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2020年冬春モデル ドコモ AQUOS(アクオス)情報

AQUOS sense3は超広角カメラ搭載! ドコモの冬春モデルの期待の新機種

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ドコモから正式に、AQUOS zero2、そしてAQUOS sense3が発表されました。AQUOS zero2は予想外でしたが、AQUOS sense3は大方の予想通りですね。

ドコモより先にSHARPとして発表されていた機種の中では、AQUOS sense3 Plusだけが今回ドコモでは不採用になりました。

ということで今回は、スタンダードモデルの中でも注目度が非常に高いAQUOS sense3について、詳細スペック等を確認していこうと思います。

関連記事:「ドコモ 2019-2020年冬春モデル・新機種の選び方

AQUOS sense3の注目ポイントは超広角カメラとバッテリー容量

新型とはいえ、AQUOS senseシリーズは廉価なスタンダードモデルなので、各機能でずば抜けた性能を期待するわけにはいきませんが、その上でAQUOS sense3で注目したいポイントとしては、新たに採用された超広角カメラ含むデュアルカメラ、そして大容量バッテリーです。

 

 

超広角カメラは最近のトレンドですし、ないよりあった方が使い勝手の幅は大きく広がるので、もし同じ価格帯であれば確実にAQUOS sense2よりAQUOS sense3を手に入れた方がいいですし、買い替え検討もありだと思います。

また、2年前の初代AQUOS senseからなら、確実に買い替え検討機種になると思います。

まずはSHARP公式のコンセプトムービーをご覧ください。

 

 

外観の見た目は、AQUOS sense2とあまり変わっていません。

上部のイヤホン端子もそのまま、ディスプレイ向かって右側にボリュームキーと電源キー、左側にSIMスロット、下部にType-Cの充電端子です。

最近のAQUOSシリーズの特徴の一つである、ホームキー兼指紋センサーもそのままです。

全体のサイズもほとんど変わりませんが、厚さと重さがやや増えています。デュアルカメラや大容量バッテリーを搭載した影響かもしれません。

いずれにしても、今までと同じように使える、という点は、歴代のAQUOS senseユーザーからすれば嬉しいポイントと言えそうです。

 

AQUOS sense3の121°超広角カメラと標準のデュアルカメラ

 

前機種AQUOS sense2ではカメラはシングル、夏モデルのAQUOS R シリーズではデュアルカメラではあるものの一つのカメラは動画専用という具合に、やや独自路線だったAQUOSにおいて、超広角カメラは初の搭載となります。

私がGalaxy、Xperia、HUAWEI、iPhoneと試してきた超広角カメラは、どれもそれまで撮影できなかった場面を切り取り撮影することができるという意味において、今もかなりお気に入りで活用しています。

個人的に、超広角カメラは一度使うと手放せなくなるレベルだと思っているので、AQUOS sense3の超広角カメラもそれなりに楽しみにしていました。

ということで、早速実際に利用してみる機会があったので試してみたのですが、やはり同じ超広角と言っても、機種によって違いはあるもので、なんとなくピンときませんでした。まぁ、実際に発売された後撮影して比べてみないと何とも言えないですね。

 

AQUOS sense3の大容量バッテリー

ドコモの初代AQUOS senseは電池容量2,700mAhで電池持ち時間は約95時間、AQUOS sense2は同じ2,700mAhではあるものの電池持ち時間は約125時間と、非常に電池持ちがよくなりました。

そして最新のAQUOS sense3は、SHARPとしての公式発表では電池容量がなんと4,000mAhと一気に容量が跳ね上がりました。

ドコモの電池持ち時間はあくまでドコモから発売される機種をドコモの基準で測定したものなので、まだ実際にどれくらいなのかはわかりませんが、バッテリー容量の増え方が極端に大きいので、それなりに電池持ち時間もよくなっていると考えられます。

実際、SHARP公式では「一週間の電池持ち」と表現しています。よほど自信がある数値になっているのではないかと思います。

ちなみにこの「一週間」という数値は、「一般的な通話やメッセージの送受信を中心に、1日あたり約1時間の利用と約23時間の待機時間を想定した独自基準を設定し、実際に端末を使用して測定したもの(シャープ調べ)」なので、利用が多かったり、ゲームや動画視聴など、使い方が増えれば増えるほど短縮していくため、それなりに利用をしていく場合にはここまで持つことはないと思っておいた方がいいです。

 

とはいえ、それでも非常に電池持ちがいいであろうことは予想されますので、「とにかく電池持ちがいい機種を選びたい」という人は注目しておきたいところです。

 

