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2018年の新iPhoneでは、機種変更応援プログラムプラスを初めて適用できる! 活用して劇的に安く

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ドコモの機種変更応援プログラムプラスが2017年発売のiPhone X/iPhone 8/iPhone 8 Plusにおいて開始され、約1年が経ちました。

よって、2018年発売が予想される新iPhone購入時においては、実際に初めてそのプログラムを適用させることができるはずです。

還元額を振り返っておきます。

 

【表の金額はすべて税込】
対象機種 13か月目 14か月目 15か月目 16か月目 17か月目 18か月目
iPhone 8
iPhone 8 Plus
40,000円 38,000円 36,000円 34,000円 32,000円 30,000円
19か月目 20か月目 21か月目 22か月目 23か月目 24か月目 25か月目
27,000円 23,000円 19,000円 15,000円 11,000円 9,000円 9,000円
【表の金額はすべて税込】
対象機種 13か月目 14か月目 15か月目 16か月目 17か月目 18か月目
iPhone X 60,000円 56,000円 52,000円 48,000円 44,000円 40,000円
19か月目 20か月目 21か月目 22か月目 23か月目 24か月目 25か月目
36,000円 32,000円 28,000円 24,000円 20,000円 16,000円 12,000円

 

13ヶ月目の機種変更応援プログラムプラス利用であれば、iPhone 8/8 Plusなら4万円、iPhone Xなら実に6万円もの還元を受けることができます。

割賦を組んでいた場合、新iPhoneへの機種変更時に割賦残金の一括精算をすれば旧iPhoneの残債はすべて終了、その上で改めて、新しいiPhoneを、一括なり割賦なりで購入することができる、というわけです。

 

これから初めて適用され始める、機種変更応援プログラムプラスについての詳細、注意事項等を改めて、新iPhone発売前に抑えておこうと思います。

機種変更応援プログラムプラスを新iPhone購入時に利用する

現在iPhone X/8/8 Plusを利用している方は、購入時、機種変更応援プログラムプラスにほぼ間違いなく加入していると思われます。何故なら、機種変更応援プログラムプラスは月額料金がかかるプログラムではないため、使う使わないはともかくとして加入しておいた方が確実に一年後以降の選択の幅を広げられたためです。

そして購入から約1年、無料加入したプログラムの活躍の場が、いよいよやってきます。

 

旧iPhoneの割賦が残っている場合

旧iPhone、つまり機種変更応援プログラムプラスの対象機種であるiPhone X/8/8 Plusに関してですが、この旧iPhoneを24回の割賦購入していた場合、当然のことながらまだ割賦は半分ほど残っているはずです。

この割賦残額については、次の新iPhoneを購入する際に新たに割賦を組むのであれば、通常割賦が一時的に2重になります。

ですが、機種変更応援プログラムプラスを利用した場合に還元されるdポイントを、機種変更と同時に割賦残額を一括精算するのであれば、そのまま旧割賦分に充てることができます

そのため、上の一覧表を観ていただくとわかるとおり、13ヶ月目であれば4万、または6万ポイントを充当できる形となるため、残額を一括で支払うとは言っても、実際のところ残りはかなり少なめの金額になると思いますので、割賦を2重にしたくない場合にはお勧めです。

 

金額が少ないとはいえ一括精算は厳しい、という場合には、2重割賦を選択する形となり、新しい割賦契約の方に、機種変更応援プログラムプラスで還元されたdポイントを利用することができます

 

この辺りの内容については、機種変更応援プログラムプラスについての記事でも触れています。→「機種変更応援プログラムプラスは必要か

 

旧iPhoneの割賦が残っていない場合

旧iPhoneの代金を一括購入していたり、一度割賦は組んだものの途中でまとめて精算してしまっており割賦残金が一切残っていない場合、改めて新しいiPhoneに機種変更したとしても、特に大きな影響はありません。

あえて言うなら、まだあと一年分残っていたはずの月々サポートがなくなってしまうため、その分がもったいない、というところですが、その分機種変更応援プログラムプラスを利用することで還元されるdポイントがあると考えればいいでしょう。

 

還元されたdポイントは、機種変更時に使わずそのまま所有しておくことはもちろんできますが、普通は新しいiPhoneの購入金額分に充てるのが望ましいと思います。新しいiPhoneの金額がいくらなのかはまだわかりませんが、iPhone Xで機種変更応援プログラムプラスを利用した場合の6万円分の還元なら、約半分くらいは割り引ける可能性が高いと思われます。

つまり、事実上新iPhoneを、この時点で既に半額程度で買える可能性が高い、というわけです。

これは、かなり嬉しい事実なのではないでしょうか。

 

