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dヘルスケアの「歩いておトク」でdポイントをひたすら貯めた話

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なんのサービスについても同じだと思うのですが、人間、自分が「興味ない」と思い込んだサービスに関しては、一切を目を向けることもしなくなったりするので、実は非常にお得なサービスがあるのに全然気づかなかったりします。

今回そんな感じで私が見逃していたのが、ドコモの「dヘルスケア」および「歩いておトク」です。

実はこの二つのサービス、ただひたすら毎日歩くだけで、dポイントを貯めることができるのです。

歩くだけでポイントが貯まるなんて、メチャメチャお得じゃないでしょうか?

特に健康を意識して、運動を毎日定期的に続けたいと考えている人にとっては、継続意欲にもなりますし面白いしで、非常に使えるサービスなのです。

こんなサービスに今の今まで、気づいていませんでした。

 

ということで、私と同じように、全然興味なくてそんなこと知らなかった!という方も多いのではないかと思いますので、dポイントを貯められる非常にお得な二つのサービスの詳細を解説していこうと思います。

 

歩いておトクとdヘルスケア、利用初月でこれくらいのdポイントが貯まりました!

以下のポイント分には、ムーヴバンド特典や初回特典分も含まれているので、やや多めになっており、月額料金500円をちょうど補填できればいいかな、というイメージで考えておくといいのかなと思います。

 

歩いておトク dヘルスケア

 

dヘルスケアの簡単な概要

ドコモのdヘルスケアのサービス内容としては、専用アプリを利用して歩いた歩数を測ったり、健康のためのミッションを実施したり、コラムを読んだりすることで、総合的に健康を管理しながらdポイントを貯めることができるサービスです。

通常月額料金が500円(税別)かかりますが、無料でも利用することができますので、気軽にアプリをダウンロードして開始することができます。

AndroidスマートフォンでもiPhoneでも利用でき、dアカウントがあればドコモユーザー以外でも利用することができるキャリアフリーサービスとなっています。

とにかく注目のポイントはやはり、利用することで「dポイントが貯まる」という点です。

健康管理をしながらポイントを貯めることができるため、健康のための行動を継続するモチベーションをうまく維持することができる、非常に便利なサービスです。

 

dヘルスケアの無料版と有料版の違い

「dヘルスケアパック」という名称が「dヘルスケア」に変更されたのは、2018年4月11日です。

その直後、5月15日より機能拡張が入っており、dヘルスケアのアプリが有料契約をしなくても、無料で利用することができるように変更されています。これにより、ある程度のポイント獲得であれば、月額料金ゼロで実施できるようになりました。

ただ、当然のことながら無料版と有料版では、dポイントを貯めることができる機会にかなり差があり、しっかり毎日ある程度歩くことができ、健康管理もできるのであれば、確実に有料版を利用した方がお得です。

以下、具体的にdヘルスケアの無料版と有料版の違いを簡単にまとめておきます。

 

無料版 有料版(税別500円/月)
ミッションクリア時のdポイント抽選 ハズレあり ハズレなし
アプリ使い放題 なし あり
使い放題アプリと連動したミッション 配信なし 配信あり
特典メニュー 限定特典なし 限定特典あり
dヘルスケアアプリ
歩数・体重グラフ
利用可能
dヘルスケアアプリ
利用可能デバイス
スマートフォン(Android/iOS)
パソコン(グラフ表示のみ)

 

dヘルスケアの中で最もポイントを貯めることができるのは、「アプリ使い放題」に含まれている「歩いておトク」なので、やはり有料版の方がはるかにポイントは貯まります。



dヘルスケアのdポイントの貯め方

dヘルスケアアプリでdポイントを貯めるには、まずdヘルスケアアプリをインストールする必要があります。ドコモのAndroidスマートフォンの場合はプリインストールされている場合もありますが、基本的にはGoogle Play、またはApp Storeよりインストールすることが可能です。

 

 

アプリをインストールしたら、チュートリアルに従って、悩みの設定を選択します。

 

 

悩みは三つまで選択可能です。ここで選択した悩みにより、その後表示されるミッションが変化します。

そしてそのミッションをクリアしていくことで、dポイントが貯まる、という仕組みです。

もらえるdポイントは抽選となります。

 

 

