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ドコモユーザーならエブリスタで小説家デビュー!? 読みたい人も作家になりたい人も楽しめるサービス

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誰しも子供の頃、様々な「夢」を見たことがあると思います。

「強いヒーローになりたい」、「可愛いお姫様になりたい」、「野球選手やサッカー選手になりたい」、「女優や歌手になりたい」などなど、子供時代に見る夢はそれこそ多種多様で、まだ現実感を伴わないのでそれこそ制限なく、幅広く、多くの夢が現れては消えていったことでしょう。

 

そんな「夢」の中に、一度は「漫画家」や「小説家」が含まれていた、という人は、意外に少なくないのではないか、と思うのですが、いかがでしょうか。

私はご多分に漏れず、漫画家にも、小説家にもなりたいと思ったことがあり、実際にGペンで漫画を描き、当時まだ普及し始めたばかりの「ワープロ」を使って小説らしきものを書いていたこともあります。

 

ただ私は、そこそこ描けるがあくまで一般レベル、という水準を抜けることができず、またそこまで根を詰めて継続することもできず、漫画は早々に諦めました。

そして、その代わりに新たな「夢」として台頭してきたのが、「小説家」だったわけです。今考えてみれば安易な発想です。若いが故の薄い目的意識ととにかく「何かを為したい」という自我ばかりが旺盛だったのだと思います。

ただ、今はそんな、ちょっと思いついて「とりあえずやってみようかな」という程度の軽い気持ちからスタートすることができる、非常に便利なサービスがあります。

そんな、「ちょっと読んでもらいたい人」から「小説家を志す人」まで、幅広く便利に利用でき、また時に大きなチャンスを提供してくれているのが、エブリスタです。

 

前置きが長くなりました。

元々エブリスタは、2010年にサービス開始された当初は「E★エブリスタ」という名称だったのですが、2016年にただの「エブリスタ」へと名称変更しています。

DeNAとドコモが共同出資している会社で、株式の所有比率としては、DeNA70%に対し、ドコモは30%になっているようです(wikipedia調べ)。

そのせいか、そこまで積極的にドコモとしてエブリスタを訴求する場面は多くなく、ドコモ公式サイトでも一応サービス一覧の中にエブリスタを見つけることはできるものの、いまだに「E★エブリスタ」となっているなど、更新する気もないのか、ほぼ興味なし、といった感じです。

 

 

しかし、読みたい人から書きたい人まで、便利に利用することができますので、興味がある人はまず一度使ってみることをお勧めします。

今回はドコモも推奨する小説投稿サービス「エブリスタ」について、簡単にご案内していきます。

エブリスタは無料で使える、小説を「読む」/「書く」サービス

ドコモが推奨している小説投稿サービス「エブリスタ」は、誰でも手軽に小説を書くことができ、そしてその書かれた作品を誰でも好きなだけ読むことができるサービスです。

自分が書いた小説を人に読んでもらう、ということは、時に自分の思想や内面を他人に披歴することでもあるので、気恥ずかしさがやはり常にあったりするものだと思います。

それゆえ、書いたはいいもののなかなかそれを人に読んでもらうことができず、一歩も前に進まない、ということも、意外にありがちかなと思います。

しかしエブリスタを利用すると、そんな問題が一気に解決、部屋にいながらにして非常に多くの人たちの目に、自分の作品が触れるチャンスが作れるのです。

しかもです。

チャンスがある、というのはそのレベルのチャンスだけでなく、人気が出れば書籍化、もっと行けばメディア化、なんてチャンスまで転がっているのです。

 

有名人になりたければ、動画を撮影してYoutubeで公開すれば、誰でも自分の存在を世界に発信でき、可能性は低いものの「チャンスの芽」を作ることができる時代になりました。

同じように小説の世界でも、いつでもどこでもお手軽に、自分の作品を広い世界に向けて発信できるのです。

 

有料会員登録(プレミアム会員登録)は基本必要ない

一応、エブリスタには、ドコモ会員限定で、プレミアム会員、という有料枠を設けています。

有料会員になると有料作品が読み放題となり(一部閲覧できない作品あり)、エブリスタWではエブリスタ内の有料作品以外に、eヤングマガジンも読み放題となります。

つまり、基本は読みたい人、しかも有料作品を読みたい人のみが有料で、書きたい人は基本完全に無料です。

実際に使ってみていただくとわかりますが、自分のマイページには「売上管理」という項目があり、将来読まれるようになった暁には、この売上管理画面に売り上げが表示されていくのだろうか、と考えるだけでテンションが上がります。

創作のモチベーションになりそうですね。

 

何より、初期費用が0円、という点が非常に魅力的で、まずは自分の自信の作品を書き、書いたなら公開してみる、ということを実践していくといいのではないでしょうか。

実際にどうすれば多くの人に読まれるのか、人が集まるのかは私にはわかりませんが、基本的に優れた作品なら口コミ等でも広がるでしょうし、自然と多くの人に読まれるのではないかと思います。

 

まずは力試し!? テーマ別募集に応募

エブリスタの面白いところは、「公式コンテスト」が常に実施されていて、小説のジャンル別に募集が行われているというところです。

例えば、「ピュアラブ小説大賞」だったり、「最恐小説大賞」とか、「3行から参加できる」コンテストなどまで、様々です。

例えば、「ピュアラブ小説大賞」は10万文字から12万文字で募集されているので、400字詰め原稿用紙換算で250枚~300枚程度、つまり中編クラスですね。そこそこのボリュームがあります。

一方で「3行から参加できる」コンテストは、それこそショートショートのような超短編から短編クラスの作品となり、一見簡単そうに見えますが、このクラスになるとそれこそ星新一のような発想力と短い中にエッセンスを詰め込む構成力やセンス等も問われるため、かなり奥が深いとも言えます。

 

ともかく、そうした様々なジャンル・方式の募集が日常的に行われているため、いつでもチャンスが身近にあります。

今の時代、素晴らしい才能を持つ人は必ず誰かに見つけてもらうことができる、と思っていますが、それもこれもこうした場を自ら活用してこそだと思います。

私はもう、もっぱら読む側ですが、それこそ今まで読んだことがないような、鮮烈な小説を読んでみたい、という欲求は常に持っていますので、是非我こそは、という方はエブリスタを活用してみていただければと思います。

 

年間約300冊が書籍化されているという衝撃

実はエブリスタ、年間約300冊もの作品が書籍化されていたりします。

そのラインナップを見ると、中には漫画化されているものもあって、「あ、この作品漫画アプリに収録されてた!」みたいな作品もあります。

300冊も書籍化されているとなると、自分にもチャンスがあるのでは・・・などと思ってしまったりしまいそうです。まぁ、その分ライバルも多いでしょうし、書籍化されてからが勝負とも言えるでしょうから、そう道のりは平たんではないはずです。ただそれでも大きなチャンスがあるのは間違いありません。

まずは武者修行気分でもいいと思います。あるいは人生が変わることもあるかもしれません。

面白い作品を書くことができたら、エブリスタに是非、投稿されてみてください。

参考サイト:エブリスタ公式



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