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「クレジットカードは持たない主義」とdカード

      2017/09/30

人と話す際にクレジットカードの話が話題に上ることはそれほど多くはないと思いますが、私は最近よくdカード GOLDの話題を記事にしたりしていることもあって、何かの拍子に「クレジットカードはこういうカードがお得だよ」、という話を知人としました。

その時に、久しぶりにこんな意見を持つ人に出会いました。

 

「私、クレジットカードは持たない主義なんです」

 

人の主義主張は千差万別であり、基本的にそういう主義を持つのであればそれはそれでいいと思います。

しかし実際のところ、この「クレジットカードを持たない主義」の中には、正しい知識を持たないままに偏った考え方に基づいて築き上げられた「主義」が隠れている場合があります。

その場合には、長期的に見てかなりその人は損をしている状態になっているのは間違いないので、できれば一度正しい知識を確認してもらえるといいのではないかと考えることがあります。

今回はその点を検証していこうと思います。

「クレジットカードを持たない」2つのパターン

「クレジットカードを持たない主義」の人は、大きく2パターンに分かれます。

一つ目は、クレジットカードが何なのかを理解した上で、完全な現金主義・一括主義を貫いているパターンです。これはこれで一つの在り方なので別に何の文句もありません。

 

そしてもう一つのパターンですが、こちらを今回は問題にしたいと思います。

頭からクレジットカードを否定し、個人的拒否反応によって「クレジットカードは悪」と決めつけているパターンです。

 

こういう人は、そもそもクレジットカードが何なのかを理解していない可能性が高いです。そして、そもそも理解しようともしていません。

それはそれで別にいいのですが、そのままでは非常に残念なのです。なぜなら、内容を正しく理解すれば、新しい世界が開けるかもしれないからです。

「クレジットカードは危険なもの」という前時代的なイメージに凝り固まって、ひたすらに「クレジットカードは持たない主義なんで・・・」を繰り返しているわけです。

おそらくはテレビなどで「カード破産」の話を見たりしたことで、「そんな危険なカードはいらない」とクレジットカードに対する拒否反応を心の中に育ててしまったのではないかと思われます。

そうでなければ、なかなかそこまでの拒否反応は構築されないと考えられるからです。

そういう人にはまず、クレジットカードがそもそも何なのかを、理解してもらいたいところです。

 

クレジットカードを目の敵にしているのは何故なのか、クレジットカードに対するマイナスイメージはどこから生まれたものなのかを自己分析し、その上で自分でしっかりクレジットカードに対する根本的な基礎知識を学びなおし、自分で調べて理解できれば、その後の人生まで変わってくる可能性大です。

そうした行動をとれるかどうかで、その後、その人の世界がどれだけ広がるのかも変わっていきます。

 

クレジットは「信用」

そもそも本当に基本的なことなのですが、「クレジット」とは「信用」を指します。

クレジットカードは社会的「信用」がある人でなければ持てないカードなのです。それを自ら放棄することは、社会的信用を放棄しているようなものです。

クレジットカードを正しく利用できるということは、お金の使い方をしっかり自己管理できるという信用そのものなのです。

クレジットカードを正しく利用していくことで、信用は積み重ねられていき、クレジットヒストリー(クレヒス)としてその人の社会的信用を形作っていくのです。

 

今までの人生を完全現金主義で生きてきて、クレヒスがまったく存在しない人のことをスーパーホワイトと呼びますが、年齢が30代を過ぎてスーパーホワイトだと逆に、クレジットカードの審査やローン審査に通りにくくなると、よく言われます。

実際のところどうなのかはわかりませんが、その根拠としてはスーパーホワイトではそれまでの人生で培ってきた「信用」が存在しないため、この人を信用していいのかどうかの判断がつかみにくい状況であるためといわれます。

そのため、クレジットカードは若いうちに最低1枚は持っておいたほうがいいのです。

何のためかといえば、自分の社会的「信用」を着実に作っていくためです。

 

クレジットカードを使いこなす度量

クレジットカードを持たないことによるデメリットは、信用を構築していくことができないということだけではありません。

現代のネット社会において、クレジットカードの1枚も持っていないのでは、どうしても不利になります。

例えばMVNO格安SIMでも、契約時の支払い方法としてクレジットカードを選択しているところがほとんどです。iPhoneの修理をAppleで実施する際にも必須です。

何を買うにしても、クレジットカードを通すだけで多くのポイントを獲得することができますが、現金主義の人はそうした恩恵を一切受けることができません。

さらに、クレジットカードを使いこなしている人たちの中で、「クレジットカードは持たない主義です」という話をすると、その瞬間「ああ、視野があまり広くない人なんだな、思考に柔軟性がないんだな」と無用な低評価をいただく可能性もあります。

 

圧倒的にお金を持っているのであれば、別に現金主義でもいいでしょう。何の問題もありません。

ただ、逆にお金がないのであればクレジットカードは確実に有効活用するべきであり、苦手意識を持ったり拒否反応を起こしたりしている場合ではありません。

また、たとえお金を持っているから現金主義にしているという人であっても、今時クレジットカードの1枚や2枚、使いこなせていないのはやはり「時代に乗れていない」と思われても仕方がありません。

特にゴールドカードであれば、所有していること自体がその人のステータスにもなるのです。周囲の見る目も変わります。

会社の中で若手から中堅へと変わる30代になったら、自分のステータスの一つとしてゴールドカードを所有するのは自分へのご褒美と考えてもいいと思います。

得にゴールドカードは、誰でも持てるカードではないのです。社会的「信用」を獲得した人しか持てないのです。

 

そんな中でドコモユーザーであれば、目の前に非常に便利なクレジットカードサービスがあるわけです。

こんなに都合のいい話はありません。

 

 

dカード/dカード GOLDという非常にお得なクレジットカードサービスが展開されているわけです。信頼できるドコモのクレジットサービスであり、日本の人口の1割以上の人が利用しているのです。

お得な上に将来的な信用(クレジット)を積み重ねる意味でもdカード/dカード GOLDを、有効に活用したらいいのです。

簡単な話です。

 

dカード GOLD利用で変わる世界

クレジットカードに抵抗がある人こそ、dカード GOLDにチャレンジしてもらいたいところですが、やはり物事には順序もありますので、まずはdカードからでもいいでしょう。

dカードの審査に通ったなら、あとはしばらく利用と支払いを繰り返して自分自身のクレジットヒストリーを育てれば、容易にdカード GOLDへの道も開けると思われます。

dカード/dカード GOLDともに入会キャンペーンが展開されていますので、早めに登録をしてみてはいかがでしょうか。

 

▼dカード公式サイトはこちら▼

 

dカード GOLDの詳細内容まとめはこちらより:「dカード GOLDは本当にお得なのか

 

▼dカード GOLD公式サイトはこちら▼

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