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iPhoneの裏 2018年冬春モデル

ドコモ・iPhone X/iPhone 8購入検討と2018年新型iPhoneの購入準備を始めてみる

更新日:

2017年9月12日(日本時間13日)、iPhone 8/iPhone 8 Plus、そしてiPhone X(アイフォン・テン)が発表され、iPhone 8/iPhone 8 Plusは予想通り、2017年9月15日予約開始、9月22日に発売されました。

iPhone Xはやや遅れ、10月27日予約開始、11月3日に発売されました。発売当初は在庫がかなり少なく、手に入りにくい状況でしたが、現在では安定して在庫が確保されています。

 

iPhone X/iPhone 8/iPhone 8 Plusの購入・予約
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Apple Watch Series3の購入
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この記事では、次の新型iPhone購入のための準備について考えていきますが、その前にとりあえず現在発売されているiPhone 8/iPhone Xについて、解説しておきます。新iPhoneについての詳細はコチラをどうぞ。→「iPhone Xs/iPhone Xr/iPhone Xs Maxスペック比較

 

iPhone 8/iPhone 8 Plusは順当な進化、iPhone XはTouch IDの代わりに顔認証システム「Face ID」を搭載し、ホームキーがなくなり全面ディスプレイ化するなど、大きな進化を遂げています。→「ドコモのiPhone XでApple Payを利用して顔認証も試してみた

カラーバリエーションはiPhone 8/iPhone 8 Plusがシルバー、スペースグレイ、ゴールドの三色展開で、ゴールドのみが今までと違う新色です。ブラックやローズゴールドがなくなりました。

iPhone Xはシルバーとスペースグレイのみの二色展開です。

本体容量としてはiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xのすべてが、64GBと256GBの二種類です。

無線充電規格である「Qi(チー)」に対応しており、Android端末では逆に最近見かけなくなってしまっているところでの、iPhoneでの対応です。充電端子は従来のLightningです。

「Qi」対応ワイヤレス充電器は、Appleでは「mophie wireless charging base」と「Belkin Boost Up Wireless Charging Pad」のサードパーティ製2種類が販売されています。実際に「mophie」製を購入してiPhone 8で試してみましたので、以下の記事を参考にどうぞ。→「iPhone 8でワイヤレス充電を試してみた

 

iPhoneの他にも、「Apple Watch Series3」が発売開始されています。ドコモからは合わせて、Apple Watchユーザーのための新サービス「ワンナンバーサービス」もスタートし、Apple Watchを利用した通話も実現しています。

 

以下、三機種の比較のあと、当記事の本文として、2018年型新iPhoneの購入準備についての内容に入ります。



iPhone X/iPhone 8/iPhone 8 Plusの比較

 9/22発売 iPhone 8 Plus iPhone 8
カラー シルバー・スペースグレイ
ゴールド
シルバー・スペースグレイ
ゴールド
容量 64GB・256GB
ディスプレイ 5.5インチ
Retina HD
4.7インチ
Retina HD
解像度 1,920 x 1,080ピクセル
解像度401ppi
1,334 x 750ピクセル
解像度326ppi
カメラ 12MP
広角カメラと望遠カメラ
12MP
カメラ
生体認証 Touch ID Touch ID
CPU A11 Bionicチップ
充電コネクタ ・ワイヤレス充電 (Qi充電器に対応) ・Lightning
サイズ 158.4×78.1×7.5 138.4×67.3×7.3
重量 202g 148g
防沫防水防塵 あり
Apple Pay 対応
バッテリー iPhone 7 Plusとほぼ同じ iPhone 7とほぼ同じ

 

11/3発売  iPhone X
カラー シルバー・スペースグレイ
容量 64GB・256GB
ディスプレイ 5.8インチ
Super Retina HD
解像度 2,436 x 1,125ピクセル
解像度458ppi
カメラ 12MP
広角カメラと望遠カメラ
生体認証 Face ID
CPU A11 Bionicチップ
充電コネクタ ・ワイヤレス充電 (Qi充電器に対応) ・Lightning
サイズ 143.6×70.9×7.7
重量 174g
防沫防水防塵 あり
Apple Pay 対応
バッテリー iPhone 7より最大2時間長い

 

iPhone Xなど10万円以上の機種で割賦を組む場合は審査が厳しくなる

割賦を組むということは、割賦販売法によってそのルールが規定されているわけですが、「個別信用購入あっせん」いわゆる個別クレジットを利用しての購入の場合には、必ず個別支払可能見込額調査が義務付けられています。

ただし、「10万円以下の、生活に必要な耐久消費財を店頭で購入する場合には、調査しなくていい」という除外ルールがあるため、通常スマホの割賦を組む場合にはあくまで支払い状況確認のための審査だけで割賦購入が可能となるわけです。

こういう理由があり、一般的にスマートフォンは10万円以内に収まるように価格が調整されていたと思われるのですが、昨今はスマートフォンの高性能化に伴う高価格化によって、とても10万円以内に抑えることができない機種がちらほら登場してきています。今回のiPhone XやiPhone 8 Plusも同様で、上記の10万円以内というルールに収まらなくなってしまいます。

