ドコモdカード(旧DCMX)の裏

ドコモのd払いステップボーナスをわかりやすく解説

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ドコモユーザーであれば絶対に活用したいお得なサービス、「d払いステップボーナス」について、詳しく解説していきます。

そもそも、d払いステップボーナスって初めてきいた、という方も、割と多くいらっしゃるかもしれません。意識していないと、こんなサービスが始まっているなんて、なかなか気づきませんよね。

 

 

上記の図を見ると、割とわかりやすく、ざっくりとした内容は理解できそうです。

つまり、d払い(コード決済)を利用した際のポイント還元率が、最大で3%になりますよ、ということです。

 

d払い(コード決済)の基本還元率は0.5%

 

街のお店でd払いを利用した際の、基本となるポイント還元率は、0.5%です。

つまり、200円(税込)の利用に対して1ポイント、ということになります。

これは以前から変わっていませんので、ご存知の方も多いかもしれません。

ちなみに、d払いの「ネットでのお支払い」の場合、還元率はやや高く、1%とされています。

 

dカード/dカード GOLDによる還元で1%

こちらも、私が散々ご案内してきているので、ご存知の方が多いと思います。

dカード、またはdカード GOLDをd払いの支払いに設定することで、100円(税込)につき1ポイントを獲得することができるようになります。

 

 

つまり、d払いの基本還元と合わせて、d払いの利用によってポイント二重取りが出来、合計1.5%の還元を得ることができるようになる、というわけです。

非常にお得なので、まだd払いの支払いにdカード/dカード GOLDを設定していない場合には、早めに手続きしておきましょう。→「dカード GOLDは本当にお得なのか

 

ギガホ還元で0.5% ※2022年5月1日以降の新判定基準から廃止

ギガホ還元は、「5Gギガホプレミア」「ギガホプレミア」「5Gギガホ」「ギガホ2」を利用している方を対象とし、d払い利用時の還元率をアップする、新しい還元枠です。

対象プランが限定されているため、ギガライトやahamo(アハモ)利用の方は対象外(ギガホ還元枠に関してのみ)となります。

最大3%、という表現には、このギガホ還元枠も含まれるため、ギガライト、ahamo等、対象外プラン利用中の場合は、最大3%には届かない、ということになります。

つまり、ahamo利用時であれば、ギガホ還元分の0.5%を除いた、最大2.5%です。

注意点として、2022年5月1日以降の、新判定基準より廃止され、ギガホ還元分の0.5%は、d払い決済回数還元に回っています。

 

決済回数還元で最大1% ※2022年5月1日以降の新判定基準より最大1.5%

 

d払いステップボーナスの、最大の肝となる部分が、この決済回数還元です。

d払いで買い物をした回数に応じて、還元率がステップアップしていきます。

 

決済利用回数については、前月分でカウントされ、適用されます。

d払いの利用がたった1回でも、0.2%還元が増えるため、毎月最低1回はd払いを利用することで、よりお得に還元を得ることができます。

 

 

決済回数還元の最大値は、1%ですが、回数にすると実に50回以上のd払い利用が必要となるため、ここはなかなかにハードルが高いです。ほぼ毎日、1日2回以上のd払い利用が必要です。

もちろん、買い物の回数が多い方もいらっしゃるでしょうし、一日のうちに二度も三度もコンビニでちょっとした買い物をした、というケースもあるでしょうから、100%無理ではないと思いますが、基本的には無理をせずに、自分のペースで買い物をするようにしたいところです。

 

※2022年5月1日以降の新判定基準からは、決済回数80回以上の枠が増設され、最大1.5%還元となりました。ただ、現実的に考えて、80回以上の決済ということは、一日あたり2、3回程度決済し続けないといけないことから、かなり難しいと考えられます。

 

還元率アップの判定期間と対象期間

 

d払いステップボーナスには、ステージ判定期間と、実際の還元率アップ期間があります。

たとえば10月が判定期間の場合、翌月の10日から翌々月9日までが実際の還元アップ期間です。

少しわかりにくいので、注意しましょう。

つまり、先月d払いを一度も利用していなかったなら、今月何回d払いを利用しようと、今月分のd払い利用分には決済回数還元は入りません。もらえるdポイントはあくまで通常分のみです。

 

もらえるdポイントの種類

基本還元とdカード還元によりもらえるdポイントは、通常ポイントです。

一方で、ギガホ還元と決済回数還元でもらえるプログラムポイントは、dポイント(期間・用途限定)です。

期間用途限定ポイントの有効期間は、進呈日から3ヶ月です。進呈されるタイミングとしては、d払いでの支払い完了後、即時進呈とされています。これは嬉しいですね。

 

進呈dポイントの上限

d払いステップボーナスで獲得できるdポイントには、通常のdポイントとdポイント(期間・用途限定)がありますが、通常のdポイントには進呈上限はなく、d払いを利用した分だけ付与されます。

一方で、dポイント(期間・用途限定)には、進呈上限が設定されています。

ポイントアップ期間中、決済金額5万円に還元率をかけたポイント数が上限となります。

つまり、5万円を超えてd払いを利用しても、超えた分に対してはdポイント(期間・用途限定)はもらえないということになります。

毎月d払いで5万円を超えた金額を決済する、ということはあまり多くはないと思いますが、一応進呈上限については念頭においておきましょう。

 

進呈対象は、ドコモ契約者であること

d払いステップボーナスで、最も基本でありながら大事なポイントは、進呈対象者に「ドコモでご契約の携帯電話回線に紐づいたdアカウントでご利用されている『d払い』でお買物をいただいた方」という条件が設定されている点です。

つまり、dアカウントを持っていてd払いを使っていたとしても、そのdアカウントがドコモの契約回線に紐づいていなければ、対象外となってしまうわけです。

もう少しわかりやすく言うと、進呈対象はあくまで、ドコモ契約者、ということです。

普通にドコモを利用されている方からすれば、あまり意識する必要はない部分でもあります。

 

d払いステップボーナスの具体的なメリット

通常のd払いと異なる、決済回数還元とギガホ還元について、具体的にどれくらいのメリットがあるのか考えてみます。

まず、前提として、通常ポイントの合計1.5%分は除いて考えます。

 

決済回数還元を、仮に最大の50回以上d払い利用を達成し、1%還元となった場合、期間中最大5万円の1%、つまり最大で500ポイントがお得になります。

※新判定基準の場合は、最大80回以上のd払いで1.5%なので、最大750ポイント。

仮にd払いの利用が10回程度とすると、追加になる還元は0.3%なので、150ポイントほどがお得です。

 

とはいえ、いずれも最大5万円使った場合なので、期間中のd払い利用が1万円とすると、1%でも100ポイント、0.3%だと30ポイントということになり、思ったほど大きな影響は感じにくいかもしれません。

ただ、従来のd払い+dカード分の1.5%、ギガホ還元の0.5%まで含めて考えれば、それなりに大きな還元になってきますので、やはりd払いが利用可能な場所であれば積極的に利用していく意識は大事と言えます。

月あたりではそれほど大きくなくても、年間通せばかなり大きなプラスになりますしね。

d払いステップボーナス、早速意識してd払いを活用していきましょう。

 



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