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赤いiPhone 8/iPhone 8 Plusはドコモからも発売

      2018/04/16

2017年に続き、今年も噂通りの「赤いiPhone」が発表されました。

Appleにて2018年4月10日より注文受付、13日より販売開始ということでしたが、ドコモからは11日の午前9時から予約開始の14日から発売とされています。

鮮やかな赤色アルミニウム仕上げ「赤いiPhone」の詳細内容を確認していきます。


赤いiPhoneは「iPhone 8/iPhone 8 Plus」

2017年3月25日に発売されたAppleのiPhone 7/iPhone 7 Plusの新色「(PRODUCT)RED」は、その購入金額の一部をHIV/AIDSプログラムの基金として「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)」に寄付されるという特別な機種でしたが、2018年版「赤いiPhone 8/iPhone 8 Plus」も同様のコンセプトで発売されます。

そんな、特殊な目的を持ったiPhoneですが、昨年同様の赤いボディがなんともかっこよすぎますね。

また、iPhoneの歴史の中でも、数少ないREDなので、利用していたら目を引くこと間違いなしです。

この赤いiPhone 8/iPhone 8 Plusを使うのであれば、せっかくなのでカバーやケースはなしで利用したいところですね。

ちなみにデータ容量は、64GBと256GBが準備されています。

Appleオンラインストアで購入することもできますし、Appleの店舗での購入ももちろん可能です。

ドコモ、au、ソフトバンクより正式に発表され、auとソフトバンクはAppleの発表通り、4月10日の午後9時30分から予約開始、13日発売とされ、ドコモのみ一日遅れて11日予約開始、14日発売とされています。

 

ちなみに、2017年の赤いiPhoneは、発売日当日の動きとしては、どの店舗も一気に在庫がなくなるという展開ではなかったようです。ドコモショップは土日祝日は店舗の電話への繋がりが極端に悪くなりますが、なんとか連絡が取れた店舗では、まだまだ在庫はあるということでしたので、今年もそう慌てなくてもいいでしょう。

ただしもちろん、通常のiPhone 8よりは早々に在庫がなくなってしまうことはほぼ間違いないと思われるので、欲しい人は早めの予約および購入が必須です。

 

2017年3月25日が、新しいiPhoneの発売日にもかかわらず落ち着いた感があったのは、やはり新色ではあるものの新タイプではなかったためかもしれません。確かに、既にiPhone 7/iPhone 7 Plusを所有している人は、さすがにほしくてもなかなか手を出しにく買ったということもあると思います。

2018年もそのあたりの動きは似てくるのかもしれません。本当に機種変更・新規契約したかったユーザーは、3月中に買い替えている可能性が高いということもあるでしょう。

私もさすがにiPhone 8/iPhone Xを所有済みなので、色違いだけでは購入する気にはなりません。

 

赤いiPhoneの価格

Apple公式サイトでは、まだ赤いiPhone 8の価格は確認できませんでしたが、2017年版赤いiPhoneは同タイプのiPhone 7と同価格でしたので、おそらく2018年もほぼ同じような形になるのではないかと思われます。

つまり、色が違うからといって、価格に差はつけない、ということかもしれません。

 

赤いiPhoneはドコモからも発売

2017年、赤いiPhone 7/iPhone 7 Plusは、ドコモやau、ソフトバンクからも発売されました。

2018年の赤いiPhone 8/iPhone 8 Plusも3キャリアから発売されることが発表されましたが、今回は、理由はわかりませんが予約日、発売日がドコモのみ一日遅く設定されています。

これにより、AppleからSIMフリー版、そしてドコモ版・au版・ソフトバンク版のiPhone 8/iPhone 8 Plus(PRODUCT)REDが発売されることになります。

 

例によってこの展開、ドコモやauなどからつい最近iPhone 8/iPhone 8 Plusを買ったばかり、という人にとってはなかなかショックが大きいとも言えます。

私ももし、最初からこの(PRODUCT)REDという選択肢があれば、これを選んだと思います。

次回の新型iPhoneはレギュラー色としても期待したいところですが、さすがにREDの目的自体が特殊なので、このカラーはレギュラーでは出ない可能性が高そうです。

逆に言えば、来年2019年も、この秋の新型iPhoneのREDが発売される可能性は出てきた、と言えそうです。

 

春のiPhoneは「iPhone SE」以来3度目

iPhoneの発売は毎年9月、というのが恒例ですが、そんなパターンを初めて破ったのが2016年3月末に発売されたiPhone SEでした。

それに続く2017年のiPhone 7/iPhone 7 Plusの新色、2018年のiPhone 8/iPhone 8 Plusの新色ということで、春のiPhoneが恒例化してきそうな気配が感じられます。

こうなってくると、春には「もしかしたらまたiPhoneの新色(RED)が出るかもしれない」と少し用心しておく必要が出てきてしまうため、この時期の機種購入に影響が出てきそうですね。

もちろんユーザー側としてみれば、半年スパンで新しいiPhoneが登場してくれるのはうれしい限りではあるのですが、選択肢が増えて困ってしまいそうです。

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