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0SIM(ゼロシム) by So-net

0SIM(ゼロシム) by So-netの利用容量確認方法と注意点まとめ

更新日:

人気の付録型SIMカード「0SIM(ゼロシム) by So-net」の利用容量の確認方法についてです。

月499MBまでが0円という、今までにない特殊型のMVNO・SIMカードとなっていますが、その特性ゆえ、月額料金をできる限り0円で抑えようとする場合には、その都度利用容量のチェックをしておく必要があります。

気づかないうちに思いのほか容量を消費しており、料金が上がっていた、ということでは、0SIMの利用メリットが目減りしてしまいもったいないので、しっかり確認方法は覚えておきましょう。

0SIMの利用容量をチェックする方法

0SIMの利用容量確認方法は、0SIMが付帯しているデジモノステーション2016年2月号を見ればそのまま記載があるのですが、URLが載っているだけでなかなか覚えにくいので、そのままリンクを張っておきます。

https://www.so-net.ne.jp/retail/w/

上記リンクから、そのままSo-netのログインサイトへと飛びます。
CapD20160102_3

ログインIDとパスワードは、SIMカードがついていた台紙の裏面に記載されています。非常に大事なので、なくさないようにメモ等残しておいた方がいいでしょう。

CapD20160102

ログインすると、こんな画面が出てきます。利用しているSIMカードの番号とデータプラン、利用開始日の記載があり、その下に「ユーザー情報確認・変更」、「ご利用状況確認」、「クレジットカード情報確認・変更」、「チャージ」、「パスワード変更」、「解約お手続き」の6項目が並んでいます。

CapD20160102_2

その中の「ご利用状況確認」が、利用容量の確認場所になります。

どれくらいの容量を今月利用したのか、本日の利用状況はどれくらいなのか、昨日のデータ使用量はどれくらいなのか、確認することができます。

今月の利用状況がどれくらいなのか、ここでチェックしつつ、499MBまであとどれくらいあるのか、しっかり確認しておきましょう。

 

0SIM「利用状況確認」の不便な点・注意点

基本的に、0SIM自体、正式なサービスではなく、あくまで数量限定(デジモノステーション2016年2月号発行分のみ)のサービスのためか、容量確認欄自体にはあまり手がかけられていません。

もしこれが正式サービスとしてスタートする段階であればもっと違ってくるのでしょうが、使い勝手がいいとは言いにくいです。

 

まず、ログイン時に毎回SIM番号とパスワードを入力しないといけない点。もちろんこれは当然といえば当然ですが、やはり毎回入力するのは手間がかかります。

その都度、毎日チェックしたい項目なので、できる限り入力の手間は省きたいところ。せめてパスワードは自分で入力しやすいものに変えておいた方がいいでしょう。

本当ならば、OCNモバイルONEのような専用アプリが用意されていれば最高なのですが、さすがにそこまでは現段階では望むべくもありません。

 

さらに、利用状況確認についても、今月分についてしか確認ができず、前月以前の分が確認できません

ちなみに前月末、私は個人的にテストで0SIMで通信を行ったのですが、12月31日についチェックを怠ったばかりに、結果的に先月どれだけの容量を使ったのかがわかりません。果たして0円で済んだのか、いくらの請求が来るのか、実際クレジットカードに請求がくるまでわかりません。利用金額、請求金額の確認画面もないわけです。これはかなり致命的です。それとも、利用金額が0円だから出てこないだけでしょうか。実際利用金額が発生した場合にどこかに金額が出るという可能性もなくはありませんが、現時点では未確認です。

追記 前月分の請求明細確認はできるようになりました。

seikyuumeisai0sim

 

請求明細確認の部分をクリック(タップ)すると・・・

 

seikyuumeisai0sim1

上記サイトが表示されます。請求月を選び、確認することができます。請求額が0円の場合には0円と表示されます。ただし、チャージ分の料金はこの明細には含まれないなど、まだまだ改善余地がありそうな状態になっています。

 

Androidのデータ使用チェックを利用する

こうした細かい部分で、0SIMの0円たる所以がよくわかるわけですが、利用状況をリアルタイムで把握できないというのはなかなか精神的にきついものがあります。

「この程度の利用では499MBを超えるわけがない」とわかってはいても、「もしかしたらかなりの容量を消化しているのではないだろうか」という疑心暗鬼の状態で利用することになってしまい、思うようにスマートフォンが利用できなくなってしまいます。

ということで、それを回避するために、Androidのデータ使用チェックの機能を利用します。

 

Screenshot_2016-01-02-01-19-42

データ通信の項目の中にある「データ使用」を開くと、上記のような画面が出ます。

その中の「モバイルデータの制限を設定する」という項目をONにすることで、あらかじめ定めた容量を超えると、モバイルデータをOFFにしてくれます。そうすることで、LTE/3Gの通信ができなくなるために、無駄な料金が発生しなくなるわけです。

 

上記の写真では例として、ある程度余裕を持たせて「365MB」段階で警告を出すようにし、「445MB」で制限をかけるように設定してみました。端末側でのカウントになるため、容量についてはある程度の誤差の発生を前提として設定してみています。

あとは実際に利用してみて、実際の利用と端末上の利用の誤差が少ないようなら、徐々に調整していけばいいでしょう。

 

もちろん、0SIMの利用状況で、多少499MBからオーバーしても問題ない、という場合には上限は上げて設定することができます。

あくまで0円で運用したい、という場合についてのみ、「499MB」にはこだわっていくようにすればOKです。

 

以上みてきた通り、0SIMはあくまで0円の限定サービスであり、正式サービスではないため、使い勝手自体も最高のものを望んではいけないということがわかります。

ある程度、ユーザー側の負担を求めてくる点もありますので、その点は理解した上で使用していきましょう。



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