ドコモ情報裏ブログ

ドコモのサービス/料金/キャンペーン/MVNO/格安スマホ/SIMフリースマホ/Android/iOS/Windows/アプリゲームを裏側から検証

*

Galaxy S8はドコモから発売されるのか

   

サムスンよりGalaxyシリーズ最新機種「Galaxy S8」が正式発表されました。

Galaxy Note7の苦い記憶がまだ消えないサムスンではありますが、Galaxy S7 Edgeは現在ドコモで発売されている機種の中でもトップクラスの性能を持ち、非常に使い勝手もいい機種として人気を集めています。

その後継機種として、Galaxy S8はやはり楽しみにしたい機種と言えます。

まだ日本で、ドコモから発売されるのかどうかはまったくの未定ですが、今までの流れで今回も発売されることを期待して、Galaxy S8のスペック詳細を確認していきたいと思います。

Galaxy S8/S8+の主なスペック

 

Galaxy S8の主なスペックを確認していこうと思います。

最新機種なので、当然のことながら前機種であるGalaxy S7 Edgeよりも全体的にスペックアップしているのかと思ってみたら、実際のところそこまで大きなスペックの差はどうやらないようです。

 

Galaxy S8 Galaxy S8+
OS Android7.0
ROM/RAM 64GB/4GB
外部メモリ microSDXC(最大256GB)
ディスプレイ 約5.8インチ(1440×2960ピクセル) 約6.2インチ(1440×2960ピクセル)
バッテリー容量 3000mAh 3500mAh
カメラ(アウト/イン) 約1200万画素/約800万画素
サイズ(幅×奥行×高さ) 68.1×8×148.9mm 73.4×8.1×159.5mm
重量 155g 173g
セキュリティ 指紋認証・虹彩認証・顔認証
防水・防塵 対応
充電端子 USB Type-C

 

何より大きな違いはそのサイズとホームキーがついにハードキーからタッチセンサーに変わったこと、虹彩認証・顔認証に対応し、そして充電端子がUSB Type-Cに変わった点、でしょうか。

 

Galaxy S8のディスプレイデザイン

Galaxy S8の大きな特徴として、ディスプレイサイズは5.8インチとかなり大きめになっていますが、横幅についてはGalaxy S7 Edgeよりも逆にやや狭くなっており、より持ちやすいサイズになっているようです。ベゼルレスデザインがより強化された印象ですね。ここまでくるとほぼ全面ディスプレイですね。

両サイドは引き続き美しい曲線を描くエッジ形状で、とにかくこのデザインを好きになれるかどうかが一つ、重要なポイントではあります。

曲線になっていることで逆に持ちにくい、と感じることもありますからね。

サムスンはこのデザインについて、「ベゼルを気にせずコンテンツに没入して楽しむことができる」としています。

確かに美しさ、デザイン性は他の機種と比較しても頭一つ秀でており、Infinity Displayの驚くほどなめらかで強度の高いガラスとアルミフレームのシームレスな融合によって、美しくカーブしたフォルムが完成しています。

ホームボタンをタッチセンサーにしたのもこのあたりに理由があり、必要なとき以外は非表示にすることで、遮るもののないより大きいディスプレイを実現しているわけです。

 

Galaxy S8のカメラ

Galaxy S7 Edgeと比較してスペックアップしている点の一つが、インカメラです。

最近のスマートフォンは自撮りのためのインカメラの強化がかなり進んでいますが、Galaxy S8もその流れに乗ってインカメラにも8MPの高画素、スマートオートフォーカス機能も搭載しています。

メインカメラには、暗闇でも鮮明な写真撮影が可能となる、F1.7レンズを採用、光の取り込みに優れて暗闇でも力を発揮します。

シャッターチャンスを逃さず撮影するために、デュアルピクセルセンサーと広角レンズを利用し、瞬時に焦点を合わせて写真を撮影します。

撮影した写真の画像処理についても、最新技術で最高の出来栄えに仕上げてくれます。

さらにこだわりたい人には「プロモード」が用意されており、ONにすることでISO、シャッタースピード、露出、色調、マニュアルフォーカス、ホワイトバランスを設定、調整することができます。

 

Galaxy S8にはarrowsと同じ虹彩認証が採用

Galaxyシリーズの今までの生体認証機能といえば指紋認証でしたが、今回は指紋センサーはそのままに、追加要素として虹彩認証と顔認証機能が搭載されています。これにより、今まで以上にセキュリティが強化されています。

虹彩認証といえば、私は個人的にF-02Hを所有しており、実際に虹彩認証を一時利用していましたが、確かに感度も非常によく、使いやすかったです。ただ、慣れの問題もありますし、指紋認証で用は足りる、と言われると確かにそれもそうだと感じなくもないため、実際虹彩認証が必須の機能かといわれると微妙なところではあります。

もちろんarrowsの虹彩認証とGalaxyの虹彩認証は、また使い勝手も若干違うと思いますので、実際触ってみるのが一番ですね。

 

秘密を守る「セキュリティフォルダ」

スマートフォンには個人情報が大量に保存されています。

その中でも特に機密性の高いファイルやアプリケーションをどうすればいいのか、悩むことも多いのではないでしょうか。

そんな時にGalaxy S8であれば、セキュリティフォルダに保管することによって、確実に保護されるということです。さらに、プライバシー保護をより強化したい場合には、セキュリティフォルダ自体を自分にしか見えないようにするオプションもあるということです。

 

Galaxy S8は防水・防塵対応/充電はUSB Type-Cとワイヤレス給電

日本のユーザーにとっては、非常に気になる防水・防塵機能。Galaxy S8/S8+はしっかり対応しています。

この防水があるかないかで選択肢から外してしまう人もいるくらいなので、防水に対応していることで日本で発売されたとしても人気を集めるのではないでしょうか。IP68準拠の防水・防塵機能を搭載しています。

ライバルのiPhoneも防水に対応し、もはや大手キャリアで販売されているスマートフォンで防水ではない機種はほぼ存在しなくなりました。

まだ防水に対応している機種が少ないのは、もはや格安スマホだけという状況です。

 

充電については、ワイヤレス充電と急速充電にも対応しているものの、今までの充電器が利用できない点は要注意です。

充電端子にはXperia XZなどと同じ、USB Type-Cが採用されています。上下の区別がないので、どちら向きで差し込んでも大丈夫です。

ワイヤレス充電にはまた別に専用充電器が必要です。

 

何より重視してもらいたいのはやはり「安全性」

日本における発売はまだ未発表ですが、従来通りであれば日本でも各キャリアから発売される可能性は高いと思われます。

特にドコモは、iPhone発売前からGalaxyシリーズはずっと発売し続けていますので、普通に考えれば2017年の夏モデル新機種としての発売が濃厚なのではないかと思われます。

個人的にGalaxyシリーズは非常に使いやすい良機種だと思っているので、Galaxy S8にも大いに期待したいところです。

 

結局、各サービスの魅力を確認した上でもう一度重視したい点はやはり「安全性」です。

スマートフォンを利用するにあたっての、それこそ大前提となるポイントです。

ここが前回のようにおろそかになっていては、他のどんな素晴らしい機能やデザインも一瞬で意味を失います。

そのあたり重々サムスンも理解しているはずですが、安全に利用できる最新スマートフォンとして日本でも発売されるとうれしいですね。

 - 2017年夏モデル