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新機種購入する前に

ドコモの機種ごと最低料金/最大料金をわかりやすくまとめてみた

投稿日:

ドコモの料金プランの細かい内容はいいから、大まかでいいので大体どれくらい毎月かかるのかが知りたい、という要望がありましたので、機種ごとにまとめてみました。

細かく機種を選定する前段階として、と考えていたのですが、意外に細かくなってしまいました。

ともかく、なんらかの参考にしていただければと思います。

 

【機種別最低料金】

単独回線
(1GB以内)
シェア親回線
(5GB以内)
シェア子回線
docomo with機種
(iPhone 6s含む)
2,680円 6,280円 280円
iPhone全機種
(iPhone 6s除く)
4,180円 7,780円 1,780円
Androidスマホ
(docomo with以外)
4,180円 7,780円 1,780円

 

機種ごと、とは言っても、docomo withかそうでないかの違いしかありませんので、後は単独回線か、シェアパックの親回線か子回線かという違いのみです。

それぞれ、税別、補償別、機種代別となります。ずっとドコモ割プラスドコモ光セット割も含めていません。

docomo with機種についてはコチラの記事を参考にどうぞ。→「docomo with(ドコモウィズ)は本当にお得なのか

それ以外のハイエンド機については、2018年夏モデル2018-2019年冬春モデルそれぞれの一覧にて確認されてみてください。

docomo with機種利用時の料金内訳

docomo with対応機種を利用している際の、最低料金から最大料金まで確認してみます。

最大の特徴は、すべてのケースでdocomo withの特徴である月1,500円の割引きが適用されることです。

 

単独回線 シェア親回線 シェア子回線
最低料金 2,680円 6,280円 280円
最大料金 8,500円 16,500円 2,000円

 

最低料金の内訳

【単独回線】

最低料金に抑えることができれば、かなり安くなるdocomo with対応機種。

単独回線の最低料金の内訳としては、シンプルプラン・spモード・ベーシックパック(ステップ1)で計算しています。

さらに、単独回線でベーシックパック(ステップ1)に「プラチナステージ」「ドコモ光利用」が追加になると、単独回線ならずっとドコモ割プラスによる割引が200円、ドコモ光セット割が100円適用されるので、合計300円安くなります。

よって最低料金は2,380円となります。

 

【家族シェア回線】

家族とのシェアパックを組んだ親回線の場合、こちらはベーシックシェアパック(ステップ1)で「プラチナステージ」「ドコモ光利用」という条件を満たせば、ずっとドコモ割プラスで800円ドコモ光セット割で800円追加で割引されるため、月額6,280円から合計1,600円も安くなります。

すると最低料金は4,680円まで安くなります。

シェア子回線の場合は、どちらにしても月額280円のままですね。

 

最大料金の内訳

【単独回線】

次に最大料金の内訳ですが、単独回線の場合、カケホーダイプラン、spモード、ベーシックパック(ステップ4)で計算してあります。

仮にプラチナステージでドコモ光利用の場合、ステップ4だとそれぞれ800円ずつの割引が適用されるので、通常月額料金の8,500円から、合計でさらに1,600円割引きされ、トータルで月額6,900円となります。

 

【家族シェア回線】

シェア親回線の場合、カケホーダイプラン、spモード、ベーシックシェアパック(ステップ4)で計算しています。

この場合、プラチナステージならずっとドコモ割プラスで割引が1,200円、ドコモ光セット割が1,800円で、合計3,000円が割引されます。

よって合計金額は、通常が月額16,500円、両方の割引きを適用して月額13,500円ですね。

 

シェア子回線は、単純にシンプルプランがカケホーダイプランになった分の料金が上がって、合計月額2,000円です。

 

単独回線なら2,380円~8,500円

結果的に、単独回線の場合の最低料金は2,380円で、ずっとドコモ割プラスもドコモ光セット割も適用されず、カケホーダイプランを利用した場合の最も高い料金が8,500円となりました。

最低料金はそれなりに安く見えますが、これに必要であればケータイ補償や各種オプションをつけ、消費税を加え、本体代金をもし割賦にすればその代金も加算されるので、その場合やはり月あたりは最低でも4,000円~5,000円程度になるかな、というところです。

少しでも毎月のコストを下げたいのであれば、不要なものは補償を含めすべて外し、端末代金も一括で支払ってしまえば、月額2380円+消費税(+ユニバーサルサービス料)で収まります。

 

逆に、単独回線で最も高くなるケースとしては、税別・補償別・端末台別で月額8,500円なので、それらをすべて利用した場合、月額11,000円前後になります。この水準になるとちょっと高すぎる感じがしますね。

