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Acer・Liquid Z330+0SIMで究極の格安利用

   

おそらくこれを超えるのはかなり難しいのではないか、という料金水準の利用方法を考えてみました。

利用シーンや使い勝手等は一切考慮していませんが、それでもとにかく安く利用したいという人にお勧めの方法です。

格安スマホ本体の価格に関しては、LTE非対応機種を選択すれば、それこそ1万円を下回る端末も見つけられますが、今回はLTE対応という部分にだけはこだわることにしました。

 

月額料金の安さに関しては、やはりSo-netの0SIMが最強です。何しろ0円です。

そしてその0SIMを利用する格安スマホにはAcerのLiquid Z330を選んでみました。1万円代で買える格安スマホです。

月額料金および本体端末代金について、具体的に確認していきます。

0SIMのデータ専用SIMで月額0円

まず、月額利用料金から考えてみます。

0円スタートMVNO格安SIMのSo-net「0SIM」で、0円で運用可能です。

ただ、音声通話機能を付けるとさすがの0SIMでも月額700円かかってしまいますので、ここは徹底的に格安運用を目指すために、音声機能はつけずデータ専用SIMを利用することにします。

毎月のランニングコストはこれにより完全に0円となります。

0SIMについての詳細は別記事:「0SIMを活用したスマホ0円運用まとめ」を参照ください。

 

Acer・Liquid Z330を利用する

0SIMを入れて利用する格安スマホには、AcerのLiquid Z330を選んでみました。

ということで、実際に購入してみました。

 

liquid01

 

購入する場所によっても若干価格は変わってくると思いますが、約13000円前後で販売されています。

参考までに、ドコモオンラインショップにおける、2016年夏モデルの価格です。

 

Xperia X Performance SO-04H 90072円(税込)
Galaxy S7 edge SC-02H 93960円(税込)
AQUOS ZETA 88776円(税込)
arrows SV  F-03H 62856円(税込)

 

一番安いarrows SVでも62856円です。ちなみに格安SIMフリースマートフォンでarrows SVのベースモデル・arrows M03で約3万円から4万円の価格です。(関連記事:「arrows M03はarrows SVがベースモデル」)

どれと比較しても、Acer・Liquid Z330の安さが際立っていることがわかります。

ちなみに一部MVNOでも格安SIMと販売されており、やはり安いのは楽天モバイルです。

12960円(税込)で販売されています。

 

liquid02 arrowsm0104
Liquid Z330 arrows M01

 

外見的なイメージとしては、arrows M01に近い感じでしょうか。

Liquid Z330は、上部やや左側に電源キーがあり、サイド部分にはボリュームキーがついています。

デュアルSIM対応機種が多い格安SIMフリースマホですが、Acer・Liquid Z330についてはシングルSIM対応でmicroSDカードスロットを搭載しています。

 

liquid03

 

Liquid Z330の操作性ですが、格安なスマホなだけに、やはり「それなり」といったところです。期待は厳禁です。価格相応と考えておきましょう。

むしろ、もう少し価格は高くなりますが、操作性のみで判断するなら、arrows M01の方が使い勝手がいいです。タッチパネルの感度も含めて、arrows M01の方が、近い価格帯の割りに非常に動きがいいと感じました。

ただし、arrows M01は普通にamazon等で購入すると、まだ25000円程度はします。

今回は、とにかく安く抑えることが目的のため、そのためにはLiquid Z330を利用することをお勧めします。

Liquid Z330と0SIM利用の際の初期投資費用

0SIM+Liquid Z330で、ランニングコストにしても端末価格にしても格安で抑えられることがわかったと思います。

では、その格安利用を実現するために、初期投資の費用としてかかる分を考えていきます。

 

まず、0SIMに関しては、新規の登録事務手数料として3000円(税別)がかかります。それ以外には特に費用はかからないため、それのみです。

Liquid Z330については初期費用等は何もかからないので、元々の本体価格のみです。つまり、約13000円程度です。

0SIMと合わせて約16000円です。これを二年間利用するとして、24ヶ月で割ってみます。

一ヶ月あたりの費用としては、666円となります。

もしどうしても電話機能も欲しいという場合には、700円+の1366円で利用できます。それでも格安ですね。

端末代を含んでこの価格です。とにかく安さにこだわれば、SIMだけでなく、本体代金まで含んでもこの料金で抑えられる時代です。

 

本当の格安は大手キャリアではなくMVNO+格安スマホにある

例えばドコモなど大手キャリアで「できるだけ安くしたい!」とプラン見直しなどをしてもらったことがある人もいるのではないかと思います。

そのとき、最低限の料金として、一体いくらを提示されたでしょうか。

どんなに安くても、スマホの場合5000円~7000円程度はかかる、と言われたのではないでしょうか。

そして思っていた以上に安くならず、がっかりしたことがある、という人も少なくないのではないでしょうか。

 

そんな人が探し求めていたプランは、ドコモはじめ大手キャリアには存在せず、こんなところにあったのです。

 

今回は0SIM+Liquid Z330で最安値を考えてみましたが、MVNO+格安スマホは色々なパターンで考えることができます。

例えば0SIMを利用せず、元々Liquid Z330の取り扱いがある楽天モバイルでセット購入することもできます。

その場合、0SIMより楽天モバイルの方が月額料金は若干高くはなるものの、月あたりの違いとしては数百円程度の世界です。となると、選択肢の幅は大きく広がっていきます。

スマホ端末についても、もう少しこだわりたいということであれば、例えば最新機種で防水もついている、SIMフリースマートフォンの中でも大人気のarrows M03を狙ってもいいでしょう。それでもドコモやau、ソフトバンクで利用するよりははるかに安くなります。

様々な選択肢がユーザー向けに与えられている時代です。しっかり選んで賢く利用していきましょう。

 

楽天モバイルならLiquid Z330が一括3600円

ここからは期間限定キャンペーンの話です。

楽天モバイルは、8月1日までのキャンペーンとして、格安スマホの最大70%割引キャンペーンを実施中です。

その中で、Liquid Z330+楽天モバイルセットに関しては、なんとLiquid Z330の価格が驚きの一括3600円(税別)、分割24回なら税込で月あたり162円です。激安です。

この端末代金に楽天モバイルの利用料金も上乗せされますが、それでも安いです。楽天モバイルのプランで何を選択するかにもよりますが、0SIMとLiquid Z330をセットにした場合と匹敵する安さとなります。

他にも人気機種のZenFone Goやarrows RM02なども非常に安く購入できます。

MVNO格安スマホの利用を考えているのなら、この夏の楽天モバイルは非常にお勧めです。

【格安スマホ最大70%割引中の楽天モバイル公式ページ】→ 【楽天モバイル】



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