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東名阪と地方の格差がありすぎる!? ドコモのオンライン購入裏事情

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東京、名古屋、大阪などの主要都市と地方との格差、というのは、経済の話ではありません。

では一体何の格差が存在しているのかと言うと、ドコモオンラインショップの利用率です。

都市部ではショップに足を運ばずドコモオンラインショップで機種購入を実施している人が比較的多く、地方ではWEBを利用せず実店舗としてのドコモショップや家電量販店にわざわざ足を運ぶ人が多い、というわけです。

普通に考えると、地方の方がショップまでの距離はより遠く、公共交通機関では辿り着けないなどアクセスも悪いと考えられるのですが、それでも地方の方がWEB購入を選択しない、その理由とは一体どこにあるのでしょうか。

今回は特に、地方にお住いの方々に、まだ認識されていないかもしれない、知らなかったらもったいないドコモスマホの買い方についてお伝えしていこうと思います。

 

WEB購入をけん引するのは30代~40代男性

一般的な傾向として、ドコモオンラインショップで購入する比率が高いユーザーとしては、30代~40代の男性が中心です。

その辺りはデータを観るまでもなく、感覚としてもわかるような気もしますよね。

スマホやガジェットに興味があり、そしてすべて自分で決断ができ、新しい手法にチャレンジしようという意欲のある世代がそのあたり、と考えて間違いないでしょう。この世代については、首都圏だったり地方だったりという場所による格差はあまりないと考えてもいいのかもしれません。

ではなぜ、全体として地域による格差が生じるのかというと、一つの考えられる要因としては、WEB購入を積極的に実施するであろう彼らは、同時に競い合うように地元から出て、東名阪エリアに集まってしまっているからかもしれません。

 

結果的に地方のオンライン購入利用率は下がり、東名阪エリアは上がるというわけです。

 

彼らは自ら調べ、最も効果的かつ効率的な選択をするため、わざわざ手間がかかり頭金もとられる上に手数料までかかるリアルショップを選択しません。

さらにもう一歩進むと、大手キャリアでの契約すら見直し、格安SIMを利用し始める人も増えるのではないでしょうか。

 

現在はまだ30代~40代がドコモオンラインショップ購入を利用する中心世代であっても、WEBの存在が当たり前で抵抗も少ないこれからのもっと若い世代については、またグッとWEB購入率が上がるかもしれません。

今までは親に連れられショップに足を運んでいたかもしれませんが、今後は完全に自立してWEB購入を率先して利用する人も増えてきそうです。

 

ドコモショップが遠すぎる! 地方だからこそ、オンライン購入を活用したい

東名阪に住んでいる場合よりも、地方に住んでいる場合の方が、わざわざドコモショップや量販店に足を運ぶよりもドコモオンラインショップで購入する方がメリットが非常に大きい、という事実が、まだまだ認識されていません。

 

何故地方の方がお得なのかと言うと、それは自宅からショップへのアクセスの問題です。

地方でも都市部であればまだ、ドコモショップは比較的身近なエリアに存在すると思うのですが、いずれにしても中央と比べると郊外型の店舗が多く、公共交通機関でのアクセスが悪いケースは多いと考えられます。

また、場所によってはドコモショップに行くのに山一つ越えないといけないので自家用車が必須、ということもあるでしょうし、自動車でも数時間かかる、ということも住んでいる地域によってはあるかもしれません。

そんな時にドコモオンラインショップ購入を使わずしていつ使う、という話です。

まさにそんな場所でこそ、この便利かつお得なシステムを利用してもらいたいんですね。

何しろ、家にいて一歩も外に出ることなく、WEB購入を実施すれば後は自宅まで新しいスマホを運んでくれるのですから。時間も、手間も、交通費も、頭金も、手数料も、何も必要ありません

 

しかしそこで立ちはだかる大きな壁。

「知らない」「興味がない」「面倒」。致命的なのはやはり、「知らない」ことですね。

 

やはり地方において若い人ほど都市部に出ていく、という傾向は顕著でしょうが、とはいえ全然若い人がいないわけではないはずです。地元密着で頑張っている若い方々も大勢いると思います。

そんな、当ブログを読んでいただいている地方の若い方々は、まずは自らお得なオンラインショップ利用を実践してみていただき、なおかつその知識を地元で共有してあげるだけで、かなり喜ばれるのではないでしょうか。

手始めに、世間話ついでに教えてあげる程度でもいいと思いますし、FacebookなどSNSで拡散するのもいいでしょう。

「1万円も違うの!? そんな情報知らなかった!」という人は増えてくるはずです。

そうするとむしろ、横のつながりが強い地方の方が、首都圏よりオンラインショップ利用での購入が主流になっても全くおかしくはないと思うわけです。

 

お盆や正月に売れる地方ショップ、売れなくなるオンラインショップ

これも傾向としてあるようですが、お盆の時期は、何故か地方のドコモショップで販売が伸び、逆にドコモオンラインショップの販売は落ちる、そうです。

 

