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ドコモの機種変更にお勧め格安機種・2018年5月版

   

2018年5月現在、ドコモオンラインショップのスペシャルプライスセールにおいて、非常にお得な機種の販売が行われています。

5月はいよいよ、2018年夏モデルの発表会が実施される可能性が高い月となります。その前に、在庫がある旧機種はある程度売り切るという意図もあると考えられるため、今がまさに買い時です。

 

そんな、ドコモユーザーのための、機種変更時にお勧めのスペシャルプライス機種をご案内していきます。どれも元々かなりの格安機種であるため、機種変更時だけでなく、新規契約時にも格安で手に入れたい方には注目です。

加えて、契約変更時に非常にお得に手に入れることができるハイスペックスマートフォンについても紹介します。

どの機種も在庫残り僅かな機種ばかりなので、気になる機種があったらお早めにどうぞ。

 

さらに、2018年4月13日より、端末購入サポート対象機種が拡大されました。人気のXperia XZs、Galayx S8、AQUOS Rがその対象機種として追加されていることもあり、要注目です。→5月1日時点でXperia XZsは在庫なしとなっています。

 

なお、料金プランを含めて格安で利用したい場合の「docomo with対象機種」で検討したい方は以下の関連記事も参考にされてください。

関連記事:「docomo with対象4機種比較

端末購入サポート対象に追加された機種一覧

多くの人気機種が続々端末購入サポート対象に変更されています。

端末購入サポート対象機種になると、規定利用期間は12ヶ月(正味14ヶ月)なので月々サポートよりも縛られる期間が短く、なおかつ基本料金からの割引ではなく端末からの割引なので、dカード GOLDによる10%ポイント還元の対象になる料金が引かれず、月々サポートの場合よりもポイントが貯まりやすく有利となります。

 

4月13日より端末購入サポート対象に追加された機種

2018年4月13日より端末購入サポート対象機種に追加されたのは、以下の機種です。

 

【機種変更(Xi→Xi、FOMA→Xi)、新規(追加)契約、他社からのりかえ(MNP)】

らくらくホン F-02J

 

【機種変更(Xi→Xi)】

Xperia XZ Premium SO-04J、Xperia XZs SO-03J、Galaxy S8 SC-02J、AQUOS R SH-03J

 

3月20日より端末購入サポート対象に追加された機種

2018年3月20日より端末購入サポート対象機種に追加されたのは、以下の機種です。

 

【機種変更(Xi→Xi、FOMA→Xi)、新規(追加)契約、他社からのりかえ(MNP)】

iPhone SE 32GB、iPhone SE 64GB、iPhone SE 128GB

らくらくスマートフォン4 F-04J

 

【機種変更(Xi→Xi、FOMA→Xi)、新規(追加)契約】

9.7インチiPad 32GB、9.7インチiPad 128GB

 

【新規(追加)契約、他社からのりかえ(MNP)】

Xperia XZ1 SO-01K、Xperia XZ1 Compact SO-02K、Galaxy Note8 SC-01K、arrows NX F-01K、Disney Mobile on docomo DM-01K、M Z-01K、V30+ L-01K

 

【機種変更(Xi→Xi、FOMA→Xi)】

Xperia XZ SO-01J、arrows NX F-01J、Xperia X Compact SO-02J

 

【機種変更(FOMA→Xi)】

Xperia XZs SO-03J、Galaxy S8 SC-02J、Xperia XZ Premium SO-04J、AQUOS R SH-03J

 

お勧め1位:iPhone 7

新規契約 契約変更 機種変更
割引適用後機種代金:10368円
432円×24回
割引適用後機種代金:648円 実質負担金:10368円
432円×24回

 

iPhone 8やiPhone Xではありません。iPhone 7です。2016年版のiPhoneですね。

実は32GBモデルに限りまだ在庫があり、継続して販売されているのです。

なぜ今、このiPhone 7がお勧めなのかというと、価格を見れば一目瞭然です。激安です。

まず契約変更時に注目です。端末購入サポート適用で、一括648円です。これはさすがに目を疑います。元々FOMAのケータイを利用していてこれからスマホデビューを考えているのであれば、もはやiPhone 7以外の選択肢はない、と言ってもいいレベルです。

 

これが機種変更時になるとやや価格は上がりますが、それでもたったの実質10368円で購入できてしまいます。24回の分割にすると月あたり432円です。

新規契約の場合は契約変更時と同じく端末購入サポート適用になりますが、機種変更時の実質負担金と総額は全く同じです。

 

