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楽天モバイル(MVNO)からRakuten UN-LIMITに変更してみた

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現在通信専用として利用している楽天モバイル(MVNO)のプランを、スーパーホーダイから楽天モバイル(MNO)プランのRakuten UN-LIMITに、ついに変更手続きを実施してみました。

元々、楽天モバイルのMNOとしてのサービス開始に合わせて準備の意味で契約していたのですが、出てきたRakuten UN-LIMITに予想していたほどの魅力を感じなかったため、なんとなくそのまま変更することなく利用を続けていました。

MVNOとしての楽天モバイル(ドコモSIM)は、ドコモのエリアで普通に使えますし、高速通信OFFの状態でもドコモのギガホと比較した場合、むしろ使い勝手が良かったです(参考:「ドコモのギガホ・速度制限後の1Gbpsを体験」)。

そのため、逆にこれをMNOプランに変更し、安定のドコモ回線と別れるメリットがあるのか、と感じていたわけです。

とはいえ、それではそもそも何のために楽天モバイルを契約したのかわからなくもなりますし、リスクは覚悟で変更に踏み切ってみようと思いました。

キャンペーン等で月額料金は当面、安くなりますしね。

ということで、実際に楽天モバイル(MVNO)から楽天モバイル(MNO)のRakuten UN-LIMITの申し込みをしてみた流れを解説していきます。


スーパーホーダイからの移行申し込み

 

楽天モバイル公式ページには、すぐ目立つところに「スーパーホーダイ、組み合わせプランからの移行申し込み」という項目が用意されています。

ここから入れば、手続き自体は簡単に完了させることができます。

現行のプランは「スーパーホーダイプランS」、変更後のプランが「Rakuten UN-LIMIT」です。料金は、どちらも変わらず2,980円ですが、各種割引等があるので実際には「スーパーホーダイプランS」では月額税込1,630円しかかかっていません。

 

 

各種割引等がなくなり通常料金に戻ると、Rakuten UN-LIMITの方が高くなりそうですが、当面、1年間無料がありますし、そのままだとかかってしまう解約金も、Rakuten UN-LIMITにすればなくなるので、やめたくなったらいつでもやめられる点は大きなメリットです。

 

 

楽天モバイルのMVNOからMNOへの乗り換えにおいて、サービス、オプション、登録情報などは、ドコモ回線・au回線から楽天モバイル回線に移行できるものと移行できないものがあります。

私はオプション関係は一切利用していなかったのでほとんど影響を感じませんでしたが、細かい点は公式サイトでしっかり確認しておいた方が良さそうです。→「【Rakuten UN-LIMIT】楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)から移行できるサービス・オプション・登録情報などについて知りたい

 

楽天モバイル【Rakuten UN-LIMIT】には対象機種がある

楽天モバイルのMNOプラン【Rakuten UN-LIMIT】には、対象機種が設定されています。

そのため、楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)でドコモのスマホやauのスマホなど、対象外機種を利用している場合には、対象機種を購入する必要があります。

ただ、2020年6月17日午前8時59分までは、Rakuten Miniを1円で購入できるキャンペーンが展開されています。

 

 

さらに、終了日未定で「Rakuten UN-LIMIT対象製品購入でポイント還元キャンペーン」が実施されており、Galaxy S10、Galaxy A7、Xperia Aceのいずれか購入の場合は楽天ポイント15,000円相当のポイントGalaxy Note10+、AQUOS sense3 plus、AQUOS sense3 lite、arrows RX、HUAWEI nova ST、OPPO A5 2020、OPPO Reno A128GBのいずれか購入の場合、楽天ポイント10,000円相当のポイントをプレゼントされます。

私は一応、以前MVNOとしての楽天モバイルの契約をした際に、Rakuten UN-LIMIT対応のOPPO AX7(未だ未開封)を購入しているため、改めて機種購入の必要はなかったのですが、せっかくポイント還元キャンペーンが実施されているのだからと思い、Galaxy A7を購入してみました。

 

 

多少費用がかかっても、こだわって購入するなら、Galaxy S10、もしくはGalaxy Note10+が個人的にはお勧めです。

 

ちなみに、Rakuten UN-LIMIT対応機種とされているGalaxy S10ですが、ドコモなどの楽天以外で発売されているGalaxy S10については、動作保証対象外とされているため注意しましょう。

実際に使えるかどうか、本当にドコモのGalaxy S10では使えないのか、ちょうど私がGalaxy S10/S10+を所有しているので、確認後、別途記事にて報告しようと思います。

 

楽天モバイル契約時(ドコモ/au回線→Rakuten UN-LIMIT)注意事項

楽天モバイル(ドコモ回線/au回線)からRakuten UN-LIMITに変更する場合の注意事項をまとめて載せておきます。

 

それぞれ内容をしっかり把握しておきましょう。

楽天モバイル内での変更のため、MNP予約番号は必要ありません。

 

Rakuten UN-LIMIT・プラン料金1年無料キャンペーン

楽天モバイルで現在実施されているRakuten UN-LIMITのキャンペーンとして一番恩恵が大きいのが、プラン料金1年無料キャンペーンです。

プラン料金というのは、Rakuten UN-LIMITの基本料金となる2,980円で、1年間無料なので最大35,760円分お得になる、というわけです。

300万名が対象、とされていますが、増減の可能性も記載がありますので、今のところは問題なく対象になると考えられます。せっかくRakuten UN-LIMITに変更するのであれば、このキャンペーンは是非活用したいところです。

 

