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ドコモで0円機種変更を目指してdポイント(期間・用途限定)を貯め続けると非常にお得

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少しでも機種変更時に端末代金が安くなるようにdポイントをたくさん貯めるというのは、簡単なようでそれなりに難しいものです。

最も効果的にdポイントを貯めるためには、常時dカード GOLDを決済に利用し続けて、dポイント投資なども有効に活用するなどすれば最もお得にはなりますが、それ以外にもdポイント(期間・用途限定)をうまく活用することでドコモの機種変更時の端末代金を限りなく0円に近づけることができます

ということで今回は、dポイント(期間・用途限定)を継続して貯めることでお得に機種変更する方法を解説していきます。

dポイント(期間・用途限定)は期間が短い、とは限らない

dポイント(期間・用途限定)は、通常dポイントと比べてその利用期間の短さゆえに、機種変更時の利用は想定しにくい、と一般的に考えられがちです。

事実、キャンペーン等でもらえるdポイント(期間・用途限定)は驚くほど利用期間が短く、最短で一ヶ月あるかないか、という場合すらあります。

そこまで短いと、常に消費を考えておかないとすぐに失効してしまうため、常に利用していく必要性に追われがちです。

実際、私自身そうで、dポイント(期間・用途限定)を見つけては、「すぐに消費せねば!」という意識に駆られてdデリバリーdブックで利用したりしています。事実、私のdブックでの総利用ポイント数はかなり大きいものになっていると思います。

しかし、実際のところdポイント(期間・用途限定)は、考えている以上に利用期間に幅があり、短いものもあれば中には非常に長持ちする期間・用途限定ポイントもあります

ドコモでまとまってもらえる主なdポイント(期間・用途限定)について、利用期間をまとめてみます。

 

もらえるポイント数 期間
子育て応援プログラム 対象の子一人につき3,000ポイント/年 最大6ヶ月
更新ありがとうポイント 3,000ポイント/2年ごと 最大6ヶ月
ドコモ光更新ありがとうポイント 3,000ポイント/2年ごと 最大6ヶ月
ずっとドコモ割プラス
(ポイント進呈の場合)
パケットパック/ステージによる(毎月) 24ヶ月

 

利用期間が短い、と思われがちなdポイント(期間・用途限定)ですが、ドコモである程度まとまってもらえるプログラムでは、それぞれ利用期間は最大6ヶ月ほどあり、ずっとドコモ割プラスでポイント進呈を選んだ場合のdポイント(期間・用途限定)に関しては、24ヶ月、つまり2年もの長期で利用期間が設定されています。

実はこの事実は、知っているようであまり知られていない点でもあります。

 

ずっとドコモ割プラス(ポイント進呈)でもらえるdポイントの存在感

ここで一番に意識したいのは、やはりずっとドコモ割プラス(ポイント進呈)でもらえるdポイント(期間・用途限定)です。

理由は明確、とにかく利用期間が長いという点です。

24ヶ月、ということは、単純に機種変更でdポイントをすべて利用した直後に改めて貯めはじめて、2年後に機種変更するタイミングまで貯め続けておける、ということになります。

特にずっとドコモ割プラスのポイント進呈でもらえるdポイント(期間・用途限定)は、利用しているパケットパックやdポイントクラブのステージによってはかなり大きなdポイント数を毎月もらうことができるため、2年間貯め続けた場合の総額はかなり大きくなる可能性があります

その分、次の買い替え時の本体価格で一括0円を目指しやすくもなるというわけです。以下は、ステージとプランごとのひと月あたりもらえるdポイント(期間・用途限定)の一覧です。

 

【ずっとドコモ割プラス(ポイント進呈):ひと月あたり進呈ポイント】

ずっとドコモ割プラス
(ポイント進呈)
1th 2nd 3nd 4th プラチナ
ウルトラシェアパック100 なし 1200P 1440P 2160P 3000P
ウルトラシェアパック50 960P 1200P 1440P 2160P
ウルトラシェアパック30 720P 960P 1200P 1440P
ベーシックシェアパック
(~30GB)
720P 960P 1200P 1440P
ベーシックシェアパック
(~15GB)
720P 960P 1200P 1440P
ベーシックシェアパック
(~10GB)
480P 720P 960P 1200P
ベーシックシェアパック
(~5GB)
120P 240P 720P 1080P
ウルトラデータLLパック 240P 480P 720P 960P
ウルトラデータLパック 120P 240P 720P 960P
ベーシックパック
(~20GB)
120P 240P 720P 960P
ベーシックパック
(~5GB)
120P 240P 720P 960P
ベーシックパック
(~3GB)
720P
ベーシックパック
(~1GB)
240P

 

さらに以下は、同じポイントを2年貯め続けた場合の合計ポイント数です。

 

【ずっとドコモ割プラス(ポイント進呈):24ヶ月貯め続けた場合のポイント数合計】

ずっとドコモ割プラス
(ポイント進呈)
2nd 3nd 4th プラチナ
ウルトラシェアパック100 28,800P 34,560P 51,840P 72,000P
ウルトラシェアパック50 23,040P 28,800P 34,560P 51,840P
ウルトラシェアパック30 17.280P 23,040P 28,800P 34,560P
ベーシックシェアパック
(~30GB)
17,280P 23,040P 28,800P 34,560P
ベーシックシェアパック
(~15GB)
17,280P 23,040P 28,800P 34,560P
ベーシックシェアパック
(~10GB)
11,520P 17,280P 23,040P 28,800P
ベーシックシェアパック
(~5GB)
2,880P 5,760P 17,280P 25,920P
ウルトラデータLLパック 5,760P 11,520P 17,280P 23,040P
ウルトラデータLパック 2,880P 5,760P 17,280P 23,040P
ベーシックパック
(~20GB)
2,880P 5,760P 17,280P 23,040P
ベーシックパック
(~5GB)
2,880P 5,760P 17,280P 23,040P
ベーシックパック
(~3GB)
17,280P
ベーシックパック
(~1GB)
5,760P

