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ドコモの機種変更時にオプションを申し込むだけ申し込むと料金がかなり高くなる話

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機種変更時に様々なオプションサービスがついてくる、というのは、オンライン購入を選択せずにお店での購入を選んだ場合の大きな特徴です。

決して強制ではないものの、今でも様々な条件の元、利用をお願いされるケースは少なくありません。

また、オンラインで購入したものの、ドコモの各種オプションをお試し31日無料で利用してみて、使い勝手が良かったからそのままにしている、逆に解約しようと思っていたが忘れていた、というケースもあると思います。

ドコモが用意しているオプションは、それぞれにうまく有効活用することで生活がより便利になっていくのですが、使い方を間違うとそのまま料金に跳ね返ってくるので、よく考えた上での利用が必須です。

実際に何をどれくらい利用するとどの程度の料金になるかをお伝えしていこうと思います。

関連記事:「ドコモの機種変更にお勧め格安機種

ドコモの主要オプション一覧

ドコモのオプションサービスは、それこそ数が多すぎて、とっさにすべて思い出すのはほぼ不可能です。

そのため、しっかり自分の契約を見直しておかないと、まったく必要ないサービスを利用したまま放置している、というケースも非常に多く、「毎月の料金が安くならない!」という要因の一つになっているケースもあります。

改めてどういうサービスがあるのかまずは確認しておきましょう。

 

dTV dアニメストア dヒッツ dマガジン dグルメ
500円 400円 500円 400円 400円
dキッズ dヘルスケア dエンジョイパス dリビング dTVチャンネル
372円 500円 500円 450円 780円

 

いちおしパック あんしんパック あんしんパックプラス DAZN
500円 720円~970円 1170円~1420円 980円

 

この他、月額料金はかかりませんが、利用ごとに都度料金がかかるサービスとして、dブックdデリバリー、dファッション、dトラベル、dジョブdカーシェア、dゲーム、dミュージックなどが存在しています。

他にdフォトは、写真お預かり機能(旧フォトコレクション)は無料ですが、写真プリントサービス(旧フォトコレクションプラス)は月額280円です。

 

他にも、ガラケー時代の名残として「iチャネル(150円/月)」や「i bodymo(150円/月)」というサービスもまだ存在しています。

この二つのサービスはスマホではほぼ必要ありませんし、iPhoneには対応していなかったりもしますので、万が一まだ外さずに残っている場合には即廃止手続きを検討した方がいいでしょう。

 

こうして確認してみると、本当に多いですね。

次から次にサービスが増えてきていて、ほぼ全方位のサービスが揃っています。それだけに、非常に使い勝手がいい反面、すべてのサービスを利用しようとすると、結構な金額になってしまいます。

 

ちなみに私が普段利用している月額有料サービスは、「dTV」、「dヒッツ」、「dアニメストア」、「dマガジン」、「dグルメ」、「dキッズ」、「dヘルスケア」、「あんしんパック」です。

多いですね。

合計金額にして、4042円(税別)です。さすがにこうして並べて合計すると驚きます。スマホやタブレットがもう一台契約できる金額になってしまいました。

 

オプションいくつまでなら許容範囲なのか

人によって、毎月許容できる料金には大きく差があると思います。それぞれのオプションは500円前後のものが多いので、単独ではそう大きな負担にはなりませんが、数が増えてくると一気に負担がかさんでしまったりするので、ある程度自分でオプションはいくつまで、またはいくらまで、という基準を設けておいてもいいかもしれません。

例えば、補償もオプションに含めるのであれば、あと一つオプションを付けると合計金額としては1000円を超える可能性大です。

1000円前後で抑えたいと思うならここでギリギリですね。

オプション料金合計月2000円くらいまでなら、ということであれば、補償の他に二つないし三つのオプションの選択が可能です。

もちろん不要なものを付ける必要はありませんので、あくまで必要なオプションをしっかり選びたいところです。

 

安くしたいなら外すべきだが使った方がいい場合もある

ドコモのオプションサービスを利用すると、当然のことながら料金はかさみます。

そのため、毎月最低限の料金で運用したいと考えているのであれば、必要最低限のサービスを残して解約してしまうべきです。そうしなければ、上記で見た通り、下手すると最大で通常料金の倍以上の金額になってしまう可能性もあります。

