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iPhone XS利用でdocomo with(ドコモウィズ)が利用できた話

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2018年のiPhone XS/iPhone XS Maxの予約をして在庫確保できたユーザー向けに、ドコモオンラインショップ上での購入手続きが開始されています。

私も別回線でiPhone XSとiPhone XS Maxそれぞれの予約をしていたのですが、無事在庫確保できたらしく、購入手続き開始のメールが送られてきました。

購入手続きも、そう難しいものではなく、プラン等も特に変更点もなかったのでそのまま補償対象機種だけ切り替えて、購入実施しました。

ただその中で一点、気になるポイントを見つけてしまいました。それが、以下の部分です。

 

 

docomo withを継続する」という点が注目ポイントです。

iPhone XSを購入したのに、何故docomo withが継続になったのでしょうか。

この仕組みを詳しく解説していきます。

docomo with適用と継続の条件

今回、docomo with対象機種ではないiPhone XSを購入したにも関わらずdocomo withを継続することができたわけですが、これには大前提として、購入前にdocomo withが適用されている状態である必要があります。

つまり、docomo with適用を受けるためのdocomo with対象機種購入を事前に実施していなければなりません。

今回の私のケースでは、iPhone XSを購入した回線の最終購入履歴が2018年夏モデルのLG Styleだったため、その時点でdocomo wtihが適用されていました。

 

その状態でiPhone XSを購入したのですが、docomo with対象機種ではないiPhone XSを購入したにもかかわらず、docomo withは「継続」になったわけです。

普通は、docomo with対象機種以外の機種に機種変更をすると、その時点でdocomo withは終了してしまうはずなのです。

ここが不思議ですよね。これにも理由があります。

それは、「docomo with(ドコモウィズ)は本当にお得なのか」で解説している内容に答えがありました。

 

docomo with利用中、端末購入補助なしで次の機種購入なら継続可能」という部分です。

 

端末購入補助を受けない=月々サポート/端末購入サポートを適用しなければdocomo withは継続

一度docomo withが適用されたなら、その後は機種変更時にdocomo with適用機種を選び続けなければdocomo withがなくなってしまう、というわけではないのです。

仮にdocomo with対象機種以外の機種を選択・購入したとしても、端末購入補助をあえて受けずに購入することを選びさえすれば、docomo withを継続利用することができるわけです。

 

ちなみに今回の私のケースでは、前回機種変更時(LG Style購入時)から半年が経過していなかったために、月々サポートが適用できない状況でした。そのため、自動的に「端末購入補助を利用せずに機種購入する」という、docomo with継続の条件を意図せず満たしてしまったわけです。

 

では、この方法をあえて選択するメリットはあるのでしょうか。

 

月々サポートの金額が月あたり1,620円(税込)を上回っているならメリットなし

もし、新しく購入する機種の月々サポートの金額が、24回の割賦で月1,620円を上回っているのであれば、わざわざそれ以上に大きい割引を与えてくれる月々サポートを捨ててまであえてdocomo withを残すメリットは、短期的にはありません。

ただし、docomo withを放棄して月々サポートを選択した場合、24回の月々サポートを全額受けた後はdocomo withが適用しない料金に戻ってしまうわけなので、長期的に考えると、3年目以降もdocomo with適用料金で利用し続けることができる、というメリットはあります。この場合、その購入機種を何年使い続けるか、という点が重要になってきます。長く利用し続ければ続けるほど、docomo with維持が有利になっていきます。

 

個人的には、そこまで長期的に先のことなどはわからないと思いますので、短期的にメリットが大きい月々サポートを素直に受ける方がいいのではないかと思います。その上で、月々サポートが終了する2年後以降は改めて考えればいいと思います。

 

端末購入サポートの割引き総額とdocomo withによる割引額を天秤にかける

docomo withを継続するべきか、端末購入補助を受けるべきか、端末購入サポート適用機種の場合も、考え方は同じです。

端末購入サポートによる割引額総額を、docomo withによる割引額と天秤にかけて考えます。

とりあえず2年利用すると考えるならば、ドコモウィズの割引額総額は、1,620円×24回で38,880円(税込)です。

この金額よりも端末購入サポートが少ないのであれば、あえて端末購入サポートを選ばず、docomo withの継続を選択してもいいかもしれません。その方が、長期で利用すればするほどお得になるというdocomo withの最大のメリットを最大限に生かすことができます。

 

docomo withは一度適用させておいた方が選択肢は広がる

いずれにしても言えることとしては、docomo withは一度対象機種を購入して適用させておいた方が、その後の選択肢は広がる、ということです。

購入時に端末代金はかかりますが、AQUOS senseなら3万円程度の価格なので、そこまで負担も大きくならないと思います。

まずは長期的にどの機種を利用するのかを決めた上で、docomo withを有効に活用することができないかどうか、考えてみるのはありかもしれません。

 

iPhone XR購入時も同じ条件になるのでdocomo with継続予定

ちなみに、10月19日からはiPhone XRの予約が開始されます。

こちらも購入予定ですが、今回iPhone XSを購入したのと同じ回線・同じ条件で購入することでdocomo withは引き続き継続する予定です。

新iPhoneを購入してもdocomo withが継続するというのは、なんとなく気分がいいものです。

もちろんその分、月々サポートが適用していないので、短期的にはかなりマイナスなのですが・・・。

 

ともかく、今回改めて認識したdocomo withの特性は、docomo withの使い方をもう一度考えてみるきっかけにはなるのではないでしょうか。参考程度にでも、覚えておいていただければと思います。



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