AQUOS sense3とAQUOS sense2のスペック比較

ドコモから既に発売されているAQUOS sense2と、新機種AQUOS sense3の主なスペックを比較してみたいと思います。

 

AQUOS sense3 AQUOS sense2
サイズ 約147×約70×約8.9mm 約71×148×8.4mm
(最厚部約9.4mm)
質量 約167g 約155g
CPU Qualcomm
Snapdragon 630
2.2GHz+1.8GHz
オクタコア
SnapdragonSDM450
1.8GHzオクタコア
内蔵メモリ RAM 4GB、ROM 64GB ROM 約32GB/ RAM 約3GB
ディスプレイ 約5.5インチフルHD+
(2,160×1,080ドット)
IGZOディスプレイ
約5.5インチ
IGZO(フルHD+)
標準カメラ 有効画素数 約1,200万画素
CMOS 裏面照射型
F値2.0レンズ
[広角83°焦点距離24mm相当]
電子式手ブレ補正
(静止画のみ)
新画質エンジンProPix2
(被写体ブレ補正)
AIライブストーリー
約1,200万画素CMOS
広角カメラ 有効画素数 約1,200万画素
CMOS 裏面照射型
F値2.2レンズ
[超広角121°焦点距離18mm相当]
電子式手ブレ補正(静止画のみ)
新画質エンジンProPix2
(被写体ブレ補正)
AIライブストーリー
なし
インカメラ 有効画素数 約800万画素
CMOS 裏面照射型
F値2.2レンズ
[広角86°焦点距離23mm相当]
約800万画素CMOS
電池容量 4,000mAh(内蔵電池) 2,700mAh
電池持ち時間 未定 約125時間
防水/防塵 IPX5・IPX8/IP6X PX5・IPX8/ IP6X
おサイフケータイ 対応 対応
生体認証 指紋/顔認証 指紋/顔認証
充電端子 USB Type-C USB Type-C
SIMサイズ nano SIM nano SIM
その他対応機能 VoLTE(HD+)、ハイレゾ VoLTE(HD+)、ハイレゾ
その他非対応機能 赤外線・ワンセグ/フルセグ 赤外線・ワンセグ/フルセグ
価格 31,680円 30,096 円(税込)
発売日 2019年11月上旬 2018年12月14日

 

大きく目を引く点としては、やはりカメラと電池容量ですが、他にもCPUやRAM、ROMなど処理能力や保存容量もアップしている点も見逃せません。

価格もほぼAQUOS sense2と同レベルなので、非常に買いやすい機種と言っていいと思います。このスペックでこの安い価格、かなり人気機種になるのではないでしょうか。

安くて超広角カメラがある機種も他にはまだありませんので、この冬の注目の一台になることは間違いなさそうです。

 

AQUOSシリーズは、大手3キャリアすべてから同じ機種が発売されることも多いですが、その場合、1カラーだけ、キャリア限定カラーを入れるケースが多いです。今回もそのパターンで、ライトカッパー、ブラック、シルバーホワイトが共通カラーで、ドコモ限定カラーとしてはディープピンクが用意されています。

 

今後のAQUOSは動画専用カメラなしで超広角カメラ採用に方向転換?

今回SHARPから2019 Winter 最新モデルとして発表された3機種は、いずれもデュアルカメラ搭載ですが、AQUOS R2、AQUOS R3などで採用していた「標準カメラ+動画専用カメラ」というデュアルカメラの形が消え、すべて「標準カメラ+超広角カメラ」へと姿を変えました。

動画専用カメラも面白さはあったものの、実際のところこれがなくても動画を撮影しつつ静止画撮影は他の機種でもできる、ということもあって、印象が薄くなってしまっていたのも否めないかなぁと感じていたので、むしろ非常に使える超広角が採用されたのは好意的に受け止めていいのではないか、と思います。

この流れのまま、少し先の話にはなりますが、AQUOS Rシリーズも動画専用カメラをやめる流れになるのかには注目したいところです。

 

スマートフォンを購入する際に、「カメラ性能が高い」という条件と、「安い」という条件はなかなか両立しにくい部分がありますが、超広角カメラによって撮影シーンを大幅に拡大しつつ、なおかつ安ければ、AQUOS sense3は非常に面白い機種と言えます。

元々人気のAQUOS senseシリーズ最新機種、ドコモから正式に発表されて、「カンタンお手続き」も可能になったドコモオンラインショップで購入できるようになれば嬉しいところです。

購入に備えて、カンタンお手続きの内容も改めて把握しておきましょう。→「ドコモオンラインショップでカンタンお手続き導入! 新機種購入時にも活躍する圧倒的便利な仕組みを解説



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