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ドコモ光環境でひかりTVを申し込みしてみた/注意点まとめ

   

自宅のインターネット環境を利用して様々な動画コンテンツを視聴することができるひかりTVを、実際に申し込みしてみました。

インターネット環境はもちろんドコモ光です。

ひかりTVはドコモでも強く訴求されている映像系サービスではあるものの、元々ドコモのサービスではなく、plala(ぷらら)のサービスです。

ただし、ドコモ光環境でひかりTVの申し込みをすると、ドコモ光とのセット特典がもらえるというメリットがあります。

様々なチャンネルを視聴してみたい人にとっては非常に便利なサービスといえますが、ひかりTVには細かい注意点等もありますので、実際に申し込みした流れとともに解説していこうと思います。

ドコモ光環境でひかりTVを申し込みする方法

ひかりTVを利用する場合、自宅にインターネット環境があることが大前提となります。

まだインターネット環境がない場合には、同時に申し込みをする必要があります。

ドコモユーザーの場合にはやはりドコモ光が最もおすすめですが、ドコモ光の申し込みと同時に、ひかりTVを申し込みすることもできます。

むしろドコモショップなどでは、そのように同時の申し込みを訴求されることが多いと思いますが、ドコモ光の新規申し込みと同時のひかりTV申し込みには注意点もあるので、慌てて同時に申し込みする必要はありません。→「ドコモ光とひかりTVを同時に申し込みした場合の落とし穴

まずはドコモ光を申し込みし、確実に開通したことを確認してからひかりTVの申し込みをするのがおすすめです。→「ドコモ光申し込み前の詳細

 

ひかりTVを利用する場合には、できればドコモ光環境とともにWi-Fi環境もあるにこしたことはありませんが、仮にWi-Fi環境がなかったとしても、同梱されているLANケーブルでひかりTV対応チューナーを接続すれば視聴ができるので特に問題はありません。

Wi-Fi環境を作りたいけれどもドコモ光ルーター01や市販品を購入すると費用が高くついてしまうので、そこまではしたくないという場合には、高速Wi-Fiルーターを無料レンタルすることもできるプロバイダーがありますので、そちらを利用するといいでしょう。→「GMOとくとくBBの高速Wi-Fiルーター無料レンタル

 

ひかりTVの申し込み自体は、ドコモショップ以外だとWEBから申し込みすることもできるのですが、WEBからの申し込みだとドコモ光セットの特典である「ぷららポイント540ポイント×24ヶ月」という特典が適用されません。

そのため、ドコモインフォメーションセンターに電話をして専用申し込み窓口につないでもらうか、もしくは直接ひかりTVの電話問い合わせ窓口に電話をすれば問題ありません。

ドコモショップで教えてくれるひかりTV申し込み窓口と、ひかりTV公式サイトに記載されている申し込み窓口の電話番号は別になっていますが、どちらから申し込みをしても、ドコモ光の利用があることを伝えれば契約を紐づけることで特典は適用されるということです。

ただし、念のため、ドコモ光とセットの特典を確実に受けることができるのかはしっかり確認するようにしましょう。セット特典は、ドコモ光との同時申し込みでなく、ドコモ光は既に利用している状態だったとしても受けることができます。

 

ドコモ経由ひかりTV申し込み窓口 0120-649-550(10時~20時)

ひかりTV申し込み窓口 0120-555-468(10時~19時)

 

申し込みは上記に電話をしたらそのまま話がトントン拍子に進んでいき、簡単に終了します。

流れや注意点等もしっかり教えてくれますので、聞いておきたいことがあったらここでしっかり確認しておきましょう。

 

ひかりTVの料金プランとは

 

ひかりTVを申し込みするにあたって、ひかりTVの料金プラン概要を解説しておきます。

ひかりTVには、利用することができる主要なプランが三種類存在しています。

テレビおすすめプラン」、「ビデオざんまいプラン」、そして「お値うちプラン」です。

このうちドコモがお勧めしているのは「テレビおすすめプラン」です。

各種専門チャンネルを50チャンネル以上視聴することができるのが「テレビおすすめプラン」の魅力です。「ビデオざんまいプラン」はその名の通り、ビデオを約12000本見放題になるプランですが、こちらはドコモユーザーの場合、dTVとサービス内容が重なってしまう部分が出るため、あまりドコモではおすすめされていません。

