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2020年冬春モデル

AQUOS zero2は驚きの軽さ! ゲームにも最適の機種変更したいスマートフォン

更新日:

ドコモからAQUOSシリーズ最新フラッグシップモデル、AQUOS zero2 SH-01Mが発売されます。

昨年のAQUOS zeroはソフトバンク独占販売でしたが、今年はauからもドコモからも登場です。

SHARPのハイエンドモデルとしては、2019年夏モデルとして発売されたAQUOS R3 SH-04Lもまだ現役として発売されていますが、それぞれどういう違いがあるのか、AQUOS zero2のスペックや特徴とともに解説していきます。

 

関連記事:「ドコモ 2019-2020年冬春モデル・新機種の選び方

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「ZERO」から始めるチャレンジングなスマートフォン

 

元々AQUOS Rシリーズというハイエンドのフラッグシップモデルを持つSHARPが、AQUOS zeroシリーズに込めた思い、それは、従来の路線を継承するAQUOS Rに対して、新たに「zero」からチャレンジするスマートフォンという意味があるそうです。

そういう意味で、使い慣れたAQUOSが使いたいならAQUOS Rシリーズを選べばいいですし、新しいAQUOSを体感したいならAQUOS zero2は絶対に手に入れておきたいハイエンドモデルです。

いい意味でAQUOSらしくない、というのは、昨年ソフトバンクから発売された初代AQUOS zeroでも感じていましたし、それが今回さらにパワーアップしてドコモからも発売されるというのは嬉しい限りです。

他にハイエンドモデルとしては、新機種のXperia 5、Galaxy Note10+、夏モデルのGalaxy S10、HUAWEI P30 Proなどもありますが、それらライバル機種に肩を並べる形で、強力な選択肢の一つとしてAQUOS zero2は出てきたと言っていいでしょう。

 

約6.4インチ大画面なのに驚くほど軽いAQUOS zero2

 

初代AQUOS zeroも驚くほどの軽さを誇っていましたが、今回はさらにディスプレイサイズが拡大しながらも、約140g台とほぼ同等の軽さという点には驚くばかりです。

軽量で高強度なマグネシウム合金フレームを採用し、ディスプレイには有機EL、とにかく極限まで軽さを追求しています。

実際手に持ってみると、その軽さに本当に驚きます。

同じ2019-2020年冬春モデルとして発売されるAQUOS sense3は、約5.5インチなのですが重さは約167gと、AQUOS zero2と持ち比べるとかなり重たく感じます。

もちろん、実際には167gでも標準クラスで、そこまで重いということもないのですが、とにかくAQUOS zero2が軽すぎるわけです。ハイエンドモデルとしても、この軽さは頭一つ抜けています。

個人的には、Galaxy S10がかなり薄くて軽いなぁと思っていたのですが、そのGalaxy S10ですら、約157gですからAQUOS zero2の突出した軽さがよくわかると思います。

とにかく軽くスタイリッシュなスマホが欲しいという方や、女性の方にもおすすめできる一台です。

 

AQUOS zero2のカラーバリエーション

AQUOS zero2 SH-01Mのカラーバリエーションは、Astro Black(アストロブラック)Misty White(ミスティホワイト)の2色展開です。

AQUOS sense3ではカラーバリエーションの中にキャリア限定カラーがあり、ドコモの場合はディープピンクという限定カラーがありますが、AQUOS zero2は全キャリア共通の2色です。

実際に見た色合いとしては、アストロブラックはブラックと言いつつブルー系の色合いも含み、ミスティホワイトはGalaxy S10+ Olympic Games Edhitionのような、ホワイトでありながら見る角度によって違う色味も含む不思議なカラーです。

個人的にはアストロブラックが欲しいと思いましたが、どちらもとてもかっこよく、軽さに加えてデザインも持ちやすさも兼ね備えている、非常に人気が出そうな一台だと思います。

2017年、2018年に続いて2019年上半期も売れているAndroidスマホNo.1がますます本気を出してきた感じです。

 

AQUOS zero2は4倍速ディスプレイで高速タッチが必要なゲームにも最適

 

AQUOS zero2のもう一つの大きな特徴は、「4倍速ディスプレイ」です。

4倍速、というのはつまり、「スマートフォンのディスプレイにおいて、毎秒120回の表示更新に連動して間に黒画面を挿入する事により、AQUOS sense2(毎秒60回表示状態が変化)の4倍の毎秒240回の表示状態の変化を実現(事前に設定が必要)」という内容です。

残像感が軽減し、激しい動きのゲームでもくっきりとした表示を実現することができます。また、タッチパネルも240Hzに高速化されており、タッチの反応も非常に良好になっています。ちなみにAQUOS R3は120Hzでした。

ゲーム専用機、として考えても活躍しそうです。

 

AQUOS R2との比較において50倍以上の10億色の表現力を持つ有機ELディスプレイも美しく、ドルビーアトモスにも対応しています。様々なコンテンツを最大限の美しさで、非常に高い没入感をもって楽しむことができます。

 

