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dカード/dカード GOLDでおつり積立(THEO+ docomo)利用で、最大5,000ポイントが抽選で1,111名に!

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THEO+ docomoのキャンペーンが、2020年1月27日より開始されています。

内容としては、dカード/dカード GOLDを利用したおつり積立を利用している人の中から抽選で、総勢1,111名最大5,000ポイントをプレゼントする、というものです。

THEO+ docomo利用中であれば、おつり積立を活用しない手はないですし、dカード/dカード GOLDをお持ちでTHEO+ docomoをまだ利用されていない方は、これを機会に少額からの資産運用を検討してみると面白そうです。

 

ちなみに、2020年1月上旬現在の私の運用成績としては、THEO+ docomo開始当初から自動運用していて最大7.45%のプラス、金額にすると約10万円が増えました。1月下旬に入ってまたそこそこ落ちましたが・・。

何も触っておらず放置しているだけでこの成績、という意味では、キャンペーンを度外視してもTHEO+ docomoは非常に投資初心者の方に狙い目ということもできます。

キャンペーンの詳細と、THEO+ docomoについて、解説していきます。

dカード/dカード GOLDによるおつり積立でdポイントプレゼントキャンペーンの詳細内容

 

キャンペーン概要

今回のキャンペーンの対象になるためには、まず大前提として、dカード、またはdカード GOLD、そしてTHEO+ docomoを利用している必要があります

そのため、まだ両サービスのいずれかを利用されていない場合は、今後の利用を想定しつつキャンペーン内容をご確認ください。

キャンペーン期間は2020年1月27日から3月31日まで。約2ヶ月という比較的長いスパンでのキャンペーンとなっています。

 

内容としては、まず、キャンペーン期間中に引き落としが完了した各月のおつり積立額のうちの最高額を、「チャレンジ金額」とします。

そして、その「チャレンジ金額」のうち1,000円につき1口として抽選を実施し、合計1,111名にdポイントがプレゼントされます。内訳は以下の通りです。

 

・5,000ポイント・・・11名

・1,000ポイント・・・100名

・100ポイント・・・1,000名

 

具体的なキャンペーン対象者を続けて案内していきます。

 

キャンペーン対象者

キャンペーン対象となるには、以下の条件をすべて満たす必要があります。

 

・THEO+ docomoの口座を開設し、dカード/dカード GOLDによるおつり積立の設定をしていること。(これから申し込みをして設定する人、既に設定をしている人、それぞれ対象)

・2020年4月30日時点で15万円以上の運用(入金総額)を継続しておこなっていること。(キャンペーン期間中に出金を行い、入金総額が15万円以下となった場合は対象外)。

・dポイント進呈時点でTHEO+ docomoの運用を継続しておこなっていること。

・キャンペーン期間中に、おつり積立での積立総額が、少なくとも一回引き落とし完了となっていること。

 

つまり、dカード/dカード GOLDによるおつり積立を利用しつつ、一定額の運用を継続的に実施している、というのがキャンペーン適用条件、というわけです。

 

dポイントプレゼント方法

抽選で当選した場合、dポイントは2020年5月末頃、登録済みのdアカウントに進呈されます。

もらえるdポイントは、期間・用途限定ポイントではなく、通常dポイントです。

 

チャレンジ金額と抽選口数

 

今回のキャンペーンには「チャレンジ金額」という設定があります。

その内容としては、2020年1月、2月、3月の各月に確定したおつり積立額のうち、金額が一番高い月のおつり積立額が「チャレンジ金額」とされます。

チャレンジ金額は、1,000円につき1口とされるため、仮にチャレンジ金額が13,450円であれば、口数は13口とされ、その口数分、抽選が実施されるので、同時に抽選確率も上がります。

 

キャンペーンの当選確率を最大限上げる方法

今回のキャンペーンは、2020年1月~3月のおつり積立額が大きければ大きいほど抽選口数が増えるため当選確率が上がって有利です。

おつり積立額を増やすためには、dカード/dカード GOLDによる買い物の回数を増やすことはもちろんですが、おつり積立の基準額を増やすとより大きな金額が積み立てられます。

 

 

おつり積立の基準額は、100円、500円、1,000円のいずれかから選択することができますので、キャンペーン期間である1月~3月の中で最も買い物をする回数が多そうな月に、1,000円を選んでおくといいでしょう。

