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LINEモバイルを申し込みしてみた

   

2016年9月5日、ついに正式発表されたLINEモバイル

本サービスもいよいよ開始され、後発でありながらMVNO格安SIMとして大きな注目と人気を集めています。

私も先日、先行サービスとしてLINEモバイルが開始された際に、先着20000契約の限定初回発売にてLINEモバイルの契約を申し込みしてみました。

 

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申し込み後、数日でLINEモバイルのSIMカードが自宅に到着しました。申し込みの流れや注意点、実際に届いたSIMカードの紹介をしていこうと思います。

LINEモバイルの詳細内容は「LINEモバイルの評価・メリットデメリットまとめ」をご覧ください。

まずはLINEモバイル公式サイトを見る→ LINEモバイル

LINEモバイル公式サイトから申し込み

すでに正式サービスが開始されているLINEモバイル。公式サイトから簡単に申し込みが可能です。

私は、音声通話は必要ないものの、データ専用プランの契約が1契約欲しかったので、1GB/500円のLINEフリープランで申し込みしてみました。

申し込みの流れを、手順を沿ってみていきます。

 

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申し込みを開始すると、まず「端末+SIMカード」セットにするのか、「SIMカードのみ」にするのかを選択しなければなりません。

LINEモバイルのSIMの契約だけしても、結局そのSIMを利用するスマホ本体がないとどうすることもできません。

すでに所有しているドコモスマホを利用するのか、SIMフリースマホを使うのか、それともLINEモバイルで新しいスマホを同時に購入するのかを選択するわけです。

私はドコモスマホやSIMフリースマホを多数所有しているので、当然SIMカードのみを選択しました。

もしスマホと同時購入を選択する場合には、人気のarrows M03をはじめ、様々な人気格安スマホがラインナップされています。

 

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次に、プランを選択します。「LINEフリー」プランか、「コミュニケーションフリー」プランのどちらにするかをまず選び、そのうえでデータ専用にするのか、データ+SMSにするのか、データ+SMS+音声通話にするのかを選びます。

私は当初の予定通り、LINEフリープランのデータのみを選びました。

 

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続けて、SIMカードのサイズを選択します。これは当然nanoSIMです。

ここでの選択は、基本的にどのスマホでLINEモバイルのSIMを利用したいかによって選択肢が変わってきます。ただし、迷ったとき、わからなかった時にはnanoSIMカードを選択するのが基本です。

何故なら、大きめのSIMを選択した場合、もしもっと小さいSIM対応のスマホにあとで買い替えたときにSIMの再発行を実施する必要があり、何かと面倒です。それなら、一番小さいnanoSIMを最初から選択しておいた方が、もしサイズが違う機種を利用することになったとしても、SIMカードアダプターを利用するだけで使いまわしができるからです。

もちろん機種によってはSIMカードアダプタがひっかかってSIMが抜けなくなったりというトラブルも想定されるため、そうした利用方法を選択する場合にはあくまで自己責任で実施しましょう。

 

LINEモバイルの初期費用

LINEモバイルの初期費用として掛かってくる金額は、登録事務手数料の3000円(税別)のみです。

利用開始日を含む初月の月額基本料は無料となります。ただし、初月に解約した場合には1ヶ月分の月額基本利用料を請求されるということです。

 

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申し込み時の確認書類アップロード

続けて、契約にあたって本人確認書類の控えデータを送信する必要があります。

メールアドレスを登録すると、そのアドレスあてにURL入りのメールが送られてきます。

そこからさらに手続きを進めます。

 

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LINEモバイルの契約には本人確認書類の提示が必要となるため、その場で免許証などの写真を撮って、データとしてそのままアップすることで処理が完了します。

 

LINEモバイルの支払い方法にLINE Payカードを設定する

続けて、LINEモバイルの毎月の基本料金の支払い方法の設定です。

口座振替や請求書払いなどは選択不可で、クレジットカードまたはLINE Payカードでの支払いとなります。

ドコモの回線を別に所有しているなら、dカードもしくはdカード GOLDを設定してdポイントを貯めてもいいですし、LINE Payカードを所有しているならこちらを設定するのが最も相性はいいでしょう。

 

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dカード GOLDなどのクレジットカードを設定するのであればそのままクレジットカード登録を実施しますが、LINE Payカードを登録する際も、クレジットカードとまったく同じ設定方法を選択して手続きします。

ここが少し紛らわしい部分でした。「LINE Pay」を選択してもLINE Payカードの支払い設定はできないので、間違わないように注意しましょう。

 

LINEモバイルの申し込み完了

さて、ここまで完了すると以下の完了画面に遷移し、登録したメールあてに申し込み受付完了のメールが届きます。

 

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これで申し込みは完了です。簡単ですね。

あとはSIMカードが郵送されてくるのを待つばかりです。

 

申し込み翌日にLINEモバイルより発送連絡あり

LINEモバイルの申し込みをしたのが9月5日、翌9月6日に早くも発送の連絡がメールで送られてきました。

 

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迅速です。あまり時間がかかるとせっかく申し込みして上がったテンションも下がってしまうので、これくらい早く対応してくれると嬉しいですね。

メールの内容には、合わせてAPN設定やLINEアカウントの引継ぎ設定のためのURLも記載されていました。SIMカード到着までに、それらを確認しておくとよさそうです。

 

LINEモバイルのSIMカードが送られてきた

さて、いよいよLINEモバイルのSIMカードが我が家にも送られてきました。

発送が早かったので到着ももちろん早かったです。

ヤマト便で送られてきました。

 

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早速開封してみると、考えていたよりずいぶんシンプルでした。

 

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さらにこの封筒も開封します。中には2冊の冊子が入っていました。片方は「LINE MOBILE MANUAL」、もう片方は「LINE MOBILE SIM CARD」と記載があります。

 

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SIMカード側にはSIMカードが封入されており、マニュアルにはAPN設定など、簡単な内容が記載されていました。

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マニュアルの内容は以下のような感じです。見開き4ページです。

 

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さて、あとはSIMカードを実際にスマートフォン/iPhoneに入れて利用するばかりです。

Androidスマートフォン、iPhone、Windows mobileスマホでAPN設定後、それぞれ利用してみましたが、特に問題なくすべてで通信可能でした。

使い勝手も非常にいいです。

お勧めのMVNOと言って、間違いなさそうです。

 

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