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2018年冬春モデル

JOJO L-02Kへの機種変更が非常にお得なので、ジョジョに興味がない方のために改めて解説してみる

更新日:

前回、ジョジョファンの方に向けたジョジョスマホの話を書いて、見事にほとんどどなたにも読んでいただけませんでした・・・。

本当に盛大な失敗でした。読者の方にジョジョファンの方が結構多い、と勝手に思い込んでいた私のミスです。ひたすらジョジョのテンションで書いていたので恥ずかしい限りでした。

 

ということで今回は、「そうじゃないんだ、ジョジョコラボである、という点を抜きに考えても、L-02Kは実は非常にお得なスマホなんだ」、ということを、ジョジョに興味がない方々のために、ご案内していこうと思います。

事実、価格がかなり値下がりしていて、お買い得ですからね。

今回、ジョジョ愛は一切発露させませんので、今度は安心してご一読いただけると幸いです。

ジョジョスマホJOJO L-02Kの外観

 

箱やスマホ本体の外観は、ジョジョコラボモデルならではのジョジョテイストになっています。

ただ、スマホ本体は背面のシンプルなデザインに特徴を持つものの、ケースなどを利用する場合には結局隠れてしまいますので、そういう意味では逆にジョジョファン以外の方も特に抵抗なく持てると思います。

 

 

本体上部にイヤホン端子、下部に充電端子(Type-C)があります。

 

 

本体ディスプレイに向かって左側にボリュームキー、右側上部にSIMスロットがあります。

 

 

SIMスロットはmicroSDスロットと一緒になっています。

 

 

大きさの印象としては、iPhone XRやGalaxy S9+と近い印象です。

ただ、iPhone XRより薄く持ちやすく、Galaxy S9+よりは縦幅がやや短くなっています。

 

 

背面を見るとわかる通り、デュアルカメラを搭載しており、指紋センサーが電源キーを兼ねています。

 

 

サイドに電源キーがないのでそちらを気にすることなく、背面の指紋センサー兼電源キーに触れることで同時に指紋認証も実施されるので、操作感としては非常に快適です。私の手のサイズだと、人差し指でセンサーに触れるスタイルがちょうどいい感じですが、人によっては中指も行けると思います。

例えばXperia XZ3のように電源キーの位置と指紋センサーの位置バランスが悪く、利用時に窮屈になってしまう、ということは全くなく、むしろXperia XZ3よりも違和感なく持てます。

電源キーが背面、という部分もすぐに慣れると思います。ただし、ケース等を利用する際は少し気を付けたがいいかもしれません。ケースやカバーの厚みや種類によっては、感覚が変わってくる可能性があります。

 

全体の印象として、とにかく薄く軽く持ちやすく、ディスプレイも大きく快適な機種だと感じました。

 

JOJO L-02Kのスペック

JOJO L-02Kのスペックを確認しておきます。ベースとなっているV30+ L-01Kと基本的には同等スペックです。

 

サイズ(高さ×幅×厚さ) 約152×75×7.4mm
重さ 約 158g
VoLTE VoLTE(HD+)対応
バッテリー 3060mAh
電池持ち時間 約105時間
充電端子 Type-C
ディスプレイ POLED
約6.0インチ
Quad HD+(1440×2880)
CPU Snapdragon 835(Qualcomm MSM8998)
2.45 GHz(クアッドコア)+1.9GHz(クアッドコア)
オクタコア
RAM/ROM 4GB/128GB
アウトカメラ 裏面照射型CMOS/約 1650万画素 /約 1310万画素(Wide)
インカメラ 裏面照射型CMOS/約 510万画素
防水・防塵 IPX5/IPX8・IP6X
ワンセグ/フルセグ 対応
※同梱のテレビアンテナケーブルを使用
SIM nano SIM
対応 Wi-Fi、Bluetooth、ハイレゾ
非対応 赤外線
発売日 2018年3月23日
価格 125,712円

 

ざっとみた感じ、隙の無いハイスペック端末、というところでしょうか。最近はこのレベルのスペックが標準になってきたので、特筆すべき、という点は見当たりませんが、同時に、ここが弱い、という点も見当たりません。

元々の端末価格は12万円超えでかなり高額ですが、ベースモデルのV30+が99,144円で販売されていることを考えると、コラボ割り増しがそれなりに大きいことがわかります。

ただし、最後に解説していますが、現在はかなり割引が増額されていて、非常にお買い得です。

 

JOJO L-02Kの操作性(動画あり)

ドコモのJOJO L-02Kの操作性については、簡単な外観確認と操作確認を試してみましたので、参考程度にどうぞ。

 

 

ジョジョテーマを変更できる、という点については、ジョジョファンの方には非常に嬉しい内容でしょうし、壁紙もジョジョの壁紙が多数用意されていますので、楽しめると思います。

一方で、ジョジョファン以外はそういうジョジョ仕様には全く興味を持てないでしょうから、その場合は設定自体変えてしまうこともできます。

例えば、ジョジョ系の背景等が気になるのであれば、ホームアプリをdocomo LIVE UXに変更し、壁紙を自分で撮影した写真やダウンロードした画像などで設定すれば、完全にジョジョ色が消えます。

ただし、アプリのアイコン等はどうしても変更できないものもありますので、そこだけは我慢しましょう。

 

操作性は非常に快適で、不満を感じることは全くないです。むしろジョジョ抜きで考えても大きさや重さ、持った感じの感覚からも本当にいい機種なので、メインで利用したい気分になります。

 

