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Apple Payをアメックスカード/アメックスゴールドカードで利用する

      2017/08/31

2016年10月、満を持して日本に上陸したApple Pay(アップル ペイ)。

そして2017年3月、ついにApple Payが念願のアメックスカードでも利用することができるようになりました。

 

 

Apple Payは、ドコモのdカード GOLDをはじめ、各種クレジットカードがすでに対応してきていますが、アメックスカードだけが日本におけるApple Pay対応が遅れていました。

しかし今回ようやく対応しましたので、元からのアメックスカードユーザーはもちろん、これからアメックスカードを持ちたいと考えている方にも非常にうれしい情報といえそうです。

Apple Pay対応カードの中でも最高レベルのステータスを誇るカードとして、アメリカン・エキスプレス・カードを今後はApple Payでも有効活用できるようになります。

アメックスカードには、通常のアメックスカードと、さらに上のレベルのアメックスゴールドカード、さらには自ら望んでも持つことはできずインビテーションという招待をしてもらって初めて持つことができるアメックスプラチナカード、そして一般人にはほとんど持つのは不可能と思われる最高クラスのアメックスセンチュリオンカードが存在します。

 

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ドコモユーザーにとって最高にお得なクレジットカードはやはりdカード GOLDですが、さらにもっと上のステータスを求める人の選択肢としては、アメックスカード以外にあり得ません。

Apple Pay対応に合わせて、dカード GOLDだけでなくアメックスカードの所有も検討してみましょう。

アメックス・カードのApple Pay(アップルペイ)対応

世界の5大ブランドと言われる、「アメリカン・エクスプレス」「ダイナースクラブ」「VISA」「MasterCard」「JCB」の中の中でも最高のステータスを誇るアメックスカードが、ついにApple Payに対応しました。

ドコモのdカード GOLDでApple Payを利用する場合には、iD決済を利用しますが、アメックスカードでApple Payを利用する場合には「QUICPay(クイック・ペイ)」を利用します。その点がdカード GOLDとは異なります。

 

 

早速私も実際にApple Payにアメックスカードを登録してみました。特に問題もなく、あっさり登録完了しました。

注意点としては、途中セキュリティコードの入力を求められる場面がありますが、アメックスカードは他のクレジットカードと違い、表面にセキュリティコードが記載されていますので間違わないようにしましょう。

 

アメックス・ゴールド・カードの最高の魅力

アメックスカード、特にアメックス・ゴールドカードを所有することによる最大の魅力は、やはりそのステータスパワーです。

ある程度クレジットカードの価値がわかる人がみれば、アメックスカードには人を圧倒するパワーがあります。

なぜならアメックスカードは年会費が通常のクレジットカードと比較すると非常に高く、そう気軽に持つことができるカードではないからです。

ある程度高所得層が所有することが想定されているクレジットカードなので、アメックスカードを所有しているということは、ある程度高収入の人なのだと、周囲にアピールすることもできるわけです。

そして伝統的なアメックスカードのデザインは、「アメックスカードを所有している自分」を実感させてくれ、満足感を高めてくれます。

もし社会的に成功しているのだという実感を得たい場合には、もっとも適した最高峰のクレジットカードといえ、必ず所有しておきたいカードといえます。

 

アメックスカードの年会費

では、具体的にアメックスカードの年会費はいくらくらいするのでしょうか。それぞれまとめてみました。

 

カードの種類 年会費
アメックスカード(グリーン) 12000円
アメックスゴールドカード 29000円
アメックスプラチナカード 130000円
アメックスセンチュリオンカード 350000円

 

年会費無料のクレジットカードも多い昨今、通常のグリーンカードでも12000円と、dカード GOLDよりも高額です。

ゴールドカードになると29000円なので税込み3万円を超えます。

プラチナ以上になると、インビテーションというアメックスからの招待がないと持てないカードなので、とりあえず参考程度にみておけばいいでしょう。

ひたすらゴールドカードの利用を繰り返していけば、いつかプラチナへのお誘いがあるかもしれません。

センチュリオンカードになると、ブラックカード中のブラックカードとして、社会的地位があり、かつ数千万円から億単位での利用をしていかないと持てないものと思われます。まさに夢のカードですね。

 

アメックスカードの家族カード

アメックスカードでは家族カードの年会費が6000円かかりますが、アメックスゴールドの場合は、通常年会費が12000円かかる家族カードを1枚無料で作ることができます。2枚目以降は通常の年会費12000円がかかります。

つまり、家族カードを含めて考えるならば、アメックスカードが年会費12000円+6000円で18000円、アメックスゴールドは29000円+1枚無料なので、11000円の差です。これなら、グリーンカードではなく、初めからゴールドカードを申し込みしておきたいところですね。

一般的に家族カードを作る場合としては、配偶者分(夫がメインなら妻が家族カード/妻がメインなら夫が家族カード)があれば事は足りるケースがほとんどなので、家族カードで年会費がかかるケースは稀でしょう。ただ、どうしても配偶者以外の家族(同居・同一世帯の両親/成人している同一世帯の子)に家族カードを作りたいときには年会費さえ問題なければ作ることはできます。

また、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの家族カードは、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードまたはアメリカン・エキスプレス・カードから選択できます。

 

アメックスカードは「利益・お得さ」+ステータスが最大の武器

アメックスカードは、「利益」や「お得さ」はもちろんですが、それよりも最大のメリットとしてはやはりそのステータスの高さにあります。

一つの考え方として、お得さのみを求めるカードとしてdカード GOLDを所有しながら、ステータスカードとして別にアメックスカードを所有するのはありかもしれません。

私は個人的に、アメックスプラチナカードを持っている人には出会ったことがありますが、それに気づいた瞬間かなりの衝撃を受けたことを覚えています。

ついつい、「アメックスのプラチナですか、すごいですね!」と言ってしまったのですが、その私の反応に対して相手も満足そうにしておられました。つまりはそういうことです。

アメックスカード/アメックスゴールドカード/アメックスプラチナカードを持っていることでステータスが上がる自分、それがそのままアメックスカードの価値なのです。

 

アメックスカードにもポイントはある

圧倒的なステータスを与えてくれるアメックスカードですが、一般的なクレジットカードが持つようなポイントプログラムもしっかり備えています。

還元率としては100円利用に対して1ポイント、つまり1%です。一般的な還元率といえます。

さらに、非常にお得な点として、貯まったポイントを一度でも好きなアイテムと交換すると、ポイント有効期間が無期限になるという特徴があります。通常、ポイントには必ず有効期間があり、どんなに貯めていても定期的に使っていかないと失効してしまう可能性があるのですが、アメックスカードではそういうリスクを回避できます。

つまりは長く利用していくことができるカード、ということです。

さらに、対象提携店であれば、ポイント付与が最大10倍になるという、「ボーナスポイント・パートナーズ」という仕組みもあります。dカード GOLDでいうところのdカード特約店と同じですね。レストラン、ショッピング、レジャー施設等が用意されています。

貯まったポイントについては、様々なアイテムやマイルに交換することもできますし、ほかにもパッケージツアー等の旅行商品やヨドバシカメラ、高島屋商品券、カード利用後の支払代金充当など、活用方法も多種多様に用意されています。

 

アメックスカードはそのほかにも、旅行に強い特徴だったりエンターテイメントやショッピング、プロテクションなどの機能を各種備えています。

そして今回Apple Payにも対応し、改めて30歳を越え社会的地位とステータスを確立しておきたいと考えるのであれば、是非検討したい1枚といえそうです

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