現在iPhone 8が、新規契約の場合には「春のiPhoneデビュー割」が設定されている上に家族まとめて割なども適用することでかなり安くなりますが、機種変更の場合にはその価格がどうしても跳ね上がります。

しかしiPhone 7であれば、機種変更でもかなり求めやすい価格になると言えそうです。

性能的にも申し分なく、よほどこだわりがある人でなければ全く問題なくストレスフリーで利用できるはずです。

例えばお子様向けにiPhoneを買い与えるのであれば、まさに最適かもしれません。

ドコモの学割と組み合わせることで、iPhoneを利用するケースの中では、最高のコストパフォーマンスを発揮できそうです。

 

注意点としては、iPhone 7は2018年5月期までの家族まとめて割の計上対象ではありますが、割引対象ではない、という点です。

つまり家族まとめて割対象機種と合わせて一緒に購入しても、家族まとめて割が適用するのは、もう片方の機種のみ、ということになります。

 

その他、iPhoneシリーズの中でまだひっそり販売されている機種として、iPhone SEの32GBモデルがあります。

発売当初、16GB、64GB、128GBモデルの三種類しかなかったiPhone SEですが、後から追加された32GBモデルのみ、引き続き在庫が残っている状況のようです。価格も新規機種変更ともに実質15552円/月々648円と非常に求めやすい価格帯となっています。

契約変更時はさらに安く、実質5832円の月々243円です。

もはや機種変更はiPhone 7かiPhone SEで、他の格安機種を見るまでもなさそうな勢いですね。

お勧め機種2位:Disney mobile on docomo DM-01J

 
 新規契約 機種変更
 割引適用後機種代金:648円  割引適用後機種代金:648円

 

とりあえず、お勧め機種2位、としてありますが、2位以下とお勧め1位のiPhone 7との間には、あまりにも大きな性能差があることを、まずは理解しておいてください。

価格の安さからもなんとなく性能がそれほど高くないことは想像できるのではないかと思いますが、価格は本当に、考えられないくらい安いです。

なんと、端末購入サポート適用で、適用後の価格は新規契約でも機種変更でも、一括購入で648円です。

例えば備品のスマホカバーなどよりは確実に安いですし、種類によっては液晶保護フィルムよりも安いという驚きの価格です。

 

後述するMONO MO-01Jと比較して、電池持ち時間がやや長かったり、おサイフケータイ、指紋認証に対応している点などを考慮して、ややお勧めとしました。ディズニーモバイルブランドですが、製造メーカーはSHARPです。

ディズニー好きな方にはより価値の高い機種と言えると思いますが、逆にディズニーに興味がない方にとっては無駄にディズニー色が強いのは難点と言えます。

iPhone 7やiPhone SEがあるのにこの機種をあえて選択する理由はあまり多くはないと思いますが、とにかく内容よりも価格を重視したい、という場合や、分割が組めず一括価格ができる限り安い機種が欲しい、という場合には価値が高いと言えそうです。そうした特徴については、以下のMONOも全く同様です。

お勧め機種3位:MONO MO-01J

 新規契約 機種変更
 割引適用後機種代金:648円  割引適用後機種代金:648円

 

少し前に、「一括価格が648円」ということで話題になったのが、このMONO MO-01Jです。

MONOという格安のドコモブランドで展開されていますが、製造メーカーは中国のZTEです。

価格面ではディズニーモバイルのDM-01Jと全く同じ価格になっていますが、どこにこだわるかにもよりますがスペック的にはややDM-01Jが有利なため、MO-01Jはディズニーのデザインを好ましく思わない場合の選択肢になると言えそうです。

本当にスマホの操作性などをあまり気にせず、とにかく端末の価格をできる限り安くしたい人向けなので、過度な期待をしてはいけません。すべての面で「最低限」であると認識しておけば、十分な性能にも感じられます。

お勧め機種4位:AQUOS EVER SH-02J

 
新規契約 機種変更
割引適用後機種代金:5832円 割引適用後機種代金:5832円

 

