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ドコモのGalaxy S9+ SC-03Kに機種変更してみた!/iPhone Xから乗り換えた感想・評価

      2018/06/01

振り返ってみれば、ドコモのスマートフォン初期の頃から長く販売され続けているGalaxy(ギャラクシー)シリーズ。

それだけ根強いファンも非常に多く、スマートフォンのクオリティ自体も、ずっとトップクラスを維持している、非常に使いやすいシリーズとも言えます。

その新シリーズ・Galaxy S9 SC-02K/Galaxy S9+ SC-03Kが2018年5月18日より発売開始されています。

 

毎回の圧倒的安定感は逆に言えば新鮮味がない、と感じられてしまうこともあるかもしれませんが、長く利用したいスマートフォンにそもそも新鮮味など必要なのか、という問題でもありますので、Galaxyシリーズの優位性が揺らぐものではありません。

今回も引き続き魅力にあふれたGalaxyシリーズ最新機種の詳細内容を確認していこうと思います。

加えて、Galaxy S9+に機種変更して購入してみましたので、その実際に利用した感想も紹介していきます。

やはり実際使うと、考えていたのとは全く違った意見も出てきましたので是非参考にされてみてください。

関連記事:「ドコモ 2018年夏モデル・新機種の選び方

Galaxyはいつの時代も使いやすい

個人的に、Galaxy S2の頃から、S3、S4、Note2、Note3と長くGalaxyシリーズを利用していたことがあります。

国内メーカーが質の高いAndroidスマートフォンを提供できていなかったころから、頭一つ抜けて優秀な機種を次々投入していたサムスンの印象は、「これを買えば間違いない」メーカーの一つでした。

Galaxyを選んでおけば、国内メーカーのスマートフォンを購入する必要性は皆無でした。

また、その頃のiPhoneがなかったドコモにおいて、iPhone対抗になりうるのはGalaxyかXperiaしかなかった、ということもあったと思います。

 

ドコモではそうした歴史があるため、Galaxyユーザーは他社と比較してもかなり多いのではないかと考えられます。

とにかく売れたツートップ・Galaxy S4 SC-04Eの頃からずっとGalaxyシリーズを使っている、という人も意外にまだ多いのではなでしょうか

そうしたGalaxy利用歴の長いユーザーにとって、Galaxy S9/S9+は、必ず購入したい一台と言って間違いなさそうです。

 

Galaxy S9/S9+の主要スペック

Galaxy S9/S9+の主要スペックを確認しておきます。

 

Galaxy S9 Galaxy S9+
ディスプレイ 約5.8インチ 約6.2インチ
重量 約161g 約187g
サイズ  約69 (W) x 148 (H) x 8.5 (D) mm
(最厚部8.8mm)
約74 (W) x 158 (H) x 8.5 (D) mm
(最厚部8.9mm)
カメラ メインカメラ: 約1,220万画素 Dual Pixel
サブカメラ: 約800万画素
メインカメラ:
広角 約1,220万画素 Dual Pixel
望遠 約1,220万画素
サブカメラ: 約800万画素
電池 3,000mAh 3,500mAh
電池持ち時間 約115時間 約120時間
CPU  SDM845  SDM845
メモリ 約64GB (ROM)/約4GB (RAM) 約64GB (ROM)/約6GB (RAM)
カラー チタニウム グレー
ライラック パープル
ミッドナイト ブラック
ミッドナイト ブラック
チタニウム グレー
対応機能  VoLTE(HD+)、ワンセグ/フルセグ
防水防塵、おサイフケータイ、ワイヤレス充電
VoLTE(HD+)、ワンセグ/フルセグ
防水防塵、おサイフケータイ、ワイヤレス充電
非対応機能  赤外線、耐衝撃 赤外線、耐衝撃
発売日 2018年5月18日 2018年5月18日
価格 99,792円 111,456円

 

Galaxy S9/S9+を最初に見た感想

今回のGalaxy S9/S9+は、外見が前機種のGalaxy S8/S8+とほぼ同じであるため、真新しさには欠けます。

それは理解していたものの、それこそ実際に見てみると全くワクワク感がなく、少し残念な印象だったのは間違いありません。

「自分のアバターが作れるよ!」と言われても、確かに面白いとは思うものの、それが果たしてどれだけの人に響くのか・・・という感想しか持てませんでした。

唯一、これは、と感じたのはGalaxy S9+のデュアルカメラです。

実は、Androidスマートフォンで、iPhone Xを上回るカメラ性能を持つ機種が是非欲しいと考えていたので、今回のGalaxyのカメラの進化にはかなりピンとくるものがありました。