もちろん、常時1,000円を選んでおいても全く問題はありませんが、想定以上に積立額が大きくなる可能性もあるため、その際には念のためおつり積立額の上限を設定しておけば安心です。

 

おつり積立の基準額に100円を選ぶとチャレンジ金額1口1,000円に満たない可能性あり

THEO+ docomoのおつり積立の仕組みとしては、基準額が100円の場合、仮に1,278円の商品を購入したとすると、100円未満の端数を100円から引いた金額、つまり「100円-78円=22円」という風に計算されます。

そのため、基準額が100円だと、どんなに高くても1回の買い物で積み立てられる金額は最大で99円ということになり、最低でも11回以上の買い物を実施しないと、チャレンジ金額1口分の1,000円に届きません

となると、dカード/dカード GOLDを利用しての買い物頻度が低ければ完全に条件を満たすことができなくなってしまいますので、意識してdカード/dカード GOLDを利用しての買い物頻度を上げるか、または基準額を500円、または1,000円に上げておいた方が良さそうです。

 

仮に、基準額を1,000円にしていたなら、1回の買い物が少額でも大きなおつりが積立に回りますし、最大で1回あたり999円が積み立てられるため、最少2回でチャレンジ金額を上回ります。また、もしおつり積立額が10,000円を超えてきたりすると、それだけでチャレンジ金額の口数は10口を超えるため、当選確率は一気に上がります。

もちろん、あくまで抽選なので、あえて普段買わないようなものを買う必要はありませんが、期間中のひと月だけでも基準額を上げて、チャレンジ口数増を狙ってみるのはありだと思います。

 

初心者の長期運用には最適/THEO+ docomoとdカード GOLD

資産運用をしていない方のほとんどが、資産運用や投資なんて縁がない、よくわからないから怖くてできない、という方ばかりだと思います。

しかし、THEO+ docomoに関しては、そういう方にこそお勧めできる、資産運用の入り口とも言えるサービスと言えます。

基本、何もせず預けっぱなし、という意味では銀行預金と全く同じですし、それでいて銀行預金では到底得られない利率、年あたり数%という数字もかなり現実的であるという点は非常に大きな魅力です。

もちろん、銀行預金にはないリスクを負う必要はありますが、そのリスクを積立・長期運用という時間を味方に付けることで最大限に希釈してしまうのが、THEO+ docomoでも採用されているドル・コスト平均法です。

短期的なマイナスは可能性としてもちろんあり得ますし、事実私も一時かなり大きなマイナスになっていましたが(最大-7.8%程度になりました。初期に大きな額を入れすぎたせいですが・・・)、現在は完全に回復し、大きなプラスに転じています。

自身のリスク許容度に合わせた額でチャレンジしてみるのは、十分ありだと思います。

これからTHEO+ docomoを検討される場合には、別記事も参考にされてください。→「THEO+ docomoは本当にお得? 詳細解説

公式:THEO+ docomo

 

また、資産運用において必ず意識しないといけない重要なポイントが「手数料」についてですが、THEO+ docomoではTHEO Color Palette (テオ カラーパレット)を採用しており、利用状況に応じたカラー分けにより手数料が変わってくるシステムとなっています。→「THEO+ docomoのTHEO Color Palette

そして、このTHEO Color Palette (テオ カラーパレット)の大前提となるのが、dカード GOLDの所有です。

つまり、TJHEO+ docomoとdカード GOLDを組み合わせることで、より大きな相乗効果を得ることができるというわけです。

dカード GOLDのお得さは既にご存知の通りで(「dカード GOLDは本当にお得なのか」)、それに加えてTHEO+ docomoを利用することで運用益を得つつ、手数料も最大で35%引き(カラーがグリーンの場合)という恩恵を受けて、効果を最大化することができるというわけです。

 

資産運用に興味関心がある、という場合には、まずはここから初めて見ると面白いと思います。

その他にも、ドコモからはやや話が逸れますが、個人的にはiDeCoやNISAの活用もお勧めです。以下関連記事も、合わせて参考にされてみてください。

関連記事:「dカード GOLD所有者の資産運用/超基礎の資産運用を考える

 



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