ドコモ情報裏ブログ

ドコモのサービス/料金/キャンペーン/MVNO/格安スマホ/SIMフリースマホ/Android/iOS/Windows/アプリゲームを裏側から検証

*

楽天カードをdカード GOLDと併用する

   

ドコモユーザーがメインで利用しているクレジットカードで一番多いのは、やはりdカード/dカード GOLDだと思いますが、ポイント効率獲得のために持つべき2枚目のカードとして、有力な選択肢となるのが楽天カードです。

 

rakutendcard

 

楽天カードは、テレビCM効果などもあり、現在ではクレジットカードの中でもかなりメジャーな部類に入り、もしかすると現在日本で一番申し込み率が高いカードかもしれません。

私は楽天市場での買い物を頻繁に利用するのでかなり以前から楽天カードを所有していますが、使い勝手が非常にいいカードだと思っています。何よりポイントが貯めやすく、楽天ポイントがどんどん貯まります。一時は完全に楽天カードをメインで利用していたので、楽天ポイントだけで買い物を繰り返していた時期すらありました。

楽天のお買い物パンダも、楽天ポイントの歌を歌っています。

 

「楽天ポイント♪ 貯まりやすさNo.1♪」

 

もしドコモ契約を所持していない場合、例えばauユーザーだったりソフトバンクユーザー、もしくは完全に大手キャリアから離れたMVNO格安SIMユーザーであれば、楽天カードをメインカードとして所有するのは十分ありだと思います。特に「楽天モバイル」を利用している場合にはなおさらです。

そんな楽天カードについて、改めて検証していきます。

楽天カード公式サイトはこちら楽天カード

楽天カードは楽天市場利用時に絶対的にお得

とにかく楽天カード有効活用のポイントは、楽天市場の利用につきます。楽天市場利用時のポイント還元率は、楽天カードの場合非常に高いのです。

楽天市場の全ショップ全会員を対象としたスーパーポイントアッププログラム(SPU)がエントリー不要で適用されるため、最低100円1ポイントからの最大8倍という考えられないようなポイント付与率が適用されます。

私が昔、楽天カードを作った当初は楽天市場で買い物をしても2%還元だけでした。それでもお得だと当時考えていましたが、今はそれをはるかに超える還元率を実現されています。

 

 

楽天のスーパーポイントアッププログラムでは、まず100円につき1ポイント、という地点がベースとなります。そこからポイントの倍率が条件を満たすごとに増えていくのです。

その条件の中に真っ先に登場するのが楽天カードです。

楽天カードを所有しており、楽天市場での買い物に利用すると、それだけでポイントの倍率が3追加となり、ベースと足して合計4倍となります。

つまり、ベースの100円で1ポイントの4倍ですから、100円で4ポイントです。ポイント還元率としては非常に高い4%となります。

それだけではありません。さらに楽天市場での購入時に、楽天市場アプリを利用して購入すれば、それだけでさらに倍率が1上がります。つまり、5倍です。

ここまでが、楽天カードを所有している場合に楽天市場での買い物が最大限にお得になる、基本となる部分です。

 

楽天モバイルユーザーなら楽天カード

ここからは、楽天を使いこなしているユーザーがさらにお得になる部分です。

楽天モバイルを利用していると、さらにベースの倍率が1つ上がります。元のベースが5倍になっているのであれば、6倍になるわけです。

つまり、楽天モバイルを利用している場合には、楽天カードは必須、と言えます。

楽天カードを持っていれば、ただただ、楽天モバイル利用分の料金にポイントがつくだけではないのです。

もし楽天モバイルの利用料金に対してポイントがつくだけしかメリットがなかったら、そもそも毎月の利用料金が格安の楽天モバイル利用時にはポイントなどほとんどたまらないわけです。

ですが、楽天モバイル利用によりポイント倍率が上がるということで、楽天市場での買い物をする際に大きなメリットがあります。

楽天カードを所有したなら、逆にMVNO格安SIMを利用する場合には、楽天モバイルが最も有力な候補に躍り出る形になります。

非常に使い勝手がよく、人気もあり、かつスマホ本体の取り扱いも豊富なので、十分満足して利用できると思います。

楽天カード+楽天モバイル、とりあえず片方しか利用していなくても、最終的には非常にお得な同時利用を狙っていきましょう。

関連記事:「arrows M03は楽天モバイルがお得

 

