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ドコモのiPhone(アイフォン)初めての選び方/2019年5月版

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はじめてスマートフォンを利用するにあたって、「やはり人気のiPhoneを選びたい」という人は非常に多いと思います。

自分ではそんなに意識していなかったとしても、家族知人友人から「買うならiPhoneがいいよ」と勧められるケースもあるでしょう。

私個人的には、Androidスマホもお勧めしたいのですが、現状ドコモにおいてiPhoneを選ぶ人の方が多いのは紛れもない事実です。

 

とはいえ、漠然と「iPhoneがいい」「iPhoneがお勧め」ということは意識していたとしても、実際に選ぶとなると、iPhoneの選択肢の多さに戸惑ってしまうことも多いのではないでしょうか。

2019年5月時点、ドコモで購入可能なiPhoneとしては、iPhone XS(テンエス)、iPhone XR(テンアール)、iPhone XS Max(テンエスマックス)、iPhone X(テン)、iPhone 8(エイト)、iPhone 7(セブン)など種類は非常に多く、はじめての方だと何がどう違うのかわからず、どうしても選びにくい状況です。

ということで、そうした初めての方にもわかりやすく、はじめてのiPhoneの選び方を簡単に解説していこうと思います。

iPhoneはどれを選んでも変わらない?

 

私の手元にあるiPhoneを並べてみました。左から、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone XS、iPhone X、iPhone 8です。

これだけ種類があると、本当にどれを選んだらいいのかわからなくても仕方がありません。

iPhoneの知識が多少あったとしても、やはり様々な要因でどのiPhoneを選ぶか悩まれる方は少なくないと思います。

 

ただ、いきなり身も蓋もないことを言いますが、はじめての方が一般的な利用をするだけなら、極端な話、どのiPhoneを選んでもそう変わりません

iPhoneを選ぶ際の大前提としてそこだけ抑えておけば、選択ミスが怖くて不安になって選べない、というケースはほとんどなくなると思います。

どのiPhoneを選んでも間違いではないが、ほんの少し自分の使い方や要望に合わせて選んだ方が、よりお得で便利になりますよ、という程度のことだと思っておくといいです。

 

それをふまえつつ、そのほんの少しの使い方や要望ごとに、どのiPhoneが特にお勧めなのかを、以下解説していきます。

 

最新iPhoneでメインのモデルが欲しいなら:iPhone XS

 

2018年発売の最新iPhoneの中でもメインとなるスタンダードモデルは、iPhone XSです。色んな意味で、現在のiPhone全体の基本となるモデルと考えていいと思います。

写真を見るとわかる通り、サイズ感としては、iPhone XS MaxやiPhone XRよりは小型で、iPhone 8よりは大きい、中間サイズです。iPhone Xとは同サイズとなっています。

最も持ちやすく、手に収まりやすく、使いやすいモデルとも言えます。

カラーはスペースグレイ、シルバー、ゴールドが用意されており、上の写真はゴールドです。ゴールドというより、どちらかというとピンクに近い色合いです。

保存容量としては64GB、256GB、512GBが用意されていて、通常は真ん中の容量が一番人気だったりするものですが、iPhone XSは全体として価格帯がかなり高めなので、64GBモデルが現在はかなり人気があるようです。

 

iPhone XS Maxと比較した場合の大きな違いはやはりディスプレイおよび全体のサイズで、それ以外はそう気になる違いはありません。

iPhone XRと比較した場合は、大きさは少し小さくなりますがむしろ持ちやすさが好印象で、カメラ性能や全体のスペックが高く、ディスプレイに有機ELが使われている点などが優位性となります。

iPhone Xとはそう違いはないのですが、カメラ含む全体のスペックが増しています。

iPhone 8と比較した場合は、指紋認証(Touch ID)が顔認証(Face ID)になっており、ホームキーが完全になくなってしまったという違いがあります。

 

とりあえず思考停止して選んでも全く失敗することはない、という大本命モデルと言えるため、悩んでしまったならiPhone XSを選びましょう。

iPhone XSをドコモオンラインショップで確認

 

画面も文字も大きく使いたいなら:iPhone XS Max

 

とにかくサイズが大きくディスプレイも大きいiPhone XS Maxは、インターネットをより使いやすく、動画を大画面で視聴したいなどの要望がある方向けのiPhoneです。

カラー、容量はiPhone XSと同様で、スペースグレイ、シルバー、ゴールド/64GB、256GB、512GBです。

全体としてのスペックはiPhone XSと同様の非常に高いレベルにあるため、単純にサイズが大きくなった分、価格がiPhone史上最も高いレベルとなっているのがネックです。

また、片手で持つにはかなり横幅もあるので、特に手が小さい女性の方などは注意が必要です。

そこまで大画面にこだわらなければ、iPhone XSを選ぶ方がいいでしょう。

iPhone XS Maxをドコモオンラインショップで確認

 

幅広いバリエーションのカラーから選びたいなら:iPhone XR

 

iPhone XRは、2018年の最新モデルですが、iPhone XSやiPhone XS Maxと比べるとややスペックが落ちる分、価格も若干抑えられたモデルとなっています。

とはいえ、総額としては10万円前後の価格帯なので、決して廉価版、という位置付けではありません。

保存容量は、64GBの次が128GB、256GBと、iPhone XS、iPhone XS Maxより最大容量の水準が一つ下げられています。

そしてiPhone XR最大の特徴として、そのカラーの豊富さが挙げられます。

ブルー、イエロー、コーラル、レッド、ホワイト、ブラックという全6色、他のiPhoneにはないカラーが揃っています。そのため、例えば「ブルーのiPhoneが欲しい!」ということであれば、このiPhone XRを選ぶしかありません。

iPhone XSと比較するとカメラはシングルで性能も若干落ちますし、3D Touchに対応していなかったりディスプレイは有機ELではなかったりと細かいスペックの差は感じられるものの、普通に利用していく分にはそう差異を感じられる部分でもないので、「細かい性能よりもカラー!」という方にはお勧めできます。

