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Xperia XZ/X Compactはドコモで発売/X Performanceもまだまだ現役

   

2016-2017冬春 新サービス・新商品発表会が2016年10月19日に開催されました。

グローバルモデルとして発表されていたソニーのフラッグシップモデル、Xperia XシリーズよりXperia XZ(エクスペリア・エックスゼット)が発売されることも判明し、そしていよいよドコモからは、11月2日にXperia XZ SO-01J・Xperia X Compact SO-02Jが発売されました。

まずはこの高級感に注目です。非常にかっこいいですね。

 

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Xperiaといえば、日本では2016年夏モデルとしてドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアからXperia X Performanceが発売されたばかりです。

それなのに、「実はこっち(Xperia XZ)がフラッグシップモデルだよ」という、SONYまさかの後出しです。

私も、こんな展開になるとは夢にも思わず、Xperia X Performanceを購入済みです。

 

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これは私にとってはなかなかの残念展開と言って間違いありませんが、Xperia新機種がほしいと考えていた人にとってはチャンスでもあります。

最新Xperiaフラッグシップモデルの詳細を確認していこうと思います。

Xperia XZが本当のフラッグシップモデル

今回Xperia XZ SO-01Jと同時にXperia X Compact SO-02Jが発売されました。

Xperia Xシリーズの中でもスペックを若干抑えたエントリーモデルとなっており、価格帯も比較的安めで、ドコモオンラインショップ価格では63504円(税込・11月7日現在)となっています。

リアル店舗で購入すると、この価格に頭金が5000円程度乗ると思われるため、実際の価格は約6万8000円といったところです。

 

そして、そのXperia X Compactを含めた、Xperia Xの後に何らかの単語がつくモデル(Performance/Compactなど)については、Xperia Xシリーズの派生モデルという位置づけということです。

確かに誰もXperia X Performanceがフラッグシップモデルだなんて言ってなかったのかもしれませんが、まさかXperia X Performanceが派生モデルとは思いませんでした。

そして、真のフラッグシップモデルであるXperia XZは、まさに遅れてやってくるヒーローよろしく登場したわけです。

ドコモの「年間サイクル」という言葉を信じて私もX Performanceの購入に踏み切ったわけですが、2016年、夏に続いて冬も、Xperiaは登場することになりました。

Xperia X Compactは、その一世代前の2015年冬モデルとしてXperia Z5 Compactが現在もまだ販売中となっていますが、その代替わり機種となるものと思われます。

そのため、Xperia Z5 Compactは逆に在庫限りとしてかなり手に入りにくくなってきているようです。もし購入検討中の人は急ぐ必要があります。

 

Xperia XZの詳細スペック

現時点で判明しているXperia XZの簡単なスペックを見ていきます。

 

CPU Qualcomm MSM8996
2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)
クアッドコア
RAM 3GB
ROM 32GB/64GB
ディスプレイ 約5.2インチ
バッテリー 2900mAh
充電端子 USB Type-C
防水 あり

 

例によって、劇的に何かが進化した、というわけではありません。

そういう意味では、Xperia X Performanceを夏に購入したユーザーが慌てて買いなおす必要性はあまり高くないのかもしれません。

特に注目すべきは充電端子についてで、今までの充電器とは違う、USB Type-Cへと変更されています。ドコモの機種ではNEXUS 5Xに採用されています。

つまり、今までの充電器では充電端子の形が物理的に異なるため、ドコモのACアダプタ04や05、DCアダプタなども利用できなくなります。

改めて充電器も購入する必要があるとなると、なかなかに面倒です。

充電器はしかも、Xperia X CompactにもXperia XZにも同梱されていませんので、USB Type-C対応のACアダプタ06もしくは変換アダプタを購入する必要があります。

この点は残念ながら、若干不親切ですね。NEXUS 5Xには同梱されていただけに残念です。

 

Xperia XZのカメラは進化したが・・・

最近のスマートフォンで唯一細かく性能が向上し続けているのが、カメラ機能です。

様々な技術を盛り込んだり、デジタル一眼カメラのSONY α7シリーズのチームと共同開発したりと、カメラにについてはかなりこだわりをもって作られているのがXperiaシリーズの特徴でもあります。

ただ、私個人的な感想でいえば、Xperia X Performanceでも十分すぎるほどカメラは使えます。大満足です。

他と比較してもまったく見劣りしない画質で写真は撮れるため、これ以上をあえて次のXperia XZに求める気持ちはほとんどありません。

結論として、よほどデザインが気に入った、とかでなければ、Xperia X Performanceユーザーは、あえてXperia XZに買い替える必要はないのではないでしょうか。

 

Xperia XZもXperia X Compactもドコモで発売される/SO-01J・SO-02J

ドコモから実際に発売されるかどうかが微妙なラインにあったXperia XZですが、一つのキャリアが出せば他キャリアも追随して発売してくる可能性が高いと思われていました。そして先にソフトバンクとauから発表され、最後にドコモからも発売されることが発表されました。

すでに3キャリアともに発売済みです。

同時に、Xperia Z5 Compactの後継として、Xperia X Compactについても、Xperia XZと同日に発売されました。両機種ともに発売日は11月2日でした。新機種ですが今のところ在庫僅少という話はなさそうです。

購入したいときにショップにいけばいつでも買い替えられそうです。

それぞれドコモにおける型式は、SO-01J・SO-02Jとして登場しています

ソニー純正のケースも同時に人気をあつめています。

もしXperia XZ/X Compactを購入予定であれば、今から準備しておいてもいいかもしれません。

 

Xperia X Performance SO-04Hは早くも型落ちなのか

私が所有しているXperia X Performance SO-04Hは、今回のXperia XZの登場によって一気に型落ち的なポジションになってしまいました。

とはいえ、現在我が家ではメインのデータ端末として、OCNモバイルONEのSIMを入れて大活躍中です。

そして、型落ちとは呼べないほどにスペックも非常に高く、満足度もかなり高めのスマートフォンです。

 

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ドコモのケータイ補償サービスにもばっちり加入していますので、まだまだ数年は現役で頑張ってもらわないと困ります。

ただし、並行して一括購入したiPhone 7 Plus(SIMフリー)も今手元にあり、こちらにはLINEモバイルのSIMを入れてLINEフリーな状態で運用中です。

ということで、Xperia XZも欲しかったですが、今回はさすがに見送りです。次回のXperiaフラッグシップ、またはその次のモデルを狙いながら、今回は

Xperia X Performance(ドコモ) ー OCNモバイルONE

iPhone 7 Plus(SIMフリー) ー LINEモバイル

のデュアル運用(使い道はあまりないw)でしばらく我慢しようと思います。

 - 2017年冬春モデル, 2016年秋モデル