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dカード GOLDの国内旅行保険の価値を知る

      2017/09/30

dカード GOLDには様々な特典があるのは、当ブログでも毎回お伝えしてきている通りですが、今回は今まで詳細についてふれていなかった、dカード GOLDの国内旅行保険について、お伝えしていこうと思います。

dカード GOLDには他に多数の魅力的な特典があるため、ついつい見逃しがちな特典ではあるのですが、しっかり使い方を抑えれば、これもかなり便利な特典であることがわかると思います。

私自身個人的に、海外旅行よりも国内旅行をする頻度の方がはるかに高いため、この国内旅行保険はかなり使えると感じています。

せっかくdカード GOLDを所有しているのに、知らなければ大きな損をしてしまいます。

また、まだdカード GOLDを所有していないのであれば、この特典も十分この機会に申し込みをする動機になりうると思います。内容をしっかり確認してみましょう。→「dカード GOLDの海外旅行保険

関連記事:「dカード GOLDは本当にお得なのか

dカード GOLD・国内旅行保険の概要

国内旅行保険のように、種類はともかく『保険』と名のつくサービスである限り、非常に詳細な条件が定められています。

ここを抑えておかないと、実際に保険事故に遭遇してしまったという時に、肝心の保険金が支払われない、という事態に陥りがちです。

生命保険などでも非常によくあるトラブルですね。

とはいえ契約は契約なので、あとからどうこう言っても結果が覆ることはまずありません。

それだけに注意点等はしっかり抑えておく必要があります。

dカード GOLDの国内旅行保険もまったく同じですが、そこから入るとそもそも内容を確認する気すら失せてしまうと思いますので、まずは大まかな国内旅行保険のメリットをお伝えしていこうと思います。

dカード GOLDに付帯している国内旅行保険は、大きく分けて二種類、「国内旅行傷害保険」と「国内航空便遅延費用特約」です。

内容の大まかなイメージとしては、「国内旅行傷害保険」では旅行中に怪我をした場合に各種保険金を受け取ることができます。

ケースとしては以下の3パターンです。

 

1.バス旅行の際に事故が起こりケガをしてしまった場合や、船や飛行機などを利用して旅行をし、何らかの事故で搭乗中にケガをしてしまった場合。

2.旅館やホテルなどに宿泊している際に、火災や何らかの機器の破裂、爆発などにより怪我をしてしまった場合。

3.パック旅行中に怪我をしてしまった場合。

 

「1」や「2」はさすがに頻繁に起こってもらっては困りますが、保険は本来「万が一」に備えるものなので、何か不運な事故に遭遇してしまった時に、dカード GOLDの国内旅行保険が非常に役立ちます。

「3」については、「1」や「2」よりも認定されるケースが広そうなので、一番保険事故に遭遇する可能性は高いかもしれません。そう考えると、自分たちで自由に旅行をするよりも、パック旅行に参加した方がdカード GOLDの国内旅行保険はより輝きを増すということになります。

パック旅行と言っても、添乗員がいて全員で一緒に行動、というものばかりでなく、航空機とホテルだけ決めてあとは自由に自分たちで行動できるというものも多数ありますので、そうしたプランを選択するといいでしょう。

 

次に、「国内航空便遅延費用特約」ですが、こちらは基本的には国内の飛行機が遅れてしまったり欠航した場合に、食事費用や宿泊費を保険金として出してくれる特約です。少額の保険特約ですが、航空機の遅延・欠航は、台風や豪雪、大雨、地震などの自然災害リスクを常に抱えた日本においては十分可能性があると思いますので、非常に役立つ保険と言えます。

逆に、この保険の存在を知らず、保険金をもらい損ねているdカード GOLDユーザーは実は非常に多いのではないでしょうか。

よく飛行機を利用する、というユーザーは特に、意識しておくようにしたいところです。

 

 

