ドコモ情報裏ブログ

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ドコモ・iPhone X/iPhone 8購入準備を始めてみる/アイフォンテンは11月発売

      2017/10/24

2017年9月12日(日本時間13日)、iPhone 8/iPhone 8 Plus、そしてiPhone X(アイフォン・テン)が発表されました。

iPhone 8/iPhone 8 Plusは予想通り、2017年9月15日予約開始、9月22日発売です。

iPhone Xはやや遅れ、10月27日予約開始、11月3日発売となります。

NTTドコモ、au、ソフトバンクは既に「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「Apple Watch Series3」を発売開始しています。ドコモからは合わせて、Apple Watchユーザーのための新サービス「ワンナンバーサービス」もスタートしました。

残るiPhone Xの予約10月27日の午後4時1分から開始され、ドコモオンラインショップ/ドコモショップで同時刻より購入予約ができるようになります。

iPhone 8/iPhone 8 Plusの購入
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Apple Watch Series3の購入↓
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iPhone 8/iPhone 8 Plusは順当な進化、iPhone XはTouch IDの代わりに顔認証システム「Face ID」を搭載し、ホームキーがなくなり全面ディスプレイ化するなど、大きな進化を遂げています。

カラーバリエーションはiPhone 8/iPhone 8 Plusがシルバー、スペースグレイ、ゴールドの三色展開で、ゴールドのみが今までと違う新色です。ブラックやローズゴールドがなくなりました。

iPhone Xはシルバーとスペースグレイのみの二色展開です。

本体容量としてはiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xのすべてが、64GBと256GBの二種類です。

無線充電規格である「Qi(チー)」に対応したのが面白いところですね。Android端末では逆に最近見かけなくなってしまっているところでの、iPhoneでの対応です。充電端子は従来のLightningのままです。

「Qi」対応ワイヤレス充電器は、Appleでは「mophie wireless charging base」と「Belkin Boost Up Wireless Charging Pad」のサードパーティ製2種類が販売されています。実際に「mophie」製を購入してiPhone 8で試してみましたので、以下の記事を参考にどうぞ。→「iPhone 8でワイヤレス充電を試してみた

以下、三機種の比較とドコモオンラインショップでの価格のあと、当記事の本文に入ります。

 

iPhone X/iPhone 8/iPhone 8 Plusの比較

 9/22発売 iPhone 8 Plus iPhone 8
カラー シルバー・スペースグレイ
ゴールド
シルバー・スペースグレイ
ゴールド
容量 64GB・256GB
ディスプレイ 5.5インチ
Retina HD
4.7インチ
Retina HD
解像度 1,920 x 1,080ピクセル
解像度401ppi
1,334 x 750ピクセル
解像度326ppi
カメラ 12MP
広角カメラと望遠カメラ
12MP
カメラ
生体認証 Touch ID Touch ID
CPU A11 Bionicチップ
充電コネクタ ・ワイヤレス充電 (Qi充電器に対応) ・Lightning
サイズ 158.4×78.1×7.5 138.4×67.3×7.3
重量 202g 148g
防沫防水防塵 あり
Apple Pay 対応
バッテリー iPhone 7 Plusとほぼ同じ iPhone 7とほぼ同じ

 

11/3発売  iPhone X
カラー シルバー・スペースグレイ
容量 64GB・256GB
ディスプレイ 5.8インチ
Super Retina HD
解像度 2,436 x 1,125ピクセル
解像度458ppi
カメラ 12MP
広角カメラと望遠カメラ
生体認証 Face ID
CPU A11 Bionicチップ
充電コネクタ ・ワイヤレス充電 (Qi充電器に対応) ・Lightning
サイズ 143.6×70.9×7.7
重量 174g
防沫防水防塵 あり
Apple Pay 対応
バッテリー iPhone 7より最大2時間長い

