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Xperia Z5 Compact SO-02Hが欲しい人この指とまれ

      2015/12/04

NTTドコモから2015年11月13日に発売される新機種冬モデル・SONY Xperia Z5 Compact SO-02H

実は私はこの機種が、非常に欲しいのです。愛をこめて検証します。

思い出のXperia ray

そもそもどうしてXperia Z5 Compact SO-02Hが欲しいのかというと、単純に私は小型のスマートフォンが好みだからです。

 

かつてはXperia ray SO-03Cを所有しており、小型軽量かつ使い勝手もいいところが気に入っていました。

スマートフォンとして、というよりも電話専用端末として利用していたこともあり、電池の持ちも素晴らしいものがありました。

いつ充電したのか本当に忘れてしまうくらい、電池の持ちがいい機種だったのです。

 

しかしその後、不注意からそのお気に入りのXperia rayを私は破損させてしまいました。

そのときすでに購入後三年を超えており、手続き上は別機種に機種変更を実施していたことでケータイ補償対象端末でもなくなってしまっていました。

結果として高額な修理費用を払ってまで利用を続けることを断念しました。それでも、あの使い勝手がいまだに忘れられないわけです。

 

Xperiaシリーズとしては、Xperia rayの流れをくんでXperia SX SO-05Dという小型機種がその後発売されましたが、その機種はタイミングが合わずスルーし、現在はiPhone 5sを電話用として利用しています。

iPhoneもまぁ、悪くはないのです。

悪くはないのですが、私はとにかく、小型Xperiaを電話専用端末として、使いたいわけです。理由はありません。好みの問題です。

 

ケータイ補償がないリスク

Xperiaシリーズは、ここ数年小型(と言っても4.6インチ程度ですが)端末をこまめに発売しています。

その中で注目したのがXperia Z3 Compact SO-02Gだったのですが、こちらは妻の許可が下りずに購入を逃しました。

 

Fシリーズ以降は、ドコモのケータイ補償がないと故障リスクが非常に大きくなるので、手を出しにくくなったという側面もあります。

私はドコモの契約をメインの通話のみ回線しか持っていないので、端末購入をするときはMNP利用の一括0円を狙うか(今はもう難しくなりました)、もしくは月々サポートなしの完全一括精算か、ネットオークションかのいずれかです。

そのため、ケータイ補償サービスに加入していないと保証が購入から一年しかないFシリーズ以降の端末は、リスクが大きいのです。

 

ただそれでも、いい加減新しい端末が欲しいと思っていたところで、2015年冬モデルとしてXperia Z5 Compact SO-02Hが登場しました。

Xperia rayをほうふつとさせる、ピンク。ぜひ欲しいと思いました。

私は販売店に、実機を探しに行ってきました。

触った人はわかると思いますが、見た目以上に重いです。ずっしりと手に重みが残ります。

SO-02Gと比較しても、カタログ上重量アップしています。これはかなり残念な点でした。

 

そしてケータイ補償の問題です。

補償がない場合に、昨今Xperiaシリーズでよく出ている、タッチパネル不良の不具合が再現しないだろうか、という不安がありました。

タイプXiにねんを維持したまま月々サポートなしで購入するのならドコモのケータイ補償には加入できると思いますが、少しでも安くなるならと、ネットオークションでの購入も考えています。

ただ、故障リスクを考えると高くてもドコモで購入してケータイ補償に加入した方がいいような気もします。

 

そして私は、あまりにも根本的な問題点に気づきました。

私はインターネットはMVNOのデータ専用SIMを入れたスマホで格安利用しているため、電話専用のスマホしか必要としていません。

電話専用でしかない端末に、本当にXperia Z5 Compact SO-02Hが必要なのでしょうか。

 

今回も購入許可が、下りない可能性大かもしれません。

 - ドコモ・スマホ/タブ情報の裏, 2015-2016年冬春モデル