つまりは、同じベーシックパック利用でもできる限り容量は抑えて使いたいですし、カケホーダイプランもライトプランにするとか、通話が必要なければ極力シンプルプランを選びたいところです。

 

シェア親回線なら4,580円~16,500円

ベーシックシェアパック利用時のシェア親回線で、最大の割引きを適用した場合の料金が月額4,580円です。

かなり安いですね。ただし、消費税・補償・端末代金はすべて別です。

それらの料金を加算すると、大体月あたりの料金は7,000円前後になるのではないかと思われます。

単独回線の時よりもずっとドコモ割プラスおよびドコモ光セット割が大きいので、それらを適用できない場合は1,600円も割高になるので要注意です。

とはいえ、ドコモのシェアパックの特性上、代表回線がある程度高くなるのは仕方ないと考えておいた方がいいかもしれません。

 

家族シェア回線の場合も単独回線の場合同様、上限金額は容量を使えば使うほどあがってしまい、月額最大16,500円まで上がってしまいます。カケホーダイプラン利用でステップ4(~30GB)まで上がってしまった場合です。

この場合、補償・消費税・端末代金を上乗せすると月額2万円がみえてきてしまうので、そうとう高いと考えてよさそうです。

そもそも、ベーシックシェアパックでステップ4まで到達してしまうのであれば、はじめからウルトラシェアパック30を利用した方が安いので、万が一毎月この水準で利用する場合は、早めにウルトラシェアパック30に変更しましょう。

 

もし、親回線がプラチナステージでドコモ光利用もあるなら、割引額が合計3,000円も入るので、比較的安くはなります。

毎月のコストを考えるならば、docomo with機種は端末代金もそう高くはないので、割賦にせずに一括で払ってしまえば、トータル金額は変わらずとも毎月の負担を軽くできるイメージにはなると思います。

 

シェア子回線は280円~2,000円

docomo with回線でドコモのシェアパック利用時の最大のメリットは、この子回線の安さです。

シンプルプランを選べば280円、カケホーダイライトプランなら1,000円、カケホーダイプランなら2,000円です。

単純明快、それ以外の利用年数やドコモ光の有無は子回線では関係ありません。

子回線の数は、仮に4台、5台と増えたとしても全く変わらないので、最低料金であれば月額280円の回線を数台抱える、なんてことも可能です。

ただし、回線数が増えれば増えるほど、親回線の料金を最低限で抑えたいと考えた場合に利用できる1回線あたりの容量は少なくなりますし、オーバーすれば親回線の料金が上がります。

また、消費税・補償代金、端末代金は別となっています。

 

ドコモのiPhone/ハイエンドAndroidスマホ利用時の料金内訳

ドコモのiPhone(iPhone 6sを除く)や、Xperia、GalaxyなどのハイエンドAndroidスマホを利用している際の、最低料金から最大料金まで確認してみます。

docomo with機種との違いは、単純に毎月1,500円の割引きがかからない、という点です。

 

単独回線 シェア親回線 シェア子回線
最低料金 4,180円 7,780円 1,780円
最大料金 10,000円 18,000円 3,500円

 

最低料金の内訳

【単独回線】

単独回線利用時は、シンプルプラン、spモード、ベーシックパック(ステップ1)で計算しています。プラチナステージ+ずっとドコモ割プラス、ドコモ光セット割で合計300円割引きされますので、そこまで含めた最低料金は3,880円です。通常は4,180円です。

 

【家族シェア回線】

シェア親回線利用時は、シンプルプラン、spモード、ベーシックシェアパック(ステップ1)での計算です。月額7,780円です。

ベーシックシェアパック(ステップ1)で「プラチナステージ」「ドコモ光利用」という条件を満たした場合の割引きについては、docomo with機種利用時と変わらないので、ずっとドコモ割プラスで800円ドコモ光セット割で800円が割引されます。よって合計金額は1,600円割引きされ月額6,180円となります。

 

シェア子回線については、シンプルプラン、spモード、シェアオプション月額1,780円です。こちらは利用期間やドコモ光の有無では変動しません。

 

最大料金の内訳

【単独回線】

ハイエンド機購入時、単独回線の場合、カケホーダイプラン、spモード、ベーシックパック(ステップ4)が最高金額となります。合計金額は月額1,0000円です。

消費税・補償・端末代金はすべて別です。特に痛いのは、端末代金が高い点ですね。

ただし、端末代金が高い代わりに月々サポートなどの端末購入補助はほとんどの機種でつくので、その分はやや有利です。

もしプラチナステージでドコモ光利用の場合は、単独回線ならずっとドコモ割プラスで800円ドコモ光セット割で800円割引きがかかるため1,600円安くなり、合計金額としては月額8,400円となります。

