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手持ちの格安SIMをちょっとまとめてみた2017年2月

   

気が付いてみたら、結構色々なMVNOの格安SIMを所有していました。

MVNO戦国時代の現在において、無数の格安SIMの中からたった一つを「これ!」と即断できる人はおそらく皆無だと思います。

そこで、実際にいろいろ利用してみることで有益な情報を提供できれば、という思いから契約したものばかりです。

とはいえ、さすがにそろそろ整理していかないと、収拾がつかなくなってきています。実際にほとんど利用していないものばかりで、月額料金だけ発生していたりするわけです。これはもったいないですよね。

ということで、今回は私個人の格安SIMの整理について考えてみようと思います。

どうでもいいことかもしれませんが、意外に格安SIMの有効活用方法のヒントがあるかもしれません。

所有している格安SIM一覧

まずは、現在私が手持ちの格安SIMについてまとめてみます。

 

OCNモバイルONE LINEモバイル 0SIM(So-net) mineo(auプラン)
700円 500円 0円 900円
b-mobile(解約済) IIJmio(解約済) ドコモ(音声のみ)  nuroモバイル New
500円 900円 約2000円  2500円

 

同じような格安SIMばかりそんなに持っててどうする、というツッコミが聞こえてきそうですが、これでもそれなりに所有している理由があるのです。

 

OCNモバイルONEについては言わずと知れたシェアNo.1 MVNOです。使い勝手も最高にいいので、最強MVNOだと考えています。

LINEモバイルは話題性と強力なプラットフォーム「LINE」を持つことで、さすがに試してみずにはいられませんでした。

0SIMは2015年末、雑誌付録の頃からの付き合いです。雑誌付録の0SIMをいまだに利用しています。

mineo(auプラン)は、ドコモ系SIMばかりのMVNOの中において、どうしてもau系SIMを一つ所有しておきたかった、という理由から契約しました。

b-mobileは、おかわりSIMに興味がありました。が、独自性がいまいち見いだせず、利用シーンが見つからないまま解約しました。

IIJmioは、0SIM同様もともと雑誌付録だったものを利用していましたが、ある程度のテストを実施したあと、利用用途がなくなったので解約しました。

ドコモは、さすがにドコモ系ブログを運営していながらドコモ回線を所有していないのもどうか、という思いから契約を残してあります。音声のみのメイン回線です。加えて、家族との無料通話用でもあります。

ちなみに先日ドコモのXperia X Performanceを一括購入したのもこの回線です。月々サポートはあえてあきらめました。ケータイ補償のみ残してあります。ちなみに料金内訳は以下の通りです。

 

タイプXiにねん 743円
ケータイ補償 500円
dマガジン 400円
ユニバーサルサービス料 3円
合計 1678円(税込合計金額)

 

dマガジンは、個人的趣味から契約しています。非常に便利です。使っていない人は是非一度試してみることをお勧めします。

iモードもspモードも契約していないため、dマガジンはdアカウントと紐づけてOCNモバイルONEのSIMを入れたXpeira X Performanceで利用しています。

これだけ格安運用をしていると、ドコモのケータイ補償の500円がなかなか重たく感じますが、さすがに9万円以上で一括購入したXperiaの故障リスクを考えると、これだけは外せません。

 

mineo(auプラン)はなかなか捨てられない

実はほとんど使っていないのですが、テスト用にと考えると、auプランであるmineoはどうしても手元に置いておきたいSIMです。

 

ということで、今回はもう少し残留させます。

ちなみにmineoは、ドコモ系SIMも取り扱いしている上に、使い勝手もよくサービス内容も独自性があるのでお勧めです。

現在はSIMフリーのiPhone SEに入れて利用していますが、同じくSIMフリーのiPhone 7 Plusも所有しているため、そちらに入れて今後メインで利用していく可能性は十分あります。

 

実はnuroモバイルと楽天モバイルが欲しい→nuroモバイル契約

実は実は、手持ちの格安SIMが依然として数が多いにも関わらず、追加でnuroモバイル楽天モバイルの格安SIMが欲しいと考えていたのが前回です。

そしてその結果、nuroモバイルの「時間プラン」開始に伴い、契約してしまいました。

どちらも伸び盛りの注目のMVNOなので、試してみたいと考えていたのですが、時間プランの独自性にひかれてnuroモバイルを優先しました。0SIMとの相性を考えたというのも理由の一つです。同じソニーのMVNOである0SIMとnuroモバイルは、APN設定が同じなのです。

 

楽天モバイルについても、何より楽天カードを所有している私にとって、元々相性がいいのですが、今回は見送りました。

 

特に楽天モバイルを利用するのであれば、楽天でんわを同時に使ってみたいという思いがあり、音声SIMにしたいと考えているのですが、音声プランは格安SIM各社、最近かなり力を入れてきているので現状様子見しています。

楽天モバイルの音声SIMを使うのであれば、やはりOCNモバイルONEのOCNでんわも使ってみたいのでOCNモバイルONEのSIMを音声SIMに替えるという方法も検討中です。

節約もしたいのですが、最強の格安SIM運用方法が見つかるまでは、もう少し時間がかかりそうです。

この件に関しては、また機会をみて引き続き書いていこうと思います。

 

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