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dアニメストアで「四月は君の嘘」を全話視聴してみた

   

アニメは日本が世界に誇れる文化であり、日本人であれば誰もが子供のころアニメに夢中になった記憶の一つや二つ、あるのではないかと思います。

ですが大人になるにつれて、人によってはアニメや漫画からはいつの間にか距離ができてしまい、全然見なくなった、という人も少なくないのではないでしょうか。

事実私自身がそうで、決してアニメが嫌いなわけではなく、むしろ見始めればハマってみるのですが、なかなかそれほど時間も取れず、時間がとれてもほかのことを優先してしまうという流れを繰り返しているうちに、アニメとはかなり縁が遠くなってしまいました。

「見始めたら見るけれど、必ずしも見ないといけないようなものではない」というスタンスがいつしか定着してしまうんですね。

たまに、友人に触発されたり、話題性があるアニメは話のネタに見てみたりということは今までもある程度あったのですが、これがなかなかアニメ視聴を習慣づかせるほどの力にはなりえません。

ただ最近は、ドコモのdTVdアニメストアを改めて分析するにあたって、やはりある程度利用しないとわからない部分も多いという思いから、よく両サービスを利用しています。

 

そんな中、今回人から勧められた「四月は君の嘘」というアニメを初めて視聴してみました。実写映画化もされている人気アニメですね。

なんとなくタイトルは聞いたことがあったものの、内容等は一切知りませんでした。

このアニメをdアニメストアで見るにあたって、dアニメストアの使い勝手や、実際に全話一気に視聴してしまった「四月は君の嘘」の簡単な感想など、合わせて解説していこうと思います。

もちろんネタバレは一切しませんのでまだ未視聴の方ほど、是非ご一読ください。

 dアニメストア公式サイトdアニメストア

dアニメストアをどうせ使うなら面白いアニメが見たい

誰でもそうだと思いますが、どうせ見るなら面白いものを見たい、というのは当たり前の感情です。

映画でもドラマでも、そしてアニメでもそれは同じで、dアニメストアの良さは数多くのアニメを見放題でみられるという点ですが、とはいえ面白くないアニメに時間を割くのはできる限り避けたいわけです。さすがにそこまで暇でもないですしね。

現代人は忙しいのです。様々な選択肢が生活の中にはあり、その中でdアニメストアでアニメを見る、という行為が優先順位が高い状態で出てこないことには、なかなか視聴行為までたどり着かないわけです。

つまりこの状態だと、dアニメストアなんていらない、で終了です。

もっともな理由だと思いますし、合理的だと思います。無駄なものは省く、正しい選択です。

ただ、本当に面白いアニメを選ぶことができたなら、その優先順位は実にあっさりひっくり返ることもあります。

そして今回その本当に面白いアニメとして「四月は君の嘘」を紹介されたわけです。実際に見てみて、大満足でした。視聴した時間が無駄になったとは、一切感じませんでした。

 

「四月は君の嘘」はアニメ慣れしていない人でも見やすい

少しだけ、「四月は君の嘘」に触れておきます。ただし内容やあらすじ等はdアニメストアの「あらすじ」にて確認ください。

 

アニメによっては、序盤物語に没頭しにくく早々に離脱してしまいがちな作品や、キャラクターに癖がありすぎてアニメ慣れしていないとちょっと視聴し続けるのはきつい、と感じる作品もよくあります。

ただ、「四月は君の嘘」は1話から適度な笑いとテンポのいいストーリー展開が心地よく、違和感をあまり感じないため、スッと心に入ってくるわかりやすいアニメだと思いました。キャラクターや絵柄も好感が持てるため、アニメは苦手、という人でも見やすい作りかなと感じます。

途中、少し重たい展開もあり、さすがにしつこいかなと思う描写等もあるにはありますが、全体としてはそれほど気にするほどではないと思います。

各キャラクターにフォーカスされたストーリーもなかなか味があり、主人公とヒロインだけではない、各個人へのフォローが全体の味わいを深めているように感じます。

全部で22話、テレビアニメで放送されていた時にはこの話数であれば、2クールかけて放送されていたものと思われます。

dアニメストアでは1話から22話まで連続しているので気づきにくいですが、主題歌が途中で変わるので、そのタイミングが2クール目の開始タイミングとなっています。

 

アニメ視聴にあたってのdアニメストアの使い方

dアニメストアでアニメを視聴する場合、通常1話から順に視聴していくと思います。

dアニメストアが便利なのは、視聴しているアニメはマイページで記録されており、たとえば時間がなくて途中で視聴をやめてしまったような場合でも、同じアニメをわざわざ探す必要がない、という部分です。

