですが、さすがにそこまでは確認ができていませんでした。

まぁ考えてみれば日本メーカーのスマートフォンでさえ中国で製造されていたりするわけで、何もおかしいことではないのですが、なんとなく日本で販売されるiPhoneくらいは、日本で製造されたものが充てられているような勝手なイメージがあったため、軽くショックを受けました。仕方がないことですが。

 

Apple Pay開始には間に合った

私が個人的にどうしても早めにiPhone 7 Plusが欲しいと考えていた理由の一つとして、Apple Payの日本でのサービス開始があります。

Apple Payに、dカードゴールドを早めに紐づけて利用してみたいと考えていたため、Apple Payが正式にサービス開始を発表する前にはどうにか届きそうなので一安心といったところです。

SIMフリーのiPhone 7/iPhone 7 PlusでもdカードGOLDを紐づけてApple Payが利用できるのかどうか、早めに検証してみたいと考えています。

 

SIMフリーを選んだ理由と価格

私はiPhone SEもドコモ版ではなくAppleオンラインストアのSIMフリー版を選択しました。

理由としては、単純にSIMのキャリアを気にせず利用できるという点が一つ。そして、ドコモで月々サポートの条件を満たすことができるプランの回線を持っていないということが何より大きい理由です。

月々サポートが適用しないのであれば、あえてドコモ版を選ぶメリットはほとんどありませんし、割賦をわざわざ組みたいとも考えていなかったため、それならやはりSIMフリーの方が面白いと考えたわけです。

今回のiPhone 7 Plusも、ほとんど同じ理由でAppleオンラインストアを選択しました。

価格は、iPhone 7 Plusの128GBで、Appleオンラインストア価格が96800円(税別)です。税込みでは10万円超えます。

相変わらず高いです。ただ、ドコモで購入し、なおかつ現行機種の下取りを利用した場合や、同一シェアグループの家族と2台以上同時に購入したりという場合には実質端末価格はかなり安くなります。

利用できるキャンペーンや割引は最大限に活用できるよう考える必要があります。

 

ということで、現在ドコモでスマートフォンやiPhone を利用しているかどうかで、ドコモ版を選ぶのかSIMフリー版を選ぶのかの選択が変わります。

今から購入を考えるのであれば、iPhone 7であれば色を選ばなければ比較的早く手に入りますし、店舗によっては在庫を持っているお店もあるようです。SIMフリーがいいのかドコモ版がいいのか、色は何色にするのか、その点よくよく考えるようにしましょう。

 - 2016年秋モデル, iPhoneの裏