また、価格帯が若干とはいえiPhone XSよりも安く設定されている点もポジティブに感じられる部分だと思います。

他社からの乗り換えや新規契約の場合は、iPhoneデビュー割も実施されているため、よりお得に購入できるという利点もあります。そのため、iPhone 8よりもう少し性能が高く、カラーのバリエーションも豊富な方がいい、という方に向いています。

 

個人的には、横幅がiPhone XS Maxに近いレベルで広いため、片手で持ちにくいところが気になるかなぁと思いましたが、カメラやディスプレイの差はそれほど感じられませんでした。

ブルー、イエロー、コーラルあたりのカラーはかなり珍しいカラーでもあるので、珍しいiPhoneとして目を引くかもしれません。

他の人とは違った色のiPhoneが欲しい、という方はこれ一択ですので、迷わずiPhone XRを選びましょう。

iPhone XRをドコモオンラインショップで確認

 

iPhone XSよりやや安くiPhone XSを疑似体験したいなら:iPhone X

 

外観はiPhone XSと全く変わらないので、ある意味最新iPhoneを持っている気分になれるiPhone X

カラーはiPhone XSに追加されたゴールドがないため、スペースグレイかシルバーのどちらか。ただし2019年2月時点ではシルバーしか在庫なし。

容量も、既に64GBのみしかドコモオンラインショップで販売されておらず、在庫残りわずか、といった感じになってきています。

iPhone XSより買いやすいのは間違いないですが、最も選択肢としては中庸な部分に位置しているため、どっちつかずで選びにくい、という側面もあります。

性能や新しさに特化するならiPhone XS、価格に特化するならiPhone 8やiPhone 6s、という感じで、ではiPhone Xはどういう時に選べば? という感じになります。

あえていうなら、iPhone XSほどまで高い機種はいらないけれども、iPhone XSっぽい感覚を味わいたい、という方向けでしょうか。

確かに、iPhone XSでなくiPhone Xでも、全体としての使い勝手はほとんど変わりませんし、カメラもしっかり比較しないと差には気づきにくいので、そういう意味ではiPhone Xを選ぶのもありかもしれません。

iPhone Xをドコモオンラインショップで確認

 

細かい点にはこだわらず、できる限り安く使いたいなら:iPhone 8

 

全iPhoneの中でもこの数ヶ月ずっと上位の人気を維持しているのがiPhone 8です。

最新のiPhone XSより約1年前に発売された機種ですが、いまだに高い人気を誇るその理由としては、価格の安さが挙げられます。

カラーはゴールド、シルバー、スペースグレイで、ゴールドはiPhone XS以上にピンク寄りの色合いです。一応(PRODUCT)REDも遅れて発売されたのですが、こちらは既に在庫なしです。

容量としては、在庫が残っているのは64GBのみで、256GBはほぼ販売終了しています。

 

iPhoneとして最後のTouch ID(指紋認証)搭載機種で、ホームキーがあるのもiPhone 8が最後です。

そういう意味で、従来のiPhoneの使い勝手に馴染みがある、という人にはより向いています。

それほど細かい性能には興味がなく、とりあえず入門編ということでできる限り安いiPhone、ただ、さすがにiPhone 6sよりは新しい方がいい、という人向けなので、はじめてiPhoneを利用される方にもお勧めのiPhoneと言えます。

ただ、在庫がかなりギリギリで残っている状況なので、気になる方は購入を急いだ方がいいでしょう。

iPhone 8をドコモオンラインショップで確認

 

毎月の利用料金をとにかく安くしたいなら:docomo with/iPhone 7

 

現在あるiPhoneのラインナップの中で、最も異質なのが、iPhone 7です。

何故なら、まず型が他のiPhoneと比べて1回り、2回り古いです。そのため、「型が古い機種には抵抗がある」という方にはお勧めしにくい一方で、とにかくコスト的に有利という特徴があります。

その理由として、iPhone 7はドコモの人気格安プラン「docomo with」の対象機種となっているiPhoneであり、毎月1,500円の割引がずっと適用されるためです。

端末価格は総額42,768円で、これを一括または分割で購入する形となります。

分割の場合、24回で月額1,782円なので、docomo withによる割引で税込1,680円割引きされたとしても端末価格分を相殺しきれないのですが、端末料金の支払いが終われば、毎月単純に1,680円がずっと割引されていくので、非常にお得です。

最初から月額料金をお得にしたい、という場合には、端末代金を分割にせず、一括で支払う方にするという方法もあります。ドコモオンラインショップdカード GOLDを利用して一括購入すれば、dポイントも2倍もらえてよりお得です。→「dカード GOLDは本当にお得なのか

 

docomo with機種として販売されているiPhone 7は、容量は32GBモデルのみで、カラーはブラック、シルバー、ゴールド、ローズゴールドが用意されています。

iPhone 6sをドコモオンラインショップで確認

 

はじめてのiPhoneの選び方まとめ

数年前と比べて、毎年発売されるiPhoneの数が増えていることから、選択肢もドンドン増えてきているのが現在の状況です。

その中から最適なiPhoneを探すのは、簡単なようで難しくもあります。

ただ、ことiPhoneに関する限り、「このiPhoneを買ったから失敗した」と感じるケースはほとんどないと考えられますので、あまり深く心配しすぎずに、以上述べてきた内容を踏まえながら思い切って選んでみてもいいのではないかと思います。

 



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