ドコモ情報裏ブログ

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ドコモの「家族まるごとおトク計画」とは何か

   

もともとは移動通信手段としての携帯電話を販売するだけの企業だったはずのNTTドコモは、変わろうとしています。

ドコモの「家族まるごとおトク計画」は、そのドコモの今後の方向性を明確に示していると言ってもいいでしょう。

すなわち、「ケータイ」「インターネット」「固定電話」「映画」「雑誌」「音楽」「公共料金」など、多種多様なサービスをすべてドコモにまとめてしまうことで、家族まるごと、非常にお得にすることができるという計画です。

詳細を確認していきます。

自宅のインターネットとケータイをまとめるドコモ光

まずは、現在ドコモが最も強力に推進する、ドコモ光です。

固定のインターネット「NTT・フレッツ光」とドコモケータイ・スマホをまとめてお得にすることができるという点が大きな特徴です。

自宅のインターネットがNTT東日本/NTT西日本から請求が来ているのであれば、それをドコモにまとめてしまうことで、光セット割が適用し、プロバイダー料金も込みのドコモ光は手間もかからず非常にお得になりますよ、ということですね。

NTTフレッツ光を利用中ならドコモとまとめたが絶対お得、というわけです。

「家族まるごとおトク計画」の動画の中でも、時間を割いてドコモ光のメリットを伝えています。

 

【ドコモ光のメリット】

・光パックによる料金的優位性

・請求を一元化(dポイントも貯まる)

・ドコモ光電話も利用可能

・Wi-Fi環境が作れる

 

ドコモ光のWi-Fi環境でdTV・dマガジン・dヒッツ

「家族まるごとおトク計画」の動画では、ドコモ光のメリットとしてWi-Fi環境が作れるという点をフックにして、次のおすすめポイントへとつなげています。

すなわち映画ドラマ見放題のdTV、雑誌読み放題のdマガジン、音楽聴き放題のdヒッツなどです。

それらdマーケット系サービスの利用には、通信容量を気にせずに利用することができるWi-Fiは大きな効果をもたらしますし、Wi-Fiがせっかくあるのであれば、映画も雑誌も音楽も使いたい放題で利用したい、という相乗効果が期待できます。

事実、うまく利用すればdマーケット系サービスはどれも非常に役立ちます。実際に利用してみて、使うかどうかを体験するための31日間無料も用意されています。

 

最後に全サービスを統合するdカード GOLD

最後にドコモが全サービスを統合する意味で強くお勧めするのが、「dカード GOLD」です。

 

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すべてのサービスをまとめて、ドコモの支払いに対して10%もdポイントがたまります。

しかも、すべてのサービスをまとめて請求するので、別々に支払う必要がなく簡単です。

各種様々なドコモのサービスがありながら、それらを大きな枠で統合してしまい大きなdポイントを獲得するための必須条件として、dカード GOLDは用意されているわけです。dカード GOLDの特典がとにかく大きい理由がよくわかります。

さらに、dカード GOLDのゴールドステージ優待特典を受けるために、家族カードを最大3枚(2枚目以降は年会費1000円)まで作ることができますので、同一世帯の成人家族が多い場合はうまく有効活用することで、より効率よくポイントを貯めることができます。

 

家庭における支出の割合の大部分をドコモへ統合

平均的な一般家庭の家計出費の割合として約7割ほどを占める、通信費、公共料金、エンターテイメント利用、食料・日用品、ショッピング、保険・医療などの内容に関しては、ほぼドコモにまとめてしまうことができます。

逆に、割合としては少なめの、ドコモにまとめることができない部分に関しては、教育、貯蓄、居住などの費用が主になります。

公共料金も食費も日用品購入もショッピングも、dカード GOLDでまとめてしまうことができます。それだけでポイントの獲得は格段に増えます。

だからこそdカード GOLDの元にすべてのサービスをドコモに統合してしまうことで、最大限のおトクを手に入れ、「家族まるごと」おトクにしてしまおうということです。

 

家族の誰かが他キャリアだと損をする

「家族まるごとおトク計画」の骨子となる部分として、各種サービスの統合ももちろんですが、基本として「家族」が他キャリアに分散していると、お得感がかなり下がってしまいます。

シェアパックを利用した家族統合こそがドコモに集約するメリットであるため、誰かひとりがau、ソフトバンク、という状態ではもったいないわけです。

この場合、タイミングを見てドコモに「家族まるごと」統合することを考えてみてもいいでしょう。

もちろん、家族まるごとドコモにしたからといって、請求を完全にまとめなければいけないわけではありません。

支払いはそれぞれ分けながらも、シェアパックのグループとして統合してしまえば、非常にお得な料金で利用することができるようになります。

ちなみに、例えばauには「シェアパック」と同等のシステムは存在しません。容量を分け合うシステムとして「データシェア」や「データギフト」は存在しますが、それぞれ基本となる単独の料金はかかってくるので、回線数が増えれば増えるほどシェアパックの料金が分散して安くなるドコモに対して、auの場合は回線数が増えることによるメリットがありません。

多くの家族で利用しようと思うなら、ドコモが有利と考えていいでしょう。

 

家族まるごとおトク計画は、あくまでドコモ目線でのお得計画ではあるものの、それでもドコモをこれからも利用していこうという意思があるユーザーにとっては間違いなくお得になる方法を示してくれてもいます。

改めて各種サービスのドコモ統合と、dカード GOLDを利用した生活全体の見直しをこの機会に図ってみてはいかがでしょうか。

 

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