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iPhone 7 Plus(SIMフリー)にLINEモバイルのSIMを入れて利用してみた

   

我が家にiPhone 7 Plusが送られてきて、LINEモバイルOCNモバイルONEなどのMVNOのSIMカードを入れて利用した内容をまとめました。

 

今回のiPhone 7 Plusは、2016年9月9日の予約開始日の夜に予約したものです。容量は128GB、色はブラック。到着日は最終的に、10月5日になりました。

約一ヶ月、ずいぶん時間がかかりましたが、それでも早い方だったかもしれません。色をジェットブラックで選択していたら、まだまだ時間がかかった可能性が高いからです。

今では多くの人がジェットブラックを手に入れることができていると思いますが、当時はAppleオンラインストアではiPhone 7が3~5週、iPhone 7 Plusが6~8週と、ジェットブラックの入手がスムーズにできるようになるまでにはかなりの時間を要していました。

さて、何はともあれ我が家に届いたiPhone 7 Plus(SIMフリー)で、色々と検証していきたいと思います。 

iPhone 7 Plusを開封してみた

まずはAppleオンラインストアから送られてきたiPhone 7 Plusを確認してみます。小さめのダンボールで送られてきたiPhone 7 Plusですが、こんな感じで中に入っていました。

 

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早速、箱を開けてみます。

 

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Lightninngアダプター付きイヤホンと充電器が同梱されています。

 

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今まで、黒系のiPhoneはスペースグレイだけでしたが、iPhone 7/iPhone 7 Plusから登場した「ブラック」と「ジェットブラック」は、本当の黒系の色が欲しかった人には待ちに待った色ではないでしょうか。

今回はジェットブラックがダントツの人気ですが、「ブラック」もなかなかいいツヤの色味です。

 

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好みによってはこちらのブラックの方がいいという人も少なくないのではないでしょうか。指紋も付きにくいです。何より、予約してから手に入るまでの時間は全然違います。

ちなみに、後日私はこのiPhone 7 Plusを、かなりしっかりしたブックケースに入れて利用開始することになりました。そのため、残念なことに背面のブラックはまったく視界に入らず、他人からも見えません。

もしジェットブラックを買っていても、結局こうなってしまうと同じことなので、結果的にブラックを選んで正解だったと思っています。

 

そもそも、ジェットブラックを利用して満足度を最大限に高めるためには、やはり背面が見える状態で利用するしかありません。

ただそうすると、傷がつきやすいジェットブラックでは早晩傷だらけで見る影もなくなってしまう可能性が高いというジレンマを抱えています。それを考えると、私は今回のiPhoneに関してはジェットブラックは回避するのも一つの方法だったのではないかと思わなくもありません。

 

 

iPhone 7 Plus・SIMフリー版にも「総務省指定」あり

ずいぶん噂になった例の「総務省指定」。

ドコモやau、ソフトバンクのiPhone 7/iPhone 7 Plusだけの問題であることを、ひそかに願っていましたが、やはりダメでした。まぁ当然といえば当然なのですが。

日本で発売されるモデルには、SIMフリー版のiPhone 7/iPhone 7 Plusであっても例外なく、「総務省指定」の記載があります。

バッチリ、見つけることができました。

なるほど、これが噂の「総務省指定」かと、妙に納得してしまいました。証拠写真はこちらです。

 

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かっこいいのかかっこ悪いのかはともかくとして、日本モデルのiPhone 7/iPhone 7 Plusには必ず記載がありますので、逆に日本モデルか海外モデルかの判断がつく、ともいえますね。

 

iPhone 7 PlusにLINEモバイルSIMを入れみた

開封したばかりのiPhone 7 Plusに、まずはMVNO格安SIMとして、LINEモバイルのSIMカードを入れてみました。

先日契約したばかりのLINEフリープランのデータSIM(microSIM)を、iPhone 7 Plusのアクティベートにも実施してみました。

LINEモバイルのSIMはドコモのSIMカードを利用しているのですが、iPhone 7 Plus側が今回SIMフリーなので、何の問題もなくアクティベートは実施され、iPhone 7 Plusの初期設定を完了させることができました。