非常に高いAQUOS zero2の処理スペック

高速処理CPUのSnapdragon855を採用し、RAMは8GB、ROMが256GBという大容量で、どちらもAQUOS R3を上回っています。

タッチパネルの反応速度の向上と合わせて、操作性は格段に良くなっていると考えられます。

RAMに関しては今回、12GBという桁違いのモンスターGalaxy Note10+が存在するので8GBを桁外れの容量とは言えなくなってしまったものの、十分すぎる容量です。

同じRAM8GBのGalaxy S10+を現在私は利用していますが、とにかく処理が早く固まったり遅いと感じることもまったくなく非常に便利に使えているので、AQUOS zero2に関しても大いに期待していいのではないかと思います。

AQUOS zero2は発売時期がやや遅めで、まだ開発段階にあるらしく、実際動くモデルを触ることはできなかったものの、実機が店頭に並び始めたら、是非触ってみたい機種の一つと言えます。

軽く、処理も早く、ゲームもしやすい快適スマホがAQUOS zero2、ということです。

 

生体認証は顔と指紋・AQUOS初のディスプレイ内指紋認証

AQUOS zero2の外観を見て、「指紋センサーはどこ?」と思われたと思います。

前面にも背面にも見当たらないことから、Xperia 5のようなサイド部分なのかと思ってしまいそうですが、そうでもありません。

今回、AQUOS zero2の指紋認証は、AQUOSとして初の画面内指紋認証になっています。

現在この方式が採用されているのは、ドコモから発売されている機種ではHUAWEI P30 ProとGalaxy S10、S10+のみです。

この画面内指紋認証は、GalaxyとHUAWEIでもそこそこ反応に差があったりするので、AQUOS zero2での出来もかなり気になるところです。顔認証もあるとはいえ、指紋を使うケースも実際には結構あります。そこで反応がよくないと、全体としての使い勝手や満足度が格段に落ちてしまいます。

今後、AQUOS zero2の発売までに注目したいポイントの一つと言っていいかもしれません。

 

AQUOS zero2にはテレビがない/テレビを見たい人は注意

AQUOS zero2についていない機能、として真っ先に気づくのが、テレビ機能です。

最近は、スマホでテレビなんて見ない、という人も少なくないと思うので、あまり意識しなくてもいい部分でもあるとは思うのですが、逆にテレビは当たり前についているもの、と考えていると危険です。

テレビ機能を重視されるのであれば、AQUOS zero2ではなく他の機種を選択しましょう。

 

AQUOS zero2とAQUOS R3比較

ここで、少しわかりやすくAQUOS zero2とAQUOS R3は何が違うのか、スペック面で確認しておきます。

 

AQUOS zero2 AQUOS R3
サイズ 未定 約156×74×8.9㎜
UIM(SIM) nanoUIM nanoUIM
重量 140g台 約185g
OS Android 10 Android 9
CPU Snapdragon 855 Snapdragon 855
内蔵メモリ(RAM/ROM) 8GB/256GB 6GB/128GB
外部メモリ microSDXC(512GB)
ディスプレイ 約6.4インチ 有機EL 約6.2インチ Pro IGZO TFT
解像度 フルHD+(1,080×2,340) クアッドHD+(1,440×3,120)
HDR
カメラ(標準) 約1,220万画素 F値1.7 約1,220万画素 F値1.7
カメラ(広角) 約2,010万画素 F値2.4 約2,010万画素 F値2.4
カメラ(イン) 約800万画素 F値2.2 約800万画素 F値2.2
バッテリー容量 3,130mAh 3,200mAh
電池持ち時間 未定 約135時間
LTE通信最大速度(受信/送信) 1,576/131.3Mbps 1,576/131.3Mbps
VoLTE/VoLTE(HD+) 〇/〇 〇/〇
テザリング同時接続
(Wi-Fi/Bluetooth/USB)
未定 10/4/1
スグ電
WORLD WING
接続端子 USB Type-C USB Type-C
ワイヤレス充電
防水/防塵 〇/〇 〇/〇
ワンセグ/フルセグ -/- 〇/〇
おサイフケータイ
生体認証 指紋(画面内認証)・顔 指紋・顔
ハイレゾ
Bluetooth
発売日 今冬 2019/6/1
価格 未定 90,288 円

 

AQUOS zero2が優れている点は軽さ、メモリ、ディスプレイの大きさですね。一方で、注意すべき点としては、外部メモリに対応しておらず、テレビも視聴できない、という点です。ワイヤレス充電も非対応です。

その辺りは、軽さを重視したが故に採用されなかった感じかもしれませんね。

 

冬春モデルで最も遅い発売時期・2020年になる可能性も

非常に魅力的なAQUOS zero2ですが、発売の時期が今回発表された冬春モデルの中では最も遅く、2020年になってしまう可能性もあります。

そのため、できる限り早く買い替えたい、という人には向いておらず、じっくり待って発売されたら是非買いたいという形でまだしばらく待てる方に向いています。

ただし、発売以降はかなり人気を集めると考えられるため、予約が開始されたら早めに予約をしておきましょう。

今回発売される冬春モデルのスマホの中では唯一、AQUOS zero2だけがまだ予約開始時期が未定となっています。

予約が開始されたら、Twitterなどでもお知らせしようと思います。



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