 

ただ、今回残念なことに、カメラの大本命はGalaxyではなく別の機種でした。HUAWEI P20 Proですね。そのため、第一印象が極めて薄くなってしまったというのが、ここまでレビューを書く気にならなかった要因といえます。

しかしその後、色々考えた結果、結局Galaxy S9+を購入するに至りました。

そして実際に利用してみたところ、その感想は当初とガラリと変わりました。

 

Galaxy S9+を購入した理由

前述したとおり、今回の2018年夏モデルにおける私個人の目標としては、iPhone Xを上回るかまたは同等の写真画質を実現している機種を発見し、機種変更するというものでした。

 

そんな中、今回夏モデルとして登場する機種はどの機種もカメラに注力されているものばかりで、大いに期待ができると感じ、その中でもカメラ特化型として突出しているP20 Proの購入を、既に決めていました。

その上で考えたこととしては、確かに試し撮りしてみた感じではレベルが違う感じはするものの、実際に利用してみるとまた違った感想が出ることもあるため、P20 Proの比較対象として1機種、カメラ性能が高い機種が手元に欲しい、というわけです。

となると、Xperia XZ2 Premiumは横幅が気になりすぎるのでパス、AQUOSもどちらかというと動画撮影中の写真撮影という方向に向いているため、残る選択肢としてはGalaxy S9+しかありませんでした。

 

Galaxy S9+を実際に使ってみた!

ということで、早速購入してきたGalaxy S9+ SC-03Kです。

 

   

 

SIMカードを入れ替え、一通りの設定の移し替えが終わり、色々と触ってみていますが、とりあえず一言。

非常に使いやすいです

 

操作性は抜群、不満なし

Galaxyシリーズの操作性については、特に今始まったことではないのですが、久しぶりに利用するとやはり変わらず非常に使いやすく快適です。

とにかく文字入力に関して、しっかり高速フリック入力にもついてきてくれて、誤反応がないというのは非常に大きいです。

iPhone Xも反応が悪いわけではもちろんないのですが、とにかく文字入力がiPhoneは不便で、ATOKを利用しても細かく入力方法が切り替わったりとよくわからない動きをしていたので、個人的にここがiPhone X最大の不満点でした。

そのすべての不満を、Galaxy S9+は解消してくれました。

 

カメラの美しさはiPhone Xを超えた!?

もう一つ、私がこだわっていたカメラについてですが、ついにiPhone Xを超えてきたと確信しました。

写真を拡大した場合の細部の描写は、iPhone XとGalaxy S9+では同等かな、と思いましたが、明るさがかなり違います。

Galaxy S9+の写真はとにかく明るく撮影することができます。

というより、環境に適応する能力に優れている、という方が正しいかもしれません。

デュアルアパチャーによって、暗い場所ではF値1.5モードで撮影し、明るい場所ではF値2.4モードで調整して撮影してくれます。

 

そして、なんといっても暗所での撮影です。

その場所が、本当に暗い場所なのかどうか全くわからないくらい、周囲の明かりを取り込んで明るく撮影してくれます。

むしろ、肉眼でよく見えない場所であっても、Galaxy S9+のカメラを通すことで明るく見えてしまう、というほどです。

これは本当にすごいです。Galaxy Note3を利用している頃は、正直暗所でのGalaxyのカメラ性能にかなりがっかりしていたので、数年を経てこの進化には驚きました。

現時点で、わざわざP20 Proを待たなくても、もはやこのままでも十分自分の要求水準を超えてくれた、と感じています。

 

F-04Kと暗所での写真を比較してみた

スペックの違いすぎるarrows Beと比較するな!と言われそうですが・・・。

どうしても見た目の違いが明らかでなければ、WEB公開用に修正してしまうと実際の違いが判らなくなるのであえてこの2機種を比較してみました。

 

arrows Be F-04K Galaxy S9+ SC-03K

 

F-04Kも、そこそこ暗くてもかなり明るく撮影できるのですが、Galaxy S9+はレベルが違います。暗所とは思えない写真が出来上がります。

以下、さらに暗くして撮影してみました。

 

arrows Be F-04K Galaxy S9+ SC-03K

 

