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2019年冬春モデル

ドコモのGalaxy S9+でハイパーラプスを撮影したら楽しくてスマホ用三脚を購入した話

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ハイパーラプス、というよりも、個人的にタイムラプス、という言葉の方が馴染みがあったのは、やはりiPhoneの影響です。

iOS8以降のiPhoneのカメラには標準機能としてタイムラプス機能が搭載されているため、個人的にそういう機能があるという知識はあったのですが、あまり興味がなく今の今まで使ったことがありませんでした。

ただ今回、なんとなくGalaxy Note9のカメラを触っている時に、「ハイパーラプス」という文字が目に飛び込んできました。

すぐに、「タイムラプスの進化版みたいなものかな?」と直感し、試みに利用してみたくなった、というのが今回ハイパーラプス(タイムラプス)について記事を書くに至った経緯です。

 

実際に試してみると考えていた以上に非常に楽しく、即日スマホ用三脚が欲しくなって購入したわけですが、GalaxyだけでなくiPhoneを利用されている方も、是非一度試していただければと思います。

タイムラプスって?/iPhone XSのタイムラプス機能

そもそもタイムラプスを知らない、という方のために解説しておくと、タイムラプスとは、静止画の撮影を決まった周期で繰り返し、その静止画を繋いで動画に見せるものを指します。

まずは見ていただいたが話が早いと思いますので、iPhone XSで撮影したタイムラプスをご覧ください。

 

これがタイムラプスです。

実際の肉眼では、動きが非常にスローなために動いているようには認識できない雲を、まるで早送りしているように見ることができます。

iPhoneではiOS8から搭載されていますので、最近のiPhoneをお持ちの方ならほとんどの方が利用できると思います。

 

Galaxy S9+/Note9のハイパーラプスを初体験

ではGalaxyに搭載されている「ハイパーラプス」とは何なのか。

Wikipediaによれば「タイムラプスの中で長い距離にわたる視点の移動が行われるもの」と定義されているようです。

そういう意味では、Galaxyのハイパーラプス機能も広義のタイムラプスと呼んでいいと思うのですが、そこはiPhoneとの差別化したい意図があるのか、タイムラプスよりもワンランク上とアピールしたい狙いなのかわかりませんが、GalaxyシリーズではドコモからGalaxy S7 Edgeで登場したころから「ハイパーラプス」で統一されています。

 

最新のGalaxyでの使い方としては、Galaxyのカメラを起動後、右から左にスワイプすることで、設定が「自動」から「スーパースローモーション」、「AR絵文字」、「ハイパーラプス」と移っていきます。

 

 

ハイパーラプスに辿り着いたら、撮影ボタンを押すだけです。あとは、完成するのをじっと待ちましょう。

 

最初は試しに、壁にGalaxyを立てかけて、自分で部屋を片付ける様子を撮影してみました。すると、早送りのすごいスピードで自分が部屋を綺麗にしていく様子が完成し、「これなかなか面白いな!」と感じました。

何度か同じ要領で試してみた結果、今度は速度がイマイチ遅くてしまりのない感じになってしまいました。

そこで確認したところ、Galaxyのハイパーラプスは、撮影速度を設定することができると気づきました。

 

 

デフォルトでは自動になっていますが、そのままだとどうもちょうどいい感じの撮影ができなかったので、手動で32xに設定してみたところ、今度はかなり速くなりすぎました。どれくらいの長さで何を撮影するかによって、この間隔は変えると良さそうですが、どれがどのくらいの間隔での撮影で、どういう動画になるのかは、実際に試してみて体感してみたがいいと感じました。

 

ただいずれにしても、壁にたてかけて撮影する感じだとどうしても撮影場所が限定されてしまいますし、タイムラプスはその性質上、手に持って撮影するのには向いていません。無理ではないですがどうしてもブレますし、何より疲れます。

ということで、これはスマホを固定するためのツールがどうしても必要だ、と思い、アマゾンでスマホ用三脚を購入してしまいました。

とりあえず固定できればいいので、1500円くらいで販売されていた非常に軽くてコンパクトなスマホ用三脚を選びました。

で、送られてきたのがこれです。

 