 

iPhone 8/iPhone 8 Plusの価格

 

iPhone 8 MNP/新規/機種変更(Xi→Xi)/契約変更(FOMA→Xi)
64GB 256GB
分割支払金(24回)
(現金販売価格/支払総額)
3,699円/月
(88,776円)
4,455円/月
(106,920円)
月々サポート(24か月)
(割引総額)
2,376円/月
(57,024円)
2,367円/月
(56,808円)
実質負担金(24か月)
(総額)
1,323円/月
(31,752円)
2,088円/月
(50,112円)
iPhone 8 Plus MNP/新規/機種変更(Xi→Xi)/契約変更(FOMA→Xi)
64GB 256GB
分割支払金(24回)
(現金販売価格/支払総額)
4,185円/月
(100,440円)
4,941円/月
(118,584円)
月々サポート(24か月)
(割引総額)
2,367円/月
(56,808円)
2,358円/月
(56,592円)
実質負担金(24か月)
(総額)
1,818円/月
(43,632円)
2,583円/月
(61,992円)

 

iPhone 8の64GBモデルが今回の新型iPhoneで唯一10万円を下回り、88776円となっています。ちなみに256GBモデルは106920円です。ただし月々サポートが適用することで、二年間の実質負担金としては、64GBモデルが31752円、256GBモデルが50112円となります。

iPhone 8 Plusについては、64GBモデルで100440円、256GBモデルで118584円です。月々サポート適用後の実質負担金は、64GBモデルで43632円、256GBモデルで61992円です。

全体的に価格は例年より高めの設定のようです。

iPhone Xの価格

iPhone X MNP/新規/機種変更(Xi→Xi)/契約変更(FOMA→Xi)
64GB 256GB
分割支払金(24回)
(現金販売価格/支払総額)
5,211円/月
(125,064円)
5,994円/月
(143,856円)
月々サポート(24か月)
(割引総額)
2,358円/月
(56,592円)
2,376円/月
(57,024円)
実質負担金(24か月)
(総額)
2,853円/月
(68,472円)
3,618円/月
(86,832円)

 

今回のiPhoneの目玉は、やはりiPhone 8よりもiPhone Xですが、こちらはやはり、高いです。今までのiPhoneの中でも最高金額ではないかと思われます。

64GBモデルで125064円、256GBモデルになるとなんと143856円です。14万円オーバーです。格安スマホであれば1万円程度の端末もあることを考えると、実に10倍以上の価格差になってしまっています。

そう考えると、とてもコストパフォーマンスに優れた端末とは言い難いので、やはりiPhone Xを買う、ということは多分に「夢を買う」要素を含んでいると考えてもいいのかもしれません。

もちろん月々サポートが適用しますので、実質の価格はそこまではいかないものの、14万と聞くとさすがに一瞬考えてしまいますよね。

 

iPhone Xに関しては、初回入荷分の在庫がかなり少ないという噂もあります。今から確実に手に入れるための準備はしておきましょう。→「iPhone Xの在庫・入荷数が少ない? 発売日に手に入れるために

 

10万円以上のiPhoneで割賦を組む場合は審査が厳しくなる

割賦を組むということは、割賦販売法によってそのルールが規定されているわけですが、「個別信用購入あっせん」いわゆる個別クレジットを利用しての購入の場合には、必ず個別支払可能見込額調査が義務付けられています。

ただし、「10万円以下の、生活に必要な耐久消費財を店頭で購入する場合には、調査しなくていい」という除外ルールがあるため、通常スマホの割賦を組む場合にはあくまで支払い状況確認のための審査だけで割賦購入が可能となるわけです。

こういう理由があり、一般的にスマートフォンは10万円以内に収まるように価格が調整されていたと思われるのですが、昨今はスマートフォンの高性能化に伴う高価格化によって、とても10万円以内に抑えることができない機種がちらほら登場してきています。今回のiPhoneも同様です。

こうなると、上記の10万円以内というルールに収まらなくなってしまいます。

ではそのときに何が起こるかというと、次のルールが適用されます。

「生活に必要な耐久消費財で10万円以内に収まらない場合、クレジット会社が利用者の購入意思や必要性などを十分に確認するなど、丁寧な審査を行うことで支払可能見込額を超える利用も可能」というものです。

 

通常の割賦審査に通らないのであれば論外ですが、それ以上にもう一段階、丁寧な審査が実施されることで、今までの通常割賦よりもやや、審査が厳しくなるという側面があります。

ただ、例えば収入が少ない主婦がそのまま自分の年収で丁寧な審査をしてもらっても通らない可能性があるわけですが、その場合には生計維持者である夫の年収と合算しての審査なども可能なので、事前に細かい内容を確認しておいてもいいかもしれません。