 

一目見てわかる通り、一様にかなりのポイント数が貯まることがわかると思います。

このポイント数分、機種変更時に割引に利用することができたなら、一気に本体代金は安くなりますし、もしdocomo with機種や格安機種であれば、本体代金が極めて0円に近づきますし、場合によっては一括0円を達成できるはずです

 

更新ありがとうポイントの利用タイミングは調整できない

一方で、更新ありがとうポイント、ドコモ光更新ありがとうポイントについては、利用期間についてはもらったタイミングに関わらず、「2年定期契約更新期間」の翌月から6ヶ月間なので、仮にもらうタイミングを引き延ばしたとしても結局利用期間は変わりません。

 

 

例えば、2019年1月と2月が2年定期契約更新期間であったなら、更新ありがとうポイント/ドコモ光更新ありがとうポイントを獲得できる期間・利用できる期間ともに3月1日~8月31日までとなります。仮に獲得を忘れていてギリギリの8月30日に獲得したとした場合でも利用期間は変わらないので、その場合翌日まで1日しか利用期間がないので注意が必要です。

こうした特性により、意図的に更新ありがとうポイントの利用期間を機種変更時に合わせるのは不可能です。そのため逆に、機種変更を更新ありがとうポイントの利用期間に合わせるように工夫したいところです。

もちろん、更新ありがとうポイントをもらえるのは2年に1度ですし、更新ありがとうポイントがもらえるタイミングとドコモ光更新ありがとうポイントがもらえるタイミングは、どちらも同時に申し込みをしていない限り合致することはないので、可能な限り、という形になります。

関連記事:「ドコモの更新ありがとうポイントをもらう方法」/「ドコモ光更新ありがとうポイントをもらう方法

 

子育て応援プログラムでもらえるdポイントも調整できない

それと同じように、子育て応援プログラムでもらえるdポイント(期間・用途限定)も、毎年お子さまの誕生月から6ヶ月となるため、調整はやや困難です。

ただ、更新ありがとうポイントとは違ってこちらは毎年もらえるため、例えばお子様が二人いてそれぞれの誕生日に半年前後の差があれば、どちらかの子育て応援プログラムでもらえたポイントは使える可能性が高いと思われます。

関連記事:「ドコモの子育て応援プログラムはお得なのか

 

dポイント(期間・用途限定)で一括0円目指し機種変更をより安く

以上の内容から、通常dポイント以外に非常に重要になってくるのが、ずっとドコモ割プラスのポイント進呈で獲得することができるdポイント(期間・用途限定)である、ということが理解できたと思います。→「ずっとドコモ割プラスでdポイントが選択可能に

割引に利用するのもいいのですが、月々の割引きの中でのずっとドコモ割プラスはやや存在感が薄くお得感を体感しにくいということがありますし、何よりポイント進呈を選んだ方が1.2倍(※ドコモ公表値)となるため、総額としてはお得です。

意外に見逃しがちだったずっとドコモ割プラスのポイント進呈時の期間・用途限定ポイントがこれでかなり輝いてくるのではないかと思います。

実際に通常dポイントと合わせれば、次の機種変更時までに数万ポイント貯めるのも夢ではなく、一括0円での機種変更を実現できる可能性が飛躍的に高まります。

 

通常のdポイントについては、とにかくdカード GOLDを利用することで効果的に貯めていくことができますので、相乗効果を得るためにこちらも最大限の活用とdポイントの獲得を狙っていきましょう。→dカード GOLDは本当にお得なのか

dポイント(期間・用途限定)を貯める場合の要注意事項

ずっとドコモ割プラスでポイント進呈を選択し、dポイント(期間・用途限定)を貯めていく場合、必ず意識しておきたい注意点があります。

それは、期間・用途限定を貯めていくということは、ついつい安心してそのままにしてしまうことで、もっともっと利用期間が短い、他のキャンペーンで獲得した期間・用途限定ポイントを利用しないまま忘れてしまい、失効させてしまうリスクがある、ということです。

もしそんなことになってしまうと非常にもったいないです。こまめに、最低でも毎月月末には一度、失効してしまう期間・用途限定ポイントがないかどうか、チェックする癖をつけるようにしましょう。

 

同じ意味で、ずっとドコモ割プラスのポイント進呈で獲得したdポイント(期間・用途限定)であっても、機種変更から2年以上経過しても機種変更に利用せずに貯め続けた場合、失効するポイントが発生しはじめます。そしてそれは当然のことながら、2年目以降は毎月失効ポイントが発生します

この場合にも絶対に注意したいのは使い忘れによる失効なので、数ヶ月分から半年分程度は、基本的に失効しないように早めに他の用途に利用しておくことも考えていいと思います。

そんな注意点を意識しながら、うまくずっとドコモ割プラスの進呈ポイントを機種変更に有効活用してみましょう。

 



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