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LINEモバイルに期待したい機能をまとめてみた

   

既にLINEモバイルの利用を開始している人も多いと思います。

多くのメリットと使い勝手の良さを兼ね備えたLINEモバイルのSIMカードは、一般的な利用をしていくにあたって特に不満を覚える点は、それほど多くはないと思います。

ただ、そうとはいっても、もう少しここがこうだったら・・・と感じる点の一つや二つは感じることもあるのではないでしょうか。

それはすなわち、LINEモバイルに今後期待したいポイントでもあると思います。

そんな、LINEモバイルを利用してみて感じる「こうして欲しい」という点を集めてみました。

まだLINEモバイルを利用しておらず現在検討中なのであれば、「こうして欲しい」という点は同時に「まだLINEモバイルが対応できていない点」であるため、現時点でLINEモバイルでは何ができないのか、参考にしていただければと思います。

関連記事:「ラインモバイルのメリットまとめ

LINEモバイルでもターボ機能のON/OFF切り替えをできるようにしてほしい

 

OCNモバイルONEやUQモバイルでは「ターボ機能」、IIJmioでは「クーポン」、mineoでは「mineoスイッチ」という具合に呼び方がそれぞれ違いますが、機能としてはすべて同じで、高速通信と低速通信を切り替える機能のことを指します。

MVNOの格安SIMを利用する際に最も注意すべき点としては、選択した料金プランごとに高速通信で使えるデータ容量が定められているという点であり、あまり通信容量を使いすぎると制限がかかってしまいます。

そこで、この高速/低速の切り替え機能があれば、必要な時には高速、不要な時には低速という具合に自分で考えて残容量の調整をすることができるわけです。

 

しかし残念ながら、LINEモバイルにはこの高速/低速の切り替え機能がありません。標準が高速で、容量を使い切ったところで低速に切り替わる、という仕組みです。

もしLINEモバイルでこの切り替えが可能であれば、通常時には基本的に低速にしておくことでかなりの節約ができるものと思われます。

なぜなら、LINEモバイルの場合には、カウントフリー機能が元々搭載されているため、LINEフリープランであればLINEの利用が、コミュニケーションフリープランであればLINEに加えてツイッター、Facebook、Instagramまで使い放題で利用可能なわけです。

となると、仮に低速でもSNSは使い放題なので、よほど何かしらインターネットで調べ物をしたいとき以外には低速にしておき、必要なときのみ高速に切り替えるという使い方が可能になるわけです。

是非とも、実装してほしい機能の一つですね。

 

家族割引や家族間通話無料、ファミリー間容量シェアがほしい

現在LINEモバイルには、家族で複数回線利用した場合の割引や特典サービスが何もありません。

そのため、家族でまとめて利用するメリットが非常に薄いわけです。

ここは是非改善してもらいたいところです。

ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアでは、ファミリー割引・家族割引はあって当然のサービスですし、MVNOでもOCNモバイルONEでは容量シェアがありますし、mineoには家族割があります。

2回線以上の契約での割引、もしくは現在提供されている「データプレゼント」よりももっと簡単に家族と容量をシェアできるサービスがあれば、LINEモバイルを家族で利用するメリットが強化されます。

逆に言えば、現時点で家族利用の特典がほとんどないにも関わらずこれだけ人気を集めているのですから、さらに家族利用特典が強化されれば、これはもう最強と言えるかもしれません。

 

LINEモバイルにもデータ残量通知が欲しい

ドコモのスマートフォンを利用している人にとってはおなじみかもしれませんが、残り容量が1GBを切ると、メールで通知が送られてきます。

この機能のおかげで「残り容量がわずかしかない」ということに気づく人も非常に多いと思われます。

実際には、そのように通知をしてくれる機能がないと、自分で毎日チェックする人ばかりではないので、やはりどうしても気づかないうちに使いすぎる、なんてことが起こりうるわけです。

 

LINEモバイルで残容量をチェックしようと思ったら、マイページで確認するか、もしくは「LINE」におけるLINEモバイル公式アカウントと利用者連携をすることによって、メニューより簡単にデータ残量確認をリアルタイムで実施することが可能です。

使い勝手も悪くなく、非常に便利な機能ではあるものの、この機能が有効に作用するケースとしては、どうしてもユーザー側が残容量を意識していなければならない、という欠点があります。

ユーザーがチェック自体忘れていたらどうしようもないんですね。

そのため、残容量がある一定容量を切ったら通知をしてくれる、という機能が是非あれば、というところです。

 

LINEモバイルの通話定額機能が待ち遠しい

他社MVNOでは、プレフィックス型もしくはIP電話型としてかなり多くのMVNOで提供され始めているサービスとして、通話定額サービスがあります。

多くは「5分かけ放題」や、OCNモバイルONEの「10分かけ放題」など、時間制限付きの通話定額サービスとなっていますが、時間制限も回数制限の撤廃した、大手キャリアと同じ完全通話定額制プランを提供し始めた楽天モバイルのようなMVNOも存在しています。

 

そんな中で、LINEモバイルは元々、LINEによる無料通話が可能で、かつLINE Outという別の通話アプリも提供している関係上か、まだ通話定額サービスの提供がありません。

ですが先日、初夏に通話定額サービスを開始するという公式アナウンスはありましたので、まだどういう形になるかはわからないものの、なんらかの通話定額サービスが開始されるものと思われます。

これは非常に期待の大きな部分ですね。

LINEモバイルを利用開始したものの、思ったより通話も使う、という人は、開始早々検討の余地がありそうです。

 

LINEモバイルに期待したいことまとめ

以上、現時点でLINEモバイルに期待したい内容を簡単にまとめてみました。

これ以外にもまだまだ要望はあるかもしれませんが、そうした希望はユーザーからの声が大きければ少しずつでも実現されていくのではないかと思われます。

利用していてまた何か、ここはこうだったらいいのに、と感じる点があれば追加していこうと思います。

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