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OCNモバイルONEを申し込みしてみた

   

OCNモバイルONEを初めて利用して、もう数年が経過しました。特に大きな不満もなく使い続けているため、利用歴としてはかなり長くなってきています。

そのため、最近OCNモバイルONEを実際に申し込みしてみた場合どういう流れになるのか、基本的にまったくわからなくなっていました。

2年前、3年前などと比べたら、サービス内容も料金もかなり変わってしまっているので、ちょうど個人的に必要に迫られたこともあり、改めてここらで申し込みをしてみようと思い、実際に試してみました。

WEBからの申し込みが完了するまでには、やはり慣れていないと悩むような場面もありましたので、改めて参考にしていただければと思います。

 

OCNモバイルONE公式サイトOCN モバイル ONE


OCNモバイルONEの音声SIMを申し込み

今回実際に申し込みしてみたのは、OCNモバイルONEの音声対応SIMです。

料金プランは3GBの容量シェアでSIM2枚利用です。

両方ともメインで音声通話も利用するため、OCNでんわ10分かけ放題を一緒に申し込みました。

利用端末は手元の格安スマホとドコモスマホをそれぞれ利用することにし、格安スマホの同時購入は行いませんでした。

もしOCNモバイルONEの料金プランや詳細内容について確認しておきたい場合には別記事「OCNモバイルONEがMVNO最強の理由」を参照ください。

 

以下、申し込みの手順を解説していきます。

まず、OCNモバイルONEの公式サイト(→OCN モバイル ONEから申し込みしていく形となります。スマートフォンとSIMカードをセットで購入するのか、SIMカードのみを購入するのかで選択肢が変わります。

 

 

OCNモバイルONEのSIMとスマホセット購入

とりあえず、スマホとSIMセットで購入の場合の手続きをみていきます。上記セット購入を選択すると、そのまま「goo」のサイトへと飛びます。

格安スマホが並んでいますので、その中から希望の機種を選択します。もし在庫が切れている場合には選択できません。

機種とカラー、SIMカードの種類(音声付き/SMS付き/データ専用)が決まったら、あとは「gooの端末補償」に加入するかどうかを選び、そのままカートに入れて購入手続きに進みます。

この際、大きな注意点として「音声対応SIM」にするのか、「データ通信専用SIM」、「SMS対応SIM」にするのかで流れが変わります。

もし「データ通信専用SIM」、「SMS対応SIM」を選んだ場合は購入端末にて利用可能なSIMカードがそのまま送られてきます。

ここで「音声対応SIM」を選んだ場合には、SIMカードは送られてくるパッケージ内に入っておらず、それから申し込みをする形となり、さらにその後、SIMカードが送られてきます。

つまり、音声対応SIMの場合が二度手間になる感じですね。急いでいる場合には要注意です。

 

OCNモバイルONEのSIMのみ購入

手持ちのスマホを利用しようと考えている場合には、SIMカードのみの購入となります。

公式サイトで「SIMのみ購入」を選択すると、amazonでの購入それ以外での購入の選択肢が与えられます。それ以外での購入の場合は、OCNモバイルONEの公式サイトからの購入となります。OCNは何故かamazonでの購入の方を押しているようですね。

もしamazonで購入する場合には、スマホ端末セットにしたときと同じように、音声対応SIMにした場合のみ、いったんパッケージが送られてきて、それからの手続きとなります。そのため、amazonでの購入画面でSIMカードサイズの選択が存在しません

データ専用SIM、もしくはSMS対応SIMの場合には、amazon購入時にはSIMサイズを選択することができ、直接SIMカードが送られてきます。

 

amazon購入時のメリットは、パッケージ購入にあたって料金がかかるものの、その分新規契約時の手数料3000円が免除されるため、パッケージ料金と手数料の差額分はお得となります。

ただ、音声対応SIMにするとどうしても二度手間になってしまうため、SIMカード到着まで時間がかかってしまいます

今回私は少し急ぎだったため、あえてamazon購入は選択せず、手数料はかかるもののOCNより直接購入を選びました。

 

