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シェア15特割をどう活用していいかわからない

      2015/11/27

2015-2016冬春モデルに適用されるシェア15特割

NTTドコモの割引キャンペーンの一つに、シェア15特割があります。

対象機種は2015-2016年冬春モデルとなっており、シェアパック15以上を利用している場合に最大12960円(税込・以下同)月々サポートを増額するというもので、月にすると540円(24回)ほど割引額が大きくなります。

少し前まで展開されていたシェア特割がシェアパック加入が条件だったのに対して、今回のシェア15特割はシェアパック15以上が条件となっているため、シェアパック10の利用では割引増額は入りません。

 

新機種購入を検討している人にとっては、ぜひ活用したい割引キャンペーンではあるものの、例えば今現在シェアパックの利用がなかったり、シェアパックを利用していてもシェアパック10だったりした場合にわざわざこのシェア15特割を受けるためにシェアパック15を申し込みするのはそれこそ本末転倒で、割引は増額されても支払総額は逆にかなり高くなってしまうというジレンマがあります。

せっかくこんなキャンペーンが展開されていても、もともとシェアパック15以上を利用しているユーザーでなければほとんど意味がないキャンペーンになってしまっています。

割引適用にはシェア15の継続利用が必要

例えば、「家族まとめて割」の場合、機種購入時にのみ条件となっているシェアパックを利用していれば、とりあえず二台同時購入の場合、それぞれ即時割引はしてもらえます。

そのため、いったんシェアパックにしておいて、割引を受けたあとにシェアパックを廃止するという方法もとれるわけですが、シェア15特割についてはそういう方法はとれません。

なぜなら、シェアパック15以上のプランが廃止になった瞬間、月々サポート月540円増額も廃止になってしまうからです。

シェア15特割を最大限に受けるためには、割引期間中ずっとシェアパック15以上を利用している必要があるのです。

そのため、本当にシェアパック15を利用できる環境にいるユーザーでなければ、シェア15特割の恩恵を受けることはできないわけです。

 

ただし、カケホーダイライトプランを活用すると、現在シェアパック10のユーザーでも変わらない料金でシェア15特割を受けることができる方法が一つ存在します。

 

カケホーダイライトを利用してシェア15特割を適用させる方法

カケホーダイプランのファミリー3回線以上でシェアパック10を利用しているとします。

この場合、すべての回線をカケホーダイプランからカケホーダイライトに変更すると合計で3000円安くなります。

カケホーダイライトに変更することに伴い、シェアパックは10から15になり金額は3000円高くなるため、±0円、トータルの金額は同じです。

しかし容量は10GBから15GBに増量し、かつシェア15特割を受けることができるわけです。

注意点としては、カケホーダイプランからライトプランへと変わるため、5分を超える通話に関しては極力抑える必要は出てきます。

 

シェア15特割については、とにかくこのケースか元々シェアパック15以上を利用しているユーザー以外で活用する方法は見当たりません。

かなり利用ユーザーを限定する割引ではありますが、対象の条件を満たしている場合は、忘れずに適用されるようにしたいところです。

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