楽天回線エリアであれば、上記の料金で高速使い放題ですし、パートナー回線エリアであれば、auのエリアでデータ容量は5GB/月です。ちなみにMVNOとしての楽天モバイルでは、月2GBで利用していたのでどちらにしても容量は多く使えるようになります。

通話に関しては、Rakuten Linkアプリを使うことで、国内通話かけ放題となります。

 

注意点としては、1年無料キャンペーンはお1人様1回線1度のみ、とされているため、もし同一名義で2回線目を作ったとしても、割引対象外になってしまう可能性があります。

また、キャンペーンによって1年間プラン料金が無料にはなるものの、それ以外の製品代や事務手数料、オプション料、通話料等は別費用となります。

 

さらにお得な楽天モバイル3つのキャンペーン

Rakuten UN-LIMITプラン料金1年無料キャンペーン以外にも、3つのキャンペーンが実施されています。

 

・オンライン契約+Rakuten Link利用で3,000ポイントプレゼント ※2020年6月30日まで

・Rakuten Link利用で事務手数料3,300円(税込)相当分を全額ポイント還元

・対象製品+プランセット購入で最大15,000ポイントプレゼント

 

「対象製品+プランセット購入で最大15,000ポイントプレゼント」については、先にご案内しました。このキャンペーンを利用して私は、Galaxy A7を実質2,000円で購入しました。

それに加えて、オンラインでの契約およびRakuten Linkの利用で、ポイントを合計6,300ポイントが獲得できます。

つまり、このキャンペーン合計で、21,300円相当の還元がある、ということになります。

プラン料金1年無料と合わせると、6万円近いお得です。

とりあえず今回私は、全てのキャンペーンの条件を満たしているため、全還元総取り、という形になります。

 

申込から到着までが非常に早かった

Rakuten UN-LIMITへの変更申し込み手続きを完了させて、実際に購入したGalaxy A7と新しいSIMカードが送られてくるまでの期間は、2日ほどでした。夜に申し込みして翌々日に届いたので、実質1日半くらいしかかかってない気がします。

 

 

実際に送られてきた、Galaxy A7とSIMカードです。

 

 

ちなみにこちらは以前楽天モバイル(MVNO)契約と同時に購入したOPPO AX7です。結局開封するのを忘れて放置していたため、未開封です。

 

同封されていたSTART GUIDEに、「MNPの方/スーパーホーダイ・組み合わせプランから以降の方」向けの手続き方法としてSTEP1、「新しい電話番号で申し込みの方」向けのSTEP2の手続き方法が記載してあり、今回私はSTEP1のやり方で手続きを行いました。

具体的には、

 

1.「my 楽天モバイル」へ

2.メニューの「my 楽天モバイル」→「申し込み履歴」をタップ

3.申し込み番号をタップ

4.「転入を開始する」をタップ。

 

以上です。それまで利用していたSIMカードが通話不可になれば、転入手続き完了です。

 

ということで、実際にGalaxy A7を利用してみた感想や、Rakuten UN-LIMITの使い心地についてはまた別記事で解説することにして、今回はここでまとめます。

 

楽天モバイル(ドコモ回線)からRakuten UN-LIMITへの移行手続きは非常にカンタンだった

最初から最後まで、手続き自体は非常にカンタンでした。細かいキャンペーンや月額料金などについては、全く把握していなかったので一から確認する必要はありましたが、概ねこの記事に書いた内容を押さえておけば問題ないのではないかと思います。

料金についても、一年間無料キャンペーンが実施されている間は確実に有利ですし、たとえ楽天回線エリアが自分の生活圏になかったとしても、パートナー回線エリアでも5GBは使えるので、スーパーホーダイプランSを利用している人にとっては普通に容量は増えてメリットがあります。

ドコモSIM利用の場合は楽天エリア+パートナーエリア(auエリア)に変わってしまうので、その点、利用状況に若干影響が出る可能性はあるので、そこは注意したい部分です。

さらに、Rakuten UN-LIMITの対象機種の問題も忘れてはいけません。対応機種を所有していない場合には、申し込み時に同時に購入しましょう。

対象外機種で使えるのかどうかは、後日実際に試してみたいと思います。

 

楽天のSPUを最大活用するために楽天カードは持っておきたい

楽天のポイントプログラム・SPU(スーパーポイントアッププログラム)では、楽天のサービスを利用していればしているほどポイント還元率が上がります。

楽天モバイルを利用していると楽天市場での買い物時のポイント還元率が+1倍になります。

そして、忘れてはいけないのが、楽天モバイルを利用しているのであれば合わせて必ず持っておきたい楽天カードです。

楽天カードは、年会費も無料ですし、非常に多くの方に使われているクレジットカードなので、既にお持ちの方も多いと思います。が、もしまだ持っていないという場合にはすぐに確認しておきましょう。→楽天カード

 

楽天カードを持っていると、SPUでのポイント還元が+2倍になります。

つまり、楽天モバイルの+1倍と、楽天カードの+2倍を合わせて、合計+3倍になります。単純に年会費無料のカードを持っているだけで還元率がこれだけ変わるのであれば、持たない方がおかしいですよね。

ドコモ利用中の方はdカード GOLDをお持ちだと思いますが、楽天モバイルを利用する場合にはやはり楽天カードです。両方持っている私の場合は、メイン利用のカードをdカード GOLD、たまに楽天で買い物をするときのために楽天カードを持っている感じです。

非常にお得な楽天経済圏、最大限活用していきましょう。

 



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