せっかく購入しようと思って予約して、いざ買い替えというときに割賦が通らないのではがっかりしてしまいますよね。

 

iPhone X/iPhone 8/iPhone 8 Plus購入時、月々サポートの条件に要注意

iPhone X/iPhone 8/iPhone 8 Plus購入時には、月々サポートは通常適用されるのですが、月々サポートの適用条件を間違いなく満たしているかどうかはしっかり確認しておきましょう。

条件を満たしていなかったがために月々サポートが適用されないと、長期的に見てかなり料金的にマイナスになってしまいます。

iPhone X/iPhone 8/iPhone 8 Plus購入時に気を付けるべき点としては、カケホーダイプラン/カケホーダイライトプラン/シンプルプランを利用しており、なおかつパケットパック/シェアパックに加入している必要があります。

加えてもう一点、ここが意外に見逃しがちなのですが、前回機種購入から6か月以上経過していない場合には、月々サポートは適用対象外となります。

通常はあまりこの適用外条件に当てはまってしまうことはないでしょうが、最近機種変更したばかりとか、頻繁に機種購入をするような場合には注意しておきましょう。

関連記事:「ドコモの月々サポートと端末購入サポートの違いまとめ

 

iPhone X発売日、ドコモショップで手続きするなら急いで来店予約を!

iPhone 8/iPhone 8 Plusを手に入れることに成功した人も既に多いのではないでしょうか。

次は10月27日から予約が開始されるiPhone X(アイフォンテン)へと注目が移っていきます。

予約時、ドコモオンラインショップでの購入、自宅受け取りを選んだ場合には問題ないのですが、もしドコモショップで予約をしたり、受け取りをドコモショップに指定している場合には、来店予約を急ぐ必要があります。できる限り早く、実施した方がいいです。

当然のことながら、iPhone Xが発売される11月3日と、土日となる4日、5日は、ドコモショップはかなり混雑することが予想されます。もし来店予約なしで来店すれば、数時間待ちになってしまう可能性大です。最悪の場合には4~5時間待ちだって十分あり得ます。

来店予約は、一か月前から予約を入れておくことができますので、11月3日~5日の来店予約については、10月第一週に来店予約が可能となります。ある程度予定を先取りして、予約を入れておいてもいいかもしれません。

来店予約の方法については下記記事を参考にしてください。

関連記事:「ドコモの来店予約を利用してみた

 

iPhone 8購入完了/即日SIMロック解除を実施してみた

ドコモオンラインショップで予約をした分の入荷連絡メールが送られてきました。

ここから実際の購入手続きを実施することができます。予約時にドコモオンラインショップ購入を選択していた場合は、店舗受け取りは選択できませんので、そのまま自宅に送られてくる形となります。

支払い方法など詳細もここで選択できます。

 

 

ばっちり商品確保ができて一安心です。その後、無事iPhone 8が手に入りました。

 

 

この後、そのままSIMロック解除を即日実行してみました。まったく問題なく解除が完了し、au系のSIMカードでの動作確認もとれました。詳細内容は以下別記事にて解説しています。

関連記事:「iPhone 8を購入したのでSIMロックを解除してみた

新iPhone購入への序文

元々この記事を最初に書いたのは、2016年9月のiPhone 7/iPhone 7 Plus発売直後でした。

今思い返してもずいぶん気が早い話です。

なにぶん人の興味は移ろいやすく、新機種が登場すると例外なく興味は次の機種へと移るのですから、その時選んだ話題としては間違っていなかったと思いますが、さすがにいくらなんでも一年前は早すぎました。

早すぎたせいで特にその後の続報もなく、基本的に当サイトでは不確かなリーク情報等にはあまり触れない方針でもあるため、今の今までこの記事は、過去記事の山の中に埋もれてしまっていました。

 

しかし2017年もついにiPhone 8/iPhone 8 Plusが発売され、残すところは11月発売のiPhone Xです。

ようやく新iPhoneが発売され始めたこの段階で、改めてこの記事を再編集してみたところです。

2017年のiPhoneは、順当にいけば名称はiPhone 7の次ということで「iPhone 7s」のはずでしたが、一つ飛ばして「iPhone 8」、さらにiPhone発売10周年の節目ということもあり、「iPhone X(アイフォン・テン)」が別のスペシャルエディションとして登場するに至りました。

