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OCNモバイルONE・キャンペーンまとめ/総決算セール

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人気のMVNO・OCNモバイルONEより、年度末・年に一度の総決算キャンペーンが開始されています。

スマホ端末とSIMカードが同時に届いてすぐに使える「らくらくセット」が大幅値引きで非常にお得です。

元々安い格安スマホがさらにどの機種も一万円前後の値引きが実施されており、このチャンスを逃すと次はいつキャンペーンが実施されるかわかりません。

格安スマホ/格安SIMを検討しているのであれば、このチャンスはしっかりモノにしておきたいところです。

 

最小容量の110MB/日コースから最大30GBプランまで、幅広いラインナップのプランとOCNでんわ 「10分かけ放題」「トップ3かけ放題」「かけ放題ダブル」などで人気を集めるOCNモバイルONE。

年度末総決算セールの詳細内容を確認していこうと思います。

関連記事:「OCNモバイルONEがMVNO最強な理由


総決算セール目玉商品

 

今回のOCNモバイルONEの総決算セールは、2018年3月1日より開始されており、3月26日の午前9時59分まで継続されます。

らくらくセットの各機種が大幅値引きされていますが、その中で目玉商品に位置付けられているのが、nova lite2g07++です。

この二つの機種が特にお得な理由としては、元々の大幅値引きに加えて、gooポイント会員であればさらにお得なgooポイントダブル祭の対象機種になっているという点です。

 

 

どちらの機種も元々16800円/14800円ということでかなり安い価格設定なのですが、そこからさらに割引が適用され、nova lite2は8800円、g07++は4800円とまさに「格安中の格安」です。

さらにここから、gooポイントの特典まで用意されていますので、実質端末価格はほとんどかからないも同じです。

もし機種のスペック云々は抜きにして、とにかく価格を抑えたい、ということであれば是非利用したいところです。端末価格も安く、OCNモバイルONEの格安SIMを利用することで、月額料金も音声通話SIMでも月額1600円から、データ専用SIMなら900円から利用可能と、激安となります。



その他お買い得商品

目玉商品以外にも、今回の決算セールではお買い得商品が目白押しです。

注目商品を一覧にしてみます。

 

総額(分割) 総額(一括)
g08 なし 6800円
honor 9 700円×24回(16800円) 12600円
P10 lite 450円×24回(10800円) 6800円
SH-M05 650円×24回(15600円) 11800円
arrows M04 750円×24回(18000円) 12500円
Mate 10 Pro 2650円×24回(63600円) 59800円
ZenFone 4 1940円×24回(46560円) 39800円
ZenFone 4 Max 580円×24回(13920円) 9800円
ZenFone 4 Selfie 720円×24回(17280円) 12800円
Moto G5s 550円×24回(13200円) 9000円

 

上記はすべて値引きが適用された金額です。分割の場合、一括の場合ともに、5520円から最大18000円の割引が実施されています。

今までドコモやau、ソフトバンクを利用していたという場合には、どの機種もあまり耳馴染みがない機種が多いと思います。基本的には海外メーカーが多いのですが、もし違和感があるという人は、ドコモではおなじみの富士通製arrows M04やSHARP製のSH-M05が狙い目です。

特に両機種は防水機能を搭載している、という点が大きなメリットと言えます。

 

最近は私自身格安スマホはほとんど購入していないので、それぞれの使用感まではわかりませんが、過去に利用した機種から受ける印象としては、操作感を求めるのであればやはりZenFone 4を選びたいところです。

ZenFone 3を以前、メイン機種として利用していましたが、防水がないという点とカメラ性能を除けば個人的には全く不満はありませんでしたし、非常に使いやすい機種だと思っていました。

海外製格安スマホの特徴として、デュアルSIMデュアルスタンバイを搭載していた点も非常に魅力的で、音声用にドコモのSIMカード、通信用にOCNモバイルONEという使い方ができていたので、それぞれの弱点を補いあう効率的な利用ができました。

 

他にも、P8 liteは以前購入して使ってみたことがありますが、これも普通に使うには特に問題はない端末だったため、P10 liteも期待できそうだと感じています。

ただし、honor、Mateも含めて中国のHUAWEI製なので、個人的に台湾のASUSの方がメーカーとしての親近感があるので、どれかを選べと言われたらやはりZenFone一択です。



※写真はZenFone 3

 

総決算セール対象ではないが、iPhoneも選べるOCNモバイルONE

 

元々iPhoneは、ドコモ/au/ソフトバンクという大手キャリアからしか販売されていませんでしたが、最近は最新機種ではないものの、iPhoneを取り扱うMVNOも徐々に増えてきました。

2018年3月現在、OCNモバイルONEでもiPhone SE、iPhone 6sが販売されています。

iPhone SE(16GB/SIMフリー海外版)については、価格も非常に安く一括価格で18800円です。

iPhone 6sは16GBモデルのゴールドで36800円、64GBモデルのゴールドで49800円です。

iPhone 6sの価格になると、さすがにどうかな? お得かな? と考えてしまいますが、OCNモバイルONEで購入するメリットとしては、「らくらくセット」として端末とSIMが同時に届いてすぐに使える、という点です。

つまり、このSIMカードが対応しているのかな? SIMロックは大丈夫なのかな?などと悩む必要が全くありません。

格安SIMとしてOCNモバイルONEを利用しながらどうしてもiPhoneが利用したいという場合には、活用してみましょう。

 

ドコモiPhone所有なら継続利用も可能

そろそろ格安SIMに関する知識も多少は普及してきた頃かなと思いますが、もしドコモで利用してたiPhoneが手元にあるのなら、そのiPhoneはそのままOCNモバイルONEで利用することが可能です。

これは、OCNモバイルONEが元々ドコモ系のMVNOであるためで、SIMロック解除は実施する必要がありません。

そのため、iPhone 6s以前、iPhone 6やiPhone 5sというSIMロック解除が元々できない機種であっても、全く問題なくOCNモバイルONEのSIMカードを入れて利用することができます。

もちろん通信をするためには、最初にOCNモバイルONEから提供されているAPN構成プロファイルをインストールする必要はありますが、この辺りはOCNモバイルONEの公式サイトを見れば簡単です。

総決算セールと合わせて検討してみましょう。

 

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