ドコモのサービス/料金/キャンペーン/MVNO/格安スマホ/SIMフリースマホ/Android/iOS/Windowsを裏側から検証

ドコモ情報裏ブログ

ドコモのキャンペーン情報の裏

「ドコモの先得」は5月31日までは継続/わかりやすい詳細内容解説

更新日:

ドコモの学割2019に合わせて、「ドコモの先得」が2018年12月1日より開始されています。最大にお得になる期間は1月31日で終了してしまいましたが、キャンペーン自体は2019年5月31日まで継続して実施されています。ただし、キャンペーンエントリーを1月31日までに済ませていることが条件です。

「先得」という名前の意味が一旦失われる形なので、なんだか不思議な感じですね。

 

では具体的に、「先得」とはどういう内容なのでしょうか?

今回の「ドコモの先得」は、対象機種を購入とともに、Xi/FOMAサービスを新規契約する家族を紹介することで、紹介する家族一人につきdポイント(期間・用途限定)が最大10,000ポイント5,000ポイントもらえる、というものです。

つまり、現在実施されている、「ご家族紹介特典」と似たようなものですね。

ご家族紹介特典が現在、他社からの乗り換え(MNP)を紹介する仕組みであるのに対して、ドコモの先得は、通常の新規契約でOK、と考えればわかりやすいと思います。

詳細内容を確認していきます。

関連記事:「ドコモの割引キャンペーンまとめ

ドコモの先得の詳細内容

自分が、ドコモの先得の利用対象者かどうかを判断するためには、家族にドコモでの新規契約を検討している人がいるかどうか、という点を考えれば簡単です。

もし検討者がいる場合、自分がその紹介者となることで、dポイント(期間・用途限定)を最大10,000ポイントもらえます。

そして、最大の注意ポイントなのですが、「先得」が「先得」である所以、つまり、2019年1月31日までに手続きをすると、dポイント(期間・用途限定)を紹介した回線1回線あたり10,000ポイント獲得することができました

しかし、2019年2月1日から5月31日までの間に購入した場合、もらえるポイントは半分の5,000ポイントとなります

」に手続きした方が「」ですよ、ということですね。とはいえ、もう既にオトク期間は終了したので仕方がありません。

合わせて、1月31日までにキャンペーンエントリーが済んでいない場合には、適用対象外となってしまいますので注意が必要です。

 

今回のキャンペーン特典を実際に受けるためには、紹介する方(対象者)、紹介された方(ご家族)がそれぞれ条件を満たしている必要があります。

それぞれに見ていきます。

 

紹介する方(対象者)の適用条件

紹介する方は、ドコモの回線を利用中で、指定のプランを利用していることが条件となります。

 

【指定プラン】

・カケホーダイプラン、カケホーダイライトプラン、シンプルプランのいずれか

・spモード

・パケットパック(シェアパック(ベーシックシェアパック含む)またはシェアオプション)

 

紹介した方が以上の条件を満たしているかどうかの判定は、紹介された方(ご家族)が対象機種を購入した月の翌月1日時点の契約内容によって判定されます。つまり、エントリー時や家族の購入手続き時にまだ条件を満たしていなくても、翌月1日までに満たすようにすれば問題ない、ということですね。

 

紹介される方(ご家族)の適用条件

紹介される方の適用条件としては、購入期間中に以下の指定プランでドコモの新規契約(MNP除く)をした上で、対象機種を購入することが条件となります。プラン判定のタイミングは、紹介する方と同じく、購入月翌月1日時点となります。

 

【指定プラン】

・カケホーダイプラン、カケホーダイライトプラン、シンプルプランのいずれか

・spモード

・パケットパック(シェアパック(ベーシックシェアパック含む)またはシェアオプション)

 

【対象機種】

「iPhone」、「Google Pixel」、「ドコモ スマートフォン」、「ドコモらくらくホン」または「ドコモ ケータイ(キッズケータイを除く)」

 

みてわかる通り、現在ドコモで販売されている機種のほぼすべてが対象となっていますので安心です。キッズケータイだけは対象外なので注意しましょう。

 

