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東京オリンピック公式チケットはdカード GOLDで購入できるのか

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いよいよ2020年、東京オリンピックの公式チケット販売の抽選申し込みが開始されました。

もうご予約はお済でしょうか?

まだ予約をしていない、という方もまだ間に合います。

公式チケット販売サイトでの抽選申し込みは、2019年5月9日(木)10:00から、5月28日(火)23:59までとされています。

申し込み順は当選に影響しないため、期間内に予約申し込みさえ実施していれば条件は同じです。

そして、その抽選に当選した場合、チケットの購入方法としてドコモのdカード GOLDを利用できるケースと利用できないケースがあります。

今回は、東京オリンピック公式チケットの販売スケジュールと、購入方法について、簡単に解説していきます。

東京オリンピック公式チケット予約申し込みから購入までの流れ

まずチケット予約の事前準備として、「TOKYO 2020 ID」に登録する必要があります。

 

 

登録をすることで、チケット情報をメールでお知らせするのはもちろん、大会関連イベントや公式ライセンス商品の情報などをお知らせしてくれます。

チケット申し込みをしたい場合にはどちらにしても必須なので、まずは先に手続きしてしまいましょう。

メールアドレスの他にパスワード、氏名、性別、生年月日、住所、電話番号などの情報を入力する必要があります。

 

 

続けて、公式チケット販売サイトの「チケットを購入」から、競技セッション、チケットの種類、座席、枚数などを選んでいきます。流れに沿って申し込みをしていきますが、注意事項等はその場でしっかり読み込んでおきましょう。

そこまで終われば、あとは抽選結果発表を待つばかりです。

そして、当選したなら、次は6月20日から7月2日までの間に、今度は購入手続きを実施する必要があります。

この購入手続き時に利用できる支払い方法には、注意が必要です。

 

東京オリンピック公式チケット販売サイトでの購入に利用できるクレジットカード

 

東京オリンピック公式チケット販売サイトにおいて購入時に利用できる支払い方法は、コンビニエンスストアでの現金決済、またはクレジットカードでの支払いです。そのため、dカード GOLDでの支払いも可能、なのですが、条件があります。

それは、「Visa決済」に限る、というものです。

つまり、クレジットカードでも、MastercardやJCB、ダイナースクラブ、アメックスなどのカードでは支払いできませんdカード/dカード GOLDも、Mastercardブランドのカードでは支払えません

 

 

Visaは、東京オリンピックのワールドワイドオリンピックパートナーとなっており、そのための措置と思われます。現金払いでは手数料がかかりますが、Visa決済では手数料無料です。

結果、東京オリンピックの公式チケットの支払いをdカード GOLDで実施したい場合には、元々持っているVisaブランドのdカード GOLDを利用するか、まだ持っていない人はこれからVisaでdカード GOLDを申込みする必要があります。

dカード GOLDを持っていても、Mastercardの場合にはオリンピック公式チケットの支払い方法としては利用することができません。

とはいえ、一度解約してVisaで申し込みしなおすには、リスクも手間もかかりますのであまりお勧めではありません。

となると、「MastercardやJCBが使えないなら現金決済でもいい」、と思われるでしょうが、現金決済をするくらいなら、他のVisaのクレジットカードでの支払いを選択する方が、まだマシだと思います。

それは当然、手数料の問題と、クレカ決済時のポイントを獲得できるかどうかが変わってくるため、です。

オリンピックの公式チケットは、それなりに金額が高いものもありますしね。

 

最高1枚30万円という高額チケットを購入するなら、Visaカードでポイントを獲得したい

東京オリンピックの開会式・閉会式・そしてそれぞれの競技のチケットは、日程や席の種類などによって価格に大きな差があります。最も高いものは開会式のA席で、価格は30万円です。かなり高いです。

まぁ、開会式でもE席なら12,000円ですし、各競技は安ければ2,500円くらいからチケットを買えるので、購入のハードルが高すぎる、というわけでもありません。

とはいえ、一生に一度のことだし、どうせ行くならいい席で、と考えている人も多いでしょう。そんな時に、現金払いにするかクレジットカード払いにするかでは、単純にポイント分の差が生まれます。

3,000円くらいならポイントとしてはVisaのdカード GOLDで決済したとして1%、つまり30ポイントなのでそう大きな影響はありませんが、3万円なら300ポイント、それを二人分なら600ポイント、30万円なら3,000ポイントなので、額が大きければ大きいほど影響が大きくなります。

加えて、dカード GOLDであれば年間利用額特典100万円/200万円を達成するためにも、できる限りこういうまとまった金額が発生するところでは活用していきたいわけです。

Visaのdカード GOLDをお持ちの方は、必ず購入時の支払い方法はdカード GOLD払いにしましょう。→「dカード GOLD年間利用額特典を最大活用する

 

まだ現在、dカード GOLDを持っていない、という場合にも、まだ間に合います。現在東京オリンピック公式チケットは予約申し込み段階で、実際当落が確定して支払い段階へと移るのは6月20日以降です。そのため、その2週間くらい前までに申し込みを完了していれば、カードはギリギリ間に合うケースが多いと思います。

もちろん早いにこしたことはないので、今月中、できる限り早めに申し込みをして用意をしておきましょう。

万が一チケット購入で落選してしまったとしても、今後のキャッシュレスの流れの中で、必ず活用できますから、dカード GOLDを申し込むいいきっかけになったと思えると思います。

 

dカード GOLDはVisaがおトク!キャンペーンが実施中

2019年9月30日までの期間中、dカード/dカード GOLD申し込みにあたって、「Visaがおトク!」キャンペーンが実施されています。

内容としては、dカード/dカード GOLDを新規で申し込みする際に、VISAブランドを選択し、申し込み月翌月までに入会が完了した本会員に対して、iDキャッシュバック1,000円分を進呈する、というものです。

この他に実施されている特典・キャンペーンとして、「入会&利用特典」や「dカード GOLDご入会でiDキャッシュバック増額キャンペーン」の両方とも、重畳適用するため、最大dカード GOLDで15,000円分のiDキャッシュバックを獲得することが可能です。

実質1年分の年会費はそれだけで相殺するどころか、むしろプラスになります。

このチャンスを是非、活用したいところです。

 

東京オリンピック公式カードを見つけた!

実は、東京オリンピックには、公式カードが存在します。

TOKYO 2020 OFFICIAL CARD」です。

 

 

青がクレジットカード、赤がプリペイドカードです。すべて、ワールドワイドオリンピックパートナーであるVISAブランドで統一されています。

正直見た瞬間、欲しくなりました。

特にdカード GOLDのようにお得なカード、というわけではなく、単純に「記念」として持っておきたいカードです。dカード GOLDを「お得さ」を重視して申し込みし、「記念」に東京オリンピック公式カードを申込するのもありかもしれません。

なお、何枚もクレジットカードを持ちたくないという場合には、「赤」の方ならプリペイドカードなので、そこまで抵抗なく申し込みできるのではないかと思います。ただ、カードの申し込みに15,000円以上のチャージが必要で、入金手数料もかかります。

手数料は仕方ないとして、普通に使えばチャージ分は損するわけではないので問題はないでしょうが、一応注意しておきましょう。

参考:東京オリンピック公式チケット販売サイト

 



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