JOJO L-02Kのカメラ性能/非常にお勧め広角カメラ

2018年のドコモの夏モデルは、デュアルカメラ、トリプルカメラがそれこそ全盛となりましたが、発売時期としては、2017-2018年冬春モデルにあたり1世代早いJOJO L-02Kも、既にデュアルカメラを搭載しています。

そしてその画質ですが、非常に高いレベルの写真を撮影することができます。

通常の明るい場所での写真だけでなく、暗い場所でもかなり明るく、しっかりした写真を撮影できます。

さすがに明るさという意味ではGalaxyシリーズにはかないませんが、暗所撮影の写真の完成度、という意味では、Xperia XZ3あたりと比較するなら粗さが目立たない分、あるいはJOJO L-02Kに軍配が上がるかもしれません。その程度には性能が高いと思っていただいていいと思います。

 

そして、面白いのは広角カメラですね。

JOJO L-02Kは、L-01Kと同様に、標準カメラと広角カメラを簡単に切り替えて撮影することができます。

広角カメラを使うと、標準カメラではとらえきれない、広いエリアを撮影することができます。

イメージとしては、標準カメラでは人の顔しか移せない位置で広角カメラを使うと、全身が撮影できたり、標準カメラでは部屋の一部分しか入らない位置で広角カメラに切り替えると、部屋全体を写真に収めることができたりします。

例えば、他のスマホやiPhoneを利用するよりもかなり広い範囲を撮影できるので、広角カメラ専用として1台持っていても面白い、バリエーションのある写真が撮影できる、と感じられました。

 

部屋で試し撮りしていて思ったのですが、例えば、モデルハウスやモデルルームなどを見に行った際、または賃貸マンションを探している時などに、部屋のイメージを覚えておきたいと思って写真を撮ることがあると思います。

ですが、通常のスマホの写真では、どうしても画面に捕えきれるエリアが狭くて、部屋全体のイメージを写真に収めるのはなかなか難しいんですね。しかしそれが、このJOJO L-02Kの広角カメラであれば、相当広いエリアを画面の中に収めてしまうことができるので、そういう場合などにも、これは非常に重宝しそうです。

気に入りました。

 

安定の有機ELディスプレイは非常に高レベル

最近、XperiaもiPhoneも、有機ELディスプレイを採用し始めており、スマートフォンのディスプレイは有機ELがトレンドになっています。

JOJO L-02Kも、そのトレンドに乗り遅れることなくばっちり有機ELが利用されています。

発色も美しいですし操作性も快適です。十分満足できるレベルだと思います。というか、有機ELディスプレイの美しさではトップクラスだと思われるXperia XZ3やGalaxy Note9などにも引けを取らないです。全く同じ写真を表示させて、明るさもMAXにして条件を同じにして比較してみましたが、ほとんど差はない感じです。

私はV30+を持っていないのでその実力を知らず、この事実には驚きでした。V30+と同等スペックを持つJOJO L-02K、実は純粋にスマホとしての性能も見逃せない注目機種だったということを思い知りました。

 

JOJO L-02Kの注意点・ワイヤレス充電「Qi」は使いにくい

たぶん、言われないと気づかないと思いますが、一応JOJO L-02Kはワイヤレス充電の「Qi(チー)」に対応しています。

背面には「ゴールド・エクスペリエンス」のイラストがある都合上、フェリカマークどころか「Qi」のマークもないという点が、気づきにくい要因だと思いますが、同時に、このワイヤレス充電の反応がイマイチです。

元々Qiは反応エリアがかなり狭いと思っているのですが、Galaxyなどと比べてより狭い気がします。もちろん、Qiの場所がわかりにくいためでもあるとは思いますし、GalaxyやXperiaでも使いにくいのは同じなのですが、JOJO L-02Kでは本当に、なかなか充電の反応をつかめず、最初は「本当に対応しているのかな?」と思ってしまったくらいです。

なので、一応ついてはいますが、ワイヤレス充電には期待しない方がいいと思います。

 

超高性能JOJO L-02Kが非常にお買い得!! ドコモオンラインショップなら限定割引もあり

以上見てきた通り、とにかくジョジョ抜きで考えたスマホとしての性能も、JOJO L-02Kは非常に高いということがわかりました。

そしてこの超ハイスペックなスマホが、今、劇的に安くなっています。

端末購入サポートがドコモオンラインショップ限定で増額され、割賦なら1,593円の24回、合計総額38,232円で購入可能です。

 

これは非常にお買い得です。と思いつつ、ドコモオンラインショップで、チラッとベースモデルのV30+ L-01Kを見てみると・・・。

実質価格で648円×24回、合計15,552円。・・・あれ? こちらの方がお得、ですね・・・。

しかも、11月30日現在在庫もあり・・・。てことは、ジョジョに興味がない方はそっちを買った方が・・・。

 

いやしかし、きっと隠れジョジョファンがいるはずですよね。そのくらいの価格差なら、ジョジョのテイストを一緒に体験できると考えれば安いものです。

ということで、恥を忍んでジョジョファンの方のために、JOJO L-02Kの「ジョジョ」側の魅力をお伝えするべく書いた、前回記事もご紹介しておきます。→「JOJO L-02Kが超絶狙い目!! あ…ありのまま 今起こったことを話すぜ!

参考にしていただければ幸いです。

 

※「648円」は、端末購入サポート/月々サポート適用後の金額です。適用には指定プラン加入、および2年定期契約(自動更新)が必要となり、途中解約時は10,260円(税込)の解約金がかかります。また端末購入サポートについては、最大13か月以内での回線契約の解約などをされた場合に、端末購入サポート割引額の半額に相当する金額の解除料がかかります。



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