スペック的にはそうDM-01JやMO-01Jとも変わらないかな、と思うのですが、電池の持ちにやや優位性があります。

ただ、そう変わらない割に価格が少し上がるので、お勧め順位としては低めに設定しました。このレベルで最安値にこだわるなら、選択するべき機種ではないかもしれません。

一つ、価格的にDM-01J・MO-01Jに並ぶケースがあるのですが、それは、家族まとめて割が適用されるケースです。

DM-01JもMO-01Jも家族まとめて割は2台の計上対象ですが割引対象外なので、この価格帯の機種としてはこのSH-02Jが唯一家族まとめて割に対応しているわけです。

端末購入サポート適用後価格が5832円なので、家族まとめて割の5184円割引が適用されると、648円となり、DM-01JとMO-01Jの価格と同額となります。

家族まとめて割を利用できる状況にあるのでしたら、電池の持ちを優先してこの機種を選択するのもありと言えそうです。

お勧め機種5位:Nexus 5X

 
 新規契約 機種変更
 割引適用後機種代金:648円  割引適用後機種代金:648円

 

ドコモがこの機種を発売してくれた時には英断だなぁと思ったものですが、見事にまったく売れず、今でもまだ在庫が残っているという状況のようです。

基本的に、玄人向けの端末であり、素人向けではありません。

spモードメールアプリはじめ、ドコモ関連アプリが一切入っていないという点は玄人にはメリットでも、あまりスマホの操作に慣れていない人からすれば逆に使いにくさを感じるばかりだと思います。

補償の違いもあったり、最近では珍しく防水にも対応していません。本当に、何も余分な機能がついていないスマートフォンなのです。今からこの機種をあえて選ぶ理由はほぼありませんので、よほど強い理由がない限りは他の機種を選びましょう。

スマホデビュー時のAndroidの一押し:Galaxy S8 SC-02J

 
新規契約 契約変更 機種変更
割引適用後機種代金:15552円
648円×24回
割引適用後機種代金:11016円
459円×24回
割引適用後機種代金:25920円
1080円×24回

 

ここからは、通常の機種変更ではなく、スマホデビュー、すなわち契約変更時に非常にお得なスマートフォンをご案内していこうと思います。

 

まず、契約変更時に割引率が大きく非常にお得になるのが、Galaxy S8 SC-02Jです。

ここまで案内してきたDM-01J、MO-01J、SH-02Jなどとは比べ物にならないハイスペックスマートフォンです。

基本的にどこをとっても満足できるレベルであるにも関わらず、この安さです。最初に案内したiPhone 7の契約変更時価格には及ばないものの、非常に高いコストパフォーマンスを実現していると言えそうです。

4月13日以降は、端末購入サポート対象機種に変更され、より買いやすくもなりました。

 

他にAndroidスマートフォンとしては、同等スペックの機種として以下に紹介するXperia XZsAQUOS Rなどがあるのですが、Galaxy S8がその中でも最もお勧めな要因の一つとしては、家族まとめて割の対象機種である、という点です。

家族まとめて割を利用すれば、割引適用後機種代金の11016円はさらに安くなり5832円となります。24回の分割で月々243円です。

非常にお得です。

スマホデビューなら是非選びたい:Xperia XZs SO-03J

新規契約 契約変更 機種変更
割引適用後機種代金:10368円
432円×24回
割引適用後機種代金:11016円
459円×24回
割引適用後機種代金:20736円
864円×24回

 

ドコモのスマートフォンの歴史のほぼ初期の頃から存在し、Androidスマートフォンの中でもトップクラスの人気を維持しているのがSONYのXperiaです。→「歴代Xperia

2017-2018年冬春モデルとして発売されている最新Xperiaは「Xperia XZ1 SO-01K」ですが、Xperia XZsは一世代前のフラッグシップモデル、2017年の夏モデルです。

そんなXperia XZsが、スマホデビューである契約変更であれば、実に11016円という格安で購入可能となっています。

Galaxy S8同様、スペックは申し分なく、普通に利用していく中で不満を覚えるところはほとんどないと思われます。

Galaxy S8やAQUOS Rとは、単純にデザインや好みで選んでいいと思いますが、唯一その両機種と異なる点として、家族まとめて割の2台以上計上対象ではあるものの、割引対象ではないという点が挙げられます。

そのため、家族まとめて割が絡む状況の場合、やや価格的に不利となります。

 

個人的にいくつもの歴代Xperiaを利用してきましたし、現在最新のXperia XZ1も利用していますが(「Xperia XZ1 SO-01Kに機種変更してみた」)、スムーズなタッチパネル感度や特徴ある操作性などは歴代のモデルを踏襲しており、カメラもiPhoneには及ばないまでもかなりの美しい写真を撮影できます。