ここまでで、大まかなdカード GOLDにおける国内旅行保険のメリットをある程度理解できたと思います。

では、ここからその国内旅行保険を実際に適用させるための条件について確認しておきます。

この条件を満たしていなければ、仮に旅行中該当の事故に遭遇しても保険金は一切支払われませんので、要注意です。

前項で解説した国内旅行傷害保険の「1」「2」「3」のケースと、国内航空便遅延費用特約を「4」として全部で四つのケースがあります。そしてそのすべてのケースに共通している条件が、次の条件です。

国内旅行保険の「補償の条件」として記載されているものをそのまま引用します。

 

「1」「2」について

あらかじめdカード GOLDで公共交通乗用具の搭乗費用などをお支払いいただくことが必要です。

「3」について

あらかじめdカード GOLDで主催旅行参加費用をお支払いいただくことが必要です。

「4」について

あらかじめdカード GOLDで航空便の搭乗費用をお支払いいただくことが必要です。

 

つまり、すべてのケースでdカード GOLDでそれぞれの費用を支払っていることが条件とされています。

航空機に搭乗しても、費用を現金で支払ったり別のカードで支払えば、補償の対象外です。

パック旅行の費用を同じく現金や別のカードで支払っていれば、補償の対象外です。

航空便の搭乗費用をdカード GOLDで支払っていなければ、補償の対象外です。

ただし、この条件については少し気を付ければクリアするのはまったく難しくないと思いますし、むしろdカード GOLDで支払えるものはすべて支払った方がポイントもより貯まりますので、逆に願ったりだと思います。

忘れずにdカード GOLDで支払いをしましょう。

 

dカード GOLD 国内旅行保険の詳細内容

ではここからは、dカード GOLD国内旅行保険の詳細内容を一つずつ確認していこうと思います。いずれも条件を満たした際に、入院、通院、手術、障がい、死亡などに見舞われてしまった場合に、定められた保険金が支払われます。

国内旅行傷害保険

【1】

補償の対象 公共交通乗用具に乗客として搭乗中に被った傷害
補償の条件 あらかじめdカード GOLDで公共交通乗用具の搭乗費用などを支払いすること

 

補償の条件は非常に簡単で、dカード GOLDで搭乗費用を支払っていればOKですが、補償の対象となる「公共交通乗用具」の部分がややわかりにくいですね。公式サイトの解説では、『航空法、海上運送法などに基づき、それぞれの事業を行う機関によって運行される航空機、船舶などの公共交通機関』ということですが、これでもまだ少し不明瞭です。

飛行機、船は大丈夫ということはわかったけれど、では電車や新幹線やバスやタクシーなど、その他の乗り物はどうなのだろう、というところです。

この部分についてはdカード保険デスクに確認をしたところ、マイカー以外の公共の乗り物であれば対象になる、という回答でした。

ただし、dカード GOLDで搭乗費用を支払う必要があるので、どうしても現金でしか支払えないような乗り物は難しいということになります。

 

【2】

補償の対象 旅館、ホテルなどに宿泊客として滞在中に火災・破裂・爆発によって被った傷害
補償の条件 以下いずれかに該当すること。

1.カード加盟店で、旅行業者(旅行業者代理業者を含みます)が提供する
ノークーポンシステムを
利用してdカード GOLDでお支払いいただくこととして
宿泊施設のご予約をいただいた場合

2.カード加盟店で、ノークーポンシステムによらずに宿泊施設の予約を行い、
かつその代金をチェックイン前にdカード GOLDでお支払いいただいた場合

 

この項目の難しいポイントは「ノークーポンシステム」ですね。ノークーポンシステムの定義は以下の通りです。

ノークーポンシステムとは、カード加盟店である旅行業者(旅行業者代理業者を含みます)に対してdカード GOLD会員であることおよびdカード GOLDにより宿泊施設の代金を支払うことを告知して、宿泊施設の予約を行うシステムをいいます。

基本的にノークーポンシステムを利用しているというケースは少ないと思いますので、要は予約の際にdカード GOLDで支払うか、またはチェックイン前にdカード GOLDで支払いをしていれば対象となります。