この抽選が、dヘルスケア無料版では「ハズレ」もあるのですが、有料版だとハズレがなく、最低でも1ポイントが当たります。

意外に大きなポイントが続けて当たることもあるので、毎日楽しくdポイントを貯めていくことができます。

 

 

今回は2ポイントが当たりました。dアカウントでログインしていればそのまま反映されますが、ログインしていないともらったdポイントがdアカウントに紐づかないので、忘れずにログインしておきましょう。

 

 

このdポイントが実際に進呈されるまでは、2~3日がかかります。以下のように反映されます。

 

 

dヘルスケアで獲得できるdポイントは期間・用途限定ポイント

上の画像を見ていただくとわかりますが、dヘルスケアで獲得できるdポイントはすべて、期間・用途限定ポイントです。ポイント特典の注意事項にも記載があります。

 

 

dポイント(期間・用途限定)についてはこちらも参考にどうぞ。→「ドコモのdポイント(期間・用途限定)とは何か

有効期限については、進呈日より90日間となっていますので、比較的余裕があります。活用方法については様々ですが、こちらも参考にどうぞ。→「期間・用途限定dポイントを使い切る方法



歩いておトクのdポイントの貯め方

dヘルスケア内使い放題アプリ「歩いておトク」は、dヘルスケアの中でも最も重要度の高いアプリです。

dヘルスケアを有料契約していれば、特に使い方、というものもなく、チュートリアルに沿って設定していくだけで使えるようになります。

あとは、設定したスマホやiPhoneを持って歩くことで、自動的に歩数をカウントし、歩いた分だけdポイントがもらえます。

初めてのツアークリアでは100ポイント一気にもらえるため、これもなかなかお得です。

歩いた歩数に応じて、世界中をバーチャル旅行することができるという設定もなかなかユニークで楽しいです。

 

 

歩いておトクの非常にお得な点としては、やはり歩けば歩くほどどんどんポイントが貯まる、という点です。

毎日継続することでポイントは貯まりますし、ポイントを貯めることが継続理由になって、なかなか運動を継続できないという人にも強い継続理由となります。

 

 

dヘルスケアに合わせてこの歩いておトクをフル活用することができれば、おそらくdヘルスケアの月額料金の元は完全に取れると思います。

 

 

毎日平均どれくらい歩いているかもわかりますし、累計の獲得ポイントもすぐに確認できます。

 

歩いておトクの獲得dポイントは期間・用途限定ポイント

dヘルスケア同様、歩いておトクで獲得できるdポイントに関しても、期間・用途限定ポイントです。

有効期限は、これもdヘルスケアで獲得できるdポイント同様、進呈より90日間となっています。

ただし、歩いておトクには一点、dヘルスケアと異なる点があります。

それは、「いちおしパック」を利用している場合に利用可能となる、「歩いておトク for スゴ得」についてです。

 

歩いておトク for スゴ得は機能が異なる

「歩いておトク」と「歩いておトク for スゴ得」は、一見同じサービスのようですが、実は機能に差分があります。以下の通りです。

 

歩いておトク
(dヘルスケア)
歩いておトク
forスゴ得
ムーヴバンド連携 ×
Android対応
iOS対応 ×
獲得ポイント種別/有効期限 dポイント(期間・用途限定)/進呈日から90日間 dポイント/進呈月から48か月
獲得ポイント数 多い 少ない
デイリーボーナス ハズレなし(1pt以上) ハズレ(0Pt)あり

 

こうして比較すると、スゴ得版はムーヴバンドで利用できないし、iPhoneでも使えないし、デイリーボーナスにハズレもあるしといいところがないです。

唯一プラスの部分としてはもらえるポイントが通常のdポイントである、という点ですが、その代わりもらえるポイント数が少なく設定されているということなので、これでは全然意味がないですね。

ということで、歩いておトクを利用するのであれば、いちおしパックではなく、通常通りdヘルスケアで利用した方が完全にメリットが大きいと言えます。

 

dヘルスケアと歩いておトクの弱点

実際に利用してみて感じた、dヘルスケアおよび歩いておトクの最大の弱点は、歩数のカウントをするために、実際にスマホやiPhoneを持ち歩かなければならない、という点です。

