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Androidスマホ/iPhoneで作る2016年用年賀状アプリ「筆姫」

   

今年も残すところ一ヶ月を切りました。

毎年年末の憂鬱と言えば大掃除と年賀状、と私は勝手に思っていますが、会社員である限り付き合い等もありますし、親戚友人知人への年賀状は、日本人として逃れられない運命としてあきらめるしかありません。

日本郵便の思惑にはまった日本の悪しき習慣である、といくら言い募っても年賀状を送らなければ「社会人としての常識がない」となるのは必須ですので、やむをえません。

ということで、嫌でも面倒でも送らざるを得ないのであれば、せっかくなのでそれなりの見栄えの年賀状を送りたいところです。

しかしあまり手間はかけたくない、最低限の作業で済ませたい、という人におすすめの、ドコモ、au、ソフトバンク共通で使える年賀状アプリ(AndroidスマホおよびiPhone共通)を紹介します。

この時期、必見です。

スマート年賀2016「筆姫」が最強

私が毎年利用しているのが「筆姫」です。2016年版にしっかり対応しています。

年賀状アプリとしてはかなり有名どころのアプリなのではないでしょうか。

 

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何より使い勝手がシンプルで、初心者でも非常にわかりやすい上に簡単なので、超お手軽に年賀状が完成してしまいます。

最終手段としては、テンプレートのまま送ってしまっても手抜きとわからないのではないか、というクオリティです。

年賀状作成は夫に、妻に、家族に任せきり、という人も、この手軽さなら自分で作ってみようかなと思えるはずです。

 

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まずは大まかな外観のデザインを選び、そのデザインをベースとして内容を編集していきます。お気に入りのデザインがない場合は、追加でデザインをダウンロードすることもできます。

ちなみにこの「筆姫」、追加ダウンロードには年賀状だけでなく、様々なお祝いのテンプレートやお知らせのテンプレートなどもあります。

例えば「ハッピーバースデー」のテンプレート、「記念日」、「いろんなおめでとう」のテンプレートなどもありますし、「結婚しました」、「赤ちゃん生まれました」、「引っ越しました」などなど、さらに全く違う季節の挨拶で暑中見舞いやハロウィン、クリスマス、バレンタインなどもありますので非常に多彩に利用することが可能です。

直近で必要なのは当然年賀状ですが、その前のクリスマスにも活用できますし、それ以外の年中様々なタイミングで利用ができると覚えておくと今後便利かもしれません。

 

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面倒な作業が嫌いな私は、こんなテンプレートを使って、写真や文字の追加もほどほどに、そのまま使いまわしてしまおうと考えています。

個人的には会社関係のデザインと、親戚関係のデザイン、あとは友人関係を使い分けようと考えています。つまり三種類作れば完成です。

作り上げたデータについては、画像のJPEGファイルとして保存できます。メールでパソコンに送ることもできますし、LINEで誰かに送ることもできます。友人であれば、わざわざ年賀状を送らずに、LINEでこの年賀状画像のみを送るという方法でもいいかもしれません。その方がむしろお手軽かつスマホでいつでも画像として見てもらえるのでむしろ喜ばれることもあるかもしれませんね。

 

ちなみに作成した年賀状画像は、直接プリンタで印刷はできませんので、とりあえずパソコンを通す形になります。一旦パソコンに取り込めばそのまま印刷できます。

これで今年の年賀状も一安心ですね。

 

 

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