現在利用のiPhone X/8/8 Plusを回収に出す必要がある

機種変更応援プログラムプラスを利用するにあたって、忘れてはいけない重要なポイントです。

プログラムの利用は、正常に動く故障していないiPhone X等を回収に出す必要があります。まだ使えるから手元に置いておきたい、ということはできません。当然、他人に譲り渡すこともできません。

 

旧機種の回収条件を、振り返っておきます。

 

機種変更応援プログラムプラス・旧機種回収条件

・旧機種が正規店で購入されたものであり、その購入において不備・不正や携帯電話機購入代金の未払いがないこと

・旧機種に故障、水濡れ、著しい外観破損、画面割れがないこと

・旧機種に記録されているメモリ・データが消去できること

・改造していないこと

・申込者が旧機種の所有権を有していること

 

まぁ、全体として特に難しい条件はないと思います。データのバックアップ忘れがないように注意しましょう。

 

ドコモオンラインショップ購入の場合の、機種変更応援プログラムプラスの注意点

還元ポイントが、後日ポイント一括還元

完全にお得なドコモオンラインショップでの購入手続き内容を受けて、既に新iPhoneの購入は店舗ではなくドコモオンラインショップでと決めている人も多いと思います。→「ドコモオンラインショップでの機種変更/購入がリアル店舗より圧倒的有利な件

私もその中の一人なのですが、ドコモオンラインショップで購入、かつ機種変更応援プログラムプラスを利用する場合には一点、注意する必要があります。

 

それは、通常店頭であればそのまま端末割引きにポイントを還元させることができるのですが、ドコモオンラインショップでの購入の場合は、端末代金に還元ポイントを充てることができず、後日一括してポイントが還元される形となります

つまり、還元ポイントの最大の利用チャンスに使えない、というわけですね。

これは結構大きいかなぁと思わなくもないのですが、そもそも一年で新しいiPhoneに買い替えようという方々なのですから、そう遠くない未来、おそらく来年もまた、新iPhoneを購入される可能性が高いと思います。その時にdポイントは残しておいてもいいと思います。

最悪そこで利用しなかったとしても、48ヶ月間もdポイントの利用期間はありますし、ポイント投資に一旦回せば利用期間はリセットされるので、事実上いつまででも残しておくことはできます。

焦って使う必要はありません。仮に焦って使いたいならiDキャッシュバックにでも回せば、そこらのお店での買い物に利用もできますので安心です。

※iDキャッシュバックを最大限活用するためのdカード GOLDについてはこちらも参考にどうぞ。→「dカード GOLDは本当にお得なのか

 

回収端末を送付キットで郵送する必要がある

ドコモオンラインショップで機種変更応援プログラムプラスを利用した場合、端末の回収がその場ではできませんんので、後日送られてくる送付キットを利用して、郵送する必要があります。

大きな流れとしては、

「送付キットの受け取り」→「データバックアップ・初期化等」→「書類記入」→「発送」→「到着・検品」→「受付完了」という流れになります。

詳細は郵送下取りの場合と同じなので、以下の記事にて送付方法詳細を解説しています。→「ドコモで郵送下取りを選択したら

 

下取り? 転売? どれが一番お得?

機種変更応援プログラムプラスは、旧端末を回収に出さないといけないという条件の特性上、下取りプログラムと併用することはできません。

また、8月現在でiPhone X/8/8 Plusはまだ下取り対象機種に指定されていないため、現状のドコモでの選択肢は、機種変更応援プログラムプラス一択です。

やがてその3機種が下取り対象機種に追加されてきた場合には、その時点での下取り価格と、機種変更応援プログラムを利用した場合の還元ポイントとを比較して、どちらがお得なのかを判断しましょう。

 

もしネットオークションやメルカリでの転売などに抵抗がなければ、そういう選択肢もあります。場合によってはそちらの方が割がいい場合もありますが、個人間の取引は様々なリスクもありますので、あくまで自己責任で、というところです。トラブルになった時が面倒なので、個人的にはあまりお勧めしません。

 

プログラムを利用せず端末を保持するという選択肢

もう一つ、新iPhoneは購入するとしても、旧iPhoneも手元に置いておきたい、または家族に使わせたい、というケースもあると思います。

この場合は、あえて機種変更応援プログラムプラスは利用せず、通常の機種変更という形で手続きをします。

還元されるポイントはなくなりますが、手元に旧iPhoneが残るので、別契約のドコモのSIMを利用するなり、ドコモ系MVNOを利用するなり、SIMロック解除を実施済みなら他社SIMを入れて使うことも検討できます。

ただ、もし他社SIMを使いたいという意思があるのであれば、機種変更前に必ずSIMロック解除は実施しておきましょう。

 

新iPhone予約・購入のために、ドコモオンラインショップの購入方法はしっかり確認しておきましょう。

2段階認証がお済でない方はお早めに!→「ドコモオンラインショップの2段階認証(dアカウント)の設定方法解説



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