その他適用条件

dポイントクラブアンケート回答によるキャンペーンエントリー

ドコモの先得は、紹介者によるエントリーが必要です。dポイントクラブアンケート、または店頭でのキャンペーンエントリーが必要です。

わざわざ店頭に行くまでもありません。以下のdポイントクラブアンケートを実施してエントリーしておきましょう。

また、このキャンペーンエントリーについては、2019年1月31日までとなっていますので、もしエントリーを忘れていた、という場合には適用対象外になってしまいます。

 

エントリーする(dポイントクラブアンケート)

 

実際にアクセスすると、以下のようなページが出てきます。

 

 

アンケートの回答がエントリーの完了となります。確実に回答しましょう。

エントリーを実施するためには、dポイントクラブの会員であることが条件とされています。ドコモユーザーの方は問題ないでしょうが、dアカウントとパスワードでログインしましょう。

 

紹介した方と紹介された方が同一シェアグループ加入

ドコモの先得は、家族であることも適用条件です。

紹介者と紹介された方は、同一のシェアグループに加入していなければなりません。判定のタイミングは、紹介された方が対象機種を購入された月の翌月1日時点です。

つまり、既に存在しているシェアグループに新規で加入する場合はどうしても翌月適用となりますが、翌月1日時点ではシェアグループになっているので、購入時にシェアパック申し込み(予約)を入れておけば問題ありません。

 

ポイント進呈のタイミング

実際にポイントをもらうことができる対象者は、紹介した方です。

紹介されたご家族の方が対象機種の購入手続きを行った、翌々月の上旬に進呈予定となっています。

1月に購入すれば3月上旬に10,000ポイント進呈予定、という具合です。

2月購入の場合は、4月上旬に進呈予定ですが、ポイント数は5,000ポイントになります。2月1日からキャンペーン終了の5月31日までは、「先得」分がなくなるのでもらえるポイントが半分になります。

繰り返しますが、最大の10,000ポイントを獲得したいのであれば、1月31日までに購入手続きを実施しましょう

 

いずれももらえるのはdポイント(期間・用途限定)です。ドコモの先得でもらえる期間・用途限定ポイントの有効期間は、「進呈日を含む月の1日から起算して6ヶ月」となっています。

 

ドコモの先得の注意事項

ドコモの先得は、あくまで個人向けのキャンペーンなので、法人契約の場合は適用対象外となります。

また、紹介された方の機種購入のタイミングによらず、紹介者一人につき紹介できる回線数の上限は5回線とされています。

 

さらに、ドコモオンラインショップで対象機種を購入する場合、2019年5月31日までに開通(利用開始の手続き)を完了する必要があります。そのため、ギリギリまで待つことなく、早め早めの手続きを意識しておきましょう。

 

場合によっては、同一シェアグループ内で、複数の紹介者からのエントリーが発生する可能性があります。

つまり、子の回線を夫と妻の両方の回線で紹介しようと、双方がエントリーをしていた、という場合が考えられます。

その場合、最も早くエントリーした方が、紹介者として特典を受けることができます。同一生計であれば問題ありませんが、別生計の場合には誰が紹介者になるのか、間違ってエントリーしないように注意しないといけません。

 

他社から番号そのままにMNP転入するなら「ご家族紹介特典」

最初に少し触れましたが、今回の「ドコモの先得」の特徴は、「MNPを含まない新規契約」つまり、純粋な新規契約が条件となっている、という点です。

つまり想定されている対象はやはり「学割適用の初めて回線を持つお子様の回線」、というところと思われます。

MNPで他社から番号を持ってくる場合にはドコモの先得が適用されないため、その代わりに「ご家族紹介特典」の方を利用するようにしましょう。

内容はほぼ似たような内容です。

参考:ドコモ公式「ご家族紹介特典」

 

お子様の新規契約検討中なら要チェック!

ドコモの先得をまず意識したいのは、やはりお子様の新規契約を検討されている方です。※エントリー済みの方に限る。

冬春の新機種もほぼ出揃っていますし、選択はしやすい状況だと思います。

ドコモの他のキャンペーン等も合わせて確認しつつ、手続きを実施してみましょう。

関連記事:「ドコモの割引キャンペーンまとめ



1

NTTドコモのクレジットサービス「DCMX」改め「dカード」は、既にdカード、dカード mini、dカード GOLD(dカード ゴールド)を含めて2018年6月末時点で1900万契約を突破しています。 ...

-ドコモのキャンペーン情報の裏

Copyright© ドコモ情報裏ブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.