例えば、ホテルや旅館の支払いパターンとしては、どちらかというとチェックアウト時の支払いの方が多いと思いますが、チェックアウト時にdカード GOLDで支払いをするだけでは補償対象となりませんので要注意です。

そのため、補償対象になるようにするためには、事前支払いが可能なホテルを選ぶか、チェックイン時に支払いができるかどうか確認した上で選択する必要があります。

 

【3】

 補償の対象 宿泊を伴う主催旅行に参加している間に被った傷害
 補償の条件  あらかじめdカード GOLDで主催旅行参加費用を支払うこと

 

補償の条件はこれも簡単です。dカード GOLDであらかじめ旅行費用を支払っておけば条件を満たします。

この項目で注目したいのは、「宿泊を伴う主催旅行」という点です。注意書きには「dカード GOLDの会員ご本人様が参加する募集型企画旅行(パック旅行)を示します。」とあります。

では、募集型企画旅行とは何か、というところですが、これは旅行会社でプランを探してみれば必ず「募集型企画旅行」と書いてあり、かつ約款が定められていますのですぐわかります。

自分で飛行機を予約し、宿泊施設を個別で申し込みし、という形ではこの募集型企画旅行に当たりませんので、補償対象外となります。

募集型企画旅行といっても、添乗員がいて大勢で一緒に移動する、というようなものばかりではなくて、航空機とホテルがある程度指定され、パックで販売されているようなものも募集型企画旅行だったりしますので、目的地さえ決まっていれば比較的選びやすいのではないかと思います。

その支払いをあらかじめdカード GOLDで決済しておけば、旅行中は完全に補償が効く形となります。

 

国内航空便遅延費用特約

【4】

補償の対象 国内航空便の遅延・欠航や、手荷物配達の遅延・紛失などで負担した
宿泊料、食事代などの一定の費用
補償の条件 あらかじめdカード GOLDで航空便の搭乗費用を支払うこと

 

国内航空便遅延費用特約は、条件としてはdカード GOLDで搭乗費用を支払っていればそれだけで適用するので、これは比較的簡単です。dカード GOLDを利用することでdポイントも貯まりますし、むしろ現金で支払うよりずっとお得です。

 

dカード GOLD・国内旅行保険の保険金額

ここからは、以上の条件を満たした上で保険事故に遭遇してしまった場合に支払われる保険金について確認しておきます。

国内旅行傷害保険の保険金額

担保項目および保険金額 dカード GOLD
本人会員/家族会員
国内旅行傷害保険 傷害死亡保険金 5,000万円
傷害後遺障がい保険金 程度により200万円~5,000万円
入院保険金 5,000円(日額)
通院保険金 3,000円(日額)
手術給付金 入院保険金日額の5倍または10倍

 

国内旅行傷害保険では、条件を満たした上で事故に遭い、死亡、障がい、入院、通院、手術のいずれかの項目に該当することで保険金が支払われます。

それぞれの保険金の支払い要件を確認しておきます。

 

【死亡】

以下三つのケースで傷害を被り、その傷害が原因で事故の日からその日を含めて180日以内に死亡した場合に、5000万円が支払われます。本会員、家族会員それぞれに適用されます。

1.公共交通乗用具に乗客として搭乗中

2.旅館、ホテルなどに宿泊客として滞在中の火災・破裂・爆発

3.宿泊を伴う主催旅行に参加している間

 

【後遺障がい】

上記「1」~「3」で傷害を被り、その傷害が原因で事故の日からその日を含めて180日以内に後遺障がいを生じた場合に、後遺障がいの程度に応じて、死亡・後遺障がい保険金額の4%~100%(200万~5000万)が支払われます。

 

【入院】

上記「1」~「3」で傷害を被り、その傷害が原因で入院した場合に、入院の日数に対して1日につき入院保険金日額5000円を支払われます。ただし、事故日を含めて7日以降において入院が継続されている場合で、事故日よりその日を含めて180日が限度とされています。