 

今回私は、序盤iPhone 7 Plusで視聴し、後半からはdTVターミナルを利用してテレビで視聴しました。

その理由としては、序盤はあくまで「お試し」で視聴していたので、面白くないと感じればすぐやめるつもりだった、ということもありました。しかし、夢中で次へ次へと見ていき、後半になるにつれてこれは腰を落ち着けてみるべきだと感じ始め、結局テレビの大画面で見ることにしたわけです。

 

「四月は君の嘘」は全22話あるため、全話視聴するにはかなりの時間を要します。

ただ、テレビでみれば1話あたり30分あるところが、dアニメストアで見れば20分ほどになります。

CMがないのと、続けてみていると自然に主題歌とエンディングテーマを早送りするようになるので、1話あたり正味20分程度です。そのため、一時間に大体3話程度見ることができる計算です。となると、合計で8時間あれば全話視聴が完了します。

休みの日を一日つぶせば簡単ですね(笑)。

 

中毒性の高いアニメやドラマによくありがちですが、一度見始めると次へ次へと止まらなくなってしまうので、おそらく一度見始めると最後まで行きつくのはあっという間かもしれません。

最新アニメの場合はテレビ放送に合わせて週に1話ずつの配信という形になりますが、過去アニメは自分の好きなペースで視聴ができ、やろうと思えば最初から最後まで一気に視聴してしまうことも可能です。そのあたりがdアニメストアの便利さでもあるなぁと感じました。

 

dアニメストアなら 再視聴も何度でも可能

今回「四月は君の嘘」を全話視聴して、実は個人的に自分でも思わぬ行動をとりました。

それはどういう行動かというと、軽く「再視聴」をしたのです。2周目ですね。

1周目は、当然その後のストーリー展開などがまったくわからないため、なんとなく流して見ていたシーンが、2周目はその後の展開を知っているため、非常に意義深く見ることができるのです。

特に「四月は君の嘘」のようなアニメは、2周目にこそ胸に刺さる部分もあると言ってもいいかもしれません。見たことがある方はなんとなくわかると思います。

そういう意味で、一度視聴したことがある方も、改めてもう1周、再視聴してみても楽しめるのではないかと思いました。そんな再視聴をいつでもできる、という点がdアニメストアの利便性の良さと言えます。

 

心に響くアニソンのパワー

魅力があるアニメの場合、アニソンにもかなり力がこもっていることが多いです。

アニメ自体がいいからなのかそのアニメに曲がマッチしているからなのか、とにかく耳に残ります。

そしてアニメに満足するとその曲を聴きたくなります。

例えば「進撃の巨人」の一期の曲はかなり印象深かったですし、たまに聞いてもすぐに「進撃の巨人だ」とわかったりします。

それと同じように「四月は君の嘘」の主題歌もかなり印象深いです。

ここで役立つのがdアニメストアの「アニソン」機能です。思いついて早速探してみましたが、残念ながら「四月は君の嘘」の主題歌「光るなら」は見つけることができませんでした。

ただ、数多くのアニソンをdアニメストアの「アニソン」検索で探すことができますので、気になった曲はすぐにこの機能を利用して探してみたらいいのではないでしょうか。

 

dアニメストアで「四月は君の嘘」全話視聴まとめ

ということで、本来は特定のアニメを限定せずにdアニメストアの良さだけを拾い出そうと考えていたのですが、「四月は君の嘘」がかなり印象的だったので、あわせて取り上げてみました。

正直な話、dアニメストアというよりも「四月は君の嘘」そのものにフォーカスして記事を書きたかったくらいですが、さすがに当サイトの方向性からブレすぎるのでそれは控えました。

とはいえ、個人的にかなりお勧めのアニメといって間違いないです。もともと人気アニメなので何をいまさら、といわれるかもしれませんね(笑)。

一部、「序盤である程度展開が読める」とか「予定調和」とか、そんな感じの感想もあるようですが、それは確かにそういう部分もあるにはあります。ただ、そうであるにも関わらず人の心を打つことができるところがこのアニメのパワーだと思います。

似たようなテーマを扱って失敗し、駄作になっている作品も多いわけです。その中でもこの作品は、そんな困難を軽々乗り越えている印象です。

dアニメストアの無料期間がある方はもちろん、無料期間がすでにない方でも見る価値はあります。おすすめです。

 

 dアニメストア公式サイト→dアニメストア

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