ということで、2017年も満を持して新型iPhoneの購入準備を進めていきたいと思います。準備万端でiPhone X/iPhone 8を手に入れるための方法を検証します。

関連記事:「機種変更時の事前準備をまとめてみる

ドコモiPhone X/iPhone 8を迎える準備

iPhone X/iPhone 8については、さすがに一ヶ月前ともなると様々なリーク情報と思われるような情報も出てきていましたが、Appleから公式発表があるまでは、どんな情報であってもそれが正しいか正しくないかにかかわらず正式な情報は何一つなかったわけです。

そんな中でユーザーとしては、漏れ聞こえる噂を元に、大いに想像を膨らませるしかありませんでした。

しかし、2017年9月12日(日本時間13日)、ついに今年の新iPhoneも発表されました。

確実にiPhone X/iPhone 8を購入するために今できることを、しっかりとやっていき準備するという方向性で購入までの時間を有効活用していきたいと思います。

 

更新ありがとうポイントをもらっておく

iPhone X/iPhone 8をドコモで購入するために、少しでも割引をかけることができるように、対象の契約であれば「更新ありがとうポイント」をしっかり忘れずに獲得しておきます。

更新ありがとうポイントは、ドコモの二年更新のプランを継続(ずっとドコモ割コースを選択)し、新たな二年契約に入った段階でもらうことができる期間・用途限定のdポイントのことです。

3000ポイントをもらえるため、ちょうど更新月を終えたところでドコモから更新ありがとうポイントについてのメールが送られてきている場合には、しっかり忘れずに取得しておく必要があります。何故なら、更新ありがとうポイントは自ら取得手続きをしないと、付与されないからです。

更新ありがとうポイント取得可能期間と利用期間は同一なので、運よく更新ありがとうポイントを次のiPhone購入に充てることができるのは、2017年4月以降が更新ありがとうポイントの取得および利用期間になっている人です。

2017年5月から更新ありがとうポイントをもらえる人は、ポイント有効期間が半年となっていますので、2017年10月末までが有効となります。つまり、2017年10月中にiPhone 8/iPhone 8 Plusを購入する人は利用可能ですが、11月3日に発売される次のiPhone Xには間に合いません。2017年6月から更新ありがとうポイントをもらえていた人がギリギリ、11月末までとiPhone Xに間に合う形になります。

関連記事:「ドコモ更新ありがとうポイントをもらう方法

 

割引キャンペーンを想定して準備する

ドコモの機種購入時のキャンペーンを、次のiPhoneの発売直前にしっかり理解しておき、有効活用できるようにしておきます。

毎月必ず何らかのキャンペーンが実施されていますので、どの割引キャンペーンが最も自分の状況にあっているのか、活用できるのかを理解しておきましょう。

ドコモは2017年6月1日より、「docomo with(ドコモウィズ)」という新しい料金プランを発表しました。毎月の利用料金をずっと1500円割引してくれるという非常にお得なプランではありますが、対象機種が設定されているため、iPhone X/iPhone 8/iPhone 8 Plusではdocomo withは利用できません

その代わり、5月24日より受付開始されているシンプルプランについては、基本的にスマホ/iPhoneを選ばずに利用することができるため、新型iPhoneを格安利用したい場合には、シンプルプランを検討しておくといいかもしれません。

関連記事:「ドコモ割引キャンペーンまとめ

 

ドコモ光の新規契約・転用を実施しておく

NTT東西が、自社の光インターネットサービス「フレッツ光」の卸売を開始したのが2015年春のことでした。

既に2年を経過し、コラボ光を提供する事業者もかなりの数になりましたが、ドコモで新型iPhoneを購入したいと考えるのであれば、やはり同時に「ドコモ光」を利用するようにしておきたいところです。

ドコモ光は単独ではそれほど大きな割引要素にはなりませんが、ドコモのパケットパックやシェアパックに対するセット割引や、dカード GOLDによるポイント付与対象になるという特徴があり、大きな枠でみれば、やはり「パケットパック/シェアパック」、「dカード GOLD」、「ドコモ光」は関連付けることで最も大きな効果を発揮します。