ただし、自分の生活シーンや利用状況をよくよく考えた上で判断する必要がある場合もあるので、まずはよく考えましょう。

 

例えば、私は普段毎月何冊かの雑誌を購入していたため、その費用を考えればdマガジンの月額400円で読み放題は逆に利用効率がいいです。

映画やCDを購入したりレンタルしたりするのであれば、dTVやdヒッツも十分元を取る程度の金額です。

dグルメはそもそもクーポンで月額料金の元が取れますし、dヘルスケアも歩いてオトクと併用し、毎日しっかり歩くことでポイントが貯まり、月額料金程度の元は取れますし、継続のモチベーションになります。

 

そう考えていくと、意外に無駄な出費は少ないことがわかります。元々他の用途で使っていた費用がドコモにまとまっているだけと考えるならば、単純に「ドコモが高い」とは言えません。要は使い方次第です。

 

各オプションを廃止・解約する方法

では今現在、自分自身がドコモのどういうサービスを利用しているのか確認するにはどうすればいいのか、確認した上で必要なければ解約するためにはどうすればいいのかを解説しておこうと思います。

大きく分けて、三つの方法があります。

 

・ドコモショップで確認/解約をする方法。

・My docomoで確認/解約をする方法。

・ドコモインフォメーションセンターに電話をして確認/解約をする方法。

 

お勧めはやはりMy docomoでの手続きです。何故なら、手間暇いらず、今すぐに手続きができるためです。

次にお勧めなのは、ドコモインフォメーションセンターです。電話がつながるまでタイミングによっては時間がかかることもありますが、オペレーターの方に確認してもらうことができるので、操作方法を考える必要がありません。

ドコモショップでの手続きは、お店まで出向く手間がかかり、待ち時間も長くかかる可能性もある上に、そもそも営業窓口なので、オプションの解約を思いとどまるよう案内されたり別のオプション等をお勧めされるケースも考えられるため、あまりお勧めではありません。

 

My docomoで手続きをする方法としては、まずMy docomoに直接アクセスをします。→My docomo

dアカウントでログインをしたのち、「契約内容・手続き」を選びましょう。さらに続けてその中の「ご契約内容の確認・変更」を選びます。

すると、自身の契約情報の詳細を確認することができる画面に遷移します。氏名や住所など個人情報が最初に出てきますが、ページを勧めると、サービスの契約状況が確認できる画面になります。

 

 

上の写真のように、契約している場合は「ご契約中」、契約していない場合は「未契約」と表示されますので一目で状況が確認できます。

契約中のサービスで解約したい場合は、右の「解約」を選びます。

 

 

あとは、流れに沿って手続きをしていくだけなので、それほど難しくはありません。確認しながら次へ次へと進みましょう。注意点としては、手続きが完了していないまま、終わったと思って途中でやめないことです。

 

 

上記の、「お手続きが完了いたしました。」という画面が出てくるまでは、完了していません。途中で完了した気になってそのまま完了しないままになっている、というケースもあるので、要注意です。しっかり手続き完了を確認しましょう。

理想としては、手続き完了後、再度契約状況確認画面を見てみるのがお勧めです。その画面で「未契約」に変わっていれば間違いありません。

 

悩ましいあんしんパックの扱い

上で案内した料金を確認していただくとわかると思いますが、思いのほか高いのが「あんしんパック」と「あんしんパックプラス」です。

安心してスマホを利用したいと思うのであれば、確かに欠かせないサービスではあるのです。しかしそれにしたって、高いです。あんしんパックでも月額料金が1000円近く、あんしんパックプラスだと1000円を軽く超えます。

 

そのため、費用対効果を考えながら状況に応じて、ケータイ補償サービス単独でのみの利用にするとか、工夫をしたいところです。

個人的にはあんしんパックプラスまではお勧めしません。せいぜいあんしんパックまでで十分だと思います。仮に、あんしんパックプラスに含まれているネットトータルサポートがどうしても利用したい場合には、短期的に申し込みしておいて、必要なくなったら外した方がいいと思います。

あんしんパックについては別の記事でも解説していますので、内容を改めて確認してみて、その上で判断してみてください。→「ドコモのあんしんパックとあんしんパックプラスは本当に必要なのか

 



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