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dカード GOLDならホテルルートインで2%ポイント還元/最大5倍のdポイントを獲得する方法

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ルートインホテルズ、といえば、グループ全体で日本全国に300店舗を展開する有名ホテルチェーンですが、実は2019年3月1日より、ドコモのdカード特約店に参加しています。

そのため、dカード/dカード GOLDを利用して料金を決済することで、通常の決済分の1%に加えて、特約店ポイントが1%加算され、合計で2%がポイント還元される形となり、非常にお得です。

さらに、ルートインでは元々、Pontaポイントをかなり強く推しているという経緯もあり、うまく立ち回ることでますますお得に利用することができます。

dカード/dカード GOLDを利用されている方には、ビジネスシーンで各地のビジネスホテルをよく利用する、という方も少なくないと思いますので、是非活用していただきたいお得な手法について、今回は解説していこうと思います。

ルートインホテルズはdカード利用でdポイント2%貯まる

日本全国のルートインホテルズのグループホテルで宿泊した際、ドコモのdカード/dカード GOLDで決済をすると、通常の決済ポイント1%に加え、特約店ポイントが1%加算され、合計で2%分のdポイントを獲得することができます

 

 

対象となるホテルは、ホテルルートイン、ルートイングランティア、グランヴィリオホテル、アークホテルです。

全体としての数の比率としては圧倒的にビジネスホテルであるホテルルートインが多く、他に観光ホテルとしてルートイングランティア、リゾートホテルとしてグランヴィリオホテル、シティホテルとしてアークホテルが展開されていますが、いずれも数自体はそこまで多くはありません。

特約店ポイント付与の特徴として、上記ホテルの宿泊以外にも、併設のレストラン・居酒屋も対象となります(一部除外店あり)。

また、以下の5施設についてはポイント進呈対象外なので注意しましょう。

 

上田菅平高原グランヴィリオゴルフ倶楽部、上田丸子グランヴィリオゴルフ倶楽部、阿蘇リゾートグランヴィリオホテル ゴルフ場、菅平高原奥ダボスグランヴィリオロッヂ、奥ダボススノーパーク

 

2%還元の対象になるカードとしては、dカード、dカード GOLD、DCMX、DCMX GOLDで、ブランドはMastercardでもVisaでも問題ありません。また、iDでの支払いでも対象となります。

決済ポイント、特約店ポイントともに、100円(税込)に対して1ポイントが進呈されます。

 

2%が貯まる条件は特になく、ただ上記対象カードで宿泊代金などの支払いをするだけです。そのため、2019年3月1日以降にルートインに宿泊し、dカードやdカード GOLDで決済をした、という方は、気づかないうちにdポイント2%還元を受けていた、ということになります。

もしこれからホテルルートインに宿泊予定があるのであれば、必ずdカード/dカード GOLDで決済するように意識しましょう。

会社員の方でビジネス利用の場合は、dカード/dカード GOLDで決済しつつ、領収書を出してもらって会社に経費として提出すれば、労せずdポイントだけ獲得できて非常にお得、ということにもなりますね。

まぁその場合、一応トラブルを避けるため、宿泊費をカード決済してもいいか事前にご自分の会社に確認はされておいてください。

 

ルートインはPonta推し! dカードとの併用で最大5%還元に

ルートインは元々、以前からPontaカード推しが非常に強いホテルチェーンです。

ホテルルートイン、ルートイングランティアでは、宿泊代金100円(税抜)につき3ポイント、飲食代金100円(税抜)につき1ポイント、Pontaポイントが貯まります。

アークホテル、グランヴィリアホテル、居酒屋(はなの舞など)、温浴施設、(華のゆなど)、ゴルフ場などでは来店ポイント(1回につき規定されたポイント数)が付与されます。

ただし、ルートインホテルズの公式ホームページ以外のサイトからの予約や旅行代理店を介しての予約はポイント付与の対象外となるため、この点要注意です。

 

また、ルートインは独自のPonta機能付きクレジットカード「ルートインホテルズ Ponta VISAカード」を発行しており、このカードで宿泊代金などを決済すると、通常宿泊ポイント3%に加え、7%ものボーナスポイントが付与され、合計10%のPontaポイントがもらえます。

かなり頻繁にルートインを利用される方であれば作っておいた方が確実にお得ですが、注意点として次年度以降、年間20万円以上のカード決済がないと年会費が1,250円+消費税かかるのと、通常のショッピング利用での還元率が0.5%しかないので、ルートイン以外での利用価値が極めて低く、一歩間違うと年会費を支払う羽目になります。

そのため、基本的には通常のPontaカードでの3%還元を狙った方がいいでしょう。

 

さて、ここまでがルートインにおけるPontaカードのお得さ、についてですが、これがドコモとどう関係してくるのかが重要です。

既にお気づきの方も多いと思います。

Pontaポイントはdポイントに交換できるんですね。

しかも、交換レートが1:1、手数料無料。

つまり、ルートインでPontaポイント3%還元を受ける、ということは、dポイントを3%分もらうことと同義なわけです。

 

結果、ルートインでドコモユーザーが最大限お得に宿泊するのにお勧めしたいのは、Pontaカードを用意して3%のPontaポイントをもらいつつ、宿泊代金はdカード/dカード GOLDで決済して2%還元を受け、合計5%のお得を獲得する、という方法です。

両方重複してポイントもらえるの? という疑問に感じられる方もいらっしゃると思いますので、念のため、ルートインにも確認をしました。

Pontaポイントを提示しつつdカード決済を実施すれば、問題なく両方のポイントを獲得することができます。

 

Pontaポイントのdポイントへの交換

Pontaポイントをdポイントに交換するためには、Pontaの公式サイトから手続きを実施することができます。

交換可能なポイント数は100ポイント単位で、PontaWeb会員登録(無料)が必要です。手数料は無料です。

Pontaポイントからdポイントへの交換手続きの詳細については以下の関連記事にて詳しく解説しています。

 

関連記事:「Pontaポイントをdポイントに交換する方法

 

ホテルルートインは朝食バイキング付き・大浴場・駐車場付きのお得なビジネスホテル

dカードとPontaカードを併用することで、ポイント面でルートインが非常にお得である、ということはわかりました。

では、ビジネスホテルとしてのルートインには、どういう特徴があるのかというと、ほとんどのホテルで朝食バイキングが無料で付き、人工温泉(一部天然)の大浴場があり、駐車場が完備されているという点が大きな特徴と言えます。

それでいて価格も良心的なので、人気があり、ルートインホテルだけで全国260店舗もあるのも納得です。

加えてdカード/dカード GOLDによる2%ポイント還元とPontaポイント3%還元があれば、これは使わない手はありません。

私もビジネスホテル、たまに利用するので、次回からは積極的にルートインを中心に探してみようと思っています。

また利用する機会があれば、追加でご紹介しようと思います。

 

ドコモ利用中の方は圧倒的お得なdカード GOLD、ドコモを利用していない場合は年会費無料のdカードを活用し、最大限にお得にホテルルートインを利用しましょう。

 

関連記事:「dカード GOLDは本当にお得なのか

 



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