子育てにiPad Proは欠かせない!と確信した瞬間

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2018年夏モデル新機種の発売開始に合わせて、タブレット/iPad需要も高まりつつありますので、今回はiPadの子育て利用について触れてみようと思います。→「ドコモ 2018年夏モデル・新機種の選び方

 

子育てをしていて、スマートフォンやタブレットの力を借りたことがある、という人は非常に多いのではないかと思います。

それほど、小さい子に絶大な効果を与え、夢中にさせることができるスマホやタブレットですが、どうしても気になるのが、幼少期からそうしたデジタル機器に頼りっぱなしでいいのだろうか、という点ではないかと思います。

しかし、そうした心配もさることながら、しっかりルールを決めて正しく利用すれば、子育てにスマホやタブレットは確実に役立つアイテムであると、個人的に感じています。

その中でも特にお勧めなのが、iPad pro、そして、Appleペンシルです。

子育てにiPad proは絶対的に役立つ」と感じた点について、以下解説していこうと思います。

こんな時に役立つ! 子育て家庭のiPad/タブレット

時間が欲しい時の動画視聴/Youtubeの絶大な効果

子を持つ家庭において、よほど子に対する電子機器の利用を制限している場合でない限り、かなり多くの方がスマホやタブレットの動画を視聴させることで、子の気を引いたりしたことがあるのではないでしょうか。

利用する動画は主にYoutube

小学生・中学生くらいの子供が好むような動画はもちろん、下は1~2歳の幼児であっても不思議と食い入るように見続けるような動画が、数限りなくアップロードされており、非常に役立ちます。

動画を配信している側も当然そこは心得ており、子育て家庭が好んで視聴するであろう動画が見事に揃えられているのですから当然といえば当然です。

 

子供の頃から動画漬けにしたくない、という親心もあるでしょうが、ルールを決めて必要な時にだけ利用すると厳格に決めておけばそう問題もないでしょうし、正直本当に役に立ちます。

 

ではどういうときに活用すればいいのか、といえば、「親の都合で時間が欲しい時」、これにつきます。

どうしても子供の世話から解放されて家事をしたい時、家に持ち帰った仕事を片付けてしまいたい時、第三者との話がある時、などなど、ケースは多岐にわたると思いますが、いずれにしても「子供を何かに集中させておき、自分はその時間を別に有効活用したい」というタイミングが、大人には必ず存在するはずです。

一人の人間が24時間すべての時間を子供に捧げるのは、いくらなんでも無理ですし、夫婦で協力しあったとしても限界もあります。

そんな時に、魔法のタブレット/iPadを取り出し、Youtubeを見せるわけです。時に人気のアニメだったり、乗り物の動画だったり、お気に入りの歌だったり、これはお子様の趣味嗜好によると思いますが、必ずお気に入りの動画を、子はYoutubeから見つけ出します。早い子は、1歳や2歳でもタブレットやiPadを操作してしまうこともあります。

 

親が自分の時間を作り出せずにストレスをため込み、それが余計悪い意味で子供に向いてしまうくらいなら、親のストレス軽減のために子供にタブレットを与え、Youtubeを見せている隙に自分の要件を済ませたり一休みしたりする、そんな時間は必要なのではないでしょうか。

 

外出先でおとなしくさせたい場合にも有効/アプリゲームの活躍

幼い子供は本当に親の抑止もまだ全く及ばず、泣きわめいたり動き回ったり、とにかく元気です。

毎日毎日その相手をするのにも疲れはててしまう、という人も少なくないと思います。

家の中で親が自分の時間が欲しい時にも役に立つタブレットやiPadですが、外出先でおとなしくさせたい時にも非常に有効です。

例えば、外食した際に食事が運ばれてくるまでの間おとなしくさせておきたい時、家電量販店で商品説明をゆっくり店員さんから聞きたい時、また、それこそドコモショップで機種変更をしたい時にだって活躍します。もっとも、最近はお店によっては、小さい子を連れている場合には店員さんの方から子にタブレットを見せて気をそらしてくれるようなケースもあるようです。

つまり、「小さい子にはタブレットが有効」ということを、ショップスタッフの皆様は体感として理解しているということだと思います。またはそういうマニュアルがむしろあるのかもしれませんね。

 

そんな時にも、もちろんYoutubeが最も簡単な選択肢ではあるのですが、子も成長してくると「視聴」という完全に受け身の状態では物足りなくなって、「自分でタブレットやiPadを操作したい」という欲求が生まれてきます。すると、次のステップとしてタブレット/iPadには、簡単なゲームアプリをインストールしておき利用させる、という方法が存在します。

これも効果絶大です。

子供にゲーム、これは中毒性があります。ほぼ100%の子供が夢中になります。

親としては、あまり子に長時間ゲームはさせたくない、という気持ちを持つこともあるでしょう。

しかしそんな時にも魔法の言葉が効果を発揮します。

 

「今日だけだからね!」/「一時間だけよ!」/「お父さん/お母さんの用事が終わるまでよ!」

 

今だけ特別だから―。

そんな思いで子のアプリゲームを許可する方も少なくないのではないでしょうか。そしてそれはそれで、いけないことではないと思います。むしろ有効に活用するべきだと思います。よくないのは、中毒性に負けてしまうことですので、親として厳格にルールを決めて、それを間違いなく守らせるようにさえしておけば問題ないと考えられます。

 

Appleペンシルで文字書きの練習ができる!