楽天カードとdカード GOLD

楽天カードdカード GOLDの間には、非常に似た特徴があります。

それは、自社サービス利用時のポイント還元率がとにかく高い、という点です。

dカード GOLDはドコモ利用料金およびドコモ光利用料金に対して実に10%の高還元です。

楽天カードも、楽天市場での買い物に対して、最大でベースの7倍(7%)という高還元を用意しています。

つまり、どちらかのカードを利用するのではなく、ドコモユーザーかつ楽天市場も利用するという場合、両方のサービスを効率よく利用していくのが何よりも重要となります。

ドコモ利用に対してはdカード GOLDでポイントを貯めつつ、買い物には楽天市場を積極的に利用することにより、高いポイント還元を受けることができます。使い方によっては消費税率がほとんど気にならないくらいまでポイント付与がされるわけです。

この有利な条件をみすみす逃すわけにはいきません。

 

リクルートカードにクレジット決済ポイントは負けるが・・・

dカード GOLDの記事で書いているとおり、dカード GOLDは所有しておくだけでドコモの利用に対してゴールドステージが適用されて10%還元が実現できるものの、ドコモの定期クレジット決済に対してはポイントが一切付きません。

そこで、dカード GOLDをドコモの定期クレジットには設定せずに高還元のリクルートカードを利用することで還元率1.2%が実現できます。

もし仮にドコモの定期クレジットに楽天カードを設定すれば、還元率は1%となります。それに加えて楽天市場での買い物時のポイント還元率の高さを考えると、dカード GOLD+楽天カードという組み合わせも十分ありだと言えます。

今、「ネットで買い物をする」場合、楽天市場かAmazonか、というところだと思いますが、楽天カードを所有している状態での買い物であれば、圧倒的に楽天が有利と言っていいでしょう。

前述したとおり、ドコモ利用に対して楽天カードを設定した場合、ポイント還元率は1%です。それでもまったく悪くはないのですが、細かく有利にポイントを獲得していきたいのであれば、リクルートカードも同時に所有しながらドコモの定期クレジットに設定して還元率1.2%でポイントを貯め、楽天カードを追加で楽天市場での買い物用として所有しておくとまさに最強となります。

 

楽天EDYもポイントカード機能も使える楽天カード

最後に、楽天カードをさらにお得に使う方法です。

楽天カードには、クレジットカードのほかに電子マネー機能(楽天EDY)ポイントカード機能を備えています。

ドコモのdカード GOLDがiD決済機能とポイントカード機能を備えているのと同じですね。

ポストペイド式(後払い)のiDとの違いとして、楽天EDYはプリペイド式(先払い)の電子マネーなので、先に金額をチャージした分だけお店で買い物ができる形になります。

さらにポイントカード機能ではサークルKサンクスなどでの買い物時にポイントを付与してもらうことができます。

ローソンで買い物をするときにはdカード GOLDを利用し、サンクスで買い物をするときには楽天カードを利用するという形が最高の形といえます。

dカード GOLDリクルートカード、楽天カードをうまく活用して最高のポイント還元を受けられるように工夫してみてはいかがでしょうか。

▼楽天カード公式サイト▼ 

 

楽天カードのApple Pay対応

楽天カードにはもう一つ、大きなメリットがあります。

iPhone 7/iPhone 7 Plus利用時のApple Payに楽天カードは対応しています。

Apple Payはdカード GOLDを設定しておけば問題ないのですが、楽天カードはdカード GOLDと1点、大きく異なる特徴があります。

それは、Apple Pay利用時の決済方法がdカード GOLDとは異なるのです。

dカード GOLDは「iD決済」となるのに対して、楽天カードは「QUICPay決済」に対応しています。

そのため、万が一「iD」には対応していないけれども「QUICPay」には対応しているという店舗があった場合、切り替えて利用することができるわけです。

iPhone 7/iPhone 7 PlusのApple Payには、複数のクレジットカードを登録しておくことができますので、dカード GOLDとともに、サブ利用のカードとして楽天カードを設定しておけば、あらゆる場面に対応できるようになるというわけです。

ちなみに私もdカード GOLDと楽天カードを両方、Apple Payに登録しています。

 

applepayrakuten

 

Walletアプリから簡単に確認ができます。

dカード GOLDと相性のいい楽天カードの有効活用を、是非改めて考えてみましょう。

 - おすすめクレジットカード