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docomo withでiPhone 6sを選択するのはあり!? 実はがっかりのユーザーが多いという事実

更新日:

2018年8月24日、ドコモより、格安料金プランのdocomo with(ドコモウィズ)にiPhone 6s 32GBを追加する、という発表がサプライズでなされました。

 

※2019年2月27日より、iPhone 7がdocomo with対象機種に追加されます!→「docomo withでiPhone 7を選択するのはあり!? iPhone 6sはがっかりだったがiPhone 7は要注目!?

 

かねてより「docomo withにiPhoneが追加されれば・・・」と感じていた人も多いでしょうし、私自身もそう感じていたため、当初、私もかなりテンションが上がりました。

これでドコモウィズの選択の幅は大きく広がり、さらに自由度が高まる!・・・と思ったのですが。

 

少しずつ冷静になり、色々と考えているうちに、「あれ? これってお得? ホントに?」と徐々に疑問が浮かんできましたので、docomo with対象機種・iPhone 6sの真実を、解き明かしていこうと思います。

これって買うべきか!? と悩んでいる方は、まずはご一読ください。

関連記事:「docomo with(ドコモウィズ)は本当にお得なのか

docomo with・iPhone 6sを購入する前に確認しておきたいこと

今まで存在しなかった、docomo with対象機種・iPhone。

これがついに登場する、と考えると、自然にテンションは上がらずにはいられないと思います。

しかしとりあえず、まずは落ち着いてください。

冷静になって考えてから予約・購入を決めないと、思わぬ失敗をする可能性があります。

 

まず考えていただきたいポイントとしては、自分自身が今現在、利用している機種です。

フィーチャーフォン、旧Androidスマホ、最新Androidスマホ、iPhoneなど、色んなケースがあると思います。

そして、この現在利用している機種が、非常に重要です。

以下、重要なところから順番に確認していきます。まずは、iPhoneを既に利用しているユーザーの場合です。

 

iPhone 6s以降を現在利用している場合、同機種の購入、または旧機種に逆戻りになる

もし現在、iPhone 6s以降のiPhoneを利用している場合、今回のdocomo with・iPhoneの登場を受けて、docomo withを適用させるべく機種変更・購入手続きを実施したらどうなるでしょうか?

もしiPhone 6sを現在利用しているユーザーは、同じ機種を改めて購入することになってしまいます。今回のdocomo withのiPhone 6sは32GBモデルですから、場合によっては容量も減るかもしれません。

iPhone 7/iPhone 8/iPhone Xを利用している場合、これは旧機種に逆戻りです。docomo withを適用させたいがために、現在使っているiPhoneより古いiPhoneを買う羽目になります。そうなると、もはやSIMを入れ替える必要はなく、iPhone 6sは事実上必要ありません。

さて、この状況をどう考えるか、です。

 

docomo withの適用を受けられ、毎月1500円がずっと安くなると考えればそれでもいい、と考えられるかどうか。

当然のことながら、iPhone 6sの本体価格はかかってきますので、仮に24回割賦にしたとしても、税込1782円が2年間かかってくるわけです。そのため、2年の間は事実上、docomo withの恩恵は受けられません。まぁこれは、他の機種でも同じことなのですが。

そもそも、docomo withを適用させるためだけに買い替えるのであれば、現在使っている機種よりも古いiPhone 6sである必要はまるでなく、それなら少しでも端末価格の負担が少ない、AQUOS senseにすればいいじゃないか、という話になります。

 

もし今後も、できるだけ新しいiPhoneを使いたいと考えているのであれば、結局今docomo with機種を購入しても、docomo withを維持するためには買い替えるわけにはいかず、縛られて新iPhoneが買えなくなるだけです。

そう考えていくと、現在iPhone 6s以降のiPhoneを利用しているユーザーにとっては、今回のiPhone 6sのdocomo with対象機種追加は、ほぼ関係のない話、と考えてよさそうです。

 

最新Androidスマホを利用している場合は、iPhoneを使いたいならありだが・・・

もし、現在最新のAndroidスマホ(docomo with以外)を利用している場合、改めてdocomo with機種となるiPhone 6sに買い替えるという行為は、ありといえばありです。

何故なら、「毎月の料金を安くしたい」という思いと、「iPhoneにしたい」という二つの思いが、叶う形になるためです。

ただ、このケースでの大きな問題としては、買い替えたばかりでまた機種変更をすると、月々サポートが丸々損になってしまうので、現行機種の割引きをすべて放棄する形になってしまいます。

もし端末購入サポート対象機種を購入されているのであれば、1年以内の買い替えはなかなかに高い端末購入サポート解除料が発生します。

そこまでするのなら、そもそも前回の購入時に普通に最新iPhoneを買っておけばよかったのに、という話になるので、あまりお勧めできません。

 

最新のdocomo with機種に買い替えたばかりなら、端末代金さえ気にならなければあり

最近、docomo with対象機種に機種変更したばかり、あるいは一年前くらいにdocomo withにした、という人の場合、これはdocomo withでiPhoneが使いたかった、ということであれば、iPhone 6sの改めての購入はありだと思います。

気になるとすれば、現行機種の割賦残金です。もしiPhone 6sを改めて割賦で買うのであれば割賦が二重になるので、docomo with機種とは言え、24回割賦の場合に2台分なら、さすがに月額3000円は超えるでしょう。

となると、docomo withによる1500円の割引きを少なくとも片方の割賦が終わるまでは完全に打ち消しかつマイナスになってしまうので、それを覚悟の上であれば、という形になります。

もし割賦購入でなく、一括購入されているのであれば、あまり気にならないかもしれませんので、余計にありといえるかもしれません。

 

旧Androidスマホやフィーチャーフォンを利用しているのであれば最大のチャンス!

現在昔のスマホやフィーチャーフォンを使っているという場合、このパターンの人たちのために今回のdocomo with機種へのiPhone 6s追加はあるのではないか、と思うくらい、ハマります。

そろそろ機種変更を考えていたけれど、できるだけ安くしたい。しかし、iPhoneも欲しい

この相反する命題をクリアしてしまうのが、今回のdocomo with機種へのiPhone 6sの追加です。

昔のスマホを長く使っている、または初めてスマホにしようか検討していた、という人、または家族にそうした人がいる場合、まさに「待ってました!」という感想ではないかと思います。

今すぐ、確実に手に入れることができるように、予約しておきましょう。在庫がなくなってしまうと、もうしばらくは手に入らないかもしれませんので、早め早めに動きましょう→ドコモオンラインショップ

 

ちなみに、ドコモのほのかな意図としては、この辺りのユーザーを格安SIMに行かせたくない、という思いもあるかもしれませんね。そうした思惑にはズバリ、ハマりそうです。

 

初のdocomo with・iPhone/iPhoneユーザーが思うこと

ついにiPhoneがdocomo withに対応したぞ!

・・・という話は、最新のiPhoneが対応してからにしてくれ、というのが、ほぼ大多数のiPhoneユーザーの感想で、間違いないでしょう。

まだ2018年のiPhoneがdocomo withに対応しない、などとは誰も一言も言っていないので、まだ可能性は残されていますが、逆に言えば、それをもしやる気があるのなら、今回のiPhone 6sのdocomo with追加はなかったのではないか・・・とも思われるため、残念ながら期待薄かもしれません。

しかし可能性は捨てずにいましょう。

次のiPhone発表と同時に、docomo with対応が発表されますように・・・。

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