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ドコモで対応してくれないアプリの引継ぎまとめ

   

新しいスマートフォンやiPhoneを購入したとき、また故障が発生した時などに最も面倒なことと言えば、アプリやデータの引継ぎ作業ではないでしょうか。

データについてはドコモをはじめキャリアでの保証が一切ないために自分でどうにかするしかありませんし、アプリについてもキャリア提供のアプリでなければそもそも引継ぎ方法のマニュアルがドコモなどキャリアに存在するはずもないので、「ご自身でなんとかしてください」と案内されるのみです。

とはいえ、そんなことを言われてもやり方がわからないからなんとかしてほしい、という人も多いと思います。

そうしたケースに対応できるように、引継ぎ要望の多いアプリをまとめてみます。

各種アプリ引継ぎまとめ

1.LINE

「これだけはどうしても引継ぎできないと困る」というアプリのナンバーワンは、やはりLINEではないかと思われます。

何より、現在最も普及している家族知人友人と繋がるコミュニケーションツールなので、これがなくなると仕事上影響が出たり、連絡が誰とも取れなくなったりするケースも起こり得るわけです。

引継ぎ自体はそれほど難しくないものの、それでも普段から引継ぎができるように用意しているような人は少ないため、機種変更時はもちろん、突発的な故障時に操作ができず引継ぎができないという事態は十分あり得ますので要注意です。

まずは事前にメールアドレス登録を必ず済ませておき、LINEの登録アドレスパスワードをまとめていつでもわかるようにしておきましょう。

LINE引継ぎ方法詳細は「ドコモで対応してくれないLINEの引継ぎ方法とメールアドレス登録」へ

 

2.Facebook

LINEよりは緊急性は下がるものの利用している人も非常に多いSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。

こちらはLINEと比較すると引継ぎの難易度は若干下がります。なぜなら、登録時に必ずメールアドレスとパスワードが設定されているはずだからです。

万が一パスワードがわからなくなっても、比較的簡単にパスワードの再発行を実施することができます。

ただし当然のことながら、こちらも登録アドレスとパスワードをしっかり覚えておくことで簡単に引継ぎができるようになります。

 

3.パズドラ

ガンホーの大人気パズルゲーム「パズル&ドラゴンズ」、通称パズドラ。既に国内だけでも3800万ダウンロードを達成した(2015年12月現在)という超人気アプリです。

テレビCMも数多く打たれ、知らない人はいないのではないかというくらい普及してきているスマホゲームと言えます。

基本的には無料ゲームなのですが、システム上課金して有利にゲームを進めるための「ガチャ」のシステムも採用しているため、お金がかかっていてどうしても引継ぎをしないと困る人も数多く存在します。

お金をかけている場合は特に、引継ぎできないような事態に陥らないように、事前準備が必須です。せっかくお金をかけて強くなったデータがなくなってしまっては、それまでかけたお金と時間がすべて無駄になってしまってはそれこそ泣くに泣けません。

Android版、iOS版それぞれで準備の方法が若干異なりますので注意しましょう。

 

4.モンスト

人気SNS「Mixi(ミクシィ)」が提供するスマホアプリゲーム「モンスターストライク」もパズドラに次いで人気です。

全体的にパズドラと似たシステムではあるものの、友達と強力プレイをしたり一緒に遊べるという特徴がパズドラとは違った層の人気を集め、パズドラとともに人気アプリゲームの双璧をなすまでに成長しました。

引継ぎを実施する場合にはGoogle+のアカウントが必要になるなど、また他のゲームやアプリとは違った引継ぎ方法となっているため、やはり事前にしっかりと準備をしておきたいところです。

 

5.LINEゲーム「LINE POP」・「ディズニーツムツム」・「LINEバブル」・「LINEポコパン」・・・

LINE系のゲームアプリはどれも高い人気を集めています。そのため、引継ぎ要望もかなり多いと思われますが、ここに関してはそれほど深く考える必要はありません。

なぜなら、LINEアカウントの引継ぎを実施すれば、LINEと紐づいているこれらLINE系のアプリはそのまま引継ぎが完了するからです。

LINE系のゲームを絶対に引き継ぎたいと考えるのであれば、LINEの登録メールアドレスとパスワードを絶対に忘れないようにしておきましょう。

 

6.Twitter(ツイッター)

ツイッターにログインするときに求められるのは、電話番号、メールアドレス、またはユーザー名のいずれかと、パスワードです。

これさえわかれば、ツイッターに自分のアカウントでログインするのは簡単なので、引継ぎ自体は難易度は低めと言っていいでしょう。

ツイッターだけで知人友人と連絡を取り合っているというケースはあまりないと思われるため、よほど多くのフォロワーを抱えているようなケースでなければ引継ぎ要望はそこまで強くないのではないかと思われます。

ただし、仮に多くのフォロワーがいる場合には、しっかりユーザー名とパスワードなどを管理して、いつでも再度ログインができるようにしておきたいところです。

 

7.Instagram(インスタグラム)

日本では、FacebookやTwitterより少し遅れて普及しはじめたインスタグラム。写真中心のコミュニケーションツールとして、むしろ本家のFacebookよりも使いやすいという人も最近は増えてきているようです。

特にペットや子供を持つ人に人気が高く、様々な写真を投稿して仲間内などでコメントしあったりすることができます。

会社としてはFacebookに2012年買収されていますが、運営自体は独立して行われています。

ただ、その影響もあってか、Facebookアカウントでログインができるようになっています。その場合、Facebookアカウントが分かればそのままログイン可能です。

もし同期しておらず、完全に分離して登録している場合は、こちらも登録のアドレスとパスワードを確認しておきましょう。

 

アプリ引継ぎまとめ

どのアプリについても共通して言えるのは、引継ぎが必要な場合には登録のメールアドレスかID、そしてパスワードがわかれば大丈夫、ということです。

最初に登録するときにはなんとなく登録しているため、時間を置くとすぐに忘れてしまいがちなパスワードですが、一度時間があるときに主要なアプリの登録アドレスとパスワードはすべてまとめて確認し、絶対になくならない場所やデータとして保管しておくようにしておきたいところです。

スマホやiPhoneについては、ただでさえIDやパスワードが数多く存在します。しかもそれぞれのパスワードは当然のことながらセキュリティ上のことを考えれば使いまわしは厳禁です。昨今、LINEやFacebookが乗っ取られる、などという事象も少なからず発生しています。

そうした事態に対応するために、必ずパスワードはわけて設定し、推測のつくようなワードを利用しないようにしながら、忘れないように管理しておきましょう。

 

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