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2016年1月~2月のドコモ割引キャンペーンまとめ

      2016/01/29

2016年1月は、2015年12月のキャンペーンを主に引き継いでいる形のNTTドコモ。

1月21日よりスタートする「ドコモの学割」を含め、今新規契約や機種変更を検討するのであれば、今月と翌月以降、どちらがお得になるのでしょうか。

検証します。

※ドコモの新プラン「シェアパック5」が発表されました(2016/1/29)。
ドコモのシェアパック5のメリット・デメリット内容まとめ

家族まとめて割は1月31日まで

長く割引キャンペーンが続けられている家族まとめて割ですが、とりあえず1月31日でキャンペーンが終了となります。

これまでと同じように、2月以降もまた改めてスタートするという可能性もありますが、現時点での情報では1月31日で終了となっていますので、二台以上の購入を検討しているのであれば、1月中に合わせて買い替えた方がいいでしょう。

家族まとめて割の適用は、シェアパックが条件となっていますが、即時還元の場合はその当月のみシェアパックを申し込みしてさえおけば適用しますし、請求書還元になる場合には、購入から二ヶ月後の1日時点でシェアパックを申し込みしていれば適用されますので、いずれにしても最低一ヶ月シェアパックを利用すれば割引が入ります。

必ず活用した方がお得です。

 

のりかえボーナスは1月31日まで

他社からドコモへMNPで移り新規契約したときに適用されるのりかえボーナスも、1月31日までとなっています。

割引額に関しては、通常は10000円ですが、1月15日から1月25日までの間はさらに10000円が増額されます。他社からの新規契約であれば、この11日間に手続きした方が間違いなくお得です。

2月に入って延長されない可能性を考えれば、手続きのタイミングとしてはやはり1月中の方がおすすめです。

 

ドコモにチェンジ割は1月31日まで

ドコモにチェンジ割」は、「ドコモの学割」と若干かかわってきます。

ドコモの学割を申し込みしようと考えている場合、通常、割引はU25応援割を除けば800円引きですが、ドコモにチェンジ割についてはドコモの学割と割引額の合算はされないものの、ドコモの学割に優先して割引額が適用されるので、1350円の最大12ヶ月割引となります。

そのため、予定通り1月31日でドコモにチェンジ割が終了になれば、来月以降ドコモの学割を申し込みした場合でも、割引額は今月よりも減ることになります。

つまり、1月21日以降、ドコモの学割が開始されたあとに、ドコモにチェンジ割も適用させるのがもっとも効果的に割引を適用させることができる形になります。

ドコモにチェンジ割を優先適用させた場合でも、ドコモの学割のボーナスパケット増量はそのまま適用されます。

U25のユーザーであれば、このタイミングをしっかり生かしたいところです。

 

ゼロから機種変キャンペーンは1月31日まで

iPhoneからiPhone 6s/6s Plus/6/6 Plusへの機種変更で、かつ利用中のiPhoneを下取りに出した場合に適用されるゼロから機種変キャンペーンも、1月31日で終了となります。

下取りプログラムに関しても1月31日で終了とされているため、もしかすると下取りサービスの内容は、2月以降はまた変化があるのかもしれません。

 

もちろん、そのままキャンペーンが継続する可能性もありますが、万が一のことを考えるとやはり1月中に手続きをした方が間違いはないかもしれません。

 

光スマホ割と「ドコモの学割」は割引額合算

ドコモ光系の割引キャンペーンとして、光スマホ割がありますが、こちらは3月31日までなのでもう少し期間があります。

ちなみに光スマホ割は「ドコモの学割」と割引額が合算されるということなので、

光スマホ割+ドコモの学割+U25応援割で、

1350円+800円+500円=2650円割引となり、カケホーダイプランの基本料金2700円から割り引くと、実に月額50円となるため、非常にお得です。

もしここでカケホーダイライトを選択すると、350円引きで、かつU25応援割が適用されないため、

350円(光スマホ割)+800円(学割)のみの割引となり、基本料金は月額550円となり、カケホーダイプランより高くなってしまうため、必ずカケホーダイプランにする必要があります。

 

光いっしょ割は1月31日まで

もう一つのドコモ光系割引キャンペーンの光いっしょ割については、1月31日までで終了の予定です。

こちらも機種購入からその翌月末までに光の申し込みが入れば後日請求書還元という形で10000円引きが入るため、キャンペーン期間である1月中に機種購入をするのが一番お得といえそうです。

キャンペーン期間は1月31日までなので、それまでに機種購入をすれば、ドコモ光申し込みは2月末までに入れば割引の適用はされます。

 

シェア15特割は1月31日まで

シェア15特割に関しても、2016年1月31日までとされています。

シェアパック15に関しては、「ドコモの学割」の適用条件とされているため、このまま終了する可能性も高いと思われます。

もし延長される場合には、ドコモの学割と重複しない形での適用、つまり学割の申し込みがない回線に関してのみシェア15特割を適用させるようにする、というような変更が入る可能性も考えておきたいところです。

 

2016年1月・ドコモの割引キャンペーンまとめ

ドコモの各種割引キャンペーンが、ほとんど1月31日をもって終了予定となっています。

そのなかのいくつかは、また延長される可能性はもちろんあるものの、一旦割引が終了し、2月中旬から3月にかけて別の割引キャンペーンが走る可能性もあります。

また、ドコモは1月29日に新プラン「シェアパック5」を発表しました。開始予定は3月となっていますが、内容を確認するに、家族がいるライトユーザーであればかなりメリットが大きいプランと言えます。

このプランに変更することができるのはまだ少し先となりますが、この新しいシェアパック5も踏まえて割引施策など検討してみるといいかもしれません。

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