長期的視野に立つと「ドコモ光」はやはり活用しておきたいサービスの一つと言って間違いありません。

ドコモ光を利用開始することで、iPhone X購入時に関係する直接的な内容としては、ドコモ光のdポイントプレゼントキャンペーンがあります。

ドコモ光では現在も入会時のdポイントプレゼントキャンペーンが実施されており、dポイントをドコモ光の新規申し込みで20000ポイント、転用で10000ポイントもらうことができます。このポイントも、新型iPhone購入時に活用することができるという点が非常に大きいといえます。

特に新規では2万ポイントなので、新型iPhone購入時に2万円分の割引として利用できます。まだ検討中という人は早めに、ドコモ光加入を検討しておきましょう。

関連記事:「ドコモ光は本当にお得なのか

 

iPhone X/iPhone 8購入は本当にドコモでいいのか

そもそもの話です。

そもそも、次のiPhoneを購入するキャリアはドコモでいいのか。au、ソフトバンク、またはSIMフリー版でなくてもいいのか、ということです。

現在ドコモを利用しているユーザーが、わざわざauかソフトバンクに乗り換えて新型iPhoneを購入するのであれば、結局は似たり寄ったりの料金体系や本体価格になる可能性が高いので、お勧めではありません。

あえてドコモ以外で選ぶとするなら、やはりSIMフリー版iPhoneしかないでしょう。

 

結論として、ドコモから離れてMVNOを利用することを前提とするなら、SIMフリー版は選択肢としては十分ありだと思います。

格安SIMの世界に飛び出しつつ新型iPhoneを利用するという方法は、現在すでに格安SIMを利用しているiPhoneユーザーであれば、最もおすすめしたい方法かもしれません。

ある程度自己完結できるユーザーであれば、SIMフリー版は視野に入れておいてもいいでしょう。

ただし、基本的に普段からドコモを利用しており格安SIMの利用もまだまだ検討中ということであれば、端末購入補助のあるドコモで購入するのが正しい選択です。ドコモを利用しながらSIMフリーのiPhoneを購入すると、端末価格ばかり高くついて確実に損をします。

 

ドコモの「過去iPhone」の発売日まとめ

過去NTTドコモにて発売されたApple iPhoneの事前予約開始日・発売日をまとめてみます。

 

事前予約開始日 発売日
iPhone 5c 2013年9月13日(金) 2013年9月20日(金)
iPhone 5s なし 2013年9月20日(金)
iPhone 6/6 Plus 2014年9月12日(金) 2014年9月19日(金)
iPhone 6s/6s Plus 2015年9月12日(土) 2015年9月25日(金)
iPhone SE 2016年3月24日(木) 2016年3月31日(木)
iPhone 7/iPhone 7 Plus 2016年9月9日(金) 2016年9月16日(金)
iPhone 7/iPhone 7 Plus
(PRODUCT)RED
なし 2017年3月25日(土)
iPhone 8/iPhone 8 Plus 2017年9月15日(金) 2017年9月22日(金)
iPhone X 2017年10月27日(金) 2017年11月3日(金)

 

2016年3月に発売されたiPhone SE、2017年3月に新色として発売された(PRODUCT)REDを除いて、例外なく9月に発売されています。しかも発売日も20日前後と極めて狭い範囲で発売日が決められています。

この例に倣えば、2017年のiPhone X/iPhone 8も9月20日前後の発売になる可能性は高いと思われていましたが、大方の予想通り、iPhone 8/iPhone 8 Plusについては9月15日予約開始の9月22日発売となりました。

iPhone Xについては少し遅れて2017年10月27日予約開始の11月3日発売です。今までになかった異例の発売日ですね。

製造が遅れているという話もあることから、発売日がずれ込むことはやむを得ない選択だったのかもしれません。

もう少し先の話ですが、楽しみにしながら少しずつ新型iPhone購入に向けて、準備しておきましょう。

また、機種変更の準備に関しては「機種変更時の事前準備をまとめてみる」も参考にどうぞ。

iPhone Xはまだ予約が開始されていませんが、iPhone 8/iPhone 8 Plusはすでにドコモオンラインショップでも販売が始まっています。在庫が僅少の色や容量もありますので、検討中の人は早めに購入しておきましょう。

iPhoneは予約も購入も、スピードが非常に大切です。お急ぎください。↓
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 - iPhoneの裏, 2018年冬春モデル