ウォーキングであればそう影響はありません。

しかし、ジョギングをしようと思ったらスマホが急に邪魔になります。ポケットに入れて持っていくにしても、結構落としそうになってしまったりと、気になります。

この弱点を解消するための方法は、一つだけです。続けて解説します。



dヘルスケアと歩いておトクの外部連携

ジョギングの際にスマホやiPhoneを持っていくのが非常に邪魔、という問題点を解決するためにお勧めしたいのが、dヘルスケアと歩いておトクの外部機器連携です。

それぞれApple Watch、そしてムーヴバンドと連携することができます。

 

dヘルスケアはApple Watch連携が可能

dヘルスケアは、Apple Watchと連携することができます。そのため、Apple Watchをつけてジョギングやウォーキングに行けば、そのまま自動的にdヘルスケアの歩数にカウントしてくれ、dポイント獲得が可能となります。

私は今メインでAndroidスマートフォンのGalaxy S9+を利用しており、iPhone Xは自宅のWi-Fi環境でしか利用していませんが、そもそもdヘルスケアの契約が紐づくのはdアカウントなので、特に問題なくApple Watchをdヘルスケアと連携することができます。

ただし、注意点としては、Apple Watchは歩いておトクと連携することができません

 

歩いておトクはムーヴバンドとの連携が可能

歩いておトクはApple Watchとの連携ができないのですが、ムーヴバンドとの連携が可能です。

現在発売済みのムーヴバンド1、2、3のいずれとも連携できます。

そのため、ムーヴバンドを腕につけてジョギングなりウォーキングなりを実施すれば、そのまま歩いておトクの歩数としてカウントしてくれ、歩いた分のdポイントがもらえます。

ただ逆に、ムーヴバンドはdヘルスケアと連携ができない、という弱点があります。

 

dヘルスケアと歩いておトク、両方のポイントを獲得するには・・・

つまり、スマホやiPhoneを持ち歩かずに、dヘルスケアと歩いておトク両方の歩数カウントによってdポイントを獲得したい場合、Apple Watchとムーヴバンドの両方を腕につけて歩く必要がある、というわけです。

そして、私はこれを実行してみるべく、ムーヴバンドを購入してみました。(※ムーヴバンドは既にドコモオンラインショップで販売終了になっており、amazonでしか発見できませんでした

 

 

充電はパソコンのUSB端子に同梱のケーブルを取り付けて行うことができます。

電源を入れたら「わたしムーヴ」と「歩いておトク」のアプリを利用して連携をします。

この連携がやや手間取るかもしれませんが、一度連携したら後はただ、腕につけて歩くだけです。

私の場合、左手にApple Watch、右手にムーヴバンドをつけて歩いたり走ったりしています。

Apple Watchの場合と違って一点、注意点としては、スマホ本体でカウントした歩数と、ムーヴバンドでカウントした歩数は別にカウントされてしまう、という点です。

例えばムーヴバンドをせずにスマホをもって100歩歩きます。その後、ムーヴバンドで50歩歩いても、合計150歩にはならず、多く歩いたスマホの100歩が採用されます。逆にムーヴバンドの歩数の方が多い場合にはそちらが採用されます。

両方に分散して歩数が積みあがると、それはそれでもったいないわけですね。つまり日常的にムーヴバンドをつけておくか、または「今から歩く」と決めた時だけムーヴバンドをつけて、その時の歩数のみをカウントするようにするか、というイメージになります。

ムーヴバンドのメリットとしては、歩いておトクにおいて、ムーヴバンド連携特典としてのdポイントを都度もらうことができます。

 

dポイント(期間・用途限定)でも十分なメリットがあるdヘルスケアと歩いておトク

特に今回のサービスをお勧めしたいのは、現在毎日ウォーキングやジョギングをしているという人、これから健康のために運動を始めるつもり、という人ですね。

何より、楽しいです。楽しくジョギング、ウォーキングを毎日実施することができます。

もっともっと歩こう、という気になったりもします。

もちろん、月額料金もかかることですし、大きなポイント分プラスになるというわけではないですが、ささやかなポイントでも頑張るためのきっかけになると思えば十分すぎるメリットがあると思います。

出来ればApple Watch、ムーヴバンドがあることが望ましいですが、ない場合は多少邪魔かもしれませんが、スマホやiPhoneを持っていけばいいと思います。

物は試しで、是非一度利用されてみてください。



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