 

【家族シェア回線】

もしシェア親回線の場合は、カケホーダイプラン、spモード、ベーシックシェアパック(ステップ4)で、合計金額は月額18,000円です。かなり高いです。

プラチナステージの場合のずっとドコモ割プラスで1,200円、ドコモ光セット割で1,800円、合計3,000円が安くなるので、そうなるとずいぶん違います。合計金額は15,000円ですね。

ただしいずれにしても消費税・補償・端末代金はすべて別です。

ちなみに、ベーシックシェアパックでステップ4まで到達してしまうのであれば、最初からウルトラシェアパック30にしておいた方が料金的に安くなります

 

シェア子回線の場合、カケホーダイプラン、spモード、シェアオプションを利用して月額3,500円です。カケホーダイライトなら2,500円、シンプルプランなら1,780円です。

 

単独回線なら3,880円~10,000円

ドコモのiPhoneやXperia XZ3、Galaxy Note9などのハイエンド機を購入した場合の毎月の料金としては、シンプルプランやベーシックパックステップ1で最低限利用に抑え、なおかつずっとドコモ割プラス(プラチナステージ)、ドコモ光セット割をすべて適用してようやく月額3,880円です。

逆にカケホーダイプランなどを利用し、ベーシックパックのステップが上限のステップ4まで上がってしまうと、最大で月額1万円となります。

消費税・補償・端末代金の割賦分、さらに月々サポートなどの端末購入補助を含めて考えると、月額13,000円前後、というところだと思います。

単独でそこまで高くなるとかなり辛いので、利用容量の節約、カケホーダイプランからライトプランへの変更など、節約できるところはできる限り節約して、高くなりすぎないように気を付けて利用したいところです。

 

シェア親回線なら6,180円~18,000円

シェアパック利用時のシェア親回線は、ずっとドコモ割プラス(プラチナステージ)とドコモ光セット割まで含めて考えた最低料金が月額6,180円です。

docomo withがなくてもここまで安くなります。ただし、実際には消費税・補償・端末代金などまで加算すると月額9,000円前後になります。

 

カケホーダイプラン利用でベーシックパックのステップ4まで利用すると、最大で月額18,000円というかなり高い水準になってしまいます。

ただ、ずっとドコモ割プラス(プラチナステージ)とドコモ光セット割が適用されれば、そこから3,000円が割引され、月額15,000円となります。

とはいえこの水準でも高いので、できる限り容量の節約とカケホーダイプランをライトプラン、シンプルプランに変更する検討をしてみましょう。

ベーシックシェアパックが毎月ステップ4まで行く場合には、初めからウルトラシェアパック30に変更しておきましょう。

 

シェア子回線は1,780円~3,500円

シェアパック利用時の子回線は、シンプルプラン利用時で1,780円、カケホーダイライトで2,500円、カケホーダイプランで3,500円です。

通話をどう使うかで料金が変わってくる形になります。

 

ドコモ光とずっとドコモ割プラスの重要性

それぞれの内容を見るに、ドコモ光とずっとドコモ割プラスによる割引がかなり重要である、ということが理解できると思います。

ドコモ光は普通に契約をすれば問題ありません。ドコモユーザーであれば確実にお得です。→「ドコモ光は本当にお得なのか

ずっとドコモ割プラスについては、ドコモを長期利用するか、または直近6ヶ月でのdポイント獲得数によって判定されるため、まだ利用期間が短いドコモユーザーがプラチナステージを目指すためには、dカード GOLDの利用が非常に重要になってきます。

dポイント獲得を一気に増やすためにはdカード GOLDが必須であり、さらに意識した普段からの利用が重要となります

まずはdカード GOLDを持つところから初めてみましょう。→「dカード GOLDは本当にお得なのか

 

まずは自分の欲しい機種を決めてみよう

以上見てきた通り、docomo withがあるかないか(つまりdocomo with機種を買うか、ハイエンド機種を買うか)、家族がいるか単独なのか、利用容量がどれくらいで通話はどれくらいかけるのか、という内容により、大きく毎月かかる料金が異なってきます。

自分の状況にあてはめてみて、大体どれくらいの料金になるかを考えてみましょう。

実際に目的とする購入機種が決まったなら、頭金と手数料合わせて1万数千円もかかる実店舗に足を運ぶのはやめて、頭金・手数料・待ち時間一切なしのドコモオンラインショップを是非活用しましょう。

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