 

非常にコンパクトで軽いのですが、広げるとそこそこ大きくなります。

強度は微妙ですが、スマホを設置して撮影のために置いておく程度なら何の問題もありません。

 

 

Galaxy Note9サイズでもしっかり固定できます。取り付けるのが少し大変でしたが、慣れの問題だと思います。

他に、Bluetooth接続のシャッター用ボタンも付属していましたが、タイムラプスを撮影するのには必要ありませんので、家族写真などを撮影したい時に使うといいでしょう。ちなみにGalaxy Note9の場合は、Sペンで遠隔撮影ができるので一切必要ありません。

 

ちなみに、最初にご案内したiPhone XSのタイムラプス動画も、この三脚を使って固定して撮影したものです。

適当に選んだのでここでは紹介しませんが、その割にはそれなりに使えて満足しています。アマゾンや楽天でスマホ用三脚で探していただくと、たくさんの商品が出てくると思います。

 

Galaxy S9+のハイパーラプスで空を撮影

購入した三脚で、今回はGalaxy S9+を固定し、ハイパーラプスの撮影をしてみました。

 

 

最初にご案内したiPhone XSと同じ角度で空を撮影してみました。設定で32xを選択しています。

やはりしっかりスマホを三脚で固定した上で撮影すると、それっぽくなりますね。

 

ちなみに、どれくらいの時間撮影すると何分何秒くらいの動画になるのか、32xと4xでそれぞれ試してみました。

撮影する時間を10分に限定して試してみたところ、4xの場合は160秒、32xの20秒でした。8xと16xは試していませんが、法則性から考えると8xが80秒、16xが40秒になると思われます。おそらく大きくずれはしないと思います。

 

【Galaxy S9+でのハイパーラプス撮影10分あたりの完成時の動画の長さ】

4x 8x 16x 32x
160秒 80秒 40秒 20秒

 

例えば32xで撮影した場合、30分撮影してようやく1分、1時間撮影して2分の動画が完成する計算になりますので、かなりの早送りになります。動きが比較的緩やかな被写体を撮影する時に利用するといいでしょう。

逆に、人の動きなどを撮影する場合には、32xだと少し早すぎる印象があります。もう少し設定を落としてもいいと思います。4xくらいになると、通常の動画とそう変わらなくなってしまうので、ハイパーラプスとしての面白みに欠けます。

実際に色々試してみて、お気に入りのハイパーラプス動画を作ってみましょう。

 

ちなみに、今回Galaxy Note9でなくGalaxy S9+を利用したのは、特に深い意味があるわけではなく、どちらもカメラ性能は変わりませんので、メインで利用しているNote9ではなく、現在サブ機になっているGalaxy S9+を撮影用として利用した、というだけの話です。

 

タイムラプス/ハイパーラプスは対応機種が限られている

ということで、今まで全然興味を持ったことがありませんでしたが、実際に試してみると意外に面白くて、ふとしたタイミングでタイムラプス/ハイパーラプスを利用して動画を作ると、なんだかYoutuberにでもなったかのような気分になれるかもしれません。気分だけですが。

ただ、注意していただきたい点としては、タイムラプス/ハイパーラプスは、どの機種にでも搭載されている機能ではありません。

とりあえずドコモの2018年夏モデル、冬春モデルで確認したところ、対応機種はiPhone全機種、Galaxy S9/S9+、Galaxy Note9、AQUOS R2、P20 Pro、そして唯一docomo withからGalaxy Feel2のみで、その他のdocomo with機種やXperiaには搭載されていませんでした

まぁ、必要かと言われたら別になくてもそれほど困る機能ではありませんが、ちょっとした面白い撮影手法として活用してみたいとか、YoutubeやSNSにアップしたりしたい、という場合には、iPhoneやGalaxyなどの対応機種を選ぶといいかもしれません。

既に対応機種をお持ちの方は、是非一度試されてみてください。

たぶんスマホ用三脚が欲しくなりますよ(笑)。

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