 

【通院】

上記「1」~「3」で傷害を被り、その傷害が原因で通院された場合に、通院の日数に対して1日につき通院保険金日額3000円が支払われます。ただし、事故日を含めて7日以降において通院が継続されている場合で、事故日よりその日を含めて180日以内の通院に限り、90日限度とされています。 また、平常の業務に従事することまたは平常の生活に支障がない程度に治った時以降の通院に対しては、保険金は支払われません。

 

【手術給付金】

上記「1」~「3」で傷害を被り、上記入院保険金が支払われる場合で手術を受けられた場合で、手術の種類に応じて入院保険金日額の5倍または10倍が支払われます。ただし、1事故につき1回に限ります。

 

入院、通院のケースでは、入院や通院をしたらすぐに保険金が支払われるわけではなく、事故日を含めて7日以降において入院/通院が継続している場合とされていますので、1日2日の入院や日帰りできるような通院では支払われません。

また、以下のケースでは保険金は支払われませんので、内容を把握しておきましょう。

 

・被保険者または保険金受取人の故意によるケガ

・けんかや自殺・犯罪行為を行うことによるケガ

・無免許運転、酒気帯び運転、麻薬などを使用しての運転中に生じた事故によるケガ

・脳疾患、疾病、心神喪失によるケガ

・妊娠、出産、流産、外科的手術などの医療処置(保険金額が支払われるケガを治療する場合を除きます)によるケガ

・地震もしくは噴火またはこれらによる津波によるケガ

・戦争、内乱、暴動などによるケガ

・核燃料物質の有害な特性などによるケガ

・ピッケルなどの登山用具を使用する山岳登はん、リュージュ、ボブスレー、ハンググライダーなどの危険な運動中のケガ

・自動車などによる競技や試運転などを行っている間のケガ

・他覚症状のないむちうち症および腰痛

 

国内航空便遅延費用特約の保険金額

担保項目および保険金額 dカード GOLD
本人会員/家族会員
国内航空便
遅延費用特約
乗継遅延による宿泊・食事費用 2万円
手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用 1万円
手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用 2万円
出航遅延・欠航による食事費用 1万円

 

国内航空便遅延費用特約では、4つのパターンで保険金が支払われます。それぞれのケースについて確認しておきます。

 

【乗継遅延】

被保険者が航空便を乗り継ぐ場合において、乗継地点へ到着する被保険者の搭乗した航空便の遅延によって、乗継地点から出発する被保険者の搭乗する予定だった航空便に搭乗することができず、到着便の実際の到着時刻から4時間以内に出発便の代替となるほかの航空便を利用できなかった時に、被保険者が支出した費用(ホテルなど客室料・食事代)を、1回の事故につき2万円を限度に支払われます。

 

【手荷物遅延】

被保険者が搭乗する航空便が予定していた目的地に到着してから6時間以内に、被保険者が携行する身の回り品で、かつ、航空便の搭乗時に当該航空会社が運搬を受託した手荷物が予定していた目的地に運搬されなかった場合に、被保険者が支出した費用(衣類購入費用・生活必需品購入費用)を、1回の事故につき1万円を限度に支払われます。

 

【手荷物紛失】

被保険者が搭乗する航空便が予定していた目的地に到着してから48時間以内に受託手荷物が予定していた目的地に運搬されなかった場合に、被保険者が搭乗する予定だった航空便が予定していた目的地に到着してから96時間以内に被保険者が予定していた目的地において負担した費用(衣類購入費用・生活必需品購入費用)を、1回の事故につき2万円を限度に支払われます。

 

【出航遅延】

被保険者が、搭乗する予定だった航空便について、出航予定時刻から4時間以上の出航遅延、航空便の欠航もしくは運休または当該航空会社の搭乗予約受付業務のかしによる搭乗不能が生じ、当該航空便の出航予定時刻から4時間以内に代替となるほかの航空便を利用できない時に、出航地において、当該航空便の代替となるほかの航空便が利用可能となるまでの間に被保険者が負担した食事代金を1回の事故につき1万円を限度に支払われます。