ちなみに、体感での暗さは、arrows Beの写真の暗さが実際には近いです。ほぼ真っ暗に近いのですが、Galaxy S9+では、見事に被写体がしっかり認識できる状態で撮影できます。本当に素晴らしいです。

ちなみに、暗所での撮影が非常に強いiPhone Xと比較しても、いい勝負にはなるものの明るさではGalaxy S9+がやはり上です。

 

ライブフォーカスでボケのある美しい写真が撮れる

ライブフォーカス機能は、Galaxy S9+にのみ搭載されている機能です。

この機能のすごさとしては、Galaxy S9+のデュアルレンズを最大限に活用し、被写体と背景を分けて撮影をすることで、被写体に焦点を当てた望遠撮影や、背景をぼかした写真を撮影することができるという点です。

iPhone X/iPhone 8 Plus/iPhone 7 Plusを利用している人にはお馴染みの、ポートレートモードとほぼ似たようなイメージです。

iPhoneのポートレートモードもかなり使える非常に便利な機能ですが、それをさらにGalaxy S9+では洗練させた印象です。

さらに、デュアルキャプチャ機能を有効にしておくと、ライブフォーカス撮影時に、接写の写真と広角の写真の両方を撮影し、保存してくれます。これにより、撮影後に「背景ぼかしの調整」ができるようになり、お好みの写真を作ることができます。

この、ライブフォーカス機能を利用するためだけに、S9+を選んでもいいと思います。

 

スーパースローモーションがハマるとすごい!

Galaxy S9+には、スーパースローモーション撮影機能も搭載されています。

実はこのスーパースローモーション、Xperia XZ1で実際に試したことがあるのですが、HD画質とはいえかなり画質も荒く、狙った瞬間を思うように捉えることもできず、あぁこれはまだまだ改善の余地がある機能で、実際にまだ使える機能ではない、と感じていたため、同じ機能としてGalaxy S9+のスーパースローモーションにもあまり期待はしていませんでした。

HD対応で1秒間に960フレーム、1回の撮影で約0.2秒間録画し、約6秒かけてスローモーション再生ができます。この内容はXperia XZ1と全く同一です。

で、実際にあまり期待せずに利用してみたのですが・・・使える! Galaxy S9+のスーパースローモーションは、結構使えます。

まず、最も便利なポイントとしては、モーション検出による自動録画が可能である点です。

実際のところ、スーパースローで捉えたい一瞬は、たった0.2秒しかないわけですから、シャッターを手動で押すことでその瞬間をとらえるのは、事実上かなり困難です。

これが、Xperia XZ1でスーパースロー撮影がうまくいかなかった最大の原因です。

しかしGalaxy S9+の場合は、モーション検出でカメラが自動で被写体の動きを検知、スーパースローモーションの撮影をスタートしてくれるわけです。

 

 

そしてこの検出力がかなり優れており、本当にいいタイミングでスーパースローモーション撮影を実行してくれ、イメージしている通りのナイスな動画が出来上がります。

スーパースローモーションを活用したいい感じの動画撮影に成功すると、色んな人にそれを見せたくなると思いますので、家族内、仲間内、SNSなどで大いに盛り上がると思います。

Galaxy S9/S9+を手に入れたなら、是非試していただきたい機能の一つです。

 

スクリーンショットは伝統のスワイプキャプチャで

Galaxy S5の頃からだと思うのですが、Galaxyシリーズには、実はスクリーンショット(スマホのディスプレイ画面上を撮影する機能)について、独特の方法が採用されています。

S5の頃には、「手のひらでキャプチャ」と呼ばれていた機能です。現在は「スワイプキャプチャ」という名称になっています。

このスワイプキャプチャ、Galaxyシリーズを利用していながらもし知らなかったらもったいない機能の一つで、この機能の存在に気づくと、「もっと早く知りたかった!」と感じる人がほとんどだと思います。

具体的には、スクリーンショットを撮影する際に、電源ボタンとボリュームダウンキーの同時長押しをする必要なく、簡単にスクリーンショットを撮影することができる機能で、撮影方法としては、手の小指側の側面部分で右から左、または左から右へと画面をなぞってあげることで、スクリーンショットの撮影が実施されます

 

 