そのままLINEモバイルのAPN構成プロファイルをインストールすると、すぐにLTEをつかみ、通信可能となりました。非常にスムーズに処理は進み、基本的に何の問題も発生しませんでした。

 

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APN構成プロファイルインストール方法は「LINEモバイルの評価・メリットデメリットまとめ」にて解説しています。

実際の動作の感想としては、特に何の問題もなく利用できます。

ドコモのSIMを入れて利用しているのと何ら変わりありません。iPhone 7 PlusにLINEをインストールしてLINEとLINEモバイルの契約者連携を実施すれば、より便利に利用することができます。

 

iPhone 7 Plusを一日LINEモバイルで利用した感想

SIMフリーなのか、キャリア製なのかは、とりあえず関係ありません。

LINEモバイルのSIMカードはドコモのiPhone 7 PlusかSIMフリーのiPhone 7 Plusであればどちらでも同じように利用が可能です。

とにかく大きな画面でタッチパネル感度は抜群でカメラの性能が高く、快適です。

基本的に私は普段の利用はAndroid派なのですが、これはさすがに使いやすいと思いました。

以前、Galaxy note2/Galaxy note3を利用していたことがありましたが、それ以来の大画面機種で、同系統の使いやすさを感じました。

通信については、LINEモバイルの快適な通信環境で利用することができ、何も問題ありませんでした。

LINEも使い放題です。コミュニケーションフリープランなら加えてFacebookやInstagram、Twitterの容量も心配はありません。

LINEモバイルとiPhone 7 Plusの相性も良好といっていいでしょう。

 

iPhone 7 Plusは、とにかくカメラ性能は非常に高いと感じました。Xperia X Performanceも利用していますが、それに勝るとも劣らない性能だと思います。

特に、スマートフォンにはほとんど搭載されていない、光学2倍ズームは非常にありがたい機能です。加えて、デジタル一眼カメラで撮影したような、背景のボケ具合も非常にいいです。焦点を奥にあてた場合の写りも良好です。

カメラを重視するのであれば、iPhone 7よりも、今回は確実にiPhone 7 Plusを選択した方がよさそうです。

 

iPhone 7 PlusにOCNモバイルONE/0SIMを入れてみた

続けて、iPhone 7 PlusにOCNモバイルONEのSIMカード、そして次にSo-netの0SIMを入れてみました。

両方とも、APN構成プロファイルをインストールすることで、簡単に利用できるようになりました。

その際、先にインストールしていたほかのMVNOの構成プロファイルは削除しています。

これだけあっさりと設定が完了して通信も簡単にできるようになると、それはそれで面白味に欠けますし、記事ネタとしてもインパクトがまったくありませんが、逆に言えば、それだけ簡単にiPhone 7 Plusで各種MVNOのSIMカードが利用できるということです。

SIMフリーiPhoneでのMVNO・格安SIM利用も、どんどん敷居が低くなってきているのかもしれません。

とりあえず、当ブログおすすめのOCNモバイルONEと0SIMのAPN構成プロファイル設定は各記事詳細よりどうぞ。

OCNモバイルONE

0SIM

 

 

Apple Payとdカード GOLD

そしてもう一点、今回ぜひiPhone 7 Plusで利用してみたかったApple Payです。

開始後、すぐにdカード GOLDと紐づける設定を実施して実際にコンビニエンスストアにてApple Payの利用をしてみました。

非常に便利にiDを利用することができ、満足でした。

実際に利用した内容詳細は別記事にてまとめています。※「Apple Payをコンビニで利用してみた

まだdカード GOLDを所有していない場合は、早めに手続きをしておきましょう。

関連記事:「dカード GOLDは本当にお得なのか

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