例えば廉価版モデルのDM-01JやMO-01Jなどとはまるで比較になりません。それらの機種よりはやや高いとはいえかなりの格安価格で手に入るのですから、高コストパフォーマンス機種と言って間違いありません。

スマホデビューであれば、非常にお得なXperia XZsに要注目です。

※5月1日時点でドコモオンラインショップ在庫なしとなっています。

 

スマホデビューで選べるハイスペック機種:AQUOS R SH-03J

新規契約 契約変更 機種変更
 割引適用後機種代金:15552円
648円×24回
割引適用後機種代金:11016円
459円×24回
割引適用後機種代金:20736円
864円×24回

 

Galaxy S8、Xperia XZsと並んで、スマホデビュー時に格安で手に入れることができるハイスペックスマートフォンの一角が、AQUOS Rです。

元々AQUOSブランドは、AQUOS Phoneから始まり、ドコモではAQUOS ZETAがSHARPのハイスペックスマートフォンのブランドだったのですが、au、ソフトバンク向けに発売していた「SERIE」や「Xx」のブランドを統合して「R」として発売したのが、このAQUOS Rです。

Reality/Response/Robotics/Reliabilityの四つのRを備えたAQUOS Rは、不満の少ない全部入りモデルとして、スマホデビューにも最適です。

元々の契約変更時の価格の安さに加えて、家族まとめて割の対応機種にもなっているため、複数台の機種購入を考えている場合にもお勧めの一台と言えます。

過去にSHARPを使っていたとか、XperiaやGalaxyにはなんとなくいいイメージがないけれどもAndroidスマホがいい、という場合にはうってつけの機種です。

お家芸のIGZOディスプレイもより洗練され、美しいディスプレイに滑らかな操作感、電池持ちにも優れており、Xperia、Galaxyのツートップに勝るとも劣らない機種と言えます。

初めてのスマホとして是非検討してみましょう。

 

docomo withを選ぶべきか、格安機種を選ぶべきか

現在ドコモのスマートフォンを選択する際に非常に悩ましい問題の一つが、格安料金プラン「docomo with(ドコモウィズ)」に対応しているスマートフォンを選ぶべきか、それともdocomo withには対応していないものの、今回紹介したような格安機種を選ぶべきか、という点です。

この問題に関しては、まずは自分自身どれくらいのスペックのスマートフォンを必要としているか、というところから考え始めましょう。

 

基本的にdocomo with対象機種は、まだまだそのほとんどがスペックが低めの設定になっているため、場合によっては通常利用でも我慢できない可能性もあります。

いくら料金が安くなってもそれでは意味がありません。

長期的に見れば確実に有利なdocomo withですが、仮にdocomo with対応機種を選ばなかったとしても、実質本体代金が最低限で済めば、当面の月額料金はそう変わりません

とりあえず長期的に利用できそうなハイスペックな良機種を先に手に入れておいてから、次のタイミングでdocomo with機種、という方法もありだと思います。

もしかしたらその頃には、docomo with対象機種がもっと拡大されており、スペックの高めの機種も増えているという可能性もあります。

 

docomo with対象機種については別記事にて比較していますので、そちらを参考に、docomo with機種にするべきか、今回紹介したiPhone 7はじめ格安機種にするかを選択されてみてください。

関連記事:「docomo with対象4機種比較

 

購入は必ずドコモオンラインショップで/dカード GOLDで

もはやドコモユーザーの常識になりつつあることですが、機種購入はドコモショップなどリアル店舗よりも、ドコモオンラインショップが最もお得です。

何より、上記で案内した機種などはリアル店舗には既に在庫がないような機種も多数あります。ドコモオンラインショップならではの在庫であり、在庫が残っているからこその格安価格であると言えます。→「ドコモオンラインショップでの機種変更/購入がリアル店舗よりも圧倒的有利な件

では、そのドコモオンラインショップでの購入に何故dカード GOLDが必須なのかというと、一括購入時のポイント付与が2倍になるからです。

dカードでもちゃんと2倍になりますが、その他の部分のお得さを考慮すると、これから作るのであればdカード GOLD一択です。まだ利用していない人は早めに検討しておきましょう。→「dカード GOLDは本当にお得なのか

 

 - 新機種購入する前に