ではそのときに何が起こるかというと、次のルールが適用されます。

「生活に必要な耐久消費財で10万円以内に収まらない場合、クレジット会社が利用者の購入意思や必要性などを十分に確認するなど、丁寧な審査を行うことで支払可能見込額を超える利用も可能」というものです。

 

通常の割賦審査に通らないのであれば論外ですが、それ以上にもう一段階、丁寧な審査が実施されることで、今までの通常割賦よりもやや、審査が厳しくなるという側面があります。

ただ、例えば収入が少ない主婦がそのまま自分の年収で丁寧な審査をしてもらっても通らない可能性があるわけですが、その場合には生計維持者である夫の年収と合算しての審査なども可能なので、事前に細かい内容を確認しておいてもいいかもしれません。

せっかく購入しようと思って予約して、いざ買い替えというときに割賦が通らないのではがっかりしてしまいますよね。

 

iPhone X/iPhone 8/iPhone 8 Plus購入時、月々サポートの条件に要注意

iPhone X/iPhone 8/iPhone 8 Plus購入時には、月々サポートは通常適用されるのですが、月々サポートの適用条件を間違いなく満たしているかどうかはしっかり確認しておきましょう。

条件を満たしていなかったがために月々サポートが適用されないと、長期的に見てかなり料金的にマイナスになってしまいます。

iPhone X/iPhone 8/iPhone 8 Plus購入時に気を付けるべき点としては、カケホーダイプラン/カケホーダイライトプラン/シンプルプランを利用しており、なおかつパケットパック/シェアパックに加入している必要があります。

加えてもう一点、ここが意外に見逃しがちなのですが、前回機種購入から6か月以上経過していない場合には、月々サポートは適用対象外となります。

通常はあまりこの適用外条件に当てはまってしまうことはないでしょうが、最近機種変更したばかりとか、頻繁に機種購入をするような場合には注意しておきましょう。

関連記事:「ドコモの月々サポートと端末購入サポートの違いまとめ

 

なお、iPhone 8の新規購入時は、月々サポートから端末購入サポート対象へと変更になっています。

 

iPhone X/iPhone 8購入完了/即日SIMロック解除を実施してみた

ドコモオンラインショップで予約をした分の入荷連絡メールが送られてきました。

ここから実際の購入手続きを実施することができます。予約時にドコモオンラインショップ購入を選択していた場合は、店舗受け取りは選択できませんので、そのまま自宅に送られてくる形となります。

支払い方法など詳細もここで選択できます。

 

 

ばっちり商品確保ができて一安心です。その後、無事iPhone 8が手に入りました。

 

 

さらにその後、iPhone Xも入手に成功しました。

 

 

この後、iPhone 8/iPhone Xについて、そのままSIMロック解除を即日実行してみました。まったく問題なく解除が完了し、au系のSIMカードでの動作確認もとれました。詳細内容は以下別記事にて解説しています。

関連記事:「iPhone X/iPhone 8を購入したのでSIMロックを解除してみた

 

新iPhone購入への序文

2017年も無事新型iPhoneが発売され、次は2018年版iPhone待ちとなっています。

2018年のiPhoneは、順当にいけば名称はiPhone 8の次ということで「iPhone 8s」となるのか、そもそもX(10)も発売されてしまったので、「9」になるのか「11」になるのか、予想がつきません。

ということで、2018年も新型iPhoneの購入準備を進めていきたいと思います。準備万端で2018年版新型iPhoneを手に入れるための方法を検証します。

関連記事:「機種変更時の事前準備をまとめてみる

ドコモ2018年版新型iPhoneを迎える準備

細かいリーク情報は徐々に聞こえてきているようですが、まだ次のiPhoneが発売されるまでは一ヶ月ほどの期間があると考えられます。

一説では次のiPhoneの名前は、iPhone 9、iPhone XS、iPhone XS Plusではないか、という話もあるようですが、答え合わせは正式にAppleから発表があるまではわかりません。

しかし今のうちから、新iPhoneを購入するためにできることを、しっかりとやっていき準備するという方向性で購入までの時間を有効活用していきたいと思います。

 

更新ありがとうポイントをもらっておく

新型iPhoneをドコモで購入するために、少しでも割引をかけることができるように、対象の契約であれば「更新ありがとうポイント」をしっかり忘れずに獲得しておきます。

更新ありがとうポイントは、ドコモの二年更新のプランを継続(ずっとドコモ割コースを選択)し、新たな二年契約に入った段階でもらうことができる期間・用途限定のdポイントのことです。

3000ポイントをもらえるため、ちょうど更新月を終えたところでドコモから更新ありがとうポイントについてのメールが送られてきている場合には、しっかり忘れずに取得しておく必要があります。何故なら、更新ありがとうポイントは自ら取得手続きをしないと、付与されないからです。

更新ありがとうポイント取得可能期間と利用期間はどちらも半年と同一なので、運よく更新ありがとうポイントを次のiPhone購入に充てることができるかどうかはタイミングによってかなり微妙なところですが、4月、5月と更新ありがとうポイントをもらえた人は、新iPhoneの購入時まで利用期間が残っている可能性が高くなると思われます。