「お値うちプラン」については、「テレビおすすめプラン」と「ビデオざんまいプラン」の両方が利用できるプランとなっています。

 

プラン自体は変更も可能なので、初めに「テレビおすすめプラン」にしておき、後から「お値うちプラン」に変更する、ということも可能です。

変更に当たっては、ひかりTVの画面上からの手続きであれば即時で変更が可能ですが、カスタマーセンター(009-192-144/0120-001-144)への電話での変更の場合には翌月から反映される形となります。

 

ひかりTVは手数料がかからない

ひかりTVは、申し込みをするにあたっての手数料が一切かかりません

新規手数料もなければ工事などもありませんので工事費等もかかりません。対応チューナーレンタルの初期費用が通常は1000円かかるのですが、これも無料キャンペーン中なのでかかりません。

また、チューナーレンタル料金500円を含めた月額料金は、開始月から最大2ヶ月が無料となります。

そのため、ひかりTVで何かしらの料金が発生するのは、3ヶ月目から、ということになります。

ちなみに開始月とは、対応チューナーを接続してひかりTV利用を開始した月ということになりますので、なんらかの理由でチューナーをつなぐのを待った場合には、利用が開始されません。ただ、いつまでも接続しなくていいというわけでもなくて、接続をしなかったとしてもチューナーが到着した翌々月からは自動的に利用開始となり、最大2ヶ月無料がスタートします。

 

ひかりTVの2ねん割と2年の契約期間

ひかりTVには、ドコモのケータイやスマホと同じように、2ねん割というサービスがあります。

通常の利用料金は、この2ねん割適用後の料金が標準とされているため、基本的にひかりTVには二年という最低利用期間が設けられている、と考えた方がいいです。

そのため、二年以内に解約をすると解約金が10000円発生します。

例えば2017年8月に契約をすると、契約金は2019年7月末までとなりますので、それ以降は解約金はかかりませんが、同時に2ねん割が終了するので、月額料金が上がってしまう形となります。そうなると長期的に考えるとかなりマイナスになる可能性が出てきてしまうので、その段階でいったんひかりTVの契約を継続するかどうかは検討する必要があります。

もし解約して契約しなおした方が安く済むのであれば、そのようにした方が確実にお得であり、例えば2年前からひかりTVを利用していて現状2年契約が終了するユーザーは、まさにそのようにいったん解約をして改めて新規契約手続きした方がお得だったりするのです。

この点、ひかりTVの少しややこしい仕組みと言えそうです。

 

ひかりTVの料金支払い方法

ひかりTVを利用することで発生する月額料金に関しては、ひかりTVの申し込み名義と同一名義でドコモを利用している場合には、請求を合算することができます。

そのため、わざわざ改めて引き落とし口座の設定をする必要がないので、非常に便利です。NTTファイナンスによるおまとめ請求となります。

ドコモでdカード GOLDを支払いカードとして設定している場合には、ひかりTVの利用料金についてはゴールドステージの10%ポイント還元の対象にはならないものの、カード利用時のポイント付与対象にはなります。→「dカード GOLDの詳細まとめ

もし、ドコモと合算するのが都合が悪いという場合には、別の口座を引き落とし口座に設定することもできますが、その場合には申込用紙が別に送られてくる形となるため、そちらから手続きをする必要があります。

 

ドコモ光におけるひかりTV申し込みまとめ

ドコモ光環境におけるひかりTV申し込みについて、まとめておきます。

 

・ドコモ光利用時のひかりTV申し込みはTELにて

・開始月より最大2ヶ月無料あり

・手数料無料

・ひかりTVは二年契約/途中での解約は解約金10000円

・ひかりTVの利用料金はドコモと合算可能

・ドコモ光利用時のおすすめプランは「テレビおすすめプラン」

・ひかりTV利用により、dカード GOLDのクレジット決済分のポイントは獲得可能

 

ひかりTVには二年契約という注意点があるため、ドコモのdマーケットサービスのようにあまり深く考えずにとりあえず気軽に申し込み、というわけにはいきませんが映像系コンテンツに興味があるのであれば、試しに利用してみる価値はあると思います。

あとは、事前にどういうコンテンツがあるのか、どういう映像を視聴することができるのかを確認しておくとよさそうです。

 

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