 

全体として保険金の金額は1万円~2万円とそれほど大きな金額ではありませんが、その分十分起こりうる可能性はあります。

以下、保険金の支払いが実施されないケースです。

 

・被保険者の故意

・保険金受取人の故意

・戦争、その他変乱(テロ行為は除きます)

・放射線照射、放射能汚染

・地震、噴火またはこれらによる津波

 

保険金請求の方法

実際に保険事故が発生した場合、保険金を請求する必要があります。

以下の必要書類をそろえた上で、事故の起きた日を含めて30日以内に、東京海上日動dカード保険デスクまで事故の内容を報告しましょう。「◎」が必ず必要な書類、「○」が場合によって必要な書類です。

 

  死亡保険金 後遺障がい保険金 入院保険金 通院保険金 航空便遅延費用
保険金請求書  ◎  ◎  ◎
dカード(コピー)  ◎  ◎  ◎
医師の診断書    ◎  ◎  
治療費の明細書・領収書      ◎  ◎  
死亡診断書        
事故証明書  〇 〇   
航空便遅延証明書          ○
支出を証明する書類          ◎
除籍謄本        
委任状・戸籍謄本        
売上票(お客様控え)  ◎  ◎  ◎

 

事故の報告窓口としては、「東京海上日動dカード保険デスク」:0120-619-360 まで電話しましょう。

受付時間は午前9:00~午後8:00(土・日・祝・年末年始休)で、携帯電話やPHSからもかけることができます。もし上記フリーダイヤルが利用できない場合には、「03-3946-1386」でも受付されていますが、こちらは通話料がかかります。

 

その他、dカード GOLD国内旅行保険についての詳細は、「ドコモdカード保険デスク」:0120-144-412 にて対応してくれます。

こちらの受付時間は午前10:00~午後6:00(土・日・祝・年末年始休)で、携帯電話、PHSからも利用可能です。

フリーダイヤルが利用できない場合には、通話料がかかりますが「03-6231-1636」で対応してもらえます。

 

dカード GOLD国内旅行保険を最大活用するdトラベル

以上みてきたとおり、dカード GOLDの国内旅行保険の対象として条件を満たすためには、dカード GOLDを旅行費用などに利用する必要があるということが分かったと思います。

そこで、dカード GOLDの特徴を生かして最大限に有効活用する方法があります。

それは、募集型企画旅行や航空機の予約をする際に、dトラベルを利用するという方法です。dトラベルを利用した場合、dカード GOLDで支払いをすることで、通常貯まるポイントに追加して100円で1ポイントが貯まります。

つまり、ポイントも貯まる上に保険まで無償でかけられるという非常にお得な形にできるわけです。

dカード GOLDユーザーの場合、常に旅行=dトラベル(dカードGOLD決済)というイメージを持っておくといいでしょう。

 

dカード GOLD国内旅行保険を活用するならJALを利用する

もし、航空機を予約するのであれば、JALを利用しながらdカード GOLDで支払いをしましょう。

実は、dトラベルだけでなく、JALもdカード GOLDの特約店です。こちらもdトラベル同様、国内線航空券および国際線航空券(パッケージツアーを除く)をdカードのクレジットカードで支払うことで、通常の倍のポイントを獲得することができます。

さらに、dカード GOLDで航空券を購入していれば国内旅行保険も自動的に適用される形となります。

 

ドコモとJALの特典はそれだけではなく、dカード GOLDユーザーが利用することができるプレミアムクーポンにより、通常利用することができないJALのサクララウンジを利用することができるチャンスもあります。

もちろん、カード会社提携空港ラウンジは元々dカード GOLDを所有していれば無償利用できるのですが、それに加えてJAL利用時の特典という形になっていますので、ぜひ活用したいところです。

関連記事:「dカード GOLDでJALのサクララウンジを利用する方法

 

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