初めて試した際には、あまりに簡単すぎて感動すると思います。Galaxy S9/S9+においては初めからデフォルトでONになっていると思いますが、もし動作しない場合には「設定」の「高度な機能」の中のスワイプキャプチャがONになっているか、確認しておきましょう。

 

スマートキャプチャでトリミングも超便利

Galaxy S9/S9+のスマートキャプチャ機能では、主に4つの機能が提供されています。

 

 

・スクロールして表示できる領域を1枚の画像としてキャプチャ

・画面キャプチャに描画

・画面キャプチャをトリミング

・画面キャプチャを共有

 

どれも非常に便利な機能です。

個人的に最もよく利用するのは、トリミング機能です。撮影した写真をそのままトリミングして必要な部分だけを切り抜いたりすることができるため、様々な場面で活躍します。

 

また、面白い機能としてスクロールして表示できる領域を1枚の画像としてキャプチャ、という機能もあります。

サイト閲覧をしている際などに、ディスプレイ上に表示されている部分だけでなく、下に長い記事のすべてをキャプチャしてしまうことができるわけです。

下に長い写真や記事をまとめてキャプチャできるのですが、実際のところ画像サイズがかなり大きくなってしまったり、キャプチャする際に縦に長すぎるとずっとキャプチャボタンを押し続けなければならないのでそこそこ手間でもあるので、少し利用シーンを選ぶかもしれません。

キャプチャに描画やキャプチャを共有もシーンによっては非常に役立つと思います。

まとめてGalaxy S9/S9+のスマートキャプチャ機能です。是非活用してみましょう。「ON/OFF」の設定は、設定の中の「高度な機能」で見つけることができます。

 

Galaxy S9+の電池の持ちは非常に優秀

Galaxy S9+の電池容量は3500mAh、S9で3000mAhです。電池持ち時間ではS9+が約120時間、S9が約115時間となっています。

このスペックを受けて、実際にGalaxy S9+を利用してみた感想としては、非常によく持ちます。少なくともiPhone Xよりは、確実に電池持ちはいいです。

それなりに利用しても、これなら一日持たないことはほとんどないのではないかと思われますし、むしろ一日終えてもかなり電池が残るケースもあるかもしれない、というくらいに持ちます。

電池持ちが気になる、という方も、Galaxy S9またはS9+なら、あまり気にすることなく利用することが出来るのではないかと思われるため、お勧めです。

 

Xperia XZ1/arrows NX F-01Kとも比較にならない

iPhone Xとともに、現在Xperia XZ1 SO-01Kと、arrows NX F-01K(ともに2017-2018年冬春モデル)を同時に利用しているのですが、操作性・カメラ機能ともに、そのどちらとも比較になりません。確実にGalaxy S9+が上です。

よって、それ以前のXperiaやarrowsを利用しているユーザーであればなおさら、Galaxyへの乗り換えも十分ありだと思います。

その両機種とiPhone Xを比較して、やはりiPhone Xが上だと判断したがゆえに、今までメインを切り替えられなかったので、個人的な性能順で考えると以下のようになります。

 

arrows NX = Xperia XZ1iPhone X Galaxy S9+

 

ちなみに、HUAWEI P20 Pro HW-01Kは、Galaxyと同等かそれ以上だと思っていますので、今から発売が楽しみですね。

 

生体認証には不満あり

では逆に、不満に感じた点はないのか、ということですが、とりあえず今のところ目に付くのは、生体認証についてです。

Galaxy S9/S9+では、指紋認証、虹彩認証、顔認証が用意されており、ロックを解除する際にはそれぞれ単独の他、「インテリジェントスキャン」が用意されています。

インテリジェントスキャンは、顔認証と虹彩認証を一緒に使用して正確で安全に認証することができる仕組みです。

ただこれが、実際に利用してみたところ、iPhone XのFace IDよりも認証エリアが狭いため、本当に真正面に顔または虹彩を持っていかないとうまく反応してくれません。よって、ほぼ使えないか、頑張って使ってもかなりストレスが溜まりそうです。

救済措置として、同時に指紋認証を併用することができるため、背面の指紋センサーを利用してロック解除をすることもできますが、これはこれで場所が見えにくいので、手探りで認証する場合にどうしてもカメラを触ってしまったりと、使いやすいとは言い難いです。

