ドコモのサービス/料金/キャンペーン/MVNO/格安スマホ/SIMフリースマホ/Android/iOS/Windowsを裏側から検証

ドコモ情報裏ブログ

ドコモdカード(旧DCMX)の裏

dカード GOLDをマイナポイントに登録してお得にポイント獲得

投稿日:

総務省が実施している「マイナポイント事業」の対象となるキャッシュレス決済サービスとして、ドコモではd払いに加えて「dカード/dカード GOLD」が設定されています。

マイナポイントとはそもそもどういうものなのかというと、マイナンバーカードを使って「マイナポイントの予約・申込」を行い、選んだキャッシュレス決済サービスでチャージや買い物をするとポイントが付与される、というものです。

この、選択可能なキャッシュレス決済サービスに、dカード GOLDを選択することで、dカード GOLDで買い物をすれば通常ポイントに加えてマイナポイントももらえるようになるわけです。

どういうことなのかよくわからない、という方も多いと思いますので、マイナポイントと合わせて詳しく解説していきます。

マイナポイントをもらうには予約・申込が必要

マイナポイントをもらうためには、まず大前提として、マイナンバーカードを所有している必要があります。

マイナンバーの通知カードではマイナポイントはもらえません。必ずマイナンバーカードが必要です。そのため、マイナンバーカードをそもそもまだ持っていない、という場合には、その申し込みが先に必要となります。これがなかなかに時間がかかるので、申し込みは早めに実施するようにしましょう。

オンライン手続きも可能ですので、昨今の情勢も鑑み、オンラインを優先的に利用したいところです。

 

マイナンバーカードを所有している場合には、マイナポイントの予約・申込を行います。

マイナポイントの予約は、「iPhoneで予約」「Android端末で予約」「パソコンで予約」「マイナポイント手続きスポットで予約」という4つの予約方法があります。

予約申し込みの際に、キャッシュレス決済サービスを選択することになりますが、ここでdカード GOLDを選んでおくことで、dカード GOLDの利用に対してマイナポイントが付与される形となります。

ちなみに、実際にマイナポイントが付与されるのは、2020年9月1日から2021年3月31日までの利用に対してです。還元率はなんと驚きの25%、ただし、還元上限は5,000ポイントとなっています。

つまり、利用額としては2万円分ですね。2020年9月からの期間中に、2万円分dカード GOLDで買い物をすれば、マイナポイント5,000円分がもらえる、というわけです。

予約・申込だけしておけば、普通に買い物をするだけで5,000円分のポイントがもらえるのですから、利用しない手はありません。

また、予約については申込件数次第で途中で終了する可能性もある、ということなので、早いもの勝ちとなっています。マイナンバーカードを作るところからのスタートだとやきもきしてしまいそうですが、どんなに急いでいても要する時間は変わらないので、できる限り早く、まずはマイナンバーカードの申請、そしてマイナポイントの予約・申込を実施しましょう。

 

dカード GOLDのマイナポイント対応の支払い方法には「iD」や「Apple Pay」も含む

dカード GOLDをマイナポイントに登録した場合、マイナポイントに対応する決済方法としては、通常のカード払いだけでなく、Apple Payを含む「iD」決済や、d払いの支払いにdカード GOLDを設定した場合の支払いでも対象となります。

つまり、dカード GOLDをマイナポイントに登録したからと言って、カード決済を実施しないとマイナポイントがもらえない、というわけではありません。

いつも通り、「iD」決済でも「Apple Pay」でもdカード GOLD払いを設定した「d払い」でも、マイナポイントをもらうことができます。その他、ETCカード利用時もポイント付与対象となります。

同じように、通常のdカードの場合も内容は同じです。

ただ、この場合最もお得になるのは、やはり「dカード GOLD払いを設定したd払い」ということになります。つまり、dカード GOLDの決済ポイント、d払いのポイント、そしてマイナポイントまでもらえ、加えてdカード GOLDの利用金額を積み上げることで、年間ご利用額特典を獲得しに行くことができるためです。

d払いを利用していてdカード GOLD払いを設定していない場合には、早めに設定をしておきましょう。→「d払いの支払いにdカード GOLDを設定する方法

 

dカード GOLDだけじゃなくd払いもマイナポイントへ登録可能

マイナポイントへの登録には、ドコモのキャッシュレス決済サービスとしてはdカード/dカード GOLD以外に「d払い」も選択可能となっています。

d払いを選択した場合、対象支払い方法にdカード含むクレジットカード払い以外に、電話料金合算払いd払い残高を選ぶことができたり、ポイント付与のタイミングを買い物時ではなくチャージ時にすることもできます。

ただ、基本的にはdカード GOLDを所有しているのであれば、ここはdカード GOLD払いを設定したd払い一択です。

 

さらに、マイナポイントとは全く別の、関連キャンペーンがドコモにて実施されるため、そういう意味でもdカード/dカード GOLDではなく、dカード GOLDの支払いを設定したd払いをマイナポイントに選択することをお勧めします。

理由は続けて、以下で説明します。

 

d払い特典で最大2,500ポイント進呈キャンペーン

 

マイナポイントに合わせたドコモのキャンペーンとして、d払いをマイナポイントで選び、2万円分の買物またはチャージを実施すると、最大2,500円分のdポイント(期間・用途限定)をもらえるキャンペーンが実施されています。

こちらのキャンペーンは、マイナポイントが付与開始される前、9月30日までに登録が必要となるキャンペーンとなっています。

マイナポイントの予約・申込時に、dカード/dカード GOLDを選択するとdカード特典として500ポイントがもらえますが、d払いを選択すると同じく500ポイントがもらえるのに加えて、買い物利用金額の5%分(最大1,000ポイント)を付与してもらえます。

つまり、dカード/dカード GOLDをマイナポイントに選択するよりも、d払いを選択する方がよりお得というわけです。

もちろんその際のd払いには、前述した通りdカード GOLD払いを設定しておくのがお勧めです。

このd払いのキャンペーン分とマイナポイントの5,000ポイントを合わせて、合計で7,500ポイントをマイナポイント関連で獲得することができるというわけです。

 

注意点としては、対象となる買い物のタイミングは9月30日以降2021年3月31日までという点です。

 

マイナンバーカードを作りたくない人も・・・

実は私は個人的に、なんとなくマイナンバーカードを作りたくないという思いが以前からあり、ずっと通知カードのままにしていたのですが、いずれにしてもそのうち切り替える必要が出てきそうな空気になってきましたし、それならこうした機会に切り替えて、マイナポイントももらっておこうと思いました。

それこそ早く手続きしないとマイナポイントは定員オーバーでもらえない可能性もありますから、急ぐ必要があります。

dカード GOLDをまだ持ってない、という場合には、こちらの方がむしろマイナンバーカードよりは間違いなく早く(通常時なら10日程度)届きますので、速やかに申し込みしておきましょう。



1

NTTドコモのクレジットサービス「DCMX」改め「dカード」は、既にdカード、dカード mini、dカード GOLD(dカード ゴールド)を含めて2018年6月末時点で1900万契約を突破しています。 ...

2

今回はなんと! 特別にdカード GOLDについて、実際に株式会社NTTドコモのdカードの担当の方にインタビューさせていただきました! dカード GOLDについて、しっかり質問してきましたので、既にdカ ...

-ドコモdカード(旧DCMX)の裏

Copyright© ドコモ情報裏ブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.