ここまで説明した利用方法は、いずれの場合も、タブレットやiPad、場合によってはスマートフォンやiPhoneでも可能です。そして子育てにとにかく非常に役に立つことが、おそらく多くの方に理解していただけると思います。

 

しかし、「タブレットやiPadがなければないで、どうにかできないわけではない」と言われれば、それはそれで間違いではないわけです。

あえてタブレットやiPadを利用して動画を見せて時間を作ったりしなくても、他の方法で子供が集中してくれる素材を探せばいいではないか、と言われれば確かにその通りです。そして、事実そうされている方も少なくないと思います。

例えば外出先であれば、ちょっとしたおもちゃを持ち歩いておいたり、塗り絵を用意しておいたり、手遊びをしてあげたり、いろんなことができると思います。

自宅での時間潰しなら、もっと様々な可能性があるでしょう。おもちゃも外出先よりはたくさんあるでしょう。

そう考えると、タブレットやiPadを使ってある意味「楽」をするのは親としてどうなのだ、という意見もあるかもしれません。

 

しかし、それでもなお、私が個人的に「あぁ、iPadは子育てに本当に役立つ」と感じたのが、iPad proとAppleペンシルを利用して、「ひらがな」をなぞって遊ぶアプリを子に利用させた時でした。

例えばひらがなをAppleペンシルでなぞってゲーム感覚で覚えることができるのです。

 

 

ひらがな練習用の本などは多数存在しますが、効果は劇的に違います。本でひらがなを書くことには興味が持てなくても、iPad proにAppleペンシルで書くことには興味を示してくれます。何故なら、「見て」「書く」だけでなく、音楽があることで同時に「聞く」こともでき、また、子供の興味を引く様々な楽しい仕掛けがアプリには施されているからです。

もちろん、子は興味や好奇心は非常に強いですが、飽きるのも早いです。しかし、アプリには様々なものがあり、同じ「ひらがな」を勉強するアプリであっても、色んなパターンのアプリがあるのです。それらを併用することで、飽きを防ぐこともできます。

 

 

何より、幼いころから学ぶことを「楽しい」と感じさせることができるのは、非常に大きいのではないかと感じられたわけです。

そういうわけで、タブレット/iPadの中では、個人的にはiPad proとAppleペンシルをダントツでお勧めしています。iPad proだけでなく、最新型(第6世代)のiPadの場合、Appleペンシルに対応しているので、iPad proの大きさや価格が気になる方はこちらでもいいと思います。

 

タブレットやiPadを利用しなくても済むことも多数あるかもしれませんが、もはやタブレットやiPadが子育てにおいて「非常に便利」で「使える」ことは紛れもない事実で、「便利」で「使える」のであれば、あえてそれを選択しない理由は限りなく低いと思われます。

また、普段はあまり利用せずにこなしていたとしても、どうしても疲れてしまったり外せない用事があって、子を何かに集中させておく必要がある場面は、生活において必ずあると思います。

そんな、「親の子育てにおける緊急避難先」としてもタブレットやiPadは活用することができるわけです。

 

ドコモのdキッズが最大活用できる

ここまでの内容でも、既に子育てにおいてタブレットやiPadを活用する意味は十分ある、と断言できるわけですが、そこにさらに付け加えるとすれば、やはりドコモのdキッズの存在です。

ベネッセの「こどもチャレンジ」を利用している家庭であれば大きな影響力を持つ「しまじろう」や、絶対的・安定的な人気を誇る「アンパンマン」・「ドラえもん」、その他にもハローキティやはなかっぱ、クレヨンしんちゃんなど人気のキャラクターとともに、年齢別の様々なアプリを利用できるという点が非常に便利です。

子供向けのこうしたアプリは、ただ遊ぶだけ、というわけではなく、何らかの「学び」につながっているものがほとんどで、遊ばせながら自然に子供の成長を促すこともできるという便利さです。

dキッズはスマホやiPhoneでも利用できるのですが、タブレットやiPadで利用した方が間違いなく便利です。むしろ、大画面でdキッズを利用してしまうと、スマホサイズで利用する気には到底なりません。

 

3歳を過ぎたらdTVが役に立つ

2歳になると徐々に言葉を覚え始める子が増えてくると思いますが、3歳になると、もうかなりのコミュニケーションが取れるようになってきているはずで、日本語を理解し始めることで、アニメにも今まで以上の興味を持ち始めます。

そこでにわかに輝きを放ち始めるサービスがあります。dTVです。

dTVは一般的に映画やドラマの印象が強いかもしれませんが、アニメも視聴することができます。そしてその中でも非常に使えるお勧めアニメは、ドラえもんです。

鉄板中の鉄板ですが、本当に飽きずに集中して見続けます。

もちろん長時間見せ続けるのはよくないにしても、たまに何か子供の動きを止めておきたい時などにかなり重宝します。

他にもかなり多数の映像作品が用意されていますので、その後も年齢に合わせて見せる作品を変えていくのも一つの方法だと思います。

そして、dTVやdアニメストアを利用する場合にこそ、タブレットやiPadの大画面が活躍します。

 

「タブレット一家に一台」時代

タブレットやiPadは、既にパソコンと同じように最低「一家に一台」は普及しつつあるのではないかと思いますがもしまだ所有を悩んでいるのであれば、特に子育て世帯であるのであれば確実にお勧めです。

その際選んでいただきたいのは、やはりiPadです。

スマートフォンはAndroid派の私も、タブレット市場に関しては100%iPadをお勧めします。特に大画面のiPad pro12.9インチですね。

どうしてもAndroidがいい、という方は新しいdTabが2018年夏モデルとして発売されます

 

シェアパック利用であればシェアパックの子回線としてタブレット/iPadを追加すれば非常に安くなりますし、シェアパックを利用していない単独回線なら2台目プラスが利用できます。→「ドコモの2台目プラスでタブレットを持つメリット

また、購入については、ドコモオンラインショップをしっかり活用し、お得にiPadを手に入れましょう。

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