 

関連記事:「ドコモ更新ありがとうポイントをもらう方法

 

割引キャンペーンを想定して準備する

ドコモの機種購入時のキャンペーンを、次のiPhoneの発売直前にしっかり理解しておき、有効活用できるようにしておきます。

毎月必ず何らかのキャンペーンが実施されていますので、どの割引キャンペーンが最も自分の状況にあっているのか、活用できるのかを理解しておきましょう。

今の流れだと、新iPhoneが「docomo with(ドコモウィズ)」に対応する可能性はかなり低いと考えられますが、その代わり、シンプルプランベーシックパック/ベーシックシェアパックついては、基本的にスマホ/iPhoneを選ばずに利用することができるため、新型iPhoneを格安利用したい場合には、シンプルプランとベーシックパック、ベーシックシェアパックを検討しておくといいかもしれません。

関連記事:「ドコモ割引キャンペーンまとめ

 

ドコモ光の新規契約・転用を実施しておく

NTT東西が、自社の光インターネットサービス「フレッツ光」の卸売を開始したのが2015年春のことでした。

既に2年を経過し、コラボ光を提供する事業者もかなりの数になりましたが、ドコモで新型iPhoneを購入したいと考えるのであれば、やはり同時に「ドコモ光」を利用するようにしておきたいところです。

ドコモ光は単独ではそれほど大きな割引要素にはなりませんが、ドコモのパケットパックやシェアパックに対するセット割引や、dカード GOLDによるポイント付与対象になるという特徴があり、大きな枠でみれば、やはり「パケットパック/シェアパック」、「dカード GOLD」、「ドコモ光」は関連付けることで最も大きな効果を発揮します。

長期的視野に立つと「ドコモ光」はやはり活用しておきたいサービスの一つと言って間違いありません。

ドコモ光を利用開始することで、iPhone X購入時に関係する直接的な内容としては、ドコモ光のdポイントプレゼントキャンペーンがあります。

ドコモ光では現在も入会時のdポイントプレゼントキャンペーンが実施されており、dポイントをドコモ光の新規申し込みで10000ポイント、転用で5000ポイントもらうことができます。このポイントも、新型iPhone購入時に活用することができるという点が非常に大きいといえます。

特に新規では1万ポイントがもらえ、なおかつドコモ光新規工事料無料キャンペーンも9月30日まで実施されていますので、新型iPhone購入時に1万円分の割引として利用できます。まだ検討中という人は早めに、ドコモ光加入を検討しておきましょう。

関連記事:「ドコモ光は本当にお得なのか

 

ドコモの「過去iPhone」の発売日まとめ

過去NTTドコモにて発売されたApple iPhoneの事前予約開始日・発売日をまとめてみます。

 

事前予約開始日 発売日
iPhone 5c 2013年9月13日(金) 2013年9月20日(金)
iPhone 5s なし 2013年9月20日(金)
iPhone 6/6 Plus 2014年9月12日(金) 2014年9月19日(金)
iPhone 6s/6s Plus 2015年9月12日(土) 2015年9月25日(金)
iPhone SE 2016年3月24日(木) 2016年3月31日(木)
iPhone 7/iPhone 7 Plus 2016年9月9日(金) 2016年9月16日(金)
iPhone 7/iPhone 7 Plus
(PRODUCT)RED
なし 2017年3月25日(土)
iPhone 8/iPhone 8 Plus 2017年9月15日(金) 2017年9月22日(金)
iPhone X 2017年10月27日(金) 2017年11月3日(金)
iPhone 8/iPhone 8 Plus
(PRODUCT)RED
2018年4月11日(水) 2018年4月14日(土)
2018年iPhone 2018年?月?日 2018年?月?日

 

2016年3月に発売されたiPhone SE、2017年3月に新色として発売された(PRODUCT)RED、2018年4月発売の(PRODUCT)REDを除いて、例外なく9月に発売されています。しかも発売日も20日前後と極めて狭い範囲で発売日が決められています。

この例に倣えば、2017年のiPhone X/iPhone 8も9月20日前後の発売になる可能性は高いと思われていましたが、大方の予想通り、iPhone 8/iPhone 8 Plusについては9月15日予約開始の9月22日発売となりました。

iPhone Xについては少し遅れて2017年10月27日予約開始の11月3日発売でした。今までになかった異例の発売日ですね。

ただ、通常のナンバリングタイトルであるiPhone 8が従来通りの9月発売だったことを考えると、2018年も9月が新型iPhoneのXデーとなる可能性は高いと思われます。

もう少し具体的にみると、2018年9月の第3週の14日金曜日、または第4週21日の金曜日が次のiPhoneの発売日として本命となりそうです。

 

また、機種変更の準備に関しては「機種変更時の事前準備をまとめてみる」も参考にどうぞ。

2018年の新型iPhoneまではもう少し期間がありますが、2017年版のiPhone 8/iPhone 8 Plus/iPhone Xはすでにドコモオンラインショップで販売されています。在庫が僅少の色や容量もありますので、検討中の人は早めに購入しておきましょう。

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