直接購入の場合は、OCNモバイルONE公式サイト下部にある、「Amazon.co.jp以外で購入する方はこちら」という部分から入ることができます。

さらに次のページにて「音声対応SIM」を選択します。

 

 

続けて「ご購入」を選択すると、あとは手順に沿って進めていくだけです。SIMカードのサイズも、ここで選択をすることができるため、一度の手続きでSIMカードが直接自宅に送られてきます。amazonで音声対応SIMを購入したときのように、パッケージだけ送られてきてそれから手続き、ということはありません。

※念のためもう一度注意喚起しておきますが、スマホ端末セット購入の場合には、どうしてもgooからの購入になるため、いったんSIMカードなしのパッケージが届き、その後の手続きでSIMカードが届く流れとなります。

 

OCNモバイルONEの支払い方法は、他のMVNO同様基本はクレジットカードとなっているため、利用しているカードを登録し、本人確認書類として現住所記載の免許証などをスマホなどで撮影し、データをアップロードすれば手続き完了です。

免許証がなかったり、現住所が違う場合などは必要書類が少し複雑になりますのでしっかり確認しましょう。

 

OCNモバイルONEの音声対応パッケージのみ送られてきた場合

前述したとおり、スマホ端末セットにした場合や、amazonで音声通話付きSIMを選んだ場合には、SIMカードが直接は送られてこず、まずは「音声対応パッケージ」が送られてきます。

 

 

開いてみて、「SIMカードが入っていない!」と焦らないようにしましょう。初めから入っていません。開いてみると、アクティベートコードの記載があります。これが一番大事なので、パッケージごと失くしたりしないように注意しましょう。

 

 

裏面はこんな感じです。

 

 

開通までのこれからの手続きの流れが書いてあります。「お申し込みページからのお手続き」のところに書いてあるQRコードをスマホで読み込むか、もしくはパソコンからアクセスすることも可能です。URLを載せておきます。

http://s.ocn.jp/form05

ここにアクセスをすると、以下のようなページに飛びますので、パッケージに記載のアクティベートコードを入力し、手続きを継続します。すべての手続きが完了した段階で、今度こそSIMカードが送られてくる形となります

 

 

しっかり手順に従って手続きをすれば、それほど難しくはありません。

 

OCNモバイルONEのSIMカードが送られてくるまで

住んでいる場所やタイミングにもよると思うのですが、基本的に一週間とかからずにSIMカードは送られてきます。

amazonでの音声対応SIM購入時、もしくはスマホセット購入時にはパッケージが先に送られてくるので、それから手続きをし、SIMカードが送られてくるまでにはさらに数日かかります。

OCNモバイルONEのサイトからの申し込みでは、ファミリーシェア分の追加SIMも同時に申し込みができたため、同時に二枚、しっかり送られてきました。

内容物としてはSIMカードの台紙とSIMカード、あとは説明の用紙が一枚入っているのみでした。設定およびOCNでんわアプリや050plusの設定等が記載されていました。

 

 

SIMカードは利用端末に入れてAPN設定を実施すると、すぐに利用できました。電話もすぐに通話可能でした。特に開通手続きなどは必要ありませんでした。

OCNでんわはアプリをインストールするのみで利用することができるようになります。利用方法も通常のでんわアプリとほとんど変わらず、快適に利用できました。

 

 

唯一ここで設定ができなかったのが、OCNモバイルONEアプリです。

このアプリは、データ容量をどれだけ使ったかの管理や、ターボ機能のON/OFFをワンタッチで切り替えられる非常に便利なアプリなのですが、登録時に「OCNメールアドレス」「OCNメールパスワード」が必要なため、後日OCNからSIMカードとは別に送られてくる「OCN会員登録証」に記載されているため、少しの間だけ、登録を待つ必要があります。

 

とはいえこの時点で通常の利用をする分にはまったく問題ありません。

以上でOCNモバイルONEの申し込みの流れが大体つかめたのではないかと思います。今回解説した以外にも、ところどころ詰まりそうなところもあるかもしれませんが、しっかり説明を読めばそこまで難しくはありませんので、初めての格安SIMのスタートにもし、OCNモバイルONEを選択するのであればぜひ、参考にしてみてください。

 

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