指紋認証であればiPhone 8やAQUOS R2のようにディスプレイ下部か、Xperia XZ1のように側面電源キー周辺が最も使いやすい気がします。

 

ただ、実際に数日利用してみると、指紋センサーの場所は意外にすぐに慣れました。

前機種Galaxy S8/S8+の、カメラの横という指紋センサーの場所からすれば、ずいぶん使いやすくなったのではないかと思われます。

そのため、ロック解除の際はインテリジェントスキャンはほぼ活用されることなく、ほぼ指紋認証で解除しています。つまり、顔認証と虹彩認証はなくても全く問題ありません。

ディスプレイを上にして机などに置いている場合は、持ち上げて指紋センサーに触れる必要がありますが、iPhone XのFace IDも似たような手間がかかっていたので、実際のところそれほど不便には感じません。

何事も慣れですね。

 

発熱はやや気になる

最近、iPhone XやXperia XZ1を利用していることが多かったのですが、ほとんど忘れていたスマホにおける「発熱」という問題を思い出させてくれた、という意味で、Galaxy S9+の発熱はやや気になります。

もちろん四六時中熱いわけではなく日中気温の高い中でしばらく集中的に利用した場合などに関してではあるのですが、それなりに熱は持ちます。

後述している純正カバーを利用していても熱を感じたということは、裸でもし利用していたらもっと気になったかもしれません。

気にするほどのことはないのですが、もし利用していて「熱を持つんだけど!」と思われたとしても、よほど極端に熱くならない限りは異常ではないと思われます。利用していたらそこそこ熱くなる、ということは念頭において置くといいでしょう。

 

純正カバー利用がお勧め

 

Galaxy S9/S9+は、その両側のエッジスクリーンを持つ形状により、そのまま裸で持つとどうしてもうっかり手が滑って落としてしまいそうになります。

そこで、どうしてもケースやカバーを利用したいところなのですが、個人的なお勧めは、サムスン純正のCLEA VIEW STANDING COVERです。docomo selectで販売されています。

ネックは価格の高さですが、フィット感やデザインなど、非常にお勧めです。

背面の指紋センサーがやや触りにくくなるのが弱点ですが、これは他のカバーやケースを利用してもある程度似たようなものではないかと思います。

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ワイヤレス充電「Qi(チー)」は純正ケースを利用していてても 利用可能

 

Galaxy S9およびS9+は、Galaxy S8に引き続き、ワイヤレス充電「Qi(チー)」に対応しています。

元々ワイヤレス充電は判定範囲がかなり狭いので充電のしにくさはあると思いますし充電時間も長めにかかってしまいますが、使い方によっては便利に使えるシーンもあるかもしれません。

ちなみに純正ケースを装着したままでも、ワイヤレス充電は可能でした。

 

Galaxy S9/S9+は買いか

以上、購入したばかりのGalaxy S9+の感想でした。

まだ購入したばかりなので、しばらく使うことによって気づくこともあると思いますので、その点は都度追記していきます。

 

 

Galaxy S9は細かく利用したわけではないですが、S9+の内容を見るに、両機種ともに「買い」と言っていいのではないかと思います。

とにかく操作性とカメラが抜群によく、ここを抑えているだけで、十分購入価値はあります。

カメラであればHUAWEI P20 Proを待つという手もあり、事実私も購入してみようと考えていますが、Galaxy S9+で不満を覚えるということはまずないのではないかと思います。

iPhone 8やiPhone Xユーザーでも、その点同じです。

 

ドコモオンラインショップで買えばよかった・・・

今回、元々購入を考えていなかったところで急に購入したため、ドコモオンラインショップではなく、近くの家電量販店で購入しました。

そして、金額的には本当に失敗だったと思いました。頭金が普通に5000円つき、ドコモオンラインショップなら無料だったはずの手数料も2000円かかったので、合計で7000円も無駄にかかってしまいました・・・。

加えて、ドコモオンラインショップならdカード GOLDで一括購入した場合の倍のdポイントがもらえるのに、今回は家電量販店で購入したのでそれもなし。大失敗でした。

加えて店員さんの対応もイマイチで、途中かなり後悔してしまいました。

次回からはちゃんと予定を立てて、ドコモオンラインショップで手続しようと思います。

関連記事:「ドコモオンラインショップでの機種変更/購入がリアル店舗より圧倒的有利な件
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