つまり、若い方々が実家に帰省したついでに、家族みんなで、または両親の分をドコモショップで買い替えする、という現象が起こっているものと考えられます。

しかし、どうせ同じことをするのであれば、事前にオンラインショップで購入しておき、実家に届けておいてから、実際に帰省したタイミングを見て使い方を家族に教えてあげればいいわけです。

わざわざ家族で大挙してショップに出向く必要性は皆無です。

 

おそらくこれからの時期も似たような傾向が出ると思いますので、もし、年末年始にむけてご両親のスマホで同じようなことを考えている方がいらっしゃったら、少し早めにオンラインショップで購入だけしておき(しておいてもらい)、端末をあらかじめ手元に準備しておけば、あとは年末年始の休日を利用して帰省した際に、設定や使い方を教えるだけで済むため、ショップにわざわざ連れ立って出向く時間を省略できます。

是非そうした方法を検討してみましょう。

 

地方と中央ではこんなに違う! スマホやサービスの買い方・使い方

その場に住んでいるとそれが当たり前になるので、意外に気づいていない人も多いのですが、首都圏におけるスマホやサービスの標準的な使い方は、地方においては珍しい使い方だったりすることもあります。もちろん、逆のケースもあります。

 

例えば、特徴的なものとしては、Suicaがあります。

おサイフケータイApple PayでSuicaを利用するという使い方は、首都圏ではかなり一般的ですが、地方によっては全くそういう使い方はしないという地域もあります。日常の移動手段がほぼ自家用車、という地域が特にそうです。

また、そうした地域においては、dカーシェアはほぼ利用されません。もちろんそういう地域ほどまだサービスエリア外だったりもするのですが、それ以前にほぼ100%に近い世帯で自家用車を所有しており、しかも2台以上所有の世帯もかなり多いことから、需要が地元民にはほぼありません。

 

加えて、Suicaの存在があるかないかで、キャッシュレスに対する意識も全く異なると思われます。

ただでさえ現金派が多い日本人の中で、Suicaすら使ったことがなければ、キャッシュレスの必要性を体感できるシーンが生活において存在せず、「現金があればいいじゃないか」という意識に傾いてしまいます。

そういう意味で、ドコモにおけるおサイフケータイサービス「iD」を積極的に利用することでdカード GOLDのメリットを最大限まで発揮できているのは、やはり首都圏在住の方の方が多いのではないでしょうか。

 

このように、地域によって必要とされるサービスや使い方はかなり違うんですね。

 

首都圏は情報の流通量が桁違い

地方と中央では、人やモノの数や量だけでなく、情報の流通量も桁違いです。

これは、実際に首都圏にずっと住んでいる人や地方に住み続けている人のどちらも、そのままでは一切実感できない事実です。

唯一それを実感できるのが、地方の人が中央に出てきた、まさにそのタイミングです。

 

人やモノが増えればその分流通する情報も増え、その精度も上がります。ただ首都圏に身を置き仕事などを通じて多くの人と関わることで、自然と練度の高い情報に常日頃から接することになり、地方に住んでいる人たちよりも、一歩進んだ状態に身を置くことができます。

これは、差別とか偏見とかではなく、地方から上京した多くの人が体感している事実だと思います。

そしてこの差が、スマホの買い方においても顕著な差となって出てきているとも考えられるわけです。

 

ただ昨今は、まさにそのスマホのおかげで、今まで最新の情報に触れることが難しかった地方在住の人たちでも、いつでも中央に住んでいるのとかなり近い状態で情報を入手することができるようになりました。

あとは、情報に敏感でいることができるかどうか、という差になってきています。

そしてその情報力の差が、生活のすべてにおいて大きな差になってしまいます。

スマホ利用においては、ドコモ利用なら最もお得な形を実現できているかとか、使い方によっては効果的に格安SIMを利用できているか、という点も重要なポイントとなります

 

ショップに寄付金1万円をいつまで払い続けるのか

首都圏でも、また一部地方でもドコモショップにおける頭金1万円の存在は直近11月時点で確認できています。

ショップでの購入には必ず手数料も別にかかります。

合わせて1万2000円以上の寄付金を、いつまでもお店に払い続けるのはもったいなくはないでしょうか。

もはや当たり前に、ドコモとしても大々的に、「ドコモオンラインショップだったら頭金もかかりませんし手数料も完全無料ですよ」とユーザーに対して公表しているのです。

払わなくてもいい金額をわざわざ払いに出向く習慣は、出来ればそろそろ見直したいところです。

 

もちろん、対面で手取り足取り設定等を手伝ってもらった方が楽、という考えもわからなくはないですし、そちらにメリットを感じられるのであればそれでもいいと思います。

ただ、そうした手伝いを必要としていない人たちも、確実にまだまだお店に足を運んでいます。それは、全体の数パーセント、というドコモオンラインショップの利用率の低さを見れば明らかです。

 

生活費を見直したい、スマホの料金を安くしたいと、多くの人が望んでいるはずです。であるならば、まずはできるところから、購